最新の観てきた!クチコミ一覧

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ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

笑わせてもらいました。
あげあしをとりながら、進んでいく会議に、とても計算されている笑い
これは脚本だけを読んでも面白いのだろうなと思いました。
完全下校までの時間をリアルタイムに進んでいく演出がとてもドキドキしました。
2012年のアワードの8位は伊達じゃないなと感じれる作品でした。

空気ノ機械ノ尾ッポvol.20

空気ノ機械ノ尾ッポvol.20

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★

芝居好きは解りましたが・・・・
不満を何かにぶつけるような芝居かなと勝手に考えて行きましたが、思惑がはずれました。御免なさい、何を言いたいのか良く解りませんでした。

動かない空に向かって、いた。

動かない空に向かって、いた。

各駅停車

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★

丁寧な芝居!
小劇場ならではのじっくり落ち着いて見せてくれた自然体の芝居でした。
地味な作品なので、人の好みによる所が大きいかもしれませんが、私は好みの芝居でした。ギャグなどなく、正攻法の丁寧な発声、演技に好感が持てました。
話としてひとつ塩溝さんが何者か最後解りますが、本筋との関係に必要なものか疑問です。塩溝さんの存在に工夫が必要かなと思います。

アポリア

アポリア

劇団新和座

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

「詞」が交差する緊迫した場



「女の心は秋空のように移り変わりが激しい」という。

だとしたら、「女心」に溢れた舞台であった。


ゲネプロ中(通し稽古)、劇団の主演女性が謎の死を遂げる序章である。


そうした光景に接した時、誰しも「密室ミステリー」の展開を待ちわびるだろう。

だが、「推理」の時間は無駄だった。目の前に拡がる「叙情的な人々の姿」こそ、話の本質ではないか、と考えたからだ。


「あなたの笑顔は太陽の光」

これは、ゲネプロ部分の台詞ではない。
亡くなった女性に対し、劇団員が述べた詞である。


ゲネプロの舞台それ自体、「叙情的」な雰囲気を醸し出す内容だった。「不確立」の点を考えると、その後の本筋に比べ残念でもあった。

虚無性、秘めたる内面、繊細な主張…。
登場人物達を表現する身体性を感じることができなかったのである。

稽古中に役者が亡くなり、劇団員で討議する姿ー場に「人間の横顔」を見せる舞台は今までも造り上げられてきた。
それを魅せる「条件」は、稽古をディフォルメ化せず、「観客を騙す」努力を怠ならないことに尽きる。

本筋の、劇団員が討議するシーンは何度も言うが「叙情的」であって、防空壕に逃げ込む緊迫感すら共有できた。劇的にスポットライトを当てるべき登場人物は変わるのだが、周囲の「視線の交差」が立体感を与えていたのはいうまでもない。


それだけに、観客の心に残るオープニング(ゲネプロ)が必要だったと思うわけだ。


また、今回の作品は新作らしい。

しかし、今年3月相鉄本多劇場(横浜)で上演された新宿アクテビティズム『ホームステージ』と 等しい構成だった。


1ー劇団員たち のドラマ

2ー劇団の崩壊をテーマとする(その過程を、ワンシチュエーションで描く)

3ー稽古(本番)の後の『討議』が本筋

4ー台詞量が ほぼ均等

5ー主宰の人物設定



一体、私は何が言いたいのだろうか。
新宿アクテビティズムの公演は、「新人公演」の形式であった。
毎年『ホームステージ』という作品はキャストを変えて上演され続けている。

