最新の観てきた!クチコミ一覧

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私的家族ベスト

私的家族ベスト

元東京バンビ

Geki地下Liberty(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

また行きたい!
始めて見ました!
まだまだなところもたくさんありましたがすごく楽しめました!
ストーリーはいろんなことを考えさせられる内容で、すごく好きでした。

ぜひまた見に行きたいと思います!

ロストセブンティーン

ロストセブンティーン

私立ルドビコ女学院

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

しかっかりしてます。
開演(終演)時間が早いという理由で観劇でした。
女学生達のお出迎えから始り、歌、本編とお見送りと
サービス精神は旺盛で、当然華やかな空間です。
芝居は部分的にアラアラ・・・って思う部分もありますが
物語としてはファンタジー学園ものとしてしっかり結実して
予想外に楽しめる舞台でした。
結果して途中のHRによるダメ出しも、演者にもこちらにも
いい切り替えが出来て感心しました。
こらからの成長を見て行くっていう観劇好きにはもっと楽しめますよ。

ファスビンダーの 「ゴミ、都市そして死」

ファスビンダーの 「ゴミ、都市そして死」

SWANNY

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/10/25 (金) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★

あわれ彼女は娼婦
緒川たまきはいつまで綺麗なんだろう。衰えんなぁ。
横町慶子はやっぱり痛々しいよなぁ。
バリバリ踊ってた頃を観ていただけに辛い。
場面をさらう宮崎吐夢はさすがだなと。
生演奏はぴんとこなかった。
ファスビンダーは映画で充分かな。

セツナイカラダ'91

セツナイカラダ'91

Tricobo×ハイブリットハイジ座

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2013/10/15 (火) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

予想以上には楽しめました。
2劇団さん1時間公演って事で
ハイジ座さんは初見でしたが、じっくり見れていい企画でしたね。
Tricoboさんは3作目でしたが、個人的に好きな作品です。
ラストのは諸行無常な感じ、ホラーっぽいつくりだけれども
実際は考え方、見方でガラリと変わる結構意味深な作品です。
谷田部さんが競泳さんに客演するのも(祝)楽しみです。
入り方も良かった

風ノート2

風ノート2

放課後ランナー

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/05 (木) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

新感覚
友人の紹介で初めて観劇しました。

若い集団と謳っているせいか、所々の荒は気になるけど
それ以上に役者達が汗を流してとにかく一生懸命芝居している姿に
思わず涙を流させられてしまいました。

いくつか芝居は観てきたつもりだけど、ありそうでなかった集団だと思います。

今後の作品に期待。

笑う巨塔

笑う巨塔

東京セレソンデラックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/10/03 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

なぜだろう
ホント楽しくて楽しくて笑って笑って笑いまくって
でも、そんな楽しいシーンから急に泣けるシーンに展開して、
でも、ちゃんと感情の移行が丁寧に表現されてるから泣けてしまって・・・。

最初から最後まで感情揺さぶられっ放しでした。

晩餐

晩餐

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

笑った
いつもの無茶ぶりの楽しさは健在!!
本当にテンポよく話に飲み込まれてしまいました。

でも、むちゃぶりがちょっと長かったかなぁ~。笑

ながぐつをはいたねこ

ながぐつをはいたねこ

柿喰う客

大垣市スイトピアセンター(岐阜県)

2013/10/26 (土) ~ 2013/10/26 (土)公演終了

満足度★★★★

こどもたちがいっぱいの中
ええ大人が一人観劇。

面白かった。
歌って踊って笑わせて!

こどもたちはどう思ったのかなぁ。

ネタバレBOX

無差別とかOKAMOTO'SのPVとかが
チラチラしたりもしましたが(笑)

板橋駿谷さんが良いスパイスになって
柿喰う客っぽさを少し崩してて良かったです。


無休電車【本日大千秋楽☆10/21(月)14時開演、当日券若干枚ございます!!!】

無休電車【本日大千秋楽☆10/21(月)14時開演、当日券若干枚ございます!!!】

劇団鹿殺し

AI・HALL(兵庫県)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/21 (月)公演終了

満足度★★★★

満天の星空に電車が走る♪
鹿殺しとAi HALLとの組み合わせは初めての観劇♪
作品を観て納得です!
Ai HALLは広く奥行きも高さもあるから変幻自在♪

今回も熱くパワフルなお芝居でした!
自劇団をオーバーラップさせている初心を振り返っている様な話♪

始まりからいきなりのフルスロットルで
前半はちょっとドタバタと騒がしく付いていけなかった…(^^;;

役者さんは熱く歌い演じるミュージカルの様な展開♪
電車は生演奏の音で表情を伝わってくる心憎い演出!
ラストの満天の星空に電車が走ってるシーンは感動的!
Ai HALLの空間が美しい~(@_@)
この劇場は奥行きも高さもあっていいですね♪
明日への希望溢れるチョビさんの旅立ちに相応しい作品‼︎

これからも夢に向って走り続けて欲しい劇団!
1年後の鹿殺しが今から愉しみです♪

MIWA

MIWA

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

もう一回見たい!
やっとも思い出とれたチケット!
いくらお金を出してでも、もう一度見たいと思うくらいの公演で、あっとゆうまに終わってしまいました。
色々語りたいのですが、ネタバレをしてしまいそうなのであまり語れませんが、
野田さんらしさはもちろん、過去見た作品の中でも特に好きな作品でした!

