
片鱗
イキウメ
青山円形劇場(東京都)
2013/11/08 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★
初イキウメ
期待をしすぎてしまったのか、ストーリーが自分にはハマらなかったのか、楽しみきれなかった。なんというか、中途半端な後味が残ってしまった。ただ、役者さんはとてもよく、違うお話で観てみたい…と、また期待を膨らませてしまいました。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

第5回公演 初恋
日穏-bion-
「劇」小劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
物語の本質とは・・・
こういうものだろう、と思わせてくれる作品。「ありそでなさそ、なさそでありそ」とでもいおうか、ドラマとリアルの狭間を進んでいくような印象だが、最終的にはそこをポーンと飛び越えて独自の劇世界を見せてくれた。
第1話は現実にはなかなかない設定ではあるが、二人の特徴を際立たせることによってリアル感が増した。
第2話はとにかく切ない。最後にキュウリを齧るシーンを持ってきたところが憎い。しょっぱいキュウリの味がこちらにも伝わってくるようだ。
第3話はオムニバスにするための少し無理な設定だったかなという気がする。
私は第4話が圧倒的に好みだった。娼婦・桃子の佇まいは神々しいまでの美しさを感じさせた。哀しみに満ちた彼女の瞳が忘れられない。
全体を通して、役者一人一人が役に誠実に向き合って、台詞を丁寧に発していた事に好感を持った。

乾杯の戦士
ホチキス
エビス駅前バー(東京都)
2014/02/04 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了
満足度★★★
なかなか楽しめた!
お酒を飲みながら、気軽にさくっと楽しめる。
ちょっと感動系のスパイスも。
役者陣の好演が光る、特に小玉さんは豪腕だあ。
グイグイっと、引きこまれる!!
広くない空間で、この役者陣の芝居をみれるのは非常に贅沢だ。
上演時間60分なので、会社帰りでも気楽に立ち寄れるのが魅力。

れみぜやん
ピースピット
ABCホール (大阪府)
2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
人生の帳尻を琴子に託すように。
佐平が拘っていた正義は、許せないのは自分の中にある。
レミゼと異なり番場が娘を守り続ける。本田千寿への思い 自分だけのこだわりでなく 千寿と番場の人生の帳尻を琴子に託すように、 面白かった。

「Reverse Historica」 リバース・ヒストリカ
BIG MOUTH CHICKEN
サンモールスタジオ(東京都)
2014/01/30 (木) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

ライクアプラスチック
あひるなんちゃら
ザ・スズナリ(東京都)
2013/07/19 (金) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

OVER SMILE
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
OVER SMILE
笑えるところ、真剣なところがはっきりしていてわかりやすいです。前回も見てるのですが、ボクラ団義さんは脚本が面白いです!!

絶望と握手
Bobjack Theater
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
番外公演ですが…
初ボブジャックでした。小気味よい笑いと、ズッシと来る悲しさ。すっとかすめる様な切なさがあって、全体に流れてる人のやさしさ暖かさ。とてもバランスがよく、とても好みの空気感でした。漫才、かなりはまってしまいました。

ふくすけ
MEHEM
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2014/02/01 (土) ~ 2014/02/02 (日)公演終了
かなり表現が難しい作品
ん~なんだろう(^^;;
最後まで話にのめり込めないまま見ていました…
話には奇形・障害・レズ・宗教とか幾つもの話が交じり合う話
放送禁止や差別用語がバンバン飛び交います
これだけ聞いても表現が難しそうな話
内容を全く知らないまま観劇したのですが
話しが入り乱れて頭で整理できないまま終わったという印象
若い役者さんはそれはもう身体を張った演技に目を見張るモノがありましたが
引いた目線で見てしまったのでこうなるとエロの表現とか気恥ずかしかった…(^^;;
実際に大人計画の上演を観ていないのでなんとも言えないのですが
何かが足らなくて惹き込まれなかったのかなぁと思いました…
まだまだ若く勢いは感じた劇団!
難しい作品を一番最初に持ってくるチャレンジ精神はこれからも楽しみ♪

