最新の観てきた!クチコミ一覧

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Y

Y

Project ONE&ONLY

小劇場B1(東京都)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

中々深い と読める
 結婚を、間近に控えた娘が作家、鷲尾宅を訪ねた。用件は1971年に、矢張り作家であった祖父、田代 雄二の家で起きた事件について、単に推理オンリーの作家では無く、深い人間観察と、緻密な論理によって思いも掛けなかった関係の網目を炙り出して行く鷲尾の人間観に基づく深層解析を訊ねたいとのことであった。然し、彼女の持ち込んだ資料は、警察の調書のコピーだと言う。コピーであろうが無かろうが、公文書を無断で持ち出し、それを利用して何かをしたとあれば、法に触れる。鷲尾は即座に断る。
 だが、娘は粘る。持って来た資料は、祖母、裕美子の遺品を整理中に見付けたものだと言う。中を検めてみると、祖父の死が本当はどうであるのか、疑問を持った様子。近々、嫁ぐ自らの血に如何なる要素が含まれているのか、それを確かめ、納得できなければ、嫁に行くことに不安を抱かざるを得ないということのようであった。(追記後送)備考:かむ個所がもっと少なければ星の数を増やしたかも。

恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

タンバリンステージ

吉祥寺シアター(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

この素晴らしき音楽舞台
城咲仁様の大ファンで

19日、お昼と夜の部の2回公演、両方観劇いたしました!!

舞台が始まる前から、素敵なピアノの音色。

昔、音楽のお仕事をしていた私には、音楽とコメディーの舞台、楽しまさせて戴きました。

そして、「生」ならでは起きる、ハプニングに遭遇することが出来、感激です!!

それは、バク天をエレベーターに向かってする時に

夜の公演では、エレベーターにぶつかり、エレベーターが斜めに傾いてしまうという

ハプニングがまるで、アドリブかのように更に舞台が盛り上がり、

爆笑の渦でしたね!!

素晴らしい、演出でした(笑)


結構、ハードな舞台で、キャストの皆様、大変お疲れ様でした。

ハイタッチもできて、本当に幸せでございました!!

おみくじも、一発で城咲仁様のメッセージカードを当てることが出来

本当に幸せでした。

千秋楽も拝見いたしますので、キャストの皆様、どうぞ、ご無事でお過ごしくださいね。

楽しい舞台、ありがとうございます。

妥協点P

妥協点P

劇団うりんこ

イムズホール(福岡県)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/19 (土)公演終了

満足度★★★★

また新たな
うりんこ3回目。本当に毎回違っていて驚く。
今回の公演が一番私には響いたかな、テーマ的に。

「自分の思う通りにならない、相手の思う通りにできない」
深いね。

ネタバレBOX

ガラパの川口さんと柴さんのトークが面白かった。平松さんの司会も絶妙でした。
ミュージカル 『レディ・ベス』

ミュージカル 『レディ・ベス』

東宝

帝国劇場(東京都)

2014/04/11 (金) ~ 2014/05/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

石丸幹二さん
ベスの家庭教師役の石丸幹二さんがとても素晴らしかったと思います。
近くの劇場でやっている「ラブネバーダイ」の鹿賀さんが体調が思わしくなくて入院されていると新聞で読みました。
体調がよくなるまで代役してさしあげたらなんて(無理だとは思いますが)思ってしまいました。

震える砂塵

震える砂塵

幻想芸術集団Les Miroirs

シアターシャイン(東京都)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

観劇してまいりました

 耽美系の舞台というジャンルは初めて見ました。
 個人的には衣装や銃などが相まって、別世界でしたね。
 まさしく、異世界を感じておりました。

 問題は、自分の頭が台詞やストーリーの伏線を追い過ぎてショートしそうだった事(苦笑

 後1日、頑張って下さいね~

イエスタデイワンスモア

イエスタデイワンスモア

豊永英憲・中村雪絵

あんみつ姫(福岡県)

2014/04/12 (土) ~ 2014/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~~~♪
この場所を選んだわけがわかった。究極のエンタメ(^^)v
ベストカップルと素晴らしい脚本群w
アンケートがない演劇を久しぶりに観て気楽でした♪
といいながらあっちこっちで感想書くのですが^^;

