最新の観てきた!クチコミ一覧

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保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

若い力
若いっていいなあ、って素直に思ってしまうお話。

軽い感じなんだけど、中身は詰まっていて、いろんな観方や感じ方ができるように思った。

ネタバレBOX

終わり方だけあっけなかったかな。
五人衆

五人衆

見上げたボーイズ

博品館劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★

いい音ー!
三味線、尺八、和太鼓の生演奏心地よしー!
殺陣の場面多く、上手いのだが、少々疲労気味で失敗もあり。
しかし、年齢的なものもありご愛嬌。
話は、やや繰り返し部分多く、飽きてくる箇所ありましたが、総じて面白かったです。

ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

物語が絶妙
とにかく物語が絶妙で素晴らしい。

ちょっと大人のフレーバーがあるいい芝居だった。ぐっとくる話。

ただ、「ミュージカル」っぽいシーンは、このレベルは外には出せない。趣味で内内で勝手にやってくれ、という感じ。

ネタバレBOX

前半2回、後半2回ほど泣かされた。ぐっときた。

惜しかったのは、3,4つの役柄について、役者さんのキャラと違うように感じたこと。別にうまくないとかということではなく、流れから感じるその人物像と、役者さんの人柄がなんとなくあわなかった感じ。

逆に、「お父さん」達4人はそれぞれいい味出してました。
また、一人だけ2役だった満間さんは、全体をつなぐいいイメージをくれました。
麻痺 引き出し 嫉妬

麻痺 引き出し 嫉妬

イデビアン・クルー

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2013/10/05 (土) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

お見事
上演時間65分。複数の動きが同時に行われ交響的、この振り付けは大好き。コミカルで楽しい場面もあるが、醍醐味はダンスの連鎖で目が離せなかった。自由席なので全体が見える場所がよい。当日券が最前の桟敷なのは賛否両論だろう。

スパムリマインダー

スパムリマインダー

アトミック☆グース

千種文化小劇場(愛知県)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇後感が暖かくなるコメディ
ワンシチュエーションコメディなのだが、ちょっとミステリー、そしてホロリとする会話劇。
アトミック・グースは「南須賀ディスカバリーズ」から観ているのだが、南須賀と同じくらい面白かった。
少しずつ謎が解けて、伏線が回収されていく感じがいい。
全員が個性的で、(ほぼ)出ずっぱりの熱演でした。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★

新鮮味なし
昨年ここで高評価だったのでもっと突きぬけるおもしろさを期待したが叶わなかった。型にはまったコメディは暇つぶしには最適だが私は暇つぶしで演劇を観るわけではない。高校を舞台にしたからというわけでもないが全体的に青臭くその青臭さに馴染めなかったしあまり笑えなかった。

さよなら、ミアちゃん!

さよなら、ミアちゃん!

ロリポップチキン

プロト・シアター(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきましたよ!

心がざわざわしました…
見ててキツいなと思う部分もありましたが、役者さん方の勢いが良かったとおもいます。

『薄明の朝食 Breakfast at Twilight』

『薄明の朝食 Breakfast at Twilight』

人形劇団クラルテ

大阪市立こども文化センター(大阪府)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

大人のための人形劇。
黒子さんが人形を操りながら芝居をする。小道具の使い方とか上手いなあって思った。ただ人形が白1色なので見えずらい。

暗転セクロス

暗転セクロス

井関友香プロデュース公演

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

良作
内容は寸分違わずタイトルどおりなんだけど、タイトルで損してるような気がした。

風俗嬢が出て来てもスワッピングがあってもまったく下品さはない。

役者さんもよかった。

上質のコメディー。  なのにタイトルがなあ。

ネタバレBOX

ピザ屋の愛ちゃんがもうちょっと活躍してもよかったかな。
晩餐

晩餐

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

マミーはストローで飲む
宅間作品初見。笑って、泣ける舞台を観られて満足。最後のダンスシーンのノリはライヴなみ。梅雀さんのベース演奏は必見!

ネタバレBOX

マイクロチップの件はアドリブでしょうか。笑った!
短編30分×3

短編30分×3

小松台東

APOCシアター(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

小松台東面白い
短編三作もおまけの寸劇もめっさ面白かったです。小松台東に行ってみたくなりました。特に、「ノリオの病室」は秀逸。
上野さんは、男女の微妙なやりとりを描くのが上手い。松本さんのお芝居は、ゲラゲラ笑いました。
レベッカが田舎の可愛い女性を演じていた。
平井志乃さんは、きれいな女優さんでした。

ネタバレBOX

印象に残ったセリフ。
「大空」地べたに時間が縫い付けられて、観測点が固定されない。
「町でいちばんの」自分が見つからないことと愛されないこと
「ノリオの病室」青木さんは野蛮よ!
もしも僕がイラク人だったら

