最新の観てきた!クチコミ一覧

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ARCHITANZ 2014 2月公演

ARCHITANZ 2014 2月公演

スタジオアーキタンツ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2014/02/11 (火) ~ 2014/02/12 (水)公演終了

満足度★★★

バラエティーに富んだ4作品
実力のあるダンサー達によってタイプの異なる4作品が上演され、ダンスの様々な魅力が感じられる公演でした。

『Opus 131』(振付:アレッシオ・シルヴェストリン)
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲に乗せて踊る抽象バレエで、ネイビーのシンプルなチュチュを着たダンサー達が幾何学的に踊る、スタイリッシュな作品でした。基本的にはクラシックな感じの振付ですが、重心の移動の仕方や動きの組み合わせ方によって現代的な雰囲気がありました。照明の変化もあまり無くてメリハリが弱く、少々長さを感じました。

『マノン』より寝室のパ・ド・ドゥ(振付:ケネス・マクミラン)
ロバート・テューズリーさんと酒井はなさんによる愛の喜びに満ちた情感豊かなダンスでした。動きの切れが良く、リフトや相手に飛び込むのがスパッと決まるのが気持ち良かったです。マイムや表情といった演技的な面も魅力的でした。短い演目ながら、ちゃんとしたセットがあったのも良かったです。

『HAGOROMO』(振付:森山開次)
能楽師の津村禮次郎さん、ガムラン音楽のデワ・アリットさんとのコラボレーションによる能の『羽衣』をアレンジした作品で、調和を乱すことなくそれぞれの存在感が現れていて、神秘的な美しさを感じました。白と黒、光と闇の対比が静謐な雰囲気の中で描かれていました。小道具として用いられた薄い布がまるで生きている様に宙を漂う姿が印象的でした。

『火の鳥のパ・ド・ドゥ』(振付:マルコ・ゲッケ)
再びロバート・テューズリーさんと酒井はなさんによるダンスで、男女とも同じ動きをして役柄を感じさせずドラマ性の無い振り付けにも関わらず、とてもドラマティックに感じられる不思議な作品でした。痙攣的な動きが多用されていてポーズも妙なのですが、美しかったです。この振付家の作品は今回初めて観たのですが、他の作品も観てみたくなりました。

天召し~テンメシ~

天召し~テンメシ~

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/02/06 (木) ~ 2014/02/10 (月)公演終了

満足度★★★★

緊張の芝居が欲しい
お初でした。将棋をどう舞台で表現するか・・・・・気になった舞台。おぉこう来るかと予想以上に見応えのある舞台でした。特に舞台という板にしっかり乗った真剣氏・師匠、そしてこの二人に食らいつく主役。登場人物が多いという方もいるようだが、将棋をさす者の背負うもの、かかわるものという背景を見せるなら、これくらいでもいいかと思う。ただもう少し将棋の場の緊張感は欲しい。無言の芝居があってもよかったのではないかと思う。

呑象

呑象

THE REDFACE

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★

力量の差
絶賛する方が多い中、こんなことを書くのは気が退けるが・・・。出演者の熱は感じた。が、どうも空回りしている感もあり、うまく各々が絡まっていない気がした。時々出てくる笑いネタ、どうにもやり捨てに思える。説明台詞が多いのも少しわずらわしい気がした。しかし榊原氏の舞台になじんだ芝居には感嘆!!:現代もので観たいものだと思った。

乾杯の戦士

乾杯の戦士

ホチキス

エビス駅前バー(東京都)

2014/02/04 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★

大雪の中観劇
小さな場所で少人数の公演だったので
非常に贅沢な気分を味わう事ができました。
とにかく役者さんが近い!
座る場所によっては若干見えづらいところもあったのですが、
ちょっと癖になりそうなので是非またやっていただきたい。

「雪の中ご来場御礼粗品」なる心尽くしも嬉しかったです。

ネタバレBOX

男がひとり、店に駆け込んでくる。
カウンターのバーテンダーに尋ねると、
ここは「あの世とこの世の間にあるバー」だと言う。
その言葉で自分の身に起こったことを悟る男。
そのバーではあの世に行く前に、
自分が会いたい人物3人と乾杯をする事になっているという・・・。

・一人目
お笑い芸人時代の相方。
男が突然姿を消したため、違う相方と組み現在は売れっ子芸人に。
ただし現状に満足しておらず男のことを今でも慕っている。
男の方もネタを手紙で送り続けている。
姿を消した理由を尋ねるも言葉を濁される。

