最新の観てきた!クチコミ一覧

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パニック+走れメロス(おかげさまで無事に幕を閉じることができました。ご来場に感謝いたします。)

パニック+走れメロス(おかげさまで無事に幕を閉じることができました。ご来場に感謝いたします。)

THEATRE MOMENTS

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

わあぉっ!(*☻-☻*)
ミュージカルを観てるような感覚になりました。テンポがよく、始まってすぐ引き込まれました。
小さな舞台なのにそれを感じさせない、ダイナミックな作品だったと思います。
演じてる人たちが精一杯やってる感じがすごく伝わって、素晴らしかったです。
あと、劇場に入ると席に誘導してくれて飴ちゃんをもらいました☆
そんなアットホームな感じも素敵でした。
また機会があれば違う作品も観てみたいです。

エビス朗読の会 終了

エビス朗読の会 終了

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/21 (月)公演終了

満足度

ううん・・・
人生初の朗読劇。全てにおいて面白い要素がなかったなぁ。生演奏もなんか邪魔でした。

こういうのって演出大変でしょうけど、役者がダメなら演出でカバーして欲しいものです。

大野一雄フェスティバル2013

大野一雄フェスティバル2013

BankART1929

BankART Studio NYK(神奈川県)

2013/09/27 (金) ~ 2013/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

プロジェクト大山
石井漠の貴重な映像を使いつつもそれに飲み込まれずに、立派にプロジェクト大山の作品で、フェスティバルにうってつけの傑作。アイデアがたっぷり詰まっていて、自らの映像も用意し、たった1回とはもったいない。しかし石井漠の先進性には驚いた。

知らない線を引く

知らない線を引く

Kermit Office

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★

いつもながら
上演時間60分。この人独自の内側から湧き出ダンスが魅力。ソロでこの時間はすごい。

吉田光希(映画監督)×河西裕介(演出家)によるワークショップ参加俳優たちの無料発表会

吉田光希(映画監督)×河西裕介(演出家)によるワークショップ参加俳優たちの無料発表会

浮間ベースプロジェクト

浮間ベース(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★

良企画
アフタートークで河西さんの演出の話が聞けて興味深かった。


SEX,LOVE&DEATH~ケラリーノ・サンドロヴィッチ短編三作によるオムニバス~

SEX,LOVE&DEATH~ケラリーノ・サンドロヴィッチ短編三作によるオムニバス~

公益社団法人日本劇団協議会

ザ・スズナリ(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/22 (火)公演終了

満足度★★★

フツー
普通。

いい意味でね。


危なっかしさがない。
良くも悪くも。

【終了致しました。ご来場誠に有難うございました!】劇団藝展『乾かせないもの・韓国版』

【終了致しました。ご来場誠に有難うございました!】劇団藝展『乾かせないもの・韓国版』

机上風景

タイニイアリス(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

白い洗濯物
愛する人の無事生還を待つ女達の、切なる想いさえも踏みにじる紛争の悲劇と酷さを痛切に感じ入る。韓国語なのでよりリアリティを感じた。
劇団藝展に拍手‼

セツナイカラダ'91

セツナイカラダ'91

Tricobo×ハイブリットハイジ座

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2013/10/15 (火) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★

伝わって来なかった
受け手の問題かと思うが、私には、
気持ちで感じるものも
頭で理解するものと
どちらも受け取ることができなかった。

残念。

ネタバレBOX

Tricoboは、入りで正直泣き方がいい感じがしなかったのと、音楽の音がよくなくてしかも大きめでかけていたのでセリフが聞こえず、流れに乗れなかった。

彼女についても、どんな怨みがあるのかわかるんだけど分からなかったし、その重さ
もわからなかった。

また4人の関係や場所(特にネオンサインから何を示しているのかとか)などの背景も分からなかった。
いくつか驚かせるシーンもあったが弱く感じた。
最後の1こ前のシーンがキラーシーンのようにも思うがインパクトがなかった。

ハイブリッドハイジ座は、もっとわからなかった。そもそもの軸になっているメッセージがわからないし、やっぱり場面や人物の設定もチンプンカンプン。だから、役者さんも印象に残らない。

座席の座り心地が悪くて腰が痛かったため自分アンテナが弱かったのかもしれない。
舞台「忘れられない女」大阪公演

舞台「忘れられない女」大阪公演

劇団なんでやねんっ!

