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地を渡る舟 -1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち-

地を渡る舟 -1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち-

てがみ座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2013/11/20 (水) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動的な作品
戦前戦中の混乱にもめげない主人公たちの泣けるほどの純粋さに心が洗われるような、そんな感動的な作品でした。舞台展開も良く、2時間半、飽きることなく楽しめました。

冬のグアムは空のまち

冬のグアムは空のまち

One Bill Bandit

池袋GEKIBA(東京都)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

久しぶりに笑った
演出・脚本が面白かった。明るくてズレてて面白い、キャラ造形はベッタベタ。でも前回よりストーリーに深みがあったように思う。生きづらい世の中だが、案外人生とは心持ち次第で違って見えるものだ、という使い古されたテーマを上手く笑いに昇華していると思った。楽しい時間を過ごしたと思う。

ダンサーズは造形は本当に面白いが、役者がイマイチ。宴会芸の延長のような雑さがあった。太った女性が特に、時々表情が弛緩していたし、パワーが足りない。いつもなら、錦織・葦田ペアがやる役どころかと思ったが、今回はこの二人が作品内で「ストーリーテラー」「抑え」に回った感じがあり、個人的にはもっと押して欲しかったので残念。

父役の役者は非常に技術があるな、と感じた。細やかに笑いを外さない。ああ言う芝居をする役者と派手な役者がうまく噛み合って面白い芝居ができると思う。

もちろん演劇部的センスで上手い役者を観に小劇場に行くというのも1つの醍醐味。でも自分は舞台にパワーと華を求めている。その人物が現れただけで手を叩きたくなる華。思いっきり非日常で良いのだ。一歩劇場から出たら、思いっきり大笑いすることも、驚愕で目を見開くことも、滅多にないのだから。

『どこか遠くへ行く日』 たくさんの御来場ありがとうございました!!! 次回は4月中旬★

『どこか遠くへ行く日』 たくさんの御来場ありがとうございました!!! 次回は4月中旬★

シアターノーチラス

RAFT(東京都)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

詩的・知的作品群
 ヒトは、その実存に於いて必ず宙吊りである。過去と未来の間に、あちらとそちらの間に、そして彼らとあなた達の間に。この日常の陥穽のような状態こそが、実存の裸形に近い。だから、ヒトは、通常それを見て、見ぬふりをしている。

ネタバレBOX

 そのようなヒトの在り様を三編の小品でオムニバス形式に描いた作品群だが、その詩的感性、人間存在の本質を、手堅く、自然に提出する手際の良さが光る。更に日常とはいえ、其々、層の異なる、例えてみれば位相数学を詩に代入したような明晰さと、抑えられてはいるが知性の煌めきが、作品に適度な緊張感とそれゆえのバランスを保たせている。
 また、三編とも短編である為、話の展開の仕方が頗る重要になるわけだが、その辺りの構成力も抜群なのは言う迄もない。一編一編の内部でもそうなのだが、全体の構成も良く考えられている。本当にありきたりに見えるシチュエイションで始まる第一話、サスペンス要素の強くなる第二話、そして社会の最小単位と通常考えられる家族の中に起こるトラウマの深刻さを抉る第三話。人称で言うと、一話は二人称の物語、二話は三人称の物語、そして三話は一人称の物語で、演劇を観に来る観客の日常に近い所から入り、昼間働く生活に対応した二話が続き、次に家族という単位で、己を振り返る構造になっているのだ。
 見事である。そして、これら三編の其々に、矢張り適確な小物やイマージュが、宙吊りの登場人物達の振り子の支点のような作用を及ぼしている点も見逃すわけにはゆくまい。
 これだけの要素を巧みで知的な演出と気の利いた音響、抑え気味で効果的な照明、矢張り、会場のサイズに合わせて抑えた丁寧な科白回しと演技とで、ひたひたと観る者に迫る舞台であった。
アクアリウム

アクアリウム

DULL-COLORED POP

シアター風姿花伝(東京都)

2013/12/05 (木) ~ 2013/12/31 (火)公演終了

大原さん素敵
あらすじの前半読むと、あれ?ファンタジックな話?と思ったけど、あらすじの後半ではあれ?リアルな話?ってなったのとおんなじように、
芝居も2つの芝居が楽しく融合する。
大原さんが素敵。存在しえないキャラなのに、しっかり存在してて素敵。
そして女優がかわいい。憎たらしい気持ちになるくらいそれぞれかわいい。

性病はなによりの証拠

性病はなによりの証拠

ブラジル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/12/04 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

