最新の観てきた!クチコミ一覧

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生きろ!

生きろ!

シノハラステージング

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2014/01/21 (火) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ためになる
危機に陥った時どうするか、どう助け合うか? 
という場面はためになりましたが、
それだけだと暗いからか、お笑い場面がちょいちょいあります。

そこが個人的にまったく合いませんでしたので、
途中、上演時間が長くつらく感じました。
実際長いので、1時間45分くらいだったら面白かったかも。
お肌云々・ゲームの場面はカットできると思いました。

群像劇で各人のキャラ立っていたのはよかったと思います。
遺言が始まった時、「全員やるの?」と思いましたが、
全員やってよかったし、最後のエネルギーは素敵でした。

12匹

12匹

theater 045 syndicate

相鉄本多劇場(神奈川県)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/28 (火)公演終了

満足度★★★★

ネットの中からリアル社会を見る
ヴァーチャルなネットの世界からリアルな社会の病理を描いた作品で、程良くエッジの効いた演出が重い内容を刺さる様に表現していました。

ネットゲーム上でチームを組んでいる9人とメンバーではない3人が、チームのリーダーがネットで炎上して行方をくらませたことをきっかけに過去にあった事件について『12人の怒れる男』の様に議論し真相を探る物語で、いじめについて、更には社会における人間関係について考えさせられる内容でした。
仮想空間での議論という設定なので、ほとんど椅子に座っていて動きもあまり無く、役者同士が直接触れたり向かい合ったりもしなかったでしたが、議論に引き込まれました。
議論を傍観していて時折コメントを入れる謎の2人(それぞれ12人の中の1人と似た格好をしている)が、過去に起きた事件の当事者の「念」であるという仕掛けが、直接顔を合わせないネット上での会話という設定に合っていて良かったです。

角度を振った格子状に整然と並べられた、座面だけが赤く塗られた黒い椅子が、中盤で椅子が両脇に雑然と積み上げられ、舞台中央の一段上がった部分がそのまま議論のテーブルになったり、椅子を擬人化して過去の出来事を表現したりと、美術の使い方が巧みでした。
音響が不穏な雰囲気を空気感を醸し出していて、開演前のアナウンスの放送から既に物語に繋がる演出がされていたのも掴みとして良かったです。

地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★

秀作だとは思うが…
母親の愛情を悲しいまでに掘り下げた重厚な作品だ…と思っていた。しかし終盤、自分には信じ難い展開になった。自分の行為に対する悔悟と喪失から、一転、希望の”生“が感じられた後の行動が…。
真に終盤までは、悲しいまでの心情、それを作り出している社会状況が十分伝わってきた。それは脚本・演出だけでなく、雰囲気ある舞台美術や役者の演技が相まって素晴らしいものになっていた。それだけに残念でならない。

ネタバレBOX

キミエが我が子を殺し、嘆き悲しみ、悔悟する。しかし、君枝に抱かれいったんは蘇生するが、結局は殺される。それを黙って見ているだろうか?あれだけ我が子を想い、深い愛情を描いておいてである。自分の感覚としては、必死に我が子を守ろうとすると思う。親より先に死なせないためにも…。
「日」本ヘラヘラなぐさめあい in flont of ロボット・演技性人格障害・紗羅薔遺兎子の聖聖瞬(DQN or 中二 mixmax)→ていうかそれすらどーでもいいから神待ちhapppppppppy!!!!!!!!!

「日」本ヘラヘラなぐさめあい in flont of ロボット・演技性人格障害・紗羅薔遺兎子の聖聖瞬(DQN or 中二 mixmax)→ていうかそれすらどーでもいいから神待ちhapppppppppy!!!!!!!!!

宗教劇団ピャー! !