STAGE+PLUS(大阪府)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

舞台が近い!
余りの近さにビックリ!手を伸ばせば役者さんに触れる距離。なので表情もしっかり見える。お芝居もコメディーで面白かった。でも短かすぎて物足りなさも。

アンドロイド版『三人姉妹』

アンドロイド版『三人姉妹』

青年団

新国立劇場 中劇場(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★

家族愛とアントロイド愛が融合した105分
これて見納めかもしれない作品らしく、家族愛とアントロイド愛が融合し、ロボットのロポピーR3もなかなかの好演。2ステージではもったえないいい内容でした。

東京バレエ団「ジゼル」全2幕

東京バレエ団「ジゼル」全2幕

東京バレエ団

神奈川県民ホール(神奈川県)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

情報入れずに舞台観てよかった(^^)
幻想的な舞台が素晴らしかったー

初演は1841年って、そりゃー完成度は凄いわけですよね。

ふんわりとした感じのバレエが印象的で幻想的で感動できました

ロインロイン・ラブ

ロインロイン・ラブ

おぼんろ

ワンズスタジオ(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/11 (金)公演終了

芝居ではないからこその良さ。
暗がりの朗読会。確かにその通り。
エンターテイメント性にあふれ、五感を刺激してくれるおぼんろの芝居を見に行くという感覚で劇場に足を運ぶと期待を裏切られるかもしれない。
しかし、末原拓馬がつむぐ世界はやはり美しいという事は健在である。ランタンの明かりだけで紡がれていく物語。耳で聞き、物語を創造していくには見ている側、いや聞いている側にも極度の集中力が必要になる。
その物語の中に自分を落とせる事のできる人は、存分にこの世界観を楽しめると思う。
ただ、それを客に強要することはできない。
やはり、否応がなしに物語の中に引きづりこむ、言葉の力があれば、もっと変わるかもしれない。
これからに期待をする。

My Journey to the West

My Journey to the West

一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド

アトリエ春風舎(東京都)

2013/10/15 (火) ~ 2013/10/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

難解との噂もあったのだけれど・・
自分にはとても面白い作品だとおもえた。

あとで書き足します・・。

6畳間ソーキュート社会

6畳間ソーキュート社会

快快

トーキョーワンダーサイト渋谷(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ソーキュート
初快快。面白い。60分。

ネタバレBOX

序盤、加藤和也のハイテク話があって、野上絹代と山崎皓司の基本二人芝居。終盤の未来暦表現シーンもさることながら、六畳間の舞台で面白いパフォーマンスが展開されてた。ハイテク否定ってワケでなく、アナログ讃歌というか人間讃歌な舞台で、腹にニコちゃんマーク描いて、半ケツだしてのダンスに、人間的な幸せが見えるようだった。
笑えるとこも豊富で、その点も上手い。女性は妄想しない?的なセリフとか、未来は過去になったのかってセリフとか、いいトコ突いてた。あと、野上の衣装がかわいい。

終盤のビンタで思わずあっ!て声が出ちゃった客がいたのが、思いがけずいい効果だった。
しあわせの詩

しあわせの詩

One on One

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいの一言。
知人に紹介されて観劇。
値段も去ることなが、歌唱力、ダンス力などは小劇場のレベルではない。
音楽もとても心に残るものがある。
作演出音楽を担当している浅井さやかという方は才能溢れる人なのだろう。
一番びっくりしたのは、当劇団のHPを見ていたら過去の作品におぼんろの高橋倫平が(同姓同名がいない限り本人なんだと思う。)レギュラーで出演していた事である。どういう縁かは知らないが、高橋倫平が出ているこの劇団の舞台も見てみたいと思ってしまった。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