・二人目
戦隊ヒーロー時代の仲間(ピンク)
男はゲンカイジャーという戦隊でレッドをしていたらしい。
姿を消したのは地球を守るためだった。
敵を倒し戦隊は解散したものの、
男は燃え尽き症候群で、現在はDVDのパッケージに紙を入れる仕事をしている。
ピンクは仲間を集めて再度戦隊を結成したいと考えている。
二人とも相手を憎からず思っている。

・三人目
母親
女手ひとつ、水商売で育ててもらっていたが
折り合いが悪く音信普通になっていた。
話すうちに男も自分の過去を語り始める。
実は死因は戦いの中での爆死だと判明。

最初、謎が多いまま話が進んで行き、
話が進むに連れて段々と背景が分かってくるのですが
いきなり戦隊ヒーローなんていう設定が出てきて驚かされました。
そして、コメディーで進むのかなと思っていると
母親とのやりとりでは泣かされるという
最後まで気の抜けない芝居でした。

個人的には戦隊ヒーロー設定がツボ。
でも加藤さんはレッドよりもブルーっぽいと思います。
ブラック西遊記~ステッピン・イントゥ・ユア・ダークサイド・ワールド

ブラック西遊記~ステッピン・イントゥ・ユア・ダークサイド・ワールド

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白くて切なくて、かっこよすぎる。
衣装もきれいだし、ダンスも殺陣も見とれちゃいます。
ステージが近いので、いつも以上に迫力があるのです。
一度最後まで見ると、もう一回観たくなる。

とにかく、終わって欲しくない劇です。
出来る限り、観に行こうと思いました(*゚∀゚)=3

---これから見る人へ
プロレスのリングのように、四方に客席があるので
何処に座ろうが迷うけれど、どこでもちゃんと観れるので安心。
ただ、お目当ての役者さんが居るのなら話は別w
・・・男性陣はわからないが、女性陣は方角によって役が決まっているので
席は決めやすいかと思われます。

姫首輪

姫首輪

チャイカ

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

難しいお芝居。 上手い演技。
それぞれの物語 首枷があり自由に動けない、もどかしさを感じた。 難しいお芝居を出演された皆さん、とても上手い演技でした。  

ネタバレBOX

それぞれの物語 首枷があり自由に動けない、もどかしさを感じた。 難しいお芝居を出演された皆さん、とても上手い演技でした。  

『皮膚と心』
 できものが酷くなる 女は自分に自信がないが、肌の白さに自信 亭主に対して揺れる女心 自信のある肌にダメージを受けることへも不安感 自分で自分を追い詰める 女心 皮膚科へ 診てもらうことにも抵抗がある 酷くなる 病院へ 注射で治る。 不安と痒みを演技でとても上手く出ていた。

『トイレの穴子さん』
今回は観ておりません m(_ _)m

『少女地獄』
 ピアノを弾く老人バーテン記者をしていた 黒焦げの少女 ミス黒焦げ事件と世間は騒ぐ 同級の少女との関係 校長に脅され強要された関係 同級の少女が焼いた 局部を中心に少女を焼いた、校長の罪を公表する記者 そして今 話を聞いていたのは、校長か? ぞっとする ホラーな物語。

『来たぞジャイアン』
 子供の頃の思い出嫌なことで押しつぶされそう そこへジャイアン 気にしない 地下鉄の先頭車両の前に行きハンドルを出すあたかも運転している様 先頭に立ってみた ワクワクする 対向車両にジャイアンがお互い敬礼する。自分のしたいことを閉じ込めて 常識 非常識 自由な少年の心が見えた。 

『来訪者』
 話をしているのは、記憶の中 ホントは誰もいない。 彼もいない。
事故の記憶とショックが少女に見せる幻の物語に観ました。
独占!女の70分

独占!女の70分

秘密結社ブランコ

ムーブ町屋 ハイビジョンルーム(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

どれも
作家の持ち味が出ていたと思いますが、一番好みなのは福原さんのヤツ。

呑象

呑象

THE REDFACE

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

リビート!
初日にお邪魔して、感銘を受け、公演中に再度お邪魔したいと思いました。
千秋楽に観劇することができ、改めて演者の皆様の素晴らしさ、ひいては脚本家、演出家の方々の素晴らしさをて痛感いたしました。斉木テツさんとは古くから仲良くしていただいてますが、彼の魅力も存分に堪能させていただきました。
人物相関の予習もざっくりながらしていたのでさらに分かりやすいと思いました。
たのしい時間をありがとうございました。

SOL FANTASTICA

SOL FANTASTICA

OSK日本歌劇団

オ・セイリュウ(大阪府)