クリアにがっつりおもしろい
いやぁ、おもしろかった。

なんというか、いろんな深さの可笑しさが
ひとつによく束ねられておりました。

ネタバレBOX

まあ、手練れの役者たちなわけですよ。

それが、自らのロールをがっつりと背負って、
漂うボートで表向きはそれぞれぞれを慮りながら、
でも実際には文字通り呉越同舟している。
その絵面だけでもかなりわくわくものなのですが、
そこに差し込まれ、あるいは解かれるものの
ベクトルというか質が実にバリエーションに富んでいて。
「竹毒」という病名で笑いを取ると、
そこから解けていくロールたちの個性が見事に描き分けられ、
それらが舟のシチュエーションから乖離することなく、
一方で縛られすぎることなく、物語が歩みを進めていく。

よしんばそれが社長の盗み喰いのような即物的な笑いであっても、単純に薄っぺらくしないへたれな葛藤が役者の演技にしっかりと紡がれているし、
男女たちの入り組み方や、隠すものや抱くものも、役者達が織り上げるロールの端々にしなやかに裏打ちされていて。
切り捨てきれない小さな会社での人間関係にしても、
節度を失ったり醒めたり不器用だったりの男と女の関係にしても、それぞれが背負うものや、様々な秘密とともに交わりあった人物達のありようにしても、
不意に晒され、まぜこぜに崩れ、
にもかかわらず舟に居続けることを強いられる姿が、
カオスっぽいのに、不必要に絡まることなく、
とてもクリアでとんでもなく面白い。
さらには、役者達ひとりずつに
漂流と性病や関係から訪れる、
それぞれの担う狂気の見せ場があって、
そのつきぬけが舞台のさらなる奥行きを作りだしていくことにも瞠目。

全てが解けての最後のシーンに
消えていったロールたちの気配や想いが、
場から霧散することなく切なさとともに残って。
この舞台、顛末に観る側を縛る力と、
ルーズに刹那の感触を削ぎだす力のバランスが
抜群によいなぁと感じる。
しつこいようですが、本当におもしろかったです。

できれば四面それぞれのエリアから観たかったなぁ。
観終わって、狂気のありようであっても、よしんば嘔吐シーンであっても、
いろ他のエリアからみると
一味異なるミザンスに込められたものが訪れる予感があって。
それぞれの方向に溢れ出す舞台の印象を
全て観ることができなかったことが残念に思えたことでした。
Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

泣けました
番外編を見てから本編を見ました。
番外編は千秋楽ということもあり、役者さんが笑いを多いにはさんでくるのでとても面白かったです。
内容がしっかりしてるので、最後まで引き込まれて観れました。

本編は気付けば泣いてました。最高でした。
内容が深く、役者さんが全員役にぴったりで、一人も違和感を感じさせなかったので一瞬も飽きることなく、この世界にのめり込めました。話の展開も面白いし、セリフがぐっとくるものが多かったです。
とても心に残るいい舞台だと思います!!番外編と本編の絡みも楽しめました。

ホテル・アムール

ホテル・アムール

ナカゴー

あさくさ劇亭(東京都)

2013/11/21 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

20131130
(^・ェ・^)すごかった

ホテル・アムール

ホテル・アムール

ナカゴー

あさくさ劇亭(東京都)

2013/11/21 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

きもちわるい
 すさまじかった。

 いや、良かったのだけれど、必ずしも大好きとは言えない。

 墨井鯨子さんがもう、ほんとうによかった。

ネタバレBOX



 以下備忘録的に。


 最近「頭がおかしい」芝居ばかり見ていて、けっこうお腹いっぱい感あるのですが、頭がおかしい芝居は大好きだけれど、それだけではやっぱり物足りないなあと感じてしまう。「正常」と「異常」の境界線こそが最も演劇的だと僕は思っているので、「異常」に振り切った世界の物語だとそれに終始している印象を受けてしまう。少なくとも僕は、今回のナカゴーは完全に異常な世界として受け取りました。


 観客である僕は、わけわからないお芝居に出会うことで、他者に出会えるんですが、舞台上の登場人物たちは他者には出会わない。特に今回、痴話げんかということだったのもあって。痴話げんかっていうのは、お互いがお互いのこと愛している、ということを確かめあうためにするケンカであって、それは仲直りをすることが前提となっている。作中で男が「洗脳」にも似た手法で女を丸めこんで、仲直りにいたるけれど、それがまさに痴話げんかの本質。男は「洗脳」し、女は「洗脳」されるのを待っている。そのために喧嘩する。私を洗脳してよ、というわけである。僕があんまり今回入りこめなかったのは、こう言う関係性が好きじゃないっていうのもあるなあと思いました。

 痴話げんか、嫌いなんです。本人たちでやってるぶんには構わないですけど。でもなんか、結論見えてる議論というか、オチのみえてるコントというか。出来レース感。不毛ですよね。でもそういうお芝居ですもんね。人死んだりしてるし、暴力的だし、でもそれも全部ふたりが愛しあうためですもの!みたいな。きもちわるいですね。人間って。


