最新の観てきた!クチコミ一覧

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ホンキィ・トンク騎士(KNIGHT)

ホンキィ・トンク騎士(KNIGHT)

無頼組合

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/11/22 (金) ~ 2013/11/25 (月)公演終了

満足度★★★★

風吹淳平はモテる
銃声とキレの良いアクションが楽しく、スピーディーな出ハケでテンポ良いエンタメ舞台。
シリーズ第5弾という安定感と魅力的なキャラは安心して観ていられるが、
“定番の楽しみ”は今度の悪役がどんな奴か、どんな最期を遂げるか、
そして敵なのか味方なのかわからない正体不明の協力者だ。
その意味でちょっと主人公風吹淳平のキャラに頼り過ぎている感じがした。

ネタバレBOX

「理不尽」だらけの世の中、私立探偵の仕事も楽じゃない。
依頼人に調査結果を報告したら逆ギレされてボコられるし、
助手は愛想尽かして辞めてしまうし。
そんな時、ひとりの若い女性がストーカー対策の身辺警護を依頼してくる。
それが“最も危険なゲーム”への片道切符だった…。

シリーズ1~4までのあらすじ付き当日パンフが親切。
いい加減なようで頑なに何かを守ろうとする探偵のキャラが魅力的。
白川孝さん演じるこの探偵がのびのびと気持ちよさげだ。

ただ悪役集団のヤクザが少しありきたりな印象。
もう少し強烈なキャラでメリハリが欲しい。
その中で細面の三浦英太さん演じる木津の狂気が際立っていた。
“少し頭は足りないが視力聴力に優れた殺し屋”に育て上げられた男というのは
スピンオフが出来そうなエピソードではないか。
目つきや身のこなしが素晴らしく、やくざに利用された人生の哀しみがあった。
三浦さん、あのガングロで前説やった方かしら?すごい落差…。

前回私が無頼組合を観たのは「汚れた世界」だったが
その時強い印象を受けた滝澤信さんが今回も
裏社会の調整屋・コーディネーター泊役で出演していた。
あの泊にはもうちょっといい台詞を言って欲しかった気がする。
イマイチ信用していいのかどうかわからない、危険な男を
登場する度にカッカッと笑わせるだけでなく
探偵の価値観と対立するような深い台詞を吐かせたらもっと面白いと思う。

キリコ役の大平美由紀さん、そのいでたちもカッコ良くて素敵だった。
あと時折唐突に挿入される歌とダンス、結構好きですね。

風吹淳平の人間的な魅力とそれに惹かれる仲間たち、
生きていた伝説の探偵ジョージ・オハラとの再会、
毎回訪れる謎の依頼人、反目したり協力したりするコーディネーターの存在、
そして巨悪が操る様々な悪い奴ら…とくれば、あと2~3作どころか
「007」や「水戸黄門」のような長寿シリーズだって可能かも!?
芽ぐむ花びら薫るころ

芽ぐむ花びら薫るころ

劇団白芸

東洋大学(白山キャンパス)(東京都)

2013/11/22 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶりの
観劇。笑。ストーリーには破綻がなく、ハートウォーミングでファンタジックなストーリー。とてもよかったです!特に、小説家役の方の演技が素晴らしく。空気が変わるというか何というか。。あと、最後の花の使い方がとてもうまく。以前の公演も観させて頂きましたが、実力のある劇団だと思いました。

同窓会という戦場における罠の設置方法

同窓会という戦場における罠の設置方法

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

pit北/区域(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/11/26 (火)公演終了

満足度★★★★

ライト
ちょっとどろどろ、もんもんとした作品。初見で「いつも」を知らないが、もっと毒がほしく、本航演のほうが好みかも。

さらば八月の大地

さらば八月の大地

松竹

新橋演舞場(東京都)

2013/11/01 (金) ~ 2013/11/25 (月)公演終了

満足度★★★★

演舞場作品としては合格だと思う
これが、もし、新国立劇場とかでの上演作品なら、緩さが大失点になるのではと思うベタさがありましたが、演舞場で、幕間35分ある芝居では、これで及第点だと思いました。