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/16 (木) ~ 2014/01/20 (月)公演終了

満足度★★★

もう少し上手く繋がっていれば
着想はいい。人間のダメな部分、弱さ、言い訳などにフォーカスをあてている。ただ、4つのストーリーのつながりが悪い。それぞれがもう少し上手く繋がっていればもっと演出効果が出ていたかも。天上の話の厚みがもう少しあれば。

ネタバレBOX

飯野くちばしが、存在感放っていた。スタートのタイミングでバラバラと出てきた段階で目を引いた。発声がしっかりしていて出演者の中では抜群。

全体的に力不足感がある。美大系なのに、あまり舞台装置に良さを感じなかったし。演者のレベルもちょっと不満。聞き取りにくい発声の人が多い。ただ、なんか印象に残ってるな。もう一作は観てみたい。
独り芝居『審判』

独り芝居『審判』

多田直人案

吉祥寺シアター(東京都)

2014/01/15 (水) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

観客もまた誇りを持って
「観劇してきた」というよりは、「陪審員として裁判を体験してきた」という方が相応しいでしょう。

敵軍の捕虜となったロシア軍の将校7人は、地下牢に閉じ込められ、水も食料も与えられないまま置き去りにされてしまいます。60日後、ようやく味方に救出された生存者は2人。彼らはいかにして生き残ったのか。生存者の1人ヴァホフ大尉の証言によって、仲間を1人ずつ殺し、その肉を食らって生き延びてきた様子が、時に生々しく、時に激しさを持って語られます。

人が人を殺して肉を削ぎ、貪り食う極限状態の描写。そのあまりの凄惨さのせいでしょうか。途中退席する人や、体調を崩して倒れてしまう人が現れるほどでした。今後の上演に当たっては、そうした描写が苦手な人のケアや事前の注意は必要かもしれません。

セットも小道具も最低限に抑えられたシンプルな舞台でたった一人、2時間強の間、一瞬も緊張感を落とす事無く訴え続ける気迫には圧倒されるばかりでした。

多田直人の演劇人生のターニングポイントになるだろうというこの舞台。観客もまた近い将来、本作品を観たことを誇りを持って思い出すことでしょう。

Dear friends (大阪)

Dear friends (大阪)

劇団6番シード

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

やっと観れた
大阪公演ありがとうございました。とても観たかった劇団さんだったので嬉しかったです。また機会があれば来てください。
時代背景が20世紀末から21世紀に変わるころで選曲されてた曲がドンピシャ世代なので違う意味で泣けた(笑)いや、確かにあの頃ってなんの用もないのにいつの間にか集まっては好き勝手して、どうでもいいことに語ったり泣いたり笑ったりしてた気がします。(私がそういう年だったのかもしれない)
あの時の仲間に会いたくなりました。

ネタバレBOX

売れない漫画家、妻子と別れ寂しい中年男、常にビール片手の女・・・なんとなくどこかで見たような登場人物で一瞬不安になりましたが心温まるストーリーってこういうことを言うんだな!と。一概に『泣ける!』と言うわけでもなく、じんわりと胸が熱くなっていくのを始めて経験しました。  1公演しか観れてませんが、終わって面会時間にて長打の列の向こう側に行きたくても行けなくて困ってました。あんな列になるのは想定外だったとは思いますが、もう少し早めの対応していただけたら良かったなぁと思いました。
Day By Day

Day By Day

劇団かさぶた

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

後半盛り返した
豚チーム観劇。

前半は登場人物の設定やその場にいる理由が普通じゃなくて、テンポ・展開も悪い。
前半で面白かったのは隣人の美鈴が登場したシーンくらい。
後半に盛り返し、劇場を後にして「あれ!?まだ1時間半しか経ってない!」と思う程楽しめた。

当日パンフレットからは、劇団の「お客様をおもてなししたい!」という心意気が伝わった。
一枚一枚、生写真が可愛らしいテープでとめてある。
こんな当日パンフレットは初めて見た。

ネタバレBOX

前半。
正直、いつまで「TVが映らない」ネタ引きずるんだろうと思った。
スマホあるならワンセグ見れば良いじゃん。パソコンあるならネットでも何でも勝敗くらい調べれば良いじゃん。(妻・詩織風に言ってみる)
そういう手段が転がっているのに、ねちねちと粘着質なクレーマーだな、というのが夫・照之の前半の印象。
妻たる者が絆創膏の有る無し、引いては場所も知らないとかあり得ない。
TVが映らなくて、「ウチTV映らないんですが、お宅は如何ですか」とアパートの両隣の部屋を訪ねるのは、普通だろう。だが、隣人が歯科医院で働いているからといって、歯痛だと勝手に上がり込むとか非常識すぎる。普段近所付き合いもないのに。

