
ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
ゴーライすっごく面白かったです。
虹鋼の東京の初日に見に行った以来、久しぶりに見に行ったのですが、本当によかったです。笑あり、感動ありで最高でした。席が最前列でしたので、かなり近くで見ることができました。19時からの回を私は見たんですが、まえのんの真剣な表情がすっごくかっこよかったです。まえのんの演技がもっと好きになりました。まえのんの涙にうるうるしちゃいました。もう一度見たいなと思いました。Twitterで何度見ても面白いというツイートを見てて、本当そう思いました。見に行かないと後悔すると思います。私は今回行けることになったのが、見に行く前日でして。それまでは行けないなと思って諦めようと思ってました。けど、時間を確認したときにこの日なら行けると思い、行きました。本当に行けてよかったです。大満足です。残りの回も頑張ってください。応援しています。

終わりよければすべてよし(おかげさまで無事に幕を降ろすことが出来ました。ご来場、誠にありがとうございました。)
THEATRE MOMENTS
調布市せんがわ劇場(東京都)
2014/03/05 (水) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1023(14-062)
19:30の回(小雨)。19:03開場、椅子席(ひな壇)、中央奥に、白い木枠でつくられたもの(3つの部分で構成)があり、それぞれの枠に透明のビニール。
いつものように「飴」をいただきました。今夜の佐川さん「髭面」。開演前の準備でお客さんにアンケート...これは「空っぽの騎士」でもありました、何に使うのかはお楽しみ。
19:31前説コーナー(ここを入れて約100分)~21:17終演。「観たい!」に書きましたようにシェイクスピア(とか、チェーホフとか...)は苦手で、「柿喰う客」のシリーズもダメでした。それでも初日の今夜、観に来たのは「カルヴィーノ」の作品がとんでもなく面白かった(2011/10)からです。
「笑い」の部分では場内こらえきれず。ダンスシーンではみなさん拍手。スピード感あふれた流麗なパフォーマンス、前回は「トイレットペーパー」でしたが、今夜は(「白」という点では同じ)...幾何学模様が綾取りのように変幻し、感情がその合間に流れ込むかのようです。キャストが多いのですが、決して雑多な雰囲気にはなりません。
本作、タイトル通りに「終わりよければすべてよし」では終わりません。急に日が陰ってしまったような展開も秀逸。
万華鏡を覗き込んでいるような不思議な世界、何もない舞台に立ち上がったシェイクスピアの世界、それは忘れ難き世界。

くろねこちゃんとベージュねこちゃん
ENBUゼミナール
シアター風姿花伝(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/05 (水)公演終了

Girls, be a mother【アンケート即日公開】
劇団バッコスの祭
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★
考えさせられる
男性社会やそのシステムな部分について世間で思われていることを本音で描きながら、逆に本音で描くことによりそれに対する苦言、提言となっているとも言えるかな。面白かったし、考えされられたかな。

ヒミツきち2014
劇団SHOW&GO FESTIVAL
OFF・OFFシアター(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★
興味深いモチーフ
に惹かれ、いい刺激になればと劇場に足を運びました。
肝心の芝居の方は緩い感じの脱力系のコメディでしたね。

くろねこちゃんとベージュねこちゃん
ENBUゼミナール
シアター風姿花伝(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/05 (水)公演終了

幸福レコード
Bobjack Theater
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/02/06 (木) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★★★
両バージョン観劇
観れないかと思ったが、なんとか両バージョン観劇。やはり雰囲気は違うものでした。
人にとっての幸福とは?がちょっと感じられたかな。前回観たときより物語の完成度や世界観への引き込みかたはより上がってる感じで、悲しさもありながら日常を生きていく的なのを感じ、よい物語だった。
ただ、人類滅亡の件を言葉だけで言って信じるのはやはりちょっと無理があるなあと感じる部分もあったので、信じるに足るエピソードを追加してもよかったかも。

新宿コントレックスVol.11
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2014/01/28 (火) ~ 2014/02/07 (金)公演終了
満足度★★★★
アガリスクはさすがのでき
ガッツリ笑わせあり、シュルーに笑わせありと色んな作品を楽しめました。その中でも、アガリスクのコメディとしての完成度はさすがであり、MUは物語をきっちり見せる中に笑いのぶっ込み方がお見事。楽しい時間でした。

