
臭う女(黒)~におうひとノワール~
劇団野の上
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/06/20 (金) ~ 2014/06/23 (月)公演終了
満足度★★★★
野の上ワールド
「いつもは津軽弁だけど今回は・・・」というので、まさかの東京弁か?と思ったら、南部弁全開でした。
いや、違い、わからんけどね(^_^;
冒頭、南部弁のシャワーに度肝抜かれますが、大丈夫、ちゃんと話はわかるようになってる。細かいところはわからないけど。
乗田さんも一喜さんも晴佳さんも百次さんも赤刎さんも、ぜっこーちょーです。
笑いながら引き込むノワールの世界・・・・
初めて見た葛西さんが、風体からして怖かった。
初日打ち上げについつい参加させていただいて、お声かけいただいて、もう目がハートでした。
次回には鳴海さんのお姿も見たいです。
あ、もうミーハーだな・・・
なんて言いながら満点でないのは、どこかもう一歩突き抜けて欲しいから・・・・
でも、この世界に浸れたのは満足。エネルギー補給できた思いです。

メリーちゃんを捜せ!
AprireStage
高田馬場ラビネスト(東京都)
2014/06/19 (木) ~ 2014/06/22 (日)公演終了

パダラマ・ジュグラマ終演いたしました!総動員3672人。ありがとうございました!
おぼんろ
ワーサルシアター(東京都)
2014/06/11 (水) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
観劇6回目
正直、初日は見てるほうもハラハラ・・・なんか固いぞ!ダ、ダ、大丈夫なのか4194人!!という感じでしたが回をおうごとにホントに良くなってきました。役に魂がこもってると言うか・・。見るたびに違う演出はすべてがいい方にいい方に転がってる気がします。昨日のソワレ、2日ぶりの観劇でしたがこのまま行くと最後、王字公演が終わる頃にはいったいどんな境地にまで到達するのだろうか・・おぼんろ!!特に昨日はサヒガシさんの演技に凄みが増していてゾクッとするほどでした。

てんぷくトリオのコント
こまつ座
あうるすぽっと(東京都)
2014/06/19 (木) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

万博設計04「幽霊’」
万博設計
八尾市文化会館プリズムホール 小ホール(大阪府)
2014/06/20 (金) ~ 2014/06/21 (土)公演終了

うまれてないからまだしねない
範宙遊泳
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2014/04/19 (土) ~ 2014/04/27 (日)公演終了
満足度★★
良いタイトル
しまったな、もうちょっと小さい劇場でやる時に観てれば良かった。
イマイチ掴みきれない印象をもったのを、一瞬劇場のせいにしてしまった。次はアゴラなので、次に期待する。

関数ドミノ
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2014/05/25 (日) ~ 2014/06/15 (日)公演終了

ギフト。
立教大学演劇研究会
立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)
2014/06/19 (木) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
人間の業、深淵。。。
自分にとっての幸せとは? 悔いのない人生とは?
”人として生きることの本質”に迫った非常に深くて重たいテーマでした。以前観た同劇団の作品『ウトピア』でも感じた、現代社会に対する警鐘を今回も感じました。
ただ、今回の問い掛けは自分にとっては少々難問だったかも。。。
上演時間:95分

ステキなハプニング
円盤ライダー
鶯谷・HOTEL SHERWOOD(東京都)
2014/06/14 (土) ~ 2014/06/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
ステキな時間でした
ホテルのラウンジでお芝居を観る。アルコールを片手に。なんか、ステキです。役者さんたちとの距離も近いし、空間の使い方も絶妙だし。いっぱい笑いました。ステキな時間をありがとうございました。

晴レタラ、見エル。~僕がBUSANであれでして~
グレコローマンスタイル
西鉄ホール(福岡県)
2014/06/20 (金) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
器用な2カ国語芝居に感激
韓国語まったくわからず知識もなく観劇だったけど、器用に2カ国語を話し分けながら絡み合って行く器用さと繊細さにびっくり。これ韓国でも同じスタイルでやるって、すごいな!

UTSUKE *当日券若干お出しします!!
u-you.company
Geki地下Liberty(東京都)
2014/06/19 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
過去との遭遇…【未来編】
「時空間移動」
要するにタイムトラベルのことを指す用語であるが、時代をスライドさせることなく、同時進行的に「過去・現在・未来」が交差する三本仕立ては斬新だった。「携帯電話」という非・視覚アイテムを活用した想像力である。
宇宙人と人間が巡り合う『E.T』等の映画。これらは、日常生活で誰しもが蓄積する、半径50m以内のストレスを減らしてしまう効果がある。
その点、磯辺と相馬が囲碁盤を前に宇宙人である告白について語るシーンは わずか1mの距離感だろう。
アメリカから「休暇」を名目とし やってきた捜査員ジョージ・高木、アリス・須賀。スティーブン・スピルバーグ監督が全米を泣かせ、数兆円単位の興行収入を叩き出して来た「ハリウッド系カルチャー・ウインド」である。
Mafty(役 ジョージ・高木) 、杉山夕(役 アリス・須賀)は観客を笑わせようと懸命に海外ドラマ・吹き替え声優の真似をすることはしない。そのテンションを保ちつつ「日系米国人」をストレートに演技したのだ。
この2人は「時空間の歪み」でもあった。セリフを聴くと心地良い。身体観すらも、アメリカンになろうとしていた貫徹主義者だった。

