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「あなたのまちまで」「わたしのまちから」【ご来場誠にありがとうございました!】

「あなたのまちまで」「わたしのまちから」【ご来場誠にありがとうございました!】

ラフメーカー

新宿眼科画廊(東京都)

2014/02/18 (火) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

わたしのまちから
コミカルなポイント満載な雰囲気で進行しながらも、ハートウォーミングな話にまとまって、ラフメーカーらしいイイ作品だと思いました。出演者が少人数で二役されていたり、同じセットで場面が変わったりしてましたが、スッと理解できたのは、構成と演出の上手さでしょうか。

出演者は少数精鋭って感じで、どなたも魅力的で、見応えがありましたが、勝美さんのコミカルさが1番気に入りました!

もう1チームも後日観る予定です、今日の話とどう絡んでいるかは想像つきますが、それ以外の部分がどうなるか楽しみです♪

2014年・蒼白の少年少女たちによる「カリギュラ」

2014年・蒼白の少年少女たちによる「カリギュラ」

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/27 (木)公演終了

満足度★★

演技力を見せるストレートな演出
蜷川さんの得意技であるケレン味を効かせた表現は控え目で、役者達の演技をストレートに見せる演出となっていましたが、物語としては理解も共感もしにくかったです。

妹を亡くしたのを機に暴君と化していく皇帝カリギュラの孤独な心境を描いた物語で、残虐でありながらどこかしら純粋さを感じさせるカリギュラの姿が印象的でした。
前半は終始シリアスな雰囲気で進行し、休憩後の場面は雰囲気が変わってコミカルになっていましたが、中途半端であまり笑える表現になっていなくて、異化効果としてもあまり機能していない様に感じました。最後のシーンは蜷川さんが他の作品でも良く使っている手法で、その効果よりも既視感を強く感じてしまいました。

若い役者ばかりの劇団ですが、叫ぶ台詞も聞き取り易く、老け役を演じていても違和感が無く、実力を感じました。カリギュラを演じた内田健司さんの繊細な存在感が魅力的でした。

三方囲み舞台で、上空には大きなシャンデリア、奥の壁は鏡張りの黒い空間に、カリギュラは白、他の人は赤で、年齢に応じて皺加工が施された衣装が映えていました。
効果音と音楽の使い方が説明的で、好みではありませんでした。

石見神楽

石見神楽

石見神楽亀山社中

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2014/02/22 (土) ~ 2014/02/22 (土)公演終了

満足度★★★★

神楽
上演時間2時間40分、休憩1回。司会進行で作品紹介があるので予備知識不要。神楽初鑑賞で、水や空気のようにすっと自分に入ってきた。舞台芸術というよりも行事ということがあり、わくわくしながら楽しんだ。あの大蛇はどうやってああも操ることができるのだろう。小学生も含めた若い世代が積極的に参加していて、日本中や世界に広まっていく予感がする。ぜひ東京公演を続けてほしい。

眠る羊

眠る羊

十七戦地(2026年1月31日に解散)

LIFT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

のぞき穴、哀愁

のぞき穴、哀愁

MONO

駅前劇場(東京都)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

BETTER

BETTER

HYP39

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
2本目○。
金田さん痩せてた。

田中美沙子/ダンスパフォーマンス『鳥籠が鳥を探しにいった』(アフォリズム、短編より)

田中美沙子/ダンスパフォーマンス『鳥籠が鳥を探しにいった』(アフォリズム、短編より)

夜想 presents パラボリカ・ビス

parabolica-bis(パラボリカ・ビス)(東京都)

2014/02/21 (金) ~ 2014/02/22 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1008(14-047)
19:30の回(曇)。18:50、1Fで待っているともう受付をしていると声をかけられ、階段を上がります。右手、ショップで受付。開場まで待つようにとのこと。サイトでは「Open19:00」とありましたが19:20開場でした。会場は1F、外から見て左側のガレージのような、倉庫のような場所で、コンクリートむき出し。入る際、足元に注意と...水が入ったグラス...コップ~花瓶大のものまで...形も大きさもいろいろ、が四角く並べられ、座席はL字型。反対の壁、踏み台があり、少し高いところに椅子とキャンドル。19:43開演、突然現れ、床に「Franz Kafka」と白い文字を書きなぐる、何行も何行も、憑かれたように~20:36終演。

田中さんは仙川で2回「うぶ毛しっぽと白髪まつげ(2012/6)」「闇とルシフェリン(2013/7)」を観ました。本公演、ダークな雰囲気(グラスに張られた水の内側(田中さん)と外側(観客)、漂う冷気、スモーク、無音、BGM...狂気との境を観ているようでした。