山田洋次監督の演出舞台は、「東京物語」に次いでこれが2作目だと思うのですが、心配された程、演劇を度外視した演出ではありませんでした。

そんな筈もないのに、勘三郎さんが、張の役を演じたのを観た記憶があるかのように、勘九郎さんがお父様を彷彿とさせる名演でした。

檀さんは、美しく清楚で、歌声も可憐。私の心の中で、双壁スタンスの俳優、馬木也さんと壮太郎さんの共演も、個人的に大変嬉しく、その上、馬木也さんのコメディ部門担当演技が絶品でした。

今井翼さんの台詞は時として、聴きとりにくい部分もありましたが、あの事務所の中では、大変引き出しの多い俳優さんで、第二の川崎麻世さん的な存在感がありました。

他にも、広岡さん、有薗さん、木場さん等、様々なジャンルの役者さんの集合体の舞台にも関わらず、お互いの演技に不協和音が出ず、チームワークの良さを感じました。

山田監督が、スタンディングの拍手に感激され、幾分涙声になっていらしたのは、新鮮な驚きでした。

満映の理事長役の木場さんのご両親は、満州からの引揚げ者だったそうで、両親にも見せたかったとのしんみり発言に、ちょっと貰い泣きしそうになりました。

中国人と、日本人が、お互いの映画愛で、簡単に理解し合えてしまう設定には、ややストーリーのベタさを感じなくもないのですが、娯楽舞台なのですから、これはこれで、上出来ではと感じました。

ただ、最後のシーンは、幾ら何でもやや引っ張り過ぎ。ソ連が攻めて来るかもと、緊迫した状況の別れ方には、とても思えず、最後で、やや白けてしまった印象は拭えませんでした。

ネタバレBOX

山田監督の演出だけあって、照明の使い方が、とても美しく印象に残りました。

暗転中に舞台を隠す、中幕も、満映周辺の景色が、まるで、風景画を観るかのように、見とれるばかりの美しさでした。

有薗さん扮する、日本人映画監督が撮っている劇中劇の映画の中で、鈴木役を演じる、馬木也さんの撮影シーンがとにかく愉快。
NLTなどの喜劇体験が功を奏し、こういうコメディ部門も担える役者さんになられて、ファンとしては、嬉しく感じました。

関東大震災や、東京大空襲などの、真実の報道が、日本では、秘密扱いで、満州の高村理事長から、真実を聞かされ、満映社員が動揺する場面では、今の日本も、またこういう状況にすぐにもなりそうで、暗澹とした思いが生じました。

最初、反発していた、張と池田が、お互いの映画愛を確認し、だんだんと心を通わせる部分は、もう少し、時系列で、丁寧に描いた方が、共感できたかもしれません。「姿三四郎」の映画を観た共通の話題で、二人が盛り上がる場面は好感が持てましたが、もう少し、主役二人の関係性の変化を脚本に盛り込めば、物語が濃くなったのにと、残念です。

池田が、最後に二度もタイトルを台詞として口にするのも、やや予定調和的で、興ざめでした。
マザー

マザー

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

Wキャストだから二回、得した気分。
芝居を観た帰り道、無性にコーラが飲みたくなって、近くのローソン100円ショップで赤のコーラを買い飲みして駅までの道のりずーとジョンレノンのウーマンが記憶から再生してた。

マザー→ジョンレノン→ウーマンって枝です。

半年に一度公演される5454の舞台は、幕が降りた後、その舞台から誘発される自分なりの物語が始まる。いつもそんな感じ。マザーの示す意味は広範囲だったり、身近にいた何人かのマザーの思い出だったり、人それぞれ、舞台を楽しみながら受け取るメッセージは違うんだろけど、舞台を観終わっても楽しめちゃう。ましてや今回Wキャストだし、もう一回行くよ。そしてまた違う何かを受け取れる。楽しみ楽しみ。