後半。
二人で料理する隣人の彼氏・祐次と詩織の仲の良さや、(後に詩織の妹・あずみの作り話と判明するが)詩織が妊娠していることを言ってくれないことにやきもきしたり、妻に内緒でベビーグッズを友人・関根から調達し必死になって隠したりする夫、好演。
前半の印象から、妻を愛する優しい夫へ印象の変換。
これが盛り返しの大部分。

しかし、こんな大騒動に発展する嘘をついたあずみには共感できない。役者魂といえば聞こえが良いかもしれないが、悪びれる様子もないのは、他人である私でさえ怒りがこみ上げた。
なのに、当事者の詩織はそんな様子もなく「(照之に)謝った方が良いんじゃない?」って……何だそりゃ!?(゜Д゜)
あずみが役作りのために泊まり込むと聞いた時は、「陰毛」連呼しながらあんなに反対したのに?

書き殴り失礼。
でも、楽しめたのは事実です。念のため。
地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

満足です!
誰もが良くなろうと必死にもがいて、誰が悪い訳でもなく破滅へ向かう。
世の中の不幸と、人の心の弱さが丁寧に描かれていて
救われなくても重くても、後味悪い思いはない。

脚本や演出の面白さもだけど、キャスト陣の芝居力の高さに舌を巻く…
今現実に目の前で起こっていることの様


変わってはいるけど、伝わるお芝居をする劇団!
時間さえあれば、もう一度観たい!
DVD化を切に願う♪

男の心臓-Boy's Heart-

男の心臓-Boy's Heart-

ENTIME’S

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2014/01/26 (日) ~ 2014/01/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

ビチャビチャ
非情の世界をど迫力で描いたハードボイルドな2時間(以上だったかな)!
この会場だからこそ可能な特殊なセット。

叔父と甥とか、年齢差がはっきりわかるよう、ルックス面でもう少し工夫が欲しかったですが(人間関係をしっかり把握出来るまで少し時間がかかりました)、それ差し引いても、とても見応えのある傑作。

地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★

無題979(14-018)
19:00の回(曇)。18:31受付、開場。18:58前説(アナウンス)、19:06開演~21:04終演。こちらは初めてで「観たい!」にも書きましたように「Island」の津金さんがでていらっしゃるので観に来ました。

当パンを眺めていると「賽」来場割引(=リピート)とあったり、使っているフォントが地獄風といいましょうか、そんな気になってきます。

舞台は貸部屋の一室、「いい部屋」らしいのですが、1年中、陽が当たりそうもない陰湿なかんじ。一人の赤子の「死」が発する責め苦に満ちたこの部屋に呼び込まれた人々のもがき、慄き。ここで来ると...わかっていてもビビル演出。救いの入る余地などない閉じた世界が、薄暗い照明の中で蠢いているのがみえます。

ネタバレBOX

畳を拭き続ける姿をみて、以前読んだ本(孤独死などの後処理...)を思い出してしまうのでした。

絵本作家が意外とあっさりやられてしまったのはどうしてでしょう...「救い」が「救い」になどならない(ここ、賽の河原では無力)ことをもっと強烈に描くこともできたのではないかなと感じました。
夜更かしの女たち

夜更かしの女たち

直人と倉持の会

キャナルシティ劇場(福岡県)

2014/01/25 (土) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★

凡庸
ひたすらに凡庸としか言えない舞台だった。

前半のつまらない会話の断片も後半への興味を繋ぐ役には全く立たなかった。
15年前の男子生徒の死の謎を解くのかと思っていたが、観ているうちに段々とそれはどうでもいいものなのかと思えてきた。
前半は駅のホーム、後半はその駅の反対側で同じ時間に何が起こっていたのか見せるという趣向。
このアイデアは面白かったが、面白かったのはそれだけ。
話にも事件の伏線にも全く興味の湧かせようがないので、その時何が起こっていようがどうでもいいとしか思えない。
面白い役者さんをこんなに集めながらこんなにつまらない芝居を作ってしまうことにガッカリだった。