ネタバレBOX

仰向けで手足を激しく動かす、座る、立ち上がる。途中、語りが入りますが、カフカの一節だったのでしょう。左手をグラスに突っ込む、跳ねる水、残ったものを飲み、頭からかける、踏み台を使ってやや高いところに上り、椅子に近づく、椅子の上にはラメパウダーのようなものがあり、全身に塗りたくる。床に降り立ち激しく舞う、コップを数個内側引き寄せ円をつくる。胸元から小さなプラスチック容器を取り出すと、中には黒い液体、ポタリポタリ...円に沿って黒い沁みができる。線香花火を口にし...燃え尽きる。
見て見ぬ三日月

見て見ぬ三日月

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん星は3.5?
重苦しい事件の時間経過と間に挟まる笑えるシーン・・・。
そのギャップを楽しめるかどうかが悩むところでした。

全席自由な2時間9分(予定)

ネタバレBOX

、暗そうだけどそこまで暗くない。いつも通りの、大いに笑ってちょっぴり号泣のコメディ&少しだけハーモニー♪・・・・・という謳い文句ほど明るさを感じられなかった位に進行する罪の重さと贖罪の進行がねっとりと絡みつく感じでカラッとしなかったなぁ。

暴行を受けて妊娠までさせられた幼馴染の同級生を救うために相手をマンションの4階かた突き落としたのだが、死なずに昏睡状態となり事件は事故として片付けられるが、自らの起こした罪により人生が重苦しく変わってゆき、心の開放を受けるまでの19年もの年月を描く作品です。→犯行日と同じ月が空に昇るのが19周年周期ということがタイトルにかけてあります。
さいあい~シェイクスピア・レシピ~

さいあい~シェイクスピア・レシピ~

tamagoPLIN

シアタートラム(東京都)

2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

泣くな乙女
面白い。110分。

ネタバレBOX

自分の不注意で母を死なせてしまった畑実は野菜が嫌いになった。父は仕事に忙しく弁当を作ってくれる人もなく、学校ではいい扱いをされず演劇も下手くそである実は自殺を考えるが、ど根性野菜に邪魔される。「あい」を理解しようと人を理解しようとする野菜たちに、シェイクスピア台本で「あい」を教えようとする実だったが、自分はダメだとふさぎ込む。野菜たちの「愛」を受け取った実は、自殺を考えている父に野菜弁当を渡し二人で食べ、心を取り戻す…。

タイニイアリス公演も見たけど、トラムの大きさでもしっかり作られてて良かった。あのゴチャっとした感じも、ドロくさいけど暖かい感触も、しっかり残ってた。あと主演の柴田千絵里がかわいくなってた。作品的にはあんまかわいくない方が良いんだろうけど。

人=愛だから人を理解しようとする野菜たちのひたむきさと、愛なんて良く分らなくなったという実の一生懸命なとこに心打たれる。怯えて自信無くしてって実にど根性野菜たちが勇気を分け与えるよう。劇中歌とのミックス具合も○。もうちょいしゃべりが聞き取りやすいとなお良かった。
結婚☆プレイ

結婚☆プレイ

シアタージャパンプロダクションズ

シアターX(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/21 (金)公演終了

素敵でした
ステイジ・リーディング公演という事でしたが想像していたものと全く違って動きがあってとても楽しかったです。
最初は「何が始まったんだろ?」と思いつつダンサーの方のしなやかな動きに見とれていました。
ピアノの方の演奏もとても素敵でした!
自然に感情が寄り添っていくような…そんな感じがしました。
なんか…夫婦の会話って良いなぁ~って憧れました…切なかったけど。

あの世界

あの世界

MCR

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ジョバー
面白い。75分。

ネタバレBOX

前座ばっかだけど隠れた実力をもっているとささやかれる有川と現チャンプのガチな一戦を控えた控え室。かつてのタッグパートナー櫻井はガチ試合のチャンスを説くが、意中の女・飛鳥へ貢ぐため「プロレス」をしようとする有川が言い争いとなる。どうしたらいいかわからなくなった有川は、櫻井の想いを胸に流れで対応しようとリングに向かう…。