2014/01/08 (水) ~ 2014/03/31 (月)公演終了

満足度★★★★

若手だけど
いっぱいいっぱいではなく、堂々とした舞台できっちり危なげないという印象でした。

選曲や、曲の使い方に目新しさがあって良かったです。

楊、舞美、遥花という上3人のドライな芸風の相性も良いと思いますし、入団1年目(もうすぐ2年目)の千咲さんのダンス力、表情も素晴らしく、色々見どころがあって楽しいです。

テン・カウント・ゴング

テン・カウント・ゴング

ひらさわひさよし&フルタジュン プロデュース

シアター711(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

物語としては楽しめた
フルタジュンの構成力の高い脚本は物語としては楽しめた。よくまとまっていてウェルメイド。でも、テレビドラマかラジオドラマかという印象。演劇ならでは。というモノが観たかった。そこはフルタ丸の次回公演に期待。

ネタバレBOX

声優の方が多くて皆発声はしっかりしてるんだけど、宮内勇輝とかの存在感が優っているように感じる。動きに対して声が出過ぎているというか、バランスが取れていないような感覚を覚えた。

劇中にライブを挿入する演出は苦手である。余程の納得感を得られる場合以外は壮絶に引く。単純に物語の世界観から切り離されてしまう。こればかりはどうにもならない。好みの問題で申し訳ない。
ARCHITANZ 2014 2月公演

ARCHITANZ 2014 2月公演

スタジオアーキタンツ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2014/02/11 (火) ~ 2014/02/12 (水)公演終了

満足度★★★★

4作
上演時間2時間、休憩1回。Opus131:さすが金田あゆ子はクラシックな振り付けでもコンテンポラリーになっていた。作品には長さを感じてしまった。マノン:ベテランの表現が素晴らしい。HAGOROMO:最も気に入った。ふと感じる静寂がたまらない。火の鳥:鳥類的な動きが面白い。小さい表現があるので間近で観たい。公演のトリとしては物足りない。

乾杯の戦士

乾杯の戦士

ホチキス

エビス駅前バー(東京都)

2014/02/04 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

気付けば王道のような構成
オープニングのちょっとしたセリフの応酬で不思議なほど舞台設定を呑み込めた。上手いなぁと思ってたら、中盤でドカンとひっくり返され、終盤で掻き回しに掻き回されて、大笑いしてたのに最後泣かされるという、気付けば王道のような構成だった。

ネタバレBOX

観にいく決め手だった3人の役者、齋藤陽介、田中沙織、小玉久仁子がそれぞれのシーンを担う形でキャストされていて鳥肌ものだった。こういうシンクロニシティは大事。しっかし、田中沙織のキャスティングは秀逸。成る程、スーパー戦隊のピンクね。イメージ合う。

小玉久仁子は凄かった。母親の飄々と虚実を行き来しながら最後胸に迫る心情の吐露までを見事に演じてた。加藤敦のシーンに応じた立場の使い分けもよかった。兄貴分で、恋人で、息子で、それぞれの立場での哀しみがキッチリ伝わってきた。
Valentine Party!

Valentine Party!

Postman×Prismore

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2014/02/11 (火) ~ 2014/02/14 (金)公演終了

満足度★★★★

みてきた
客席にお子様もいらっしゃったのですけど大人でも楽しめる内容でした、特にloveholicは。

オズの魔法使い・月蝕版

オズの魔法使い・月蝕版

月蝕歌劇団

ザムザ阿佐谷(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★

ジュディ・ガーランド
上演時間100分。ドロシー役のかわいい人と思っていたがこんなにもどろどろした人生だったとは衝撃だった。月蝕にピッタリ。

露出と噴出とハイブリットハイジ座

露出と噴出とハイブリットハイジ座

ハイブリットハイジ座

シアター風姿花伝(東京都)

2014/02/11 (火) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★

アイドル
南美櫻の干されたアイドル役がツボ、可愛い。復活をかけた無茶苦茶なチャレンジ。役者の名前が分からなかったが背の低い男性と茜役の女性の役者が共に好演だった。

「砂女←→砂男」(楽日昼予約完売。昼は当日券はでません。お問い合わせは09072550814まで)

「砂女←→砂男」(楽日昼予約完売。昼は当日券はでません。お問い合わせは09072550814まで)

うずめ劇場

ザ・スズナリ(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★

笑えて怖い『砂女』
人がある共同体に否応無く取り込まれていく様を描いた安部公房の名作の舞台化で、アングラ的雰囲気を盛り込みつつ、かなり原作に忠実な作品でした。

昆虫採集のに為にやって来た男が、女一人で住む家に案内され、逃げることの出来ない状況が映像を多用しながら描かれて、アンサンブルの役者達が所々で現れて男が居なくなった世界を見せていました。
新聞が出てくるシーンに絡めて、最近のニュースを読みあげて物語の内容が現在にも通じることを示していたのは説明的に過ぎると思いました。