軸の「主役」を置かずに台詞量を全キャスト均等にしたのも、「ショーケース」の役割を担うからだろう。

「新作」のはずが、新人公演の「伝家の宝刀」と同じ構成だったのは「キャストを平等にみせる」意識が働いた結果のはず。

たしかに「キーマン」は いた。
そして、その存在が叙情的なベースに包まれていた「密室サスペンス」を再び現せた張本人だった。

この展開には、騙された。


※ネタバレ

「アッ」と言わせる展開ではない。こういった面が結局のところ「叙情的」な所以なのかもしれない。


「キャストを平等にみせる」のは、一つの試み である。

ライトアップの何度も当たる人物がいれば、一度や二度しか当たらない人物がいても よい。

別の言葉に言い換えると、主人公の視点である。
一度や二度の後者に、私たちは案外、意外性を持つものだ。

























ネタバレBOX




※証拠が「討議中」に残らなかった。自白のみの世界である。
Fragments-枕草子-

Fragments-枕草子-

ボヴェ太郎

三渓園(神奈川県)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

満足度★★★★★

環境との繊細な照応
1457年に建てられた旧燈明寺本堂の建物の建具を開け放ち、外の庭園を借景として舞う作品で、非常にゆっくりした動きの中に確固とした、しかし押し付けがましくない美意識が現れていて素晴らしかったです。

静かに音楽が流れる中、着物姿の渋谷はるかさんが向かって右のスペースに座り『枕草紙』の有名な季節毎の好ましいものを挙げていく段を読み終わった所で、ボヴェ太郎さんが建物側面の縁側を通って開口部をゆっくり横切り、正面に回り込んで庭園の方を向いて長く佇んだ後に中に入って舞いました。渋谷さんの座る姿と同じ姿勢を取り、座ったまま踊るシーンでは空間の質が変わって感じられました。終盤ではボヴェさんの最初の登場シーンが繰り返され、『枕草紙』の文章と相俟って巡る四季を想像させました。

照明を用いずに自然光のみで、鳥や蝉の鳴き声が響き、爽やかなそよ風が流れる中、その環境に寄り添った静かながら密度のある動きが美しかったです。とても繊細なパフォーマンスで凛とした緊張感がありつつも観ている人の負荷にならない柔らかさが感じられました。
藤色の衣装に現れるドレープに光が当たって現れる、滑らかな陰影と照り返しが美しかったです。

渋谷さんの朗読はウィスパー的な声色も用いた優しい声で適度な強弱をつけていて、とても魅力的でした。

あまり展開らしきものもないので長く感じつつも、いざ終わるとあっと言う間だった様な感覚が残る、不思議な時間感覚が印象的でした。

SHABoooN!

SHABoooN!

TEAM 6g

上野ストアハウス(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★

3人組☆
若い役者ががんばってます。試行錯誤が見てとれます。それだけでも、見る価値はあります。

しかし、他の方も書いてますが、最後の盛り上がりまで、時間がかかります。
また場面転換が、仕方ないのですが、多いです。
投影も使って分かりやすくしたと思うのですが、私の席からは逆に見えづらく、分かりにくかったです。

2時間、座りっぱなしなのですから、客が間延びを感じてはいけないと思います。もっと、転換が少なくても、良いものは作れた気がします。


本当に役者はがんばっているのがよく分かって気持ちよかったのですが、演出と本の構成にまだまだ頑張りが必要かも知れません。

しかし、チームワークが良いのが分かりますし、まだまだ伸びる劇団と思います。
応援したい劇団です。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

28日14時半の回観劇
僕は昨年の(確か)最終日の回を拝見しましたが☆を一個減
らします

ネタバレBOX

理由は
ブラッシュアップと言うがセリフのマイナーチェンジにしか感じられない
役者陣噛みすぎ 特にアイスクリースマス 初演の初日なら仕方ないですが再演で初日じゃないですよね アイスクリースマスに限らずややこしいことを言って笑わせるシーンで自分たちが混乱して不可解な日本語をしゃべっている 特にアイスクリースマス 重要なシーンで台詞飛んでる 特に監査
更に停電の照明トラブル
今日芝居初観劇の友人を誘って観劇したばかりにこれが演劇だと感じてしまったみたいで残念です。私は昨年この作品を年間一位にしてますし完璧に演じられたら脚本のブラッシュアップも感じられたかもしれないだけに残念です… 昨年見ていただけに昨年ウケていたところを噛んだり台詞かぶりでつぶしていてもったいない 準備万端と聞いていたんですけどね 気を遣って面白かったよと言ってた友人が切なかった 斎藤こーたさんとIは地球を救うさんはキレキレでした 御言葉に甘えて正直に感想を述べます
満員城