プロレスは全く知らないけど、熱気がムンムンする舞台。サラリーマンな有川とプロレスへの想いを捨てきれない櫻井の期待、金がすべてと表面上はドライな飛鳥、櫻井と有川のファンでプロレスの勝負に一抹の疑問を抱えるプロレス記者・堀、4者の想いが妙な色合いで渦巻く作品。
芸達者な役者でワンシチュエーションながら起伏に富んだ舞台だった。有川にガチをさせようと頑張る櫻井に、有川が安全地帯から言ってると責めるシーンが好き。あと、当初はプライドが~って言ってた有川が後悔するシーンも。「夢」や「チャンス」ってキラキラしたフレーズと似つかわないジメジメした感触に、人生訓らしきものが見え隠れしてた。

後藤飛鳥の「ター」がかわいい。
失望のむこうがわ

失望のむこうがわ

アル☆カンパニー

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/02/14 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

看板に偽りなし
三浦さんが、チラシに書いている「これは、エンターティメントな会話劇です」という科白に嘘はありませんでした。

いやあ、本当に凄い!先日の浅田真央さんのフリーの演技ぐらい、凄かった!

「熱海殺人事件」から、何十年も、平田さんのファンですが、今回、改めて、素敵な俳優さんだなあと、再確認致しました。

平田夫妻の快挙に乾杯!客演の平原さんも、迫真の名演技でした。

二人が会話するリビングに、映し出されるテレビの映像が、これまた刺激的な小道具になっていて、おつな演出。ただ、今日は、スタッフの誤操作があり、DVD映像だと露呈してしまう瞬間があったのは、残念でした。

ずっと、三浦作品を拝見したかったのですが、おばさんには刺激的な場面が多いと聞き、これまで敬遠していたので、今回拝見することができて、嬉しく思いました。

ネタバレBOX

幾ら三浦作品でも、まさか平田ご夫妻が、人前で、裸体にはならないだろうと、安心して観に行きました。

案の定、裸体にはならなかったけれど、心は裸にされる作品でした。(笑い)

いやあ、本当にエキサイティングな会話劇でした。

愚かしくも、愛しむべき、人間の本性が、静かに、的確に炙り出される、洒落たドラマでした。

奥さんに浮気をされたご主人が、しきりに情事の回数を気にしたり、妻と昔行った摩周湖の霧が晴れた瞬間を、二人の思い出の宝物にインプットしていたり、自分や、周囲の人間に、似たようなエピソードをたくさん知っているだけに、何度も、笑ってしまいました。かなりこだわりの強いご主人のようで、そんなところに、妻は日常の不満が蓄積してしまったのかなと想像したりします。

実は、私の知人に、妻が浮気したにも関わらず、平穏に、夫婦関係が継続しているカップルが、かなり存在するのです。
他人の家の事情はわからないので、今まで、どうやって、ご主人が折れたのか、不思議に感じていましたが、この芝居を観て、そうだったか!と謎が解明された気分です。

浮気相手が家に呼び出されてからの終盤の舞台は、息を呑んで見入ってしまいました。スポーツ競技の実況中継を固唾を呑んで、見守ったのと類似した心境でした。
浮気相手の心情吐露の台詞には、誰でも胸を抉られる真実が潜んでいたのではないでしょうか?

日曜日のテレビ番組が、苦悩する夫の後ろで、小さな音や無音声でずっと流れています。
「アッコにおまかせ!」に始まり、「笑点」、福澤さんの「番記者」、「ちびまるこちゃん」、ニュース番組、ダウンタウンや、お笑い芸人出演のバラエティー、テレビ通販の深夜番組まで。

佐村河内や、新垣のインタビュー、真央ちゃんのスケートシーンなど、最近の話題の主が、無言で客演し、迫真の夫婦の会話劇に色を添えます。もしかすると、あの映像選択にも、深読みできる要素が隠されているのかもしれません。

ここにまた、小憎らしいほどの演出の意図が見えたような気がしました。

それに、終盤、夫婦が、「あの土下座は、例のテレビ番組の影響だよね」と言って、浮気相手の土下座をネタに笑い合うシーンがありました。
この夫婦は、普段いつも一緒にテレビを観ているらしいことは、それ以前の台詞からも類推できるのですが、この土下座ネタで笑い合うシーンが挿入されることで、今後もこの夫婦が一緒にテレビを観る関係に戻れそうな気配を観客は感じ取れる仕掛けです。

関係の拗れた夫婦は、一緒にテレビなんて観ないと思うので、これは一種のハッピーエンドなんですね。そういう、日常的な人間描写が実に巧みでした。

少し、写実性がないかなと感じたのは、浮気相手のガソリンスタンド店員の人物造形ぐらいで、概ね、非常にリアルな人間模様が描かれた作品だったと思います。

終演後、客出しの音楽は、「三年目の浮気」タイプのオリジナルデュエットソングでした。最後の最後まで、小粋な演出が施されていて、ニンマリ!