ネタバレBOX

マジカップルになってほしいと思ったのは私だけでしょうか?(〃▽〃)
ぺんぺん草

ぺんぺん草

浮世企画

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ポイズン
面白い。110分。

ネタバレBOX

マツエ(森啓一郎)…司法試験を諦め地元・合手内でライフバリュープランナーを起業、町長に当選する。表向きバイタリティ溢れる町長だが、密かに国政に向けて進み続ける。
アスナ(鈴木アメリ)…マツエの妻。子沢山。
アシデ(嶋村太一)…代々町長の家の長男。やりたいことよりも敷かれたレールを歩くような人生を送ってきた。
サホ(今城文恵)…アシデの妻。色々我慢してきたがアシデが落選し、自分が必要とされていないとヒステリーになる。
アリト(秋本雄基)…アシデの年の離れた弟。小説家志望のニートだったが、マツエのアドバイスで発電士となる。選挙時にマツエを応援しアシデから憎まれる。
イロマス(松下太亮)…アスナの実弟。マスコミ業。マツエにおんぶの形で生きているが、マツエの影響力を支える。ドS。
ヨタ(森田祐吏)…アリトの先輩。植木職人だったがマツエのアドバイスで発電士に転職。無免許事故で片足に障害を負う。
ユリ(葛堂里奈)…ネットアイドル。イロマスの紹介で芸能デビューした。
テオ(田所二葉)…町役場勤務。アシデとは古い付き合いでアシデが初恋の人だった。町長となったマツエと衝突する。
ヒクロ(村上航)…地主。元小説家。自分の弱さを認めた。

ヒクロの話から兄であり元町長のアシデに想いを伝えるアリトだったが、出て行けと一蹴されてしまう。くすぶっていたアシデだったが、妻の想いや弟へ想いをぶつけたことから一転、反マツエ派として再度町を二分する戦いに突入する。どちらに付くべきか迷うアリトに自分の小説「ぺんぺん草」を渡すヒクロ、というところで幕。

マツエが妙に熱い言葉と演技で人の心を掴む序盤から橋○市長を想起させる弁論で町を動かし始める中盤、見えない気持ち悪さが感じられるいい空気だった。
冴えない町に弁舌のたつマツエが新風を起こすが、その裏にある影に気づき始める人間も出てくる。アシデは腐り、サホもヒステリーになり、アリトはヨタの件で小説家を再度目指し始め、テオはアシデにボヤく。

サホだったかテオだったかが言った「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」のとおり、理由はさまざまだけど言いたいことも言えない鬱憤が充満するストレスフルな状態から、人と人との心がぶつかりエネルギーが生まれていく過程が面白い。人の死を描くことなく生を鮮やかに描写した手腕がいい。
半世捨て人なヒクロからちょっとだけマシと言われたアリトが、どんな生き方を選ぶのかを見せずして終わらせるとこもいい。

110分あっという間だった。
『十二夜』

『十二夜』

日本の30代

駅前劇場(東京都)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/28 (月)公演終了

満足度★★★

30代
面白い。130分。

ネタバレBOX

ヴァイオラ(平岩紙)がオーシーノ公爵に助けられ部下になりシザーリオ(男)として生きていく。公爵の想い人・オリヴィア伯爵令嬢(延増静美)に公爵の想いを伝えにいくが、オリヴィアはシザーリオに恋してしまう。公爵に想いを寄せるシザーリオは届かない想いを胸に困惑する。ヴァイオラの双子の兄・セバスチャン(富川一人)もまたアントーニオ(羽鳥名美子)に助けられて、同じ町に辿りついていたが、二人の見た目が同じことから誤解が生まれ…。

シェイクスピアはあんまり知らないし外国人の名前が苦手でもあり、序盤ピンとこない感じもしたけど、徐々に引き込まれていった。座り演技部分が観にくいのが非常に残念だけど。