満員城

カムカムミニキーナ

シアターサンモール(東京都)

2000/01/25 (火) ~ 2000/01/29 (土)公演終了

満足度★★★★

シアターサンモールで観ました
※実際の公演期間は1996年1月25日(木)〜1月29日(月)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1996年1月27日。
多分これが初めて見たカムカム。話は、正直良くわからなかった。というか話わかんなくてもとりあえずついてはいける、という不思議な(?)作り。良くわかんないけど観てていやじゃない、ので多分また観るだろうなという逆にわからなさが功を奏す(奏してるか?)劇団、だと思いました。
歌いタイツ!

歌いタイツ!

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんとにエネルギッシュ!
ただの替え歌だけでなくダンス付♪
とにかく笑えたー(^^)

徹底的に突き詰めるという言葉がピッタリな舞台でありました

ネタバレBOX

客席は女性が多く9割入りぐらいでした

お召し換えは3回ほどですが、皆さん汗だくになっての熱演であり、
ラストは木に葉と明かり付けての動きもありました。

OPはタイツマンズの主題歌でした(^^)
五反田の朝焼け

五反田の朝焼け

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2013/09/23 (月) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

千羽鶴
面白い。90分。

ネタバレBOX

大山雄史…絆の会所属。後におもてなしの会に寝返る。
後藤飛鳥…前田司郎の姉。絆の会所属。おもてなしの会に寝返る。宮部のパスポートを窃盗する弟想い。
中川幸子…絆の会所属。結局おもてなしの会に入る。バザーに出す商品がないことで西田に責められる。
西田麻耶…絆の会所属。夫に首絞められ目をくり抜かれる。めんどくさくって面白い女。おもてなしされるも、おもてなしするのは嫌いと入会を拒否する。
宮部純子…前田の元彼女。妻子持ちとハワイに行くとして前田をふるが、パスポートの件で縒りが戻ったっぽい。
望月志津子…おもてなしの会の東京支所を任された女。次々に入会させ、自身の差し歯代13万を稼ぐ、やり手。
前田司郎…ナンコシの和民から五反田の座和民へ昇進し、宮部と同棲しようとするもフラれ、姉に泣きつく。

面白い。序盤の西田と人形な夫とのやりとりで十分笑える。パスポートのくだりは最高だった。西田と宮部の会話「ハワイという名の売春宿」も最高だった。
OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

再演でしたかー
道理で出来がよいなぁ♪と

必然にいたる説明が至極納得できる説得力が魅力であり、
色分けに舞台上への情報など観客に親切であり、
会話の繋ぎや間やリズム感が良かったなぁと感じました。

だいたい2時間半っす

ネタバレBOX

ヒロイン手話の聾唖者です(「コエ(←漢字変換できませんでした・・・)の形」という漫画のヒロインみたい

色盲さんも出てくるし、字幕の投影やら上手な場面説明をはさむ理由やその説得力のつよさったらないねー。
悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

ニコルソンズ

駅前劇場(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

モーテル
チケットプレゼントにて鑑賞。面白い。

ネタバレBOX

男運のない女・鮎子(Junko☆)が銀座の老舗和菓子屋の御曹司・敬助(西郷豊)と結婚するが、子もできず姑・ピン子(赤星まき)にいびられ敬助に浮気されって不幸せな時に、ヤクザの城島(火野蜂三)と出会う。…という回想を、殺し屋・一平(立山誉)に捕まった敬助が話しだすという構成。
さらに別の殺し屋・三郎(保土田充)が加わり、鮎子の元彼や親友のミカ(玉上鈴子)らが乱入し、真実が明らかになる…。