マザー

マザー

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

生活の視野が広がるような2時間
過去2作品の完成度の高さから、今回も期待度の高かった劇団5454の「マザー」ですが、期待値を上回る充実感を今回も頂きました。

終了後に自分の中でサブタイトルの理由を噛み締めると、自分の生活の中での視野が広がり、行動が変わるような考える部分も多い作品になっています。

だからといって固すぎる訳でもなく、所々出てくる笑える要素もこの作品の魅力だと思いますので、是非足を運んで自分の目と心で作品を堪能して頂ければと思います。

See You 【観客総動員数1000人突破!】

See You 【観客総動員数1000人突破!】

LIPS*S

新宿シアターモリエール(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

アクションメイン。
殺陣が見事でした。戦っても闘っても次のゴタゴタ、ちとクドい。丹羽隆博さんはボケ少なめの黒いボスキャラでカッコ良かった。話の方はイマイチよく解らなかった、精神世界なので何でもありだし。次は分かり易いのお願いします。

ま・ん・だ・ら

ま・ん・だ・ら

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

20130922
(^・ェ・^)はいけんしました

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

マイホームマイホテルマイパートナーハネムーン/久保らの歩く道

コーヒーカップオーケストラ

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/09 (水)公演終了

満足度★★★★

観劇の感想です.
お話はとても良かったです.観ていて楽しかったです.俳優さんもすばらしかったです.幸福感が持続するような気持ちになれる演劇で良かったです.

WORLD

WORLD

株式会社Ask

THEATRE1010(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅くなりましたが…
観てきました。舞台セット、ストーリー、どれも素敵でした。
最後まで飽きずに楽しくドキドキして観る事ができました!

LILIES

LILIES

Studio Life(劇団スタジオライフ)

シアターサンモール(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

新生LILIES。
早速観てきました。
そしてやっぱり大号泣。
しんどい。
けど、やっぱりすごかった。
ずっしり。

だいぶ美術とセットが変わって、新鮮でした。
台本も削られて、間合いも減って、コンパクトになってる感じでしたが、いずれにしてもこの作品は重い。
それでも初日はまだ試運転な気もしましたが。
これからの変化も楽しみです。

…とか言いつつ、もう初日から既に大号泣して、消耗して、しんどいかったですけどね。
干からびそうでした。

1チーム観ると、早くほかのチームも観たくなる。
魔性の舞台です。
(SチームとMチーム観たけど、どっちもいい!!Eチームも楽しみ!)

グレイスフルプロデュース『亜雌異人愚アメイジングなグレイス』

グレイスフルプロデュース『亜雌異人愚アメイジングなグレイス』

ネルケプランニング

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2013/11/14 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

グレイスの世界
グレイス観てきました!うっかり感動してしまいました。
皆の気持ちが、特に津田さんの気持ちが伝わるようで、なんだか色んな意味で、すごく感動して、泣けてしまいました。

もちろん、丸尾さんの美術じゃないんだけど、でもマリアさんの世界が、そこにありました。あった気がしました。
津田グレイスががっつり支えてました。
津田グレイスがいるから、大丈夫、と思える舞台でした。
本来の津田色の作品とは違い、あの世界を踏襲した上での舞台。
私は好きでした。

津田さん、やっぱり好きだ。
ありがとう。
楽しくもいい旅でした。

ネタバレBOX

しゅーごの演技がすごくて、泣けました。
こんな演技が出来るようになったんだ…と思ったら、すごく感動してしまった…。(子どもを見る親の目みたいで、本当にすみません。)

台詞には、マリアさんのマの字も出てこないので、色んな複雑な想いが垣間見えた気もしますが、それでも過去作品の曲をアレンジして、全員で歌うというのが、全員野球ならぬ全員舞台らしい感じでした。
それだけの必死さというか、全員の気迫を感じました。
「観てもらえなければ、成り立たない商売」ということを、肌で感じた気がしました。