世迷言
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

世迷言
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了

世迷言
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了
満足度★★
観る人を選ぶ作品
柿食う客さんの作品を初めて観たのですが、苦手な作品でした。
その世界観、照明、演出などは、なんというか、まさに、ドロドロ、不気味、奇妙、奇天烈、摩訶不思議なのですが、、、。
個人の感想なのですが、役者の感情が伝わってくる、心にストレートに刺さるシーンがあればなあと思いました。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★
映像演出素晴らしい。
無機質な壁に見えていてそれだけではないセット、
プロジェクション・マッピングなどの映像演出・照明・音響と見事でした。
TPDの皆さんもよくレッスンされてるなーという感じのアイドル枠以上のパフォーマンスで、
エンターテインメントとしてなかなかのものでした。
だからこそ、アイドルファンだけが見てるものってことになってたら
もったいないお話だなあーと思ったのでした。

乾杯の戦士
ホチキス
エビス駅前バー(東京都)
2014/02/04 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
良かったです
死の世界に行く途中の出来事、滑稽な内容とシリアスな内容が混在していて、場所も違和感無く、一人ひとりの設定も楽しく観れました。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
進化し続ける、TPD
「昨年の夏公演は、周りと衝突してしまう姿。でも、アンコール公演では“弱さ”を出せたらいいなと思って演技している」
平均年齢15歳の東京パフォーマンスドール(TPD)小林は終演後、次のような感想を語った。
最新映像技術を駆使した舞台×映像。
白を基調とする無機質な空間。
そこに、『シブゲキ!』前身の映画館時代、映写機も流していただろう映像を、“セットというスクリーン”へ映し出す。TPDが共演者だ。
TPDのパフォーマンスは、巷に形容される“アイドル像”を否定する洗練した動きが特徴であり、ユニット名にふさわしい都会的雰囲気。
「千秋楽まで成長できたらいいなと思ってる」
プロローグは毎回、同じ内容だ。
確かに、昨年の公演だと、「渋谷の地下に落ちた」その状況を、TPDメンバー自身も戸惑っているように思えた。観客はゲーム感覚で、バーチャルに、彼女たちの困り顔を観察していたのかもしれない。
だが、アンコール公演のTPDは、名作小説に触れてきた年季世代すら、メンバー同士の「試練」「友情」へ向き合わせ、新たな価値観を吸収させてあげることができる。そんな舞台だった。
客層は95%以上が大人の男性だ。もし、女性やシニア世代、子どもが その演技とパフォーマンスを目の当たりにすれば、スタイリッシュな世界に圧倒されるだろう。
『ダンスサミット』も、前半「バーチャル・ミステリー」と同じく、進化をし続ける。(一部と二部の落差は縮まった)
グレープフルーツはフレッシュだ。
そして、TPDは木の枝に ぶらさがった、生育中のグレープフルーツである。
モダン衣装、身体的なキレを重視した振付け、一点を見つめた笑顔が、劇場を明るく照らす。
※ネタバレ箇所
舞台×映像の融合は、観客にとっても、TPDに とっても、高速で進んでいた。

トムソンガゼル
ぬいぐるみハンター
風みどり(新中野)(東京都)
2014/01/28 (火) ~ 2014/03/02 (日)公演終了
満足度★★★
正直うーん。
まず前提としてぬいぐるみハンターのファンであることを言った上で、今回は「普遍的なつまらなさ」を感じたことを率直に感想として書かせて頂きます。続きは「ネタバレ」BOXで。

藤の花
WET BLANKET
ぽんプラザホール(福岡県)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
初日!
週末が厳しいので初日水曜に観劇。
初日とは思えない完成度だったと思う。
それぞれのキャストがとても個性的で良かった。
女子の衣装が可愛らしくて魅力的。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★
エピソード2観劇
乗ってしまった^^;見事に嵌っている^^;TPDの可愛さだけではなく,まぁ演技力はちょっと置いておいて,映像技術とそれとマッチする彼女たちの動き,いや,やっぱ映像技術か,これは観ておく価値があると思う。そして,ダンスサミットは圧巻。TPDの曲も多少覚えてきて,とても楽しい。アイドルの舞台ではあり,お約束のライブもあるけれど,ワンバイゼロのエピソードとして5つのストーリーがあり,これは全体として1つの物語の演出となり,そして毎回の工夫されたダンスサミットで引き込まれてしまう。あと観ていないエピソード1と4は追っかけてみたいが,それだけでなくTPDのライブにも挑戦してみたいと思う帰り道であった。

世迷言
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
さすがのクオリティ
さすが、話のまとまりがとてもよくて好きです。
笑えるところもたくさんありました。
出演者も、よく訓練されていて、圧倒的なパフォオーマンス。
篠井さんを舞台で初めて見ましたが、凄い存在感でした!
素晴らしいの一言です。