『武器と羽』

『武器と羽』

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/28 (月)公演終了

暗くてちょっと眠く・・・
前説からの本編への流れはすごく好きでした!
考えさせながらもとても分かりやすく、すごく楽しみました。

ただ、すでに薄暗い感じで、ちょっと眠気に襲われました。

【千秋楽当日券ございます】値札のない戦争

【千秋楽当日券ございます】値札のない戦争

劇団印象-indian elephant-

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/28 (月)公演終了

満足度★★★★

良かった
知らないことや不安が、間違えた選択をするとすれば、一緒に創作活動をすることは、素晴らしいと思うし、継続して戴きたいです。応援します。

日本事変

日本事変

創像工房 in front of.

慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった。
若さに溢れ、エネルギッシュな舞台、楽しかったです。ほぼ満席でした。

私的家族ベスト

私的家族ベスト

元東京バンビ

Geki地下Liberty(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

実験的なスタイルの今後やいかに?
実体験準拠型だが他団体で銘打っている「ドキュメンタリー演劇」とは趣を異にする。
並走する3つの柱が、あるキーワードで一応リンクしているものの、全体としてのまとまりには欠けるな、と思いながら観ていたが、終わってみれば漠然とした一体感があるのがフシギ。
また、終盤には名台詞・名場面もいくつかあり、総じて満足。
今後はこの実験的なスタイル(=観る者を選ぶと思う)で作劇をしてゆくとのことで、精度がより上がってゆくことを期待。
なお、小4男子を演じた加藤美佐江の小学生っぽさには感服。

『うれしい悲鳴』/『太陽とサヨナラ』(終演しました! ご来場ありがとうございました!)

『うれしい悲鳴』/『太陽とサヨナラ』(終演しました! ご来場ありがとうございました!)

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

『太陽とサヨナラ』の方
適度に客のいる牛丼屋の店内を見ているような感覚。

何も考えず何も思わず何ももしゃべらずただそれぞれが食す。店員はもくもくとマニュアル通りの作業をする。うまい。またこのメニューを頼もう。いい客。ウザイ客。味噌汁も飲みたいが金がない。野菜もとっておくか。・・・なんてことを店内の人々は思っているのかいないのか。

刺激というかアクセントもなく、日常ではないけれど非日常でもない。

これがアマヤドリなのかぁと思うとそんな気もして納得できる。

自分は、牛丼屋は好きな方だ。

青鬼Ver.27【あの大人気ホラーゲーム『青鬼』を舞台化!】

青鬼Ver.27【あの大人気ホラーゲーム『青鬼』を舞台化!】

第27班

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/21 (月) ~ 2013/10/22 (火)公演終了

満足度★★★★

「観る者を選ぶ芝居」かも?
脱力系の笑い(冒頭のナレーションから暗示されている?)とホラーとの融合にメタフィクションも加え、会場も上手く使って55分800円なら大満足。
ただ、メタフィクション部分について言い訳がましい…どころかクドい(あるいは楽屋落ち的)と思われる危惧がなきにしもあらずな上に、例示するネタがマニアック気味なので、そこの感じ方次第で評価は分かれるかと思う。
あと、一般的には黒子を使いそうな物の出ハケを、普通のスタッフの格好の人物が普通に登場して処理するのも可笑しくて好きだけれど、人によっては「ナンじゃそら!」かも?
よって「観る者を選ぶ芝居」かもなぁ。
なお、基本的には「おバカだねー(笑)」なテイストでありながら、きちんと「ホラーあるある」で締めるのも◎。
ちなみにゲームに関して知らなかったのでWikipediaで予習して臨み、まぁ正解。(全く知らなくても楽しめたと思う)

月刊小玉久仁子10月号「女心と秋の空」

月刊小玉久仁子10月号「女心と秋の空」

ホチキス

スタジオ空洞(東京都)

2013/10/22 (火) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

村上氏と次も組んで!!
 TVを殆ど見ない自分にとっては、TV番組を元ネタに使ったギャグは、イマイチ笑いの瞬発力に欠ける。小玉さんには、方向性は異なるかも知れないが、深刻な時事ネタにもチャレンジして頂きたい。例えば、政府が推し進める、秘密保護法で何が最初に隠されるかをテーマに。原発推進派の嘘と米英仏を中心とした原子力ロビー、何より、F1事故後、避難したお母さん達が、何故、主人と別居してまで、子供達と遠くへ避難したか等々(一家族の複数の子供が事故後、鼻血を出すようになったとか体のあちこちに死斑のようなものが矢張り複数の子供に出たりという事実があったからだ。このような事実が多々報告されているにも拘わらず、推進派は安全神話だけを流す事実、腐りきったマスメディアの実態など)