もしも僕がイラク人だったら

カムヰヤッセン

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇の根源と可能性を感じる傑作
脚本が素晴らしく、それを十二分に活かす演出・演技も素晴らしい。

これ以上ない程にシンプルでありながら、極めて本質的。
演劇の根源と可能性を共に強く感じた。

お金なんかかけなくても、大袈裟な舞台装置なんか使わなくても、
人間の力だけで(と言っても、映像と音楽は使われるが)、
これほどまでに素晴らしい舞台ができる。
演劇に限らず、表現の根源とはそういうものだったはずだ。

内容的な問いかけもとても強く、深い。
にもかかわらず、解釈は多様にできる。

素晴らしかった。

<ネタバレBOXは書きなぐってしまっているので、後で整理します>

ネタバレBOX

冒頭、演出家であり、出演者でもある北川大輔さんが舞台(と言っても、ギャラリーの壁の前の空間)に登場。
空間が小さいこともあり、観客一人一人に語りかけるように、「携帯電話の電源などを切ってください」というような内容から、雑談を始める。
誰もが前口上だと思っていると、そのまま場の照明が落とされていき、ピンスポットが当たり続けている北川氏だけが空間に浮かび上がる。
そこで観客は、舞台が既に始まっていたことに気づく。
そこからも、北川氏の自分語りが続く。舞台は始まっていても、これは北川氏自身の過去の独白なのだろうと思って聞いていると、どうやらこれは北川氏のことではなく、脚本の、つまり劇世界の登場人物の話なのだと気づいてくる。

(この作品の本家の初演では、この部分はどうなっていたのか、とても気になる。演出家がドキュメントとしてそこに存在している場合と、演出家という役者がそこに存在している芝居とでは、その意味あいが大きく違うからだ。と言っても、どちらがより良いという訳ではない。今回の演出はこれはこれで、どこまでがドキュメンタリーで、どこまでがフィクションかわからない感じが、面白かった。)

この演技と言っていいのか、話術の感じは、まるで噺家のようでもあった。

その話展開も絶妙で、携帯の話から、今話題のアプリ:ラインの話。そこで送られてきたメッセージを読むと、既読のマークが相手に通知されてしまい、返信しなければならないという脅迫にも似たものを迫られる。それが嫌で、ラインを見ないという本末転倒な人まで現れるというという話。
そして、中学時に女子の家に電話をするという例を出して、携帯などのホットラインがない時代は、人と繋がるのは大変だったという話になり、そこでは、繋がれなったことで、他者のことを想像する時間があったという話にもなっていく。

そこから、東京に状況したての頃のアパートでの話。新聞はとらずに、スポーツ紙を買っていた。スポーツ紙には、政治も社会も経済の話題もすべてが2面の中に書き込まれていて、ここには日本人の関心のすべてが凝縮されている。そこにイラク戦争の問題は、本当に小さくしか載っていない。
ネットの情報を見ても、そこには匿名の死の記事ばかりが載っていて、
実際の名前のあるイラク人のことは出てこない。やっとの思いで探したイラク人の固有名から、そのイラク人の日常のことを想像しようとする。

いくら想像しても、自分をベースに考えている限り、イラク人の生活は想像できない。そこで情報を集め再度想像してみる。
そこから完全なフィクションの物語が始まる。
ここで、もう一人の役者:辻貴大さんの演技に移る。

・・・・ここからも様々なテーマが出てくるのだが、全てを網羅しようとしたら、長くなりすぎるので、ここから先は省略・・・

タイトル通りイラク人だった自分を想像した物語であり、
イラク人の主人公を、悪意があったか無かったか不明だが、利用するイギリス人女性が出てきたり、アメリカ人ジャーナリストらしき者も出てきたり、他人事の日本人も出てきたり、、、とかなりある種の権力的なものを批評的に描いているようにも見えるが、主人公自身も、最後にほんのりと我欲も入っているのではないか、、、と感じる部分もあったり(←この点は、おそらく脚本上のものではなく、演技・演出で、絶妙にどちらとも取れるように見せているのだろう。脚本上は、石油を堀りまくって金儲けしようと一見我欲かと思わせておいて、そうすることで石油が枯渇すればアメリカは用済みだと言ってここから立ち去ってくれるだろうという自暴自棄とも・反骨ともとれるオチのつけ方になっていて、両義性を示しているという感じでもなさそうなので。)、、、だが、それを想像しているのはそもそも日本人だという、、、複雑な構造になっている。