2月にして、私の今年のベスト5に入りそうな予感のする、非常に、素敵なお芝居でした。
『ThE 2VS2』

『ThE 2VS2』

ThE 2VS2

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/02/21 (金) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

個人的には大好きです!!
多少好き嫌いが分かれるかと思いますが、個人的には腹を抱えて笑うことのできた舞台です。

演者の皆様も5名とも皆様個性的なメンバーで、特に長橋様の面白さに最初から最後まで笑っておりました。友達に、彼のようなタイプの人がいれば楽しいと思います。
また、女優のたねさんも美人で素敵な女性でしたよ。

今年は、23日が関西公演最終ということです。
下ネタ、多少の下品はOKという方でしたらずっと笑えていられるのでおすすめです。

成れの果て

成れの果て

elePHANTMoon

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

面白い
重たい内容だけど、素晴らしいお芝居を観せて頂きました。2時間近い長さを感じることなく、ストーリーに引き込まれた。ラストも良かった。チケット代以上の価値ある作品です。

成れの果て

成れの果て

elePHANTMoon

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/26 (水)公演終了

満足度★★★★

女性に見て欲しいなぁと
妹が中心かと思っていましたがそうでもなかった。
誰も幸せそうじゃないんですが、笑ってしまうシーンもあり
そんな中でゆっくりと針のような痛みが少しずつ効いてくる
最後に一人残る彼女の慟哭と言葉には
怖い想像すらしてしまいました。(ネタバレするのでTBへ)
今までもコレからも彼女はこのままじゃないかと寂しく思いました。

許して欲しいの

許して欲しいの

劇団競泳水着

高田馬場ラビネスト(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

満足度★★★★

面白いコメディでした。
作家さんチームを拝見。
名嘉さんの飄々としたキャラが悩んでいても何か面白い、
とても愛らしいく感じられます。
根本さんの真面目な役もピッタリはまっているし
竜史さんは予想外なキャラでそれも面白かったなぁ
悩んだり、叫んだりするシーンはあるけれど
全体的にもコメディとして楽しめる、いい舞台でした。
会場の温度が凄い暑いです。

あの世界

あの世界

MCR

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

笑った
深く考えないで笑わせてもらいました。
有川さん、堀さんもいい味出してた。
くだらなくて面白いです

312

312

演劇ユニット キャッチ.コム

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/02/18 (火) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

構成も中身も楽しい
開演前のダダすべりな前説から始まり。
おっ?と戸惑うパーティ的な展開からドラマに展開
最後はそれまでの伏線も関係ないような討論へ
終演後に配られた312に関する小ネタも面白い
コメディとしてなら最後が物足りない気もしますが
ドリンクでおもてなし頂き、夜は②次回もあるそうなので
お暇ならオススメ、気軽に楽しむにはいいんじゃないでしょうか?

あうろらの君

あうろらの君

ヅカ★ガール

秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

■多様な可能性を秘めた名作。
 この演劇作品は、多様な可能性を秘めた名作である。話の筋、リズム、役者の所作と台詞の述べ方と表情、音響、視覚藝術、照明効果、観客の心の奥底に広がる心象風景――どの要素を鑑みても見事な均整がとれていて美しい。それらの様々な要素を分析しながら眺めていても興味深いし、あるいは作品そのものを漠然とありのままに受け容れて余韻にひたっていても味わい深い。

 この作品を創りあげたひとりひとりの関係者たちに心から拍手と感謝の気持ちを捧げたい。心の残る素晴らしき作品を、ほんとうにどうもありがとう。そして、今後も楽しみにしている。

ちからずく、花、ひらく

ちからずく、花、ひらく

シグナルズ

小劇場 楽園(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

コメントしづらい
うーん、見所は随所にあるのですが、ちょっと評しにくいお芝居でした。登場人物のキャラ設定がちょっと曖昧な印象。それこそが作者の大西さんが狙った「惑い」なのかもしれません。

ネタバレBOX

冒頭、白髪の老人が登場して、自分は何歳に見えるか観客に問う。インパクトの強いシーンで期待感が高まるけど、この後のテンポがあまりよくない。竹刀で素振りするところも広がらない。男性陣のだめんず振りも中途半端。役者さん達の演技力が活かしきれていないように感じました。正宗史子さんと川口雅子さんの女子高生コンビは可愛い。

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