UTSUKE *当日券若干お出しします!!
u-you.company
Geki地下Liberty(東京都)
2014/06/19 (木) ~ 2014/06/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/木曜の夜、下北沢で
[u-you.company]の、
【UTSUKE(現代編・織田信長殺okyausann 人事件)】(初日)
を観てきました☆
面白かったです。
現代編・過去編・未来編の3部作♪
SF歴史ファンタジーで、
笑いもいっぱい、
歴史ファンも納得、
感動のラスト!
過去編、未来編も早く観たいです♪
観劇日記をブログに書きました。

怪獣使いの娘たち
味わい堂々×バジリコFバジオ合同公演
駅前劇場(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/24 (火)公演終了
満足度★★
う~ん・・・
わかる人にはわかるのかもしれないけれど、正直私はついていけなかった。個々のシーンはコント的に楽しかったのですが、ストーリー全体はつかみどころがないんですよね。私の理解力不足のせいでしょうが・・・。

関数ドミノ
イキウメ
ABCホール (大阪府)
2014/06/20 (金) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
良かった
作・演出の前川さんが同い年だからか、響く部分が大きかった。
ちょっとアラフォー男向け過ぎたような気もしますが(女性客多い割に)、久々にイキウメと自分の相性が合った芝居で楽しめました。

キャッチ・ザ・レインボゥ
My little Shine
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2014/06/11 (水) ~ 2014/06/15 (日)公演終了

四谷廻楼
ヨミウラ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/22 (日)公演終了
満足度★★★
死と巡り合わせと幸せ
自分が無いオトコとオトコしかないオンナの滑稽な物語。
観る人により確実に感想が割る、それを楽しんでもらいたい。

ミュージカル 牡丹さんの不思議な毎日
ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ
上野ストアハウス(東京都)
2014/06/18 (水) ~ 2014/06/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
好演!
日本の四季折々の景色と慣習が見えるような公演で、個人的には好きです。家族で山間部の町へ引っ越してきて起こる不思議な出来事と地域の人たちとの交流を描いた芝居である。日本の情緒あふれる風情とそこでの幻怪が見事に演出されていた。
まず、舞台は回転・暗転させることで場面転換を図り、小道具でより状況を上手く説明していた。演技も個性豊かで見応え十分である。本当に生き活きとしており、テンポも心地良い。また、地域の人との交流は心温まり、幽玄さを醸し出していた。
脚本、演出、演技の全体を通じて秀逸な公演であった。
今後の公演も楽しみにしております。

地下室
サンプル
西鉄ホール(福岡県)
2014/06/14 (土) ~ 2014/06/15 (日)公演終了
満足度★★★
カルト色を感じる。
あらすじ・相関図など事前情報何もなしでも、徐々にこの人間関係ができるようになります。このお店に関係する人々の、ルールというものも。

誰がためにも歯車は回らず
あなピグモ捕獲団
ぽんプラザホール(福岡県)
2014/06/13 (金) ~ 2014/06/15 (日)公演終了
満足度★★★
つながっていく 。
総勢15名の役者さん方が出たり入ったり。東京組と福岡組で稽古されていたので合流してあわせるのは大変だったでしょう。 皆さんの演技力にて気持ちは伝わる内容でした。

眠る男
吉野翼企画
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2014/06/11 (水) ~ 2014/06/15 (日)公演終了
満足度★★★★
濃厚な時間を過ごす
舞台装置、音楽、照明、衣装、全てが、これまでの中で最上級に素晴らしかった。舞台と客席にあたりまえに存在する境界線を消し、観客を巻き込んでいき、作品世界にいざなっていく演出が面白い。演出家である吉野氏の描く世界の完成形を見た気がした。
演奏と楽曲が特に素晴らしい。レベルも高かったが、作品の世界を劇場空間いっぱいに満たして一体感を作りあげたのは、間違いなくバンドの力。音が空間を支配していた。
そして、開場した瞬間から最後の一人の客出しまで、役者は一瞬たりとも息を抜ける瞬間がない。ずっと張り詰めて、表現し続けなければ…というか、あの世界の一部でなければならない。すさまじい集中力を要求されるだろうし、自我を失いそうな気すらする。