オールラストでは、想像から現実に戻ってきた北川大輔さんが現れ、
途中で伏線も張られていたブルース・スプリングスティーンの「ネブラスカ」
の歌詞を読み上げて、幕。以下歌詞。

「バトンを回しながら 彼は前庭の芝生の上に立っていた
私と彼女はドライブに行き 10人の関係のない人間を殺した
先を切りつめた41口径のショットガンを持ち
ネブラスカ、リンカーンの町から ワイオミングの不毛地帯まで
行く手に現れるすべてのものを殺した
俺達がしたことに対して 後悔なんかしていない
少なくともしばらくの間 楽しい思いをしたんだから
陪審員は有罪の判決を下し 裁判長は死刑が宣言した
真夜中の拘置所 俺の胸は革ひもで縛られている
保安官、死刑執行人があのスイッチを入れ
俺の頭がガクンと後ろへ折れ曲がるとき
あの娘が俺の膝の上にのってるようにお願いしますよ
やつらは俺は生きるに値しないと断言し
俺の魂は地獄に投げ込まれると言った
やつらは何故俺がこんなことをしたのか知りたがった
この世には、理由もなくただ卑劣な行為というものがあるんだよ」
(訳詞:三浦久)<ネットから拾ってきました。裏とってません。>

この最後の問いかけによって、それまで、うっすらとこの作品が批評しよとしている対象は見えていたのに、その姿が煙に巻かれる。

他者を想像することは可能かというテーマは、他者を取り巻く環境や、そこで生じる力学のすべてを想像すること、因果関係を説明づけることは可能かというところまで突き詰められる。

それでも、それでも、想像しようとすることからしか始まらないということを問うている作品なのだろう。
暗転セクロス

暗転セクロス

井関友香プロデュース公演

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★

良くも悪くも軽快
セックスに向かう男女の悲喜こもごもを描いたオムニバス。題名と題材から男性客多めと思いきや女性客の多さに驚き。
子作りに関して考えさせられる場面もありましたが基本はコメディタッチなので観やすかったです。
ネガティブな意見はネタバレ欄で。

ネタバレBOX

軽快なのはよいですが、セックスを題材にして、濃密な空気や肌の温かさ、“触感”が感じられないのはいかがなものか。セックスの話ではなくセックスに「向かう」話だと言われればそれまでですが、正直、物足りないです。

例えばこれを漫画で読む分には構わないですが、生身の人間が演じる演劇としては肌の温度が足りない気がします。暗転後、登場人物たちがセックスをしたとは思えないのです。

コメディとして割り切ればよいのでしょうが、子供っぽさと喰い足りなさの感は拭い切れませんでした。

505号室のような濃い話を序盤に持ってきて、劇場の空気を、笑いがありつつも濃密な空間にして欲しかったです。

★評価は限りなく2に近い3、おまけで3、が本音です。
『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

観応えのある作品
緊張感と重厚感に満ちたガツンと観応えのある作品。実際の浅間山荘事件をベースにしたフィクションだが精緻でリアル。当時の時代背景や思想の流れ、人間持つ矛盾や歪みが生々しく表現されていて、観ている者の心を揺さぶってくる。

ネタバレBOX

岡本篤演じる坂上が非常に印象深い。理想に食い潰されたインテリの葛藤や苦悩、諦めなどがよく出てた。西尾友樹演じる江藤倫路が既に組織が矛盾を抱え内部崩壊していることを看破して復讐に向かって行く流れも好み。

対面座席の場合どうしても半分弱ぐらい役者の表情が見えない。二度観ないと全てが分からないという感覚が残って辛い。普通の舞台だったら、全然違うものになってしまうのだろうか。いつも思う事。
素面  【全日完売御礼!!!】

素面 【全日完売御礼!!!】

劇団イノコリ

RAFT(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

家族
 敗戦で父権は完全に失墜した。いわば、それまで続いてきた、この国の家族制度の権威部分が完全に堕ちたのである。このことは、人々の人間関係にも変化を齎した。(追記2013.10.7)