演技自体上手いんだろうけど、やや固い気もする。ヘンテコなメイクを筆頭に崩した感のある舞台で見やすく楽しめたが、演技力があるだけにもっとバカっぽいはみ出し方してもよさげかなと。演奏で始まり演奏に終わるけど、そんな味付けがもうちょいあってもいいかなと。

苦悩する真っ当なキャラであるヴァイオラを演じた平岩のまっすぐな視線が美しい。あと、オリヴィアに片思いな執事・マルヴォーリオを演じた町田水城と道化・フェステを演じた竹口龍茶が印象的だった。
ぺんぺん草

ぺんぺん草

浮世企画

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

極めてオーソドックスながらがっつり引き込まれる
東京から1時間ほど離れた町での「カリスマ騒動」、多少の戯画化はあれど現実にありそうなストーリーはその語り口も含めてど真ん中の(しかも打ち頃の?)直球、極めてオーソドックスだが観客をぐいぐい引き込む力がある。
演出・演技も含めてアッパレ!
一見簡素だがあれこれ展開して複数の場を表現する装置も◎。

片腕・少年・水晶幻想

片腕・少年・水晶幻想

台湾・日本国際協同企画川端康成トリロジー

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/21 (月)公演終了

満足度★★★★

上演前にチラシを
ダンス、リーディング、演劇で織りなす三部作。本格的に通向け。当パンよりも、チラシに書いてある1行ずつの紹介を読んでおいたほうがよい。

国民の映画

国民の映画

パルコ・プロデュース

福岡市民会館(福岡県)

2014/04/04 (金) ~ 2014/04/06 (日)公演終了

満足度★★

つまらなかったし、長かった
とにかく長かった。
客席は6~7割程度しか埋まっていなかった。

前半はただ登場人物が登場するだけにすぎず、無駄としか思えない。
後半話はやっと転がり始めるが、これで賞を取ったのかと疑問ばかりが浮かんだ。
好きな役者さんは多いのだが、役に合ってないト感じる人もいたし、映画への愛を感じられないことにも不満が残った。

『走馬灯』

『走馬灯』

★ 劇団未成年 ★

ブディストホール(東京都)

2014/04/17 (木) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

当たり
上演時間100分。時間軸の織り成しがうまく、しかも技巧に走りすぎずにやりたいことをやっている、地に足の着いた見やすい劇だった。初めて観る劇団で今後も注目したい。雪女の舞踊は本格的だった。

妥協点P

妥協点P

劇団うりんこ

イムズホール(福岡県)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/19 (土)公演終了

満足度★★

高校演劇の舞台で上演されたなら十分に誉めるレベル
感想はほぼ題名の通りです。

役者が下手で入り込めない、脚本も深みがなく、「そこで終わり?」と思ってしまう。
表現の問題を扱うならもっと深く抉るように表現するべきだったのではないか。もちろん表面上はコメディーとして上演していいとは思うが。

あいまいな、サイ

あいまいな、サイ

ムシラセ

サンモールスタジオ(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

好きですね こういうの
菊池美里さんがゲストで出てるってことで予約した初ムシラセです

なんとなくリンクしあう6つの短編

ナンセンスの連続 それをおもしろいと思うか、文字通り馬鹿馬鹿しいと思うかは観客の好みだと

1 2 そして 4 5 が 私の好み

それは 単に 好み と言うだけですが

3 と 6 は ちょっと長すぎると感じました

舞台装置はシンプルなほういい

センチメンタルなおまけは 時と場合

長編よりショートショート

っていう私にとっては楽しい90分

菊池美里さんの登場も嬉しかったです


これって 日替わりゲストさんにあわせてみな脚本替えてるのかな

16日の蒻崎さんのも観たかったな





カルミナ・ブラーナ/ファスター[日本初演]

カルミナ・ブラーナ/ファスター[日本初演]

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2014/04/19 (土) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

ただただ見蕩れて、ただただ圧倒された。
ステージで展開されるのは、「運命」の中で必死にあがく人間の姿。
バレエ観てて涙がこぼれるとか、結構久々かもしんない。

大学卒業して学割使えなくなったんで、去年のストラヴィンスキーまでここ数年しばらく新国立バレエとは離れてたんだけども、こんなにビントレー体制の新国立バレエが面白かったんだったら、もっとバリバリ観に行っちゃってればよかったなあ・・・^^;
『パゴダの王子』は絶対観に行く。