映像が凹凸のあるセットに対して投影されることを考慮されていなくて、文字が読み難かったのが残念でした。映像の内容はレトロ感を狙ったのだと思いますが中途半端に感じられました。
音の使い方も大袈裟に感じられました。

出演者は多いものの実質は2人芝居に近く、主役の2人は全裸になったり激しい動きがあったりと体を張った熱演でしたが、演技がオーバーに感じられて物語の世界に入り込み難かったです。
女のキャラクター造形が小説を読んでイメージしていたものより、元気な感じで所々で笑いを誘っていましたが、個人的には違和感を覚えました。

『砂男』の主要な役を演じた2人がこの作品でもメインキャラクターを演じていて、別世界に誘い込む女とそれに惑わされる男という関係が重ね合わされていて、時代も国も異なる小説の繋がりが感じられたのが興味深かったです。

Psyborg papa

Psyborg papa

W.Strudel

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

意思のないはずが。 消えた心臓は。
人の心 親子の愛 家族の絆 想い合う心  上手い殺陣 多彩な照明 舞台奥のスクリーン 綺麗に作られた舞台で  面白いお芝居でした。

次回9月に公演予定 この続編になるようです。 面白そう

ネタバレBOX

 照明が綺麗 後で見ると 天井一面 照明機材 凄い
 大工の望月が事故 助けるためにサイボーグに 望月は一旦回復したように見えたが 暴走 戦争への転用のための実験もされていた、 暴走をして 家族の目の前で 壊される 承認した息子に“ありがとう”と言う父の望月
 サイポーグを作ったサイバーコミュニケーション 創立 責任者の古賀は、娘の残った心臓から娘を再生したかった 魂のない娘 研究者の速水は娘の古賀ヒカリと想い合うしかしヒカリは父のプログラムで動いているだけ、古賀が、早見と争い 銃で撃つ魂のない意思のない娘が、自ら動き かばう 望月の息子は、父の跡を継ぐため 大工の見習いになる、研究所からは、ヒカリの残骸 ロボット なぜか心臓がない。 今は囚われている古賀は娘の再生に希望をつなぐ。 

人の心 親子の愛 家族の絆 想い合う心  上手い殺陣 多彩な照明 舞台奥のスクリーン 綺麗に作られた舞台で  面白いお芝居でした。

次回9月に公演予定 この続編になるようです。 面白そう
Girls, be a mother【アンケート即日公開】

Girls, be a mother【アンケート即日公開】

劇団バッコスの祭

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

(ノ^^)ノ見事なり。
(*゚▽゚)ノ今回はアクションじゃない社会派。小難しいのは苦手な方ですが、凄く身近な問題で考えさせられました。色んな筋が巧いこと絡んで、終わってみれば一つのテーマに添って無駄なモノは一切無い。見事な造りで御座いました。

(ノ^^)ノ勿論ただ重い話をぶん投げる訳でなく、面白く喰わせる小ネタは無駄じゃなくて調味料。こういうの観たかったのよ。素晴らしかったです。

案山子

案山子

トム・プロジェクト

本多劇場(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

真の心
タイトルの「案山子」後になってじわじわと重く感じられる。笑って、泣いて、考えて、、、判り易いんだけど深い!そんな舞台でした。この作品ぜひ大勢の人と共有したいです。

ネタバレBOX

近藤正臣さんの熱演も良かったです!!
Paco~パコと魔法の絵本~

Paco~パコと魔法の絵本~

東宝

シアタークリエ(東京都)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/25 (火)公演終了

満足度★★★★

【オススメ】心がとても温かくなった!
谷花音さんの回を観劇。
いや~パコはやっぱりいいなあ。
さすが大王の作品、映画もいいけど芝居も良かった!
外は寒いが、心がとても温かくなった!
西岡徳馬さん、さすが!
子供も楽しめる物語。これはオススメしたい!
上演時間2時間50分(休憩15分含む)。

ネタバレBOX

私が観劇した回はトリプルコールだった。
いや~当然だろう。

物語が面白いのは映画で観ていたので知っていたが、
生の舞台はやはり良い!

役者陣はみんな良かった!
特に西岡徳馬さんは、素晴らしいくらいはまり役に感じた。


そうそう、「みんな雪のせいだ!」というアドリブ?は笑えた。

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