ぴえろのうた/さくらはうす

ぴえろのうた/さくらはうす

くりあらんすきかく

pit北/区域(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ちょっと涙腺に
ちょっと涙腺にきた。

よーく考えるとなんだかよくわからないところ(=描き切れていないところ)もあるのだが、感覚的になんかうるっとしてしまった。

全体として、ちょっとばかりうざいキャラクターはいるものの雰囲気が心地よく流れていく。なんか余韻がいい。

ネタバレBOX

さくらさんの、コミカルだけどかわいらしいそしてなんか全体を暖めるような雰囲気がいい。

狂言誘拐の二人組でなんかしんみりさせてくれた流れもあるのだろうが、最後のピコピコハンマーはきいた。

まあ、ピコピコハンマーに書いてある文字がえらくふざけた感じはしたが。

話はよく考えられていると思います。もう2深まりぐらいあるともっといいが。
でもなんとなくこういうネタは気持ちが入ってしまうんだなあ。
ご来場ありがとうございました♪~不思議なラヴ・ストーリー

ご来場ありがとうございました♪~不思議なラヴ・ストーリー

ミュージカル座

シアターサンモール(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

星組鑑賞
上演時間2時間30分、休憩あり。初見のカンパニーで実力に驚いた。先が楽しみになる展開、素晴らしい歌唱と演技、良い公演だった。演奏も一流だった。

Dance Gathering Performance vol.5

Dance Gathering Performance vol.5

La Danse Compagnie Kaleidoscope

横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)

2014/01/25 (土) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

二見世界
上演時間1時間30分、休憩あり。二見作品は見れば見るほど好きになる。かなり感覚的な印象となるが月夜のようだ。いいダンサーが揃っている。

れみぜやん

れみぜやん

ピースピット

ABCホール (大阪府)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

Rを観劇。
もうもうもうとにもかくにも良かったです!!
Tも観たかった。Mも観たかった。
全部全公演観たかった。
パンフレットを眺めて余韻に浸っています。
素敵な時間をありがとうございました。

劇読み!Vol.5   ご来場ありがとうございました。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。

劇団劇作家

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了

満足度★★★★

G「五臓六腑色懺悔」
劇作家の、劇作家による、劇作家のための相互研鑽とプレゼンを目的とした劇団。
この公演は戯曲のプレゼンであり、戯曲と劇作家の見本市でもあるという。
今回上演13作品のうちの一つを観たのだが、
「芝居」と「朗読」の違いのひとつとして「ト書き」の面白さを見せつけてくれた作品。
アングラテイスト香る、歌舞伎のケレン味もたっぷりな、私の好きなタイプ。
肝心なところで噛んだのがちょっと残念だったが、ぜひ芝居にして欲しいと思った。

ネタバレBOX

客席が演技スペースをコの字に囲んでいる。
中央に一段高い演台があり、そこでト書き(三原玄也)が
ハリセンはたきながら語り始める。
蛤(ささいけい子)は、かつて男との生活に邪魔だと
幼い息子捨吉を寺へ置き去りにした。
蛤は懲りずに男を渡り歩きついに自殺未遂、あの世とこの世の境界をさまよううち
トコヨミ(清水泰子)と出会い、懺悔して何とか息子を探し出したいと訴える。
トコヨミが探してみると、捨吉の中で“好戦的な物欲”と“それをいさめる力”の
二つの勢力がせめぎ合ってついに自己分裂、今は昏睡状態にあると言う。
トコヨミの力で息子の体内に入り込み、対立する二つを和解させて蘇生させるべく
蛤は捨て身の策を講じる…。

荒唐無稽な筋立てに、勢いのある歌舞伎仕立てがぴったり。
流れるような江戸弁も心地よく、若い役者さんも驚くほどはまっていた。
五臓六腑が天狗組と河童組の二手に分かれて対立する様が面白い。
人間の相反する気持ちの葛藤がそのまま描かれている。
行きずりの蛤が、双方に働きかけて和解させるというシンプルなストーリーも良い。
自己犠牲の理由が“母の情愛”という古典的なテーマであることが活きてくる。

清水泰子さん演じるトコヨミが味わい深い。
どうしようもない生き方をして来た蛤を突き離さずにチャンスを与える。
スレていてもいいはずなのに、包容力と艶のある蛤を演じたささいけい子さん、
天狗が惚れるだけのことはあって、唄声も優しく美しい。

黄泉の世界と体内世界、芝居になったらどんな風になるだろう。
上演時間が2時間超というのはちょっと長いかな。

それにしても、芝居の動作が朗読の“ト書き”で説明されると、
一気に想像力が刺激され、風景が広がる。
キレの良い江戸弁が素晴らしく、異世界を堪能して楽しかった!