 という備忘録でした。


 お芝居自体はおもしろかったです。ほんとうに。
Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

心に残る
最終日2公演を観劇しました。バンタムさん初めてでしたが、私にとっては、素直に感情移入ができる作品。家族を守る覚悟が、ズシンと胸に残りました。1回だけでは回収できなかった伏線もあるので、2回観て良かった!個性的な役者・キャラ設定・ストーリー、色んなスピンオフを作れそうな面白さを持っていると感じました。最終日は「マナー」がなかったのが残念!観たかった~。

『どこか遠くへ行く日』 たくさんの御来場ありがとうございました!!! 次回は4月中旬★

『どこか遠くへ行く日』 たくさんの御来場ありがとうございました!!! 次回は4月中旬★

シアターノーチラス

RAFT(東京都)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

同じ舞台装置で
気の利いた小編集。素敵でした。

ネタバレBOX

背後に段ボール箱が置かれた中で引っ越しにまつわる短編が三話。

『東京タワーと傷口』  同棲を解消する男女が引っ越しをする話。女性には心が痛いときに現れるもう一人の自分がいて、言いたいことが言えない本人に代わって本音を吐いたりしてくれますが、もちろん心の中だけの対話ですから相手に伝わるわけではありません。リストカットの回数だけ現れるような存在で心身ともに痛いです。

やはり常に会話を持ち、本音で話すことが重要で、そういう意味では会話の材料になる東京タワーを隠した男性の責任は重く、金に細かい男ですからこの際2,500円×月数分を返してもらいたいところですが、せめて彼女の引越し費用分ぐらいはチャラにしてほしいところですね。

『標本箱と嘘』  標本作りに夢中だった兄を殺した妹が引っ越そうとしているときに、真相に辿り着いた引越し業者が標本にされる昆虫のように酢酸エチルで毒殺されるブラックな話。

標本作りの豆知識が得られました。段ボール箱を持っただけで中身が分かるなどと能力の向上は凄いですが、他人の領域に入ったことが悲劇の原因でした。

『ジャムと筆跡』  三姉妹が荷造りの最中に見付けたメモから、17年前の母の死の真相が明らかになる話。当時二歳児だった三女が朝食のジャムを欲しがってした無邪気な行為が母が交通事故に遭う遠因となりました。

記憶は三者三様。三女は何も覚えていません。次女は出て行ったとしか覚えていませんでした。まるで夫婦仲が悪く、家出でもしたのかと思ってしまいました。長女は覚えていました。黙っていれば良かったものをと思います。やはり長女にはどこかに恨みがあったのかもしれません。
Dear friends (東京)

Dear friends (東京)

劇団6番シード

劇場MOMO(東京都)

2013/11/29 (金) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

心が ぽっかぽかに.+:。(´ω`*)゚.+:。
東京公演 千秋楽プラス20周年イベント 観劇(*^_^*) 緻密なセットでは有るけれど、いつもの大掛かりな派手さも無く、日替わりゲストさんを除いては劇団員だけの公演・・・ それが反対に実に温もりの有る 心に染み入る素晴らしい時間となりました。今回 特に個々がキャラ立ちしているのに それが煩くなく 心地よいハーモニーとなっていて、笑いの中に涙する場面も・・・ 『あぁ 観に来て良かったなぁ』って思える作品です。是非是非 大阪公演も有るので 6番シードって観た事無いって人にもオススメしたいと思います。

Jerk!!

Jerk!!

匿名劇壇

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2013/11/21 (木) ~ 2013/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

このチャレンジは・・・
実は匿名劇壇は あくまで個人的に観る度に 『大当たり』だったり 『ハズレ』だったりする劇団さん♪
初めて観た時に 若いけれど変に落ち着きが有るし、何がとは言えないけど光った物を感じて それ以降も ひっそり観てきた中・・・
今回は『フラッシュ公演』と また聞きなれない事を(・。・;
本当に数秒から1~2分の小作品が次から次へとフラッシュの如く続いて行く

結果、私 個人としては『有り』でした(*^_^*)
『大当たり』かと言われると 3パターン中1パターンは観れなかったので保留って事で・・・
個々の個性と実力を伸ばしつつ、これからも色んな挑戦を続けて行って欲しいなって思います

冬のグアムは空のまち

冬のグアムは空のまち

One Bill Bandit

池袋GEKIBA(東京都)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

クセになりそうな面白さ♪♪
レトロ感漂う雰囲気と、ありがちなストーリー展開、これまたありがちな感じのコテコテのキャラ設定など、正直かなりベタな感じなんだけど、独特の”ややズレ”な空気感と絶妙な笑いのセンスで、非常に楽しめました(特に”かもめ”と”ダンサーズ”は面白過ぎ)。