130分。面白いし笑えるがちょっと長い。20分短かったらなお良かった。若干テンポが悪いかな。
アドリブめいたやりとりとか小道具(携帯)忘れたことを笑いにもってくとか、演技と演出は上手い。

キャラ設定も嫌味がなくて好き。女性陣の控えめなセクシーさも○。ヤクザを演じた火野の声がいい。欲をいえば、もっと人間ドラマに焦点当ててくれると良かった。鮎子の皆を愛するって展開も悪くないけど、もっとギュっと心を掴むエンドで〆てほしかった。
風ノート2

風ノート2

劇団マッチポンプ2106

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/07 (土)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいの一言
 全員が一丸となり、一糸乱れぬ精妙さ、一人一人の卓越した
技術と創造力豊かなニュアンス。
 ストーリーの巧妙な仕掛け。

舞台と観客が一体となったその公演こそ、
奇跡というにふさわしいものだった。

 これ以上何を望めというのだろうか?

これでも機嫌のいい顔です。

これでも機嫌のいい顔です。

キトキト企画

シアター711(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度

ほのぼのさせてちょんまげ!
ほのぼの。ほのぼの。メルヘン。
そんな空気で始まったが、蓋を開ければ下世話話...


現実を忘れる、ほのぼの。ほのぼの。メルヘン。で幸せな気分にさせてほしかった...

WATERS

WATERS

実験劇場企画公演

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

水を擬人化
水を擬人化するという発想は面白いが、その発想が活かしきれたかと言えば疑問符がつく。
水と人間の違い(水は酸素と水素に分解しても再び化合すれば水に戻るが、人間は一度死んだらパーツを寄せ集めてももとの人間には戻らない、など)を活かせればもっと良くなったと思う。
役者陣では、やはりヘロデ役の串尾君が印象に残る。ペトロ役の岡田さんもスタイルが良いので目を引くのだが、もう少し声量が欲しい。生活用水役の山田君も味があったと思う。

フォアローゼス

フォアローゼス

ゲキバカ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★

若くて可愛い女の子が沢山居たのが羨ましい。
ヤクザ達のリアリティの無さ、役者で出演した演出の悪ふざけ、有り得ぬ組長のベースや、主役の初っ端の説明調な語り、クライマックスでの気持ちの途切れ具合には興醒めしたが、本、演出、役者は悪くはなかったので楽しめた。
特にチャイニーズマフィア役の方はGood Job!!!
それはもとより、若くて可愛い女の子が沢山居たのは羨ましい。

生命の泉は汝とともにあり

生命の泉は汝とともにあり

横町慶子

black A(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しい
上演時間40分。半身不随になられたということで車いすでの登場だったが、最初の瞬間から美しかった。舞踏のようなゆったりとした動きを中心に、この人ならではの作為のない動きが加わって、味わい深い表現となっていた。手話(マイム?)の場面は感動した。この公演は今後も長く記憶に残り続けるだろう。

HOMEBASE MICHI

HOMEBASE MICHI

HOME BASE

APOCシアター(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

映像メインの公演
映像メインであるが、肝心の映像に手ぶれや雑音が多く内容に集中出来なかったのが残念。カメラは三脚を使う、録音は指向性マイクを使う、こういう部分の準備も入念にする方が良かったと思う。

I.W.G.P

I.W.G.P

TANGRAM

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/24 (火)公演終了

満足度★★

はらぺこだよっ!
演出に池袋とメデューサの演技が酷過ぎる...
良い役者も居たのに残念...

真夜中の弥次さん喜多さん

真夜中の弥次さん喜多さん

KUDAN Project

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

最初から最後まで笑いっばなしだった、100分
名古屋からやってきた二人芝居で、最初から最後まで笑いっばなしで、展開も予想しつらくて、なかなかバラエティーに富んだ面白い内容でした。

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