青春1ページ
3方向からみたら、また違う楽しみがあったのだろうと思う。
序盤に3年の女生徒が「携帯を使わないでください」と言われたのに対して「メモしてるの」といいながらゲームをしていたのが見えたのには思わずニヤっとしまった。
人のあげあしを取り合うことがここまで笑いに変化させるとはさすがですね。
その一回の文化祭のことを考える人間と
今後の学校の事を考える人間。大人になりつつある高校生たちの
簡単ではない、青春の1ページを見た。

Modern Dance Performance~ロンド・カノン形式による創作~

Modern Dance Performance~ロンド・カノン形式による創作~

日本大学藝術学部演劇学科

日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題861(13-300)
13:00の回(やや曇)。12:15受付(整理番号札あり)、12:30開場、此処は2回目(2012/11)、また5列目に座ります。3年生の舞台総合実習IVD(洋舞)、12:55前説(110分、15分休憩あり)、13:02開演〜14:02、14:18〜15:15終演。14演目、どれもたいへん良かったです。振付(表情、表現、様式)、照明、BGM。2人による「100万回のいいわけ(キラキラ衣装)」、「薔薇く(結構ハード)」、「還る(シルエットが鳥肌が立つくらい綺麗)」…
みていて素直に感動できる作品ばかり、ダンサーも爽やか。

※会場を出て見えてきたのは翼を拡げた「サモトラケのニケ」、前来た時は大雨だったのですぐ駅に向かった、だから気がつかなかった。本物をみる機会はないと思うけどこっちも感動した。

唐版 滝の白糸

唐版 滝の白糸

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2013/10/08 (火) ~ 2013/10/29 (火)公演終了

満足度★★★

あの女に魅せられたのか……
最上階の横の席から見下ろす形で、隣のお客さんと協力(笑)して譲り合いながら身を乗り出し見切れと戦う。
ありがちな席だったが、観劇には十分だった。
自分の心の中で感じて、世界を作るべきアングラ芝居なのだろうか。

ネタバレBOX

やはり怒りと悲哀、人間らしさといったものを感じる舞台だった。
流石に演出は見ごたえがあるし美しかったと思う。
印象に残っているのはお甲の登場シーン。これは圧巻だった。
重要なシーンだと思うのでここまでになるのは当然なのかとも思ったが……
運送屋の持ってきたクローゼット(?)が不気味に空き、中にはハンガー。鳥の声。そしてドン! という音が聞こえんばかりにクローゼットの上に堂々とした立ち姿で現れるお甲。衝撃だった。
そして小人レスラー達が自分達の影を見つめて喋るシーンも何だか悲しく、そして温かくなった。
なんと言っても最終盤、太夫がアームに乗って舞台を飛び回りながら手首から血を噴き出し、それをアリダが追いかけるシーン。
狂気ではあるしどんなシーンかと問われても分かりはしないのだけど、その血からは熱さを感じた。

途中の運送屋コンビのお笑いシーンはこれも流石プロ、テンポが良く笑えて面白かった。
音響はクラシックの選曲が意外と無難な印象。
セツナイカラダ'91

セツナイカラダ'91

Tricobo×ハイブリットハイジ座

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2013/10/15 (火) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