良心的な価格設定(¥1,000)も良いし、”我が道を行く”的な独特のスタイルもとても良いと思うので、ぜひ今の感じで続けて行って欲しいと思います。

ロスト・イン・ヨンカーズ

ロスト・イン・ヨンカーズ

パルコ・プロデュース

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2013/12/03 (火) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度

全然
おもしろくない

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★

大人向けファンタジー。
『Crossing,Christmas,Clearance』を観劇。非常に完成度の高い作品でした。正攻法な作風でほぼ素舞台、しかも長尺(130分)ながら全く飽きさせない巧みなストーリー展開と役者陣の演技、見事でした。

ただ個人的な好みで言ってしまうと、やや整然とし過ぎな印象も…。どちらかと言うと荒さが残るほうが好きなので。きっと短篇と合わせて観ると印象も違ったんだろうなぁ。

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★

人柄だけでは
「Crossing,Christmas,Clearance」を観ました。
設定は1960年代とのことですが、なにやら古めかしく、もっと昔のような感じです(禁酒法時代を描きたかったのか?と思ってしまった)。時代考証が曖昧なため、どうもしっくりきません。加えて、うまく雰囲気を作れない役者さんが多く、表面的な芝居になっているのが残念でした。
ただ、この舞台の関係者の人柄は良いのだろうということはわかりました。

ネタバレBOX

役者さんの力量にバラツキがあり、未熟な役者さんが目立ってしまったのはどうかと思います。そこは演出側でカバーすべき部分であろうと思います。
例えば、酔っ払いの演技が非常に表面的で、酔っ払っているようには見えません。単に巻き舌でセリフを言っているだけで、体が酔っ払いの動きではなく、違和感があります。そうした点は演出で指摘すべきであろうと思います。

日本人が外国人を演じる時の違和感がとても出てしまっています。欧米人的な身振り・手振り、翻訳調の言い回しなど、なぜこうしてしまったのか?と思わずにはいられません。翻訳劇ではなくオリジナルの台本であるにもかかわらず、です。

演技については粗さが目立ちましたが、銃器の効果だけは特筆すべきものがありました。マズル・フラッシュと銃声・薬莢のSEをどうやって同期させているのか、知りたいものです。
Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス

バンタムクラスステージ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★

初バンタム
番外編からだったので1人1人の関係、どのように出会ったのか想像しながら仕込まれたネタに笑い、楽しく拝見しました。
そして本編を拝見し関係性に納得。どんどん変わっていく生活、成長していく子供達、裏切り者は誰なのか・・・過ちと真実。緊張感に痺れました。

チョウジャマチ9☆159

チョウジャマチ9☆159

ムームー企画

長者町アートプラネット(神奈川県)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなか面白い劇場
これ、タイトルがそのまま劇場の住所なんですね(笑)。当日知ってウフフな気分に。
駅からもほどよく近く、雑然とした街中の「えっ、こんなところに芝居もやって良いアートスペースが!?」と思うような劇場。…劇場というか何というか…元BARのようです。
そんな”場の雰囲気”を活かしたお芝居。CASTさん達が多国籍なのも妙に面白く。ふわりと惹き込まれて観劇。そこまで長くない
個人的な好みをいえば、少しニヤニヤするような場面が増えてくれると良いなあ、なんて!
こちらを拠点というか、また同じ場所でやるようなので、また違うテイストの作品になるんだろうなあ、なんて期待しています。

ネタバレBOX

設定なども「! 上階のキャバ嬢的設定って…この近辺にそういうお店が多いからか!?」と後から気付きました(^-^)

ちょっと体調が芳しくない状態で観劇してしまいまして。そのせいかもわかりませんが、窓を開ける演出があったのには(そしてしばらく閉めなかったのは)驚いてしまいました(@o@)
でも外からの音が生で聞こえるのは…すごい演出っていうか(笑)面白かったです。
現在地

現在地

チェルフィッチュ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/11/28 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

みてきた
まんまと寝てしまいました。申し訳ありません。
3月の5日間的動きもないし、FTは結構危険ですね。
メガネっ娘の人かわいいですよね。

ダイアナ 2013

ダイアナ 2013

WHATCOLOR

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/12/05 (木) ~ 2013/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★

ラブコメかと思ったら
コメディ系で実績を積んでいる劇団pleaseMr.マーベリック歳岡が出演とあって、勝手にラブコメと思い込んで会場に行きましたが、かなり中辛〜辛口の大人の恋愛もの。プライマル・スクリーム療法を思わせる作風の部分もあり、見応え十分でした。

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