まさしの大量に迸る汗もすごかった。
相変わらずカッコいいですよ。(笑)

藤岡さんの歌声には、しびれますた。
すごく素敵だった。
DVDにならないのは、すごく残念。
だけど、仕方ないとも思う。

初演から見守ってきた大好きなシリーズの「リリーフ」としては、すごくありがたい舞台でした。
津田さんには、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
パンフレットの言葉が、切なくもあり、でも、伝わるものがありました。
あてのない旅以上な過酷な状況だったのだろうと思いますが、グレイスフルプロデュースとして引き受けて下さって、上演に持ち込んで下さって、ありがとうございました。
(大人の事情は色々あるにせよ…。)

…気になるのは、本編が、きちんとした形になるといいなっていうこと。
このシリーズが、これで終わらないことを願います。
マリアさん、復活しますように。

湯澤さんの安否が気になりますが、無事でお元気でいらっしゃることを祈るばかりです。
短篇集

短篇集

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2013/11/16 (土) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

チャレンジ
 休憩を挟んだ二部構成。詳しくはネタバレを見てちょ。

ネタバレBOX

 一部では古典落語を下敷きに舞台化したが、初めての試みということもあって、未だ研究の余地がありそうだ。間の取り方にしても、落語は、一人芝居に近い所があるとは言え、あくまで中心は喋りであるから、間が命、一方、演劇の場合は、身体に科白を如何に落とし込むかが眼目であるから間の取り方は自ずから異なる。観客との関係もあるから一概には言えないものの落語的な間にするのであれば、役者は一旦、俳優を捨てて落語家にコミットすべきであろうし、演劇の間にするなら落語家や話に出てくる、隠居、はっつあん、かかあ等々を演じなければならないが、落語の話として演ずるとなると、噺家とその話の中に出てくる登場人物の関係をどう処理するか、という問題が出てくるだろう。メタ化する必要が出てくることも考えられる。そうしないのであれば、完全に脚色して芝居として演ずるという方向も考えられる。第三の道は、このように悩む姿そのものをラディカルに描いてしまう方法だ。但し、第三の方法は侃々諤々の議論を呼び起こす可能性が大だ。が、観客が新しいもの、チャレンジングなもの、実験的なものを望んでいる場合には成功しそうだ。
 二部は通常の短編芝居だったが、こちらは、流石にこなれた演出、演技で実力をいかんなく発揮し、いつも通り、高い作品レベルを楽しませて頂いた。
 ところで、釈迦に説教ということになって恐縮ではあるが、我々、観客についてである。演劇は、微妙な芸術だ。観客の反応によって内容が影響を受ける。だから、演じる側が、新たなことにチャレンジしている時には、今迄の観劇経験をひとまず取っ払って、本質だけを基準に観たいのである。そうすれば、チャレンジしていることの内実が、見えてくるだろう。観客も常に、自らを更新し続けなければ演劇を真に楽しむことはできないように思う。
「朗読カフェ」×「五分物語」

「朗読カフェ」×「五分物語」

朗読ユニット グラスマーケッツ

辻徳 2階和室(株式会社辻商店)(京都府)

2013/11/23 (土) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

良い建物、良い雰囲気
京都でなきゃこういう公演は難しいかも・・あとでもちっと書きます。

INDEPENDENT:13

INDEPENDENT:13

INDEPENDENT

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

全然なんも調べないで金曜日だけ行ったんだけど・・
誰か一組印象に残った人を挙げろというなら、

g「約二人の女」かな?