ピンク

ピンク

ソラカメ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題978(14-017)
14:00の回(晴)。13:30開場、13:56前説、14:01開演~15:36終演。2回目になりますが、初日と同じようになんとも心地よい90分。

社会人の姉、大人の仲間入りをする同級生ふたり、世代を異にする女子高生、そして親との関係。人を想うことは、時には切なく、掴もうとしても手のひらから零れ落ちてしまうことがあります。心の片隅にそっと置いていたはずの想いが甦り、感情を揺さぶります。

「今」と「過去」を巧く対比させているので、観ているほうも自分自身に置き換えて観ていたりするのではないでしょうか。

今年初めてのリピート、リピートの予約に関して「愛」役の山形さんから丁寧なメールを頂戴しました。ありがとうございました。

何回も観たくなる良作。

ネタバレBOX

最後のシーン(壁の落書き)、「愛」が電気を消すより一瞬早かったように感じました...が、その後の同窓会でどんな展開になるのか観てみたいです。
レーザービーム!

レーザービーム!

はらぺこペンギン!

駅前劇場(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

すばらしかった
素晴らしくしょうもなくて、感動的でした。ふざけ具合が絶妙。

暗闇のもぐら

暗闇のもぐら

イチハラ会

金毘羅 FreeStyleStudio(大阪府)

2014/01/17 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

心の動きが刺さるように、伝わる。
 舞台終了後の挨拶で、櫟原将宏さんが手にロープを巻いて出てきました、やっと抜け出したスタッフです、笑いましたよ。

 お芝居の最後 ドアの音、別の客? あの男? 私は、闇から逃げ出すことが出来たあの男の様に見えた。お芝居の中では、事件は、起こらなかった、私の中では、そんな最後に致します。 女が言った “舞台を見て欲しい 私を見て欲しい” 本音でしょう。 本音で話せる人がいる? 本音を言うかどうか、だろう、本音を言えば、笑われる? 馬鹿にされる? 私事ですが、そんな事が、それほど苦痛ではなくなって来ている、それは強のでは無く、単に慣れか、我慢できなければ、逃げればいい 逃げ出したっていい と思っているからかな。
 2回目のイチハラ会 櫟原将宏さんの作るお芝居は、素晴らしい。 視点良いから? 難しい心の動きが、とても解りやすい。 早く次が見たい。
 出演の出本雅博さん 米山真理さん(彗星マジック)の演技 難しい心の動きが刺さるように、伝わってきた。  素晴らしい作品です  面白かった。