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
O・M・T もとい C ♪
最初からマークしてた公演ではなく どれどれ?と つられて観たくなりました。ボクラ団義は 二度めになります。
中盤以降 どんどん展開がおもしろくなってきましたね~
わかりやすいストーリーで 楽しめました。笑わせもしつこくないし、大声で笑えるのがいいです。
若い女優さんたちのハイトーンボイスだけを聞いてると なんだか私は疲れてしまうのですが だからこそ今井久美子さんのゆったりとしたアルトの声でひといきつけました。役柄もチャーミングでしたしね。
あと平川空さんのきりりとしたキャスターぶりも必見と思います。ドラマ中心部にある父と娘の「メロ」な部分は 私は苦手です。照れてしまう感じですかね。
観たあとは スカッ! とします。
やっぱり中盤以降の加速してからが楽しかったですね。
城咲仁さんの舞台は初めて観ましたが 演じてる時の自分を俯瞰してる感じのいい意味で熱演とは対極の演技で へえ~と思いました。

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
ゴーストライターズ
観劇してきました
いつも一番に思うこと
なんで劇中に飲食する人多いん?
飴の袋を開ける人
携帯電話の音が出るのと一緒じゃん
お目当ての人が出てこない時は頭かいたり
うつむいたり
寝てたり
劇はおもしろくて笑っちゃいました
真剣になっていつも観劇しているのに
自然と笑っちゃう
あと高山璃奈ちゃんのダンス!!
あんなにキレがあるとは思いませんでした。
まえのんはもぅちょっと動けたよぅに見られました

若手演出家コンクー2013 最終審会
一般社団法人 日本演出者協会
「劇」小劇場(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
「FRIEND~踊る戯曲~」
「レベルが高い」
なるほどな~、と思った。
生音を使う、ということ。
意外とこれで舞台の上のリズムは天と地ほど違ったりする。
ミュージシャンでなくても生で音を出すと言うことはそれほど重要。
特に不条理劇なんかでは物語のガチャガチャ感を上手く観客に伝えやすいと思う。
自分は初演を観てないのだけど、初演を観た人には短いと感じたのか。
自分は初演を観てなかったので、逆にちょっと長いと思った(苦笑
上演時間59分だったけど、45分くらいが適当かな・・と体内時計で換算。
コンクールなのだから一つ一つのシークエンスをもっと短くしてカットアップしていった方が自分は好みかな・・。
一つ一つ数を数えるにしても、1の次もう8に飛ぶくらい贅沢に切り刻んで良いと思う。
審査員が満足している?みたいのが自分にはちょっと意外。
カラフルではあるんだけど、
良いな、というパーツが飛び過ぎている印象。
「なんでなのかな?」と思ったら、アフタートークを聞いて分かった。
自分が良いな、と思うところは全ておそらく直前になって演出家が変えたところであったのだな。
鮮度が命と言うことか・・。
小さな舞台にとりわけ多くの役者。
最初からちょっと懸念はしていた。
この小さな舞台で役者が動き回るには緻密なチームワークが必要。
全ての役者はそれを完璧にやってのけた。
素晴らしい。
その中で、演出家かつ主演のスズキ氏が微妙な(動きの上での)アドリブ・直前に変更した演出トリックを加える。
自分が良いな、と思ったのは全部そうしたところだったように思う。
舞台の上にスズキ氏の世界が良く表れていたと思う。
それを良いと見るか、どうかだと思う。
自分の観たい舞台と言うのは、基本、舞台の上の役者が全て変人というもの。
変人が一人なら一人で良いし、100人なら100人出てたって良いと思う。
舞台の上の人の数だけ色があると言うのが理想。
そういう観点からすると、舞台上にスズキ氏の色が大きすぎると言うのが、ちょっと不満かという気もした。
そうした面で光ってる部分をピックアップして音楽にのせてつなぎ合わせるなら、審査員に見せるなら45分もあれば十分だったのではないかと自分は勝手にカウントしてみた。
観客として、ファンとして音楽を楽しみながら観るなら2時間でも良いと思うけど。
今回はカナリアなPityman、大竹野戯曲の♨ドラゴン、ジャンプ好きには見逃せない?男道ミサイルと結構アクの強いのが集まってるだけに、その中ではちょっと色薄め?
柏木氏がもうちょい出張ってくれば・・という気はしたんだけど(苦笑

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
ボクラ団義最高!!まえのん最高♪
虹色の涙鋼色の月でボクラ団義に出逢い、舞台に引き込まれる楽しさを知りました ゴーストライターズの舞台も最高です まだ折り返しですので、平日はまだチケットがあるので絶対見た方が良い素晴らしい舞台です 千秋楽も見に行きます 頑張ってください