ぬれぎぬ

ぬれぎぬ

アマヤドリ

シアター風姿花伝(東京都)

2014/04/01 (火) ~ 2014/04/23 (水)公演終了

満足度★★★

なんとなくモヤモヤ感・・・
役者さんの演技がしっかりしているので、安心して観ていられます。
しかし、”特区”の設定の必要性がよくわかりませんでした。

ネタバレBOX

不倫に関して揉めるのであれば、浮気OKの”特区”の設定は不要では?また、民間が刑務所ビジネスに参入するには、別に”特区”である必然性は無いわけで、なぜこの設定になったのか・・・?
更に、ラスト10分になって新たな謎が入って、そしてそれを直ぐに収束という目まぐるしい展開が急すぎました。
STYLE FREE vol.8

STYLE FREE vol.8

東京天然デザート

あさくさ劇亭(東京都)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

更に個性を生かすように
短編集というのは難しい。短い尺で勝負をつけなければならないため、ごまかしや軌道修正が効きません。
本作はバラエティに富んだ6つの短編で、なかなか面白い台本が揃っていました。あとはそれの見せ方で、演技の粗さや間の取り方によって笑いが起こらなかった部分が惜しい。個性的な役者がそろっているので、その個性を更に生かすよう頑張って欲しいです。

ミュージカル 『レディ・ベス』

ミュージカル 『レディ・ベス』

東宝

帝国劇場(東京都)

2014/04/11 (金) ~ 2014/05/24 (土)公演終了

満足度★★★

期待ほどではなかったけれど・・・
花総さんのレディベスは女王になってからが輝いていました。うん、もう、最後の最後で。オーラ出てました。
残念ながら、少女時代のベスには魅力が感じられない。
ストーリーも、感動できなかった。

たぶん何度か観ると、好きになると思います。ヅカマジックと同じで。

曲は悪くないけれど、歌詞があっていない。
『エリザベート』や『ロミオ&ジュリエット』ほどの作品にはなってないかな。と、あくまで個人の感想です。

アン•ブーリンの和音美桜さんの歌がよかったです。
なんだかんだいって、あと3回観ます。

ネタバレBOX

ロビンのキャラがどうしても好きになれない。
中二のニートにしか見えない。
馬車くらい直してやれ。俺はアーティストだからそんなことしないって、どんだけだ。
バルコニーのシーン、ブラブラしてるんじゃない。
追っ手が来たとたん、スルスル上りやがって(笑)


ブログにもう少し詳しく書きました。当日の配役とか。
http://ameblo.jp/imacoco2010/entry-11827314425.html

言ってることは変わらないけど。
こんこんと、

こんこんと、

green flowers

シアター711(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

久し振りに、実家に帰ろうかなぁ。家族の顔、見たくなった。
グリフラ初見。
緩急自在、お芝居が実に小気味良い。
笑ったり、じぃ~~んとしたり、父を想い出したり、実家に帰りたくなったり・・・・。約2時間、椅子に座っていたけれど、実はもう一人の私は、ずっ~と両親がかたわらにいてくれた、子供の頃に戻ってた。
回りに優しい眼差し。あたたかい空気。ほほえみ。

劇場のシアター711は古い映画館を劇場に手直しした所だ。
板の廊下、ひと回り小さいトイレ、木のドア、歩くと、きしきしッ、きしきしッ・・・・。
昭和の匂いがした。

ここは私のタイムスリップに、十分こと足りる空間だったようだ。

作脚本、演出から書く方のお人柄が伝わってくるようなお話。役者陣のチームワークも見事。

次回作も是非とも、観に行きたい。素敵な時間を有難う。

あいうえお~下町商店街物語~

あいうえお~下町商店街物語~

東京ミーコ

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2014/04/15 (火) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

タイトルの
あいうえおの意味、いいですね!

ネタバレBOX

愛に、縁と恩、生きていく上でとても重要に思います。ママの衣装がもう少しバリエーションに富んで楽しませてもらえたらもっと良かったです!

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