ネタバレBOX

 ところで、第三話の村上 誠基氏の登場は目を瞠るものがあった。TV局のチーフプロデューサー役なのだが、通話相手を分けた、モバイル数台を用いて、部下からの報連相に応じ、出演者たちの売り込みと交渉・手配、段取り、ギャラ交渉、社長との連絡まで、一人で何役も小気味よくこなしてゆくのだが、間が絶妙、笑いの仕掛け方、スピード感、意外性など頗るつきに上手い。シナリオも実に巧み。演出も良い。ただ、二人になった時、少し、遠慮をしているような気がする。二人共に芸達者なので、もっと個性がぶつかると更に、観客にとっては面白い作品になりそうだ。
 
糸女郎

糸女郎

劇団唐組

雑司ヶ谷鬼子母神(東京都)

2013/10/26 (土) ~ 2013/11/03 (日)公演終了

【韓国】劇団ヨハンジャ『ペール・ギュント』

【韓国】劇団ヨハンジャ『ペール・ギュント』

BeSeTo演劇祭

新国立劇場 中劇場(東京都)

2013/10/26 (土) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

自分自身とは
江頭2:50さんは悪くて、韓国の劇団なら許されるのか。

お笑いはダメで、演劇ならいいのか。

それとも、それでしか表現できない必然性のあるゲージツならいいが、単なる勢いだけではダメなのか。

ネタバレBOX

字幕は上手側にしか無いため見にくく、文字数が多いため素早く変わります。両側に設置してあったらと思いました。

というわけで細かいところは置いといて、地下の国トロルへ行ったり神様に会ったりしての自分探しの旅。結局、故郷には年老いても待ってくれている女性がいたのに、そんなことも忘れて自分探しを続けていたペルゥ。韓国語ではペールじゃなくてペルゥ・ギュンという感じでした。

そして自分自身を見つめて晒すことで心が開放されました。スケールの大きな冒険譚は伝わりました。

さて、先日観た演戯団コリペ『小町風伝』もそうでしたが、女性が胸を出すシーンがありました。日本でもたまにありますが、ここ一、二年は見ていません。韓国ではそうでもしなければ客が集まらないのかと思っていたところ、今度は男性が全裸になって局部を見せるシーンが二回もありました。

自分自身を晒すとは男性自身を晒すことなのか、ゲージツ表現上必然と捉えているのか、女性客を取り込むための韓国演劇界の実態なのか、それとも女性の胸も含めてゲージツと称するパワハラがまかり通っているのか、韓国は一周遅れていると感じました。

不特定多数の前で全裸になることが公然わいせつ罪に該当することはエガちゃんの事件で明らかになりました。これでいいのか、韓国の劇団に日本の法律をきちんと説明したのか、日韓関係を気にして何も言えないのか、運営側はどう考えているのでしょう。
nora(s)

nora(s)

shelf

アトリエ春風舎(東京都)

2013/10/25 (金) ~ 2013/10/31 (木)公演終了

満足度★★

ストイックな語り
イプセンの『人形の家』を再構成した60分間の作品で、音響を用いず、照明の変化も控え目の演出で、役者の声や身体がストイックに現れていたのが印象的でした。

時間軸に沿った戯曲通りの展開ではなく、終盤のノラと夫の対話の場面を前後に分割して、その間に様々な場面の断片が挟まれた構成でした。開場すると既に4人の女性と1人の男性がそれぞれ異なる姿勢で佇んでいて、そのまま静かに始まりました。
女性は基本的に4人ともノラを演じつつ他の役も演じ、男性は場面によっては落語の様に1人で2役の会話を行うこともあり、アイデンティティーについて考えさせられました。
ほとんど動かずに台詞を語り、動く時もとてもゆっくりですが、緊張感に満ちていて独特の求心力がありました。原作には無い歌が挿入され、繰り返し現れる度に歌い方が異なり、強く印象に残りました。

「近代的自我」というテーマに焦点を絞った構成で、パフォーマンスとしての個性と強度は感じましたが、原作に備わっている様々な思惑の交錯によるスリリングなドラマ性が除外されていて、この戯曲が発表当時にテーマが先進的だったということだけではなく、物語としても面白いという一面が損なわれているのが勿体なく思いました。
何も無い素舞台での上演でしたが、5人の立ち位置の配置や動きが美しく、空間的な物足りなさは感じませんでした。

主宰の矢野靖人さんの開演前・終演後の挨拶が丁寧でありながら程良くフランクで、とても印象が良かったです。

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