大塚雅志氏演出っぽい。

この前の一明一人氏の作品がわりと面白かったからか、初日の固さなのか、
気のせいかちょっと緊張気味にも見えた女優が、独白が進むごとに存在感を増していく様子が面白い(笑

これが演出だとしたらちょっと凄い、というか言われてもなかなか出来ないだろうなぁ(笑

独白はどこにでもあるような内容なのだけれど、
それ自体はさほど重要でもなくて(たぶん
女優の存在感、生長が見ていてこの30分のなかに凝縮して感じられるところが肝のような気もする。

これを3回とも意識しないで行うことは至難だと思われたので、
(逆に初日のほうが公演の緊張とあいまってスリリングさが(観客も含め)増すようにも思われ
公演終了後にちみっと書きます(笑

やっぱりこういうのは初日、初回の木金が一番スリリングで良いのかも、自分には。木曜も見たかった・・(苦笑

マザー

マザー

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★

あっという間の2時間、濃密な時間を過ごせました!【春陽さん回】
ままごとを観ていましたので変化を期待して、
同性である春陽さんの回を選択させてもらいました。

正直最初の30分はちょっとした配役の変化は有りながらも
ままごとのなぞりが多く「このまま焼き直しで終わる?!」
なんて不安が村尾座長とのスベリと共に訪れましたが
さすがそんなことはあるはずもなく。

シェアハウスという小さな世界に凝縮された大きなテーマ。
ままごとからココまで膨らませる皆様にいつも驚かされます。

ネタバレBOX

オープニングACTが無くて残念です。
いつも期待してしまうので・・・

・ナオさんが自作自演で窃盗を仕掛けるくだり
・ナオさんがナオンを買い戻すくだり
に関して少し分かりにくかったです。
もちろん分かっていますが創造で補完しました。
説明しすぎても蛇足ですし難しいところですね。

男性が「母親」としての存在を求める表現は面白かったです。
逆に女性が同じことをすると同じ感想を持ったのか、
自分でも分からないところであります。
もしかするとスっと受け入れられないかも知れません。
佐瀬さんの回も観て確かめなければわかりませんね。
ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

20131005
(^・ェ・^)劇場の立地を考えたら上演時間は長いのかもですが、積み重ねていく時間やできごとがこの作品にとって大切で、適切な長さじゃないかと僕は思いました。おもしろい

マザー

マザー

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

Wキャスト堪能しました!
昼夜連続で観劇して、女性キャスト版男性キャスト版両方観劇してきました。

これは面白いです!

どちらか片方でもしっかり楽しめる作品なのですが、同じセリフ同じカット同じストーリーなのに何故か違う素敵お芝居でした。
理屈っぽさもなく、直感で楽しめるお芝居だと思います。
まさしく他人事ではないお話にどっぷりつかって楽しめた2時間でした。

椿荘の四季

椿荘の四季

劇団CANプロ

銀座みゆき館劇場(東京都)

2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

ありきたり
自分ならどんな行動をするだろうかと考えさせられる点だけは良かったです。

ネタバレBOX

自分につきまとうストーカーに夫が刺される直前に出くわし、身動きが取れなくなって何もできず夫はそのまま刺されて死亡。警察にも刺された後で目撃したと話したように、当時も今も自分の行動に悩み、苦しんでいる妻が管理人をしている下宿屋の話。

実際に最近起こった踏切で自殺しようとした老人を助けて亡くなった女性のことを思い浮かべて、そういう場に居合わせたら自分ならどういう行動が取れるだろうかと自問してしまいますから、夫の死に不信感を抱く夫の弟に、警察に話したこととは異なった真実を語ったことは勇気ある行為として認めます。

しかし、良く考えると、夫が刺した後、興奮したストーカーは身動きの取れない妻も刺すのではないかという気もしてきて、そもそもこんなストーリーが成立するのか少し疑問にも思えてきます。

さて、あとは立ち退きを機に下宿人たちが自立していくというありきたりな内容で、『弟帰る』と同じように作者の好きなゲイ疑惑みたいなものも挟み込んでいました。

そして、いつも感じることですが、半音高い喋り方、顔だけ縦皺寄せて深刻振って棒立ちっぽい臭い演技はとても気になりました。
殺戮十七音

殺戮十七音

パラドックス定数

荻窪小劇場(東京都)

2013/11/19 (火) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

少しむずかしかった。
おつむに入ってこず、なにやらとても疲れた。

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