余りぺダンチックになる必要はない
第一部は、欺瞞社会の生みだすホラー。第二部は、奇妙奇天烈を衒ったマトモ。

ネタバレBOX

 中学の同級生4人は、ルームシェアをして生活している。タケちゃん、アキホ、カスミ、エリの4人だ。アキホとカスミはカップル。タケちゃんは盗癖があり、カスミから脅されている。一方、アキホは、エリと肉体関係を持ったことがある。ところで、スマホに配信されたニュースに矢張り中学の同級生、セイコが、インドで飛び降り自殺を遂げた、というニュースが配信されていた。セイコはタケちゃんに好意を寄せていたのだが、カスミは、これを利用してタケちゃんにセイコを呼び出させ、顔に大きな傷をつけさせた。以降、彼女は物凄く大きなマスクをつけて登校していた。そのことを含めて、彼女は皆のからかいの対象とされ続けた。つまり、陰惨な苛めがずっと続いていたのである。その原因の決定的なものを作った同級生は、総てここにいた。
 セイコの自殺記事が出て以降、この部屋には怪奇現象が起こる。突然、電器が消える。何かが落ちる。窓の外を制服を着て後ろ姿のセイコが音も無く過る等々である。
 セイコのことなどすっかり忘れていた彼らだったが、いつの間にか現とも幻とも判断できなくなるほど追い詰められて初めて、自分達が、面白半分にセイコを苛めていたことに気付き始めている。この中で、直接セイコ苛めに関係していないのは、アキホだけだ。彼は、いくら酔っ払っていたとはいえ、この2カ月だけで2回もタケちゃんに財布の金を抜き取られている。而も、本人は酔っ払って何処かで落とした、か使ってしまったのを忘れた位にしか思っていないようなのだ。他の3人はある意味でグルだ。犯罪情報を共有しているからである。
 今作で注意して置かなければならない点は、犯罪情報を共有している3人が、支点としているのは、常に苛め、からかいの対象であるということである。最初はセイコ。次は、アキホ。而も、アキホの現在の彼女は、カスミ。おまけにエリが誘ったとはいえ、かつてアキホはエリと肉体関係を持っていた。
身体二元論を持ちだすならば、悪とはいえ、精神的犯罪には、タケ、カスミ、エリが関わっており、肉体レベルでは、一夫一婦制の破戒である男1人に2人の女という非倫理的な問題が露呈する。而も、肉体の非倫理性に対して優位にあるのは、精神という形の悪なのである。更に言うならば、作家は、これらの苛めの埒外に傍観者としてい続けたが故に、苛めの卑劣を知っており、その卑劣の告発をする為に、このような作品をものしたのではないか。一定の正義漢を感じると同時に傍観者であったことの罪を己に問うまでには至っていないようにも思うのだ。その原因は、欺瞞社会をそれとして認識しつつ己をその構成者の一人と規定し、ラディカルな外部者になろうとしていない点にある。ここから先、本気で演劇に関わっていこうと思うなら、根源的であると同時に本質的なラディカリズムについては考えて見てほしい。

第二部ハイブリッドハイジ座
 主人公を演じた身体能力の高い役者、奇妙奇天烈を衒った作り方はしているが、案外正常だ。その分、深層分析をする必要があるだろう。(追記後送)
 体にコーラ臭の沁みついた男、彼を恋する女。

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

キレイゴト。

サブテレニアン(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

少女たちの思春期
 思春期の女の子達5人は、高校1年で寄宿制の学校に入ったルームメイト。如月 小春が、実際に起こった集団入水事件を基に書いた本作は、未だ、世界と向き合うには幼い、期待と不安にないまぜになった少女たちの不安定で幽き在り様を呈示した。

ネタバレBOX

 蝶よ花よと育てられ、思春期ともなれば、異性への興味や好奇心も湧く一方、同時に不安も抱えなければならない少女達は、自衛の為にも、微妙な距離を世界に対して持つことを宿命づけられる。それは本能に近いものかも知れないし、社会的なものかも知れない。寧ろ、実際には、それらが分かちがたく結びつき、身体的な変化が追い打ちを掛ける、ということでもあろうか? 何れにせよ、実際問題、体験が不足している分、既知の体験をベースにせざるを得ず、その狭いことにも気付かぬまま、自分をガードしてくれる距離が同時に自分の可能性を阻んでいることには臆して気付かぬまま、不安定なメンタリティーを共有できるルームメイトの共同性に殉じた物語ということができよう。
 唯、この物語は、恐らく思春期の少女達は誰でも通り過ぎる過程なのだ。そして、このメンタリティーが、常に、個々の少女のそれに共通するものであるが故にこそ、人気のある作品なのであろう。
男達が良く言う“箸を落としても笑いたがる”云々の少女達の不安定感とは、このようなものである。
 有名な作品なのであらすじなど内容については、述べない。今作に関しては、演じている女優も演出家も若い女性なので、ちょっと前まで、主人公と同じような体験を持っていた女性達である分、実感の籠った瑞々しい舞台であった。空間的にも、小さな小屋で、親密感が共有でき中々迫るものがある。

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