ネタバレBOX

 舞台は 黒い幕で舞台の壁を作る、床も黒 折りたたみの椅子が、上手の壁に立て掛けている。物語は実際に起きた秋葉原無差別殺人事件を、題材に描いている、  暗転 // リュックを担いでいる男  女 10曲 1番からお願いします、  赤いフリフリドレス かなりハイテンション SSM 皆さん こんにちわぁー 男が包丁を出す // 縛られている女、 やってしまった 警察は何時ごろくる? 来ません 客はあなただけ 私一人と スタッフ1人も縛られてるから通報できません。 こういう所初めて来た、 大丈夫 殺せない 知り合いになったから(この台詞が後の感情とつながる) AKBが好き アニソン知らない 私は頑張った 覚えた 自分で企画 2時間の企画 大喜利あり 盛りだくさん 客が入らなかったら中止 あなたが入って来た 今日の事は忘れて 明日から頑張ってくれ、僕はこれから無差別殺人をする なぜ他人だけ? 君は殺されたいのか、どうして殺さないんですか?、、、ハハハ・・・お前気持ち悪い  ふざけちゅうし(赤いフリフリ女が方言になる) ナロウ ササッとほどき ドウシテヤンネ 携帯かせ 暗証番号は、・・・ はやく!! ***  (女が、男が悪い奴ではない見抜き、たたみかける) まず 変換見たろかぁー、履歴 9:40 10:53 11:07 11:17 11:・・・・ 秋葉原で人を殺す。 犯行声明してるやんけ!!  車で突っ込んで 殺します。犯行予告 だからやる、ばかいっちょう、そんなんっだから彼女いないん、 あっ・・・・  ブス ・・・・ まあまあ、彼いた地下アイドルしてい無くなった モノマネ アンパンマン似てる 形態模写 オリンピックの槍投げ 福山、わかった、 解ればいいのよ わかれば、水を飲む男 水をもらう女 おまん何でそこまでする? 間違いを正す 何 会社 政治 苦しめている人間どこに居る、 ここネット掲示板 なりすまし 顔を観ないから本音で言える ここでは言える 同意も、 おまんと私も本音で、  好きと言ったら 困る、 あの人と同じ、あの人?、会いたくなった 顔を合わして打ちとけた 本音で話せた 最後の1人女性と合った 気が合った 好きと告白した 断られた 別の掲示板でばかにされた みんな僕を笑ってた、子供の頃 父母は、別れた 母は、せっかん。 掲示板は、なりすましに乗っ取られた だから殺す。 オレは本音で話してる 好きと言われても受け入れられない でも本音で話してる 信じろ、本音で話せる人 誰かいるだろ、おまえは、ただ弱いだけ 何わかる お前と同じだよ 地下アイドルで見て欲しい 汗かいて 化粧も落ちる もうすぐ三十路 誰かのついででも 私を見て欲しかった そして 単独ライブ 途方にくれた 寂しかった ここだけは離れたくない おまんの掲示板と同じ ただ1人でいい 見てくれる人を だからアイドルしてる。  強い 僕は、逃げた 先輩から やってしまった 旅に2週間休み 先輩は無理といった 僕は会社を辞めた 自殺 死ねなかった 実家は、あの母 僕はどこへも行けなかった。  だからネットしかなかったんやね、うちの舞台みて 友達や 客席へ戻りぃ 私は舞台に。  男:そてじゃ 元気で バタン(ドアの音)。  何さ なんで行っちゃう なぜ最後まで見ずに行く 友達 言ってた、殺すしかできない なんて よけい寂しい ジャラン バタンバタタン(ドアの音) うちのライブ見に来てくれたん ありがとう!!

 舞台終了後の挨拶で、櫟原将宏さんが手にロープを巻いて出てきました、やっと抜け出したスタッフです、笑いましたよ。

 お芝居の最後 ドアの音、別の客? あの男? 私は、闇から逃げ出すことが出来たあの男の様に見えた。お芝居の中では、事件は、起こらなかった、私の中では、異なる最後に致します。 女が言った “舞台を見て欲しい 私を見て欲しい” 本音でしょう。 本音で話せる人がいる? 本音を言うかどうか、だろう、本音を言えば、笑われる? 馬鹿にされる? 私事ですが、そんな事が、それほど苦痛ではなくなって来ている、それは強のでは無く、単に慣れか、我慢できなければ、逃げればいい 逃げ出したっていい と思っているからかな。
 2回目のイチハラ会 櫟原将宏さんの作るお芝居は、素晴らしい。 視点良いからかな? 難しい心の動きが、とても解りやすい。 早く次が見たいと思います。
出演の出本雅博さん 米山真理さん(彗星マジック)の演技 難しい心の動きが刺さるように、伝わってきた。  素晴らしい作品です  面白かった。

レーザービーム!

レーザービーム!

はらぺこペンギン!

駅前劇場(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★

すみません
自分は泣けないし笑えなかった。。。

ネタバレBOX

演技力もギャグセンスもいまひとつ。間をもっとうまく使って欲しい。ボケて突っこんでが手ごたえのないまま続いていく感じ。次元の穴に吸い込まれていく様は自然でよかった。音響や転換の音楽もこだわって欲しい。

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