座長芝居
ネコ脱出
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
流石
座長芝居‼︎
皆さん座長さんです!
本公演を観たことがあるのはカプセル兵団だけ
次回公演も楽しみなのは勿論カプセル兵団♪
6人の座長さんはそれぞれ魅力があって
幾つか本公演を観たいと思う座長さんも…
知らない劇団の一部を見られた感じで
楽しかった!
座長さんのお芝居はその劇団の方向性
台本があるにせよ
どう演じるかが腕で、考え方で、生き様
苦労する分やっぱり厚みがあります!
一度しか観られないのが残念T^T

大きなものを破壊命令(再演)
ニッポンの河川
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2014/03/01 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
全ては役者からくり出される
“何やら大きな力に対峙する人々”を描いた作品”とのことだが
まさに“対峙する”人々が躍動する舞台だった。
並走する複数の物語を瞬時に切り替えるのは
舞台の隅の丸いボタンを「かちゃん!」と力強く踏む照明のON &OFF。
手にしたカセットを自分で入れ替えながらBGMを流すという超アナログな手法が
役者の台詞と絶妙にマッチして一体感ありまくり。
四方から観ている観客と対峙する緊張感にあふれた60分。

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
ボクラも楽しかったです!
入替えの團遥香、京佳編を観劇。
やや複雑ながら、話を上手く関連させた楽しめる話でした。
観ている途中で、それならこうすれば早く解決するのではないかと思っていたところ、最後の最後にその場面が演じられ、すっきりした気持ちで観劇できました。
皆さん若く元気もよく、とても面白かったです。
アフタートークの役者たちのアドリブ提案披露も裏話が聞けて良かったです。

大きなものを破壊命令(再演)
ニッポンの河川
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2014/03/01 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
密度の濃い65分だった・・・
めっちょデッタラメな話なはずなのに、観ていてちゃんとその世界をうっかり信じられちゃう辺り、そして登場人物の独白とかに割とマジでグッときちゃう辺り、あーこれ、本当にデタラメな話なんだなー、と。
場面転換の鮮やかさ、演技の鋭さもさることながら、一個いっこの台詞も、地味に素敵。

ヒミツきち2014
劇団SHOW&GO FESTIVAL
OFF・OFFシアター(東京都)
2014/03/04 (火) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★
面白い!
この作品は、しっかり取材したノンフィクションだ。脚本・構成は見応え十分である。タイトルから想像しにくいが、学園(女子高)ものである。美術教師を中心に学校で起こる問題を多少デフォルメして描いている。例えば進路相談、モンスターペアレント等、観ていて面白い、楽しい。ただし、犯罪がらみの騒動が起き、その解決が…。終盤は急ぎ足になったため無理な展開(説明)になったようで、少し残念だ(こんなに書いたらネタバレか)

観客席
演劇実験室◎万有引力
シアタートラム(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
オススメしまくりたい
初見の驚きと恐怖と感動を大切にしたいです。
劇場で何が起こったのか、普段舞台を見ない人に話したら、めっちゃ食いつきよくて驚いた。だからこれはもう、舞台とか演劇とか、そういうイメージのものではないのかもしれない。
すっごい面白かったです。

無事終幕!『おぶ・ざ・でっどな夜 弐』次回公演は5月!
JOHNNY TIME
エビス駅前バー(東京都)
2014/02/26 (水) ~ 2014/03/04 (火)公演終了
満足度★★★★
シリアスとドタバタと
オムニバスだった前作「壱」とはスタイルを異にし(というか、こちらの方が基本形だね)、チャプター分けされた1つの物語と前・後編から成る日替りゲストとの2人芝居。
メインの方は人間のダメあるいはイヤなところを見せつける辛口。後味の悪さと言ったら…。
が、他シリーズとのリンクもあり今後の JOHNNY TIME がますます楽しみに。
もう一方の二人芝居はカレーに添える福神漬けの如く辛さを緩和させるドタバタ系で、もうどこまでが台本なんだか…?(笑)

『おぶ・ざ・でっどな夜 壱』
JOHNNY TIME
エビス駅前バー(東京都)
2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了
満足度★★★★
異色も含む短編オムニバス
ジョニーさんお得意の…いやむしろライフワークの(?)「ヤツラ」にまつわる短編4編。
このテのものには珍しい「ヤツラ」視点のものと夫婦の愛情をテーマにしたものが特に印象的。