ネタバレBOX

 それ迄、優勢であった父権に対して、母権が台頭したのが、結局は、戦後という時代であったのだろう。少なくとも家族の中心として母的なものを考えている点に、戦後68年を経た、この「被植民国家」の在り様が透けて見える。更に、父の家に、現在居るのは、同居人のあゆ。母ではなく占い師である。つまり、戦後、父権の失墜の後、長く続いた母権も今や怪しい。家族の要を失った登場人物達は、謂わばエパーヴとして漂っているだけだ。苦いスープのような世界の中を。
物語は、兄、里の借りているワンルームでDVDを見ながら料理番をしている妊婦、桃子のシーンから始まる。桃子は、里の彼女、梨恵の友人である。梨恵は、店長をしているので、客からのクレームがあると休日でも謝りに行かなければならないことがある。休日に里の部屋へ来て手料理を作っていたのだが、クレームをつけて来た客が「店長を呼べ」と食い下がるので店へ行った訳だ。
 だが、これは嘘である。梨恵に桃子の作るようなおいしい手料理は作れないのだが、彼女は梨恵の彼をとった、として梨恵から脅迫され、こんなことをしているのである。梨恵は、兎に角、完璧な彼女を演じたいのだ。
 ところで、里の所へは、人が集まる。友人の幸助は、毎日採れたての野菜を持ってくるし、桃子も梨恵の嘘がバレナイように頻繁に彼の部屋、おいしい野菜を求めて幸助の畑を訪れる。
 おまけに妹の亜美迄、家出をして来た。彼女の手下格の同居人、雄二とエキセントリックで革命的な事に憧れ、ハネているが、少し足りない千陽も一緒である。地方の大学へは、彼らの車で往復しているのだ。亜美の家出には、無論、訳がある。彼女は浮気相手の娘なのだが、成長するにつれて母に似てくる自分自身の肉体から自分自身を追い出したいような地獄に捉えられており、兄が実家を出てからは、ショックアブソーバーを失った父とどのように向き合ったらよいか分からないのである。
亜美が兄の部屋へ移って来てから、ベッドの下に寝そべっている所へ梨恵と桃子が入って来て彼らの秘密を話している。亜美は、総てを知ることになったが、梨恵が近いうちに、里と同棲を始めたがっていること。結婚も視野に入れていることも知って、梨恵を脅迫。策を弄して父や、最近、同居している占い師、あゆらと一堂に会し食事会を設定させた。無論、梨恵の手料理である。里にとっても、彼女を父とその同居人に紹介するチャンス。おまけに関係者全員揃うとなれば、渡りに船だ。
だが、この席で、亜美は桃子の作った料理にお茶を混ぜ、味を変えて梨恵に皆の前で作り直しを迫り、彼女の嘘を暴いてゆく。
シリアスな会食となったこの会で里の性格が空虚に過ぎない、などとシビアな事までが出てくるが。何も空虚なのは里ばかりではない。我ら総てが空虚なのだ、とのメッセージも聞こえてきそうだ。無論、主体性を奪われているからである。
風 -ふう-

風 -ふう-

劇団ZAPPA

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

興味深い演出☆
新選組が好きで、興味を持ったのですが、もともとこの劇団も気になっておりました。史実にオリジナルのストーリーを絡め、スピード感ある熱い舞台で、大満足でした。動きが激しいので、舞台が狭かった。もっと広ければ、もっと大きな動きが出来たのでは・・と思ったが、縦横無尽に舞台上を使い、狭い舞台でも見応えある演出がなされてたのは、さすがの演出ですね^^
ただ、私的には、アサギの羽織が、デニムジャケットに見えて、違和感があったのがちょっと残念・・。

【全公演終了】「じょにぃ怪談 壱」【ご来場感謝!】

【全公演終了】「じょにぃ怪談 壱」【ご来場感謝!】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★

らしさ+α
怪談と謳ってたので行くのやめようかと思っていたが、行ってよかった。
短編集なので、いつもと少し違う話や雰囲気も感じられるが、JOHNNY TIMEらしさは失わす健在、いつもと変わらずでした。面白かった。

桜の園

桜の園

時間堂

日本基督教団 巣鴨教会(東京都)

2013/08/04 (日) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

大胆な手法
三人だけで「桜の園」どう演じるかと思っていたが、なかなか大胆な手法を取ってました。ただ、この手法だとある程度物語を知ってないとついて行けなくなるかもと思いつつも、なかなかに面白かったです。

紅の翼

紅の翼

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2013/08/02 (金) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

オマージュ
メインはあの作 品を、その他いろいろとパ・・、いやオマージュした物語。なかなか に笑わせてもらいましたし、空中戦のシーンはSE とのシンクロもバッチリで見応えありました。面白かったです。
ホント公演数が少ないのがもったいない舞台だなあ。

兄帰る

兄帰る

ニ兎社

所沢市民文化センターMUSE マーキーホール(中ホール)(埼玉県)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/04 (金)公演終了

満足度★★★★★

笑いつつも実は怖い
二兎社公演38『兄帰る』大千秋楽を観劇。初演は未見。
永井愛さんの練られた脚本、丁寧な演出、一体感のある上手い役者陣で安心して観ていられた。
クスクスと笑いながら、最後にどん!と闇がやってくる。
本音と正論、家族と親族、厄介だけど避けられない現実の関係性。正論の象徴であるミニバラが哀しい。

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