最新の観てきた!クチコミ一覧

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ツヤマジケン

ツヤマジケン

日本のラジオ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★

いいねぇ
内容は肌に合わないけれど、女性キャストが華やかなので十分溜飲は下がるのである。ベストアクトだと思ったのは、吉岡そんれいだが。

子供の時間

子供の時間

スターダス・21カンパニー

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2014/06/22 (日) ~ 2014/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

時代
Bチームを観劇、子供のちょっとした嘘から何人かの人生を大きく狂わせてしまったストーリー、見応えありました!

ネタバレBOX

ただ、設定の時代だったからの悲劇なのでしょうね!? 肉体関係にかんしては嘘でしたが、自殺してしまった女教師の本当の気持ちは、嘘をついた子供にはみえていたのかもしれないですね!? だとすると、見かけ上は嘘だけど本当は.... その他にも色々となかなか深いものが潜んでいて、面白かったです。
わっしょい!!鋼鈴の乱

わっしょい!!鋼鈴の乱

張ち切れパンダ

小劇場 楽園(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★

まりっぺ
 マリは小学校3年の女の子。お父さんが居ないせいか、お母さんが入院していて叔母さんの世話になっているからか、独立心が強く、世知に長け、勉強は嫌いだが、中々はしっこい。今日も、学校帰りにクラスの苛めっ子3人に襲われたのだが、返り討ちにしてやった。(2014.7.9追記)

ネタバレBOX

 苛めの理由は、参観日で皆が、其々、宿題で書いて来た作文を読んだのに、マリだけが読まなかった。という理由だ。彼女が宿題をやってこなかった。そう苛めっ子達は思っていた。実際は、宿題はキチンとやってきていた。ただ、入院しているお母さんに直接読んでやりたかったので、クラスの皆の前では読まなかったのだ。叔母さんは忙しいので、参観日に来て貰うのは遠慮していたのだが。結局、学校から、呼び出しを喰らった叔母さんは、学校へ来た。そして、返り討ちに遭った苛めっ子達に飴をやって宥めると、ご飯代や小遣いをくれようとするのだが、自分で生きて行く、と強がってマリは受け取らない。そのまま、叔母と別れて、母の入院している大岡山病院へ行こうとする。然し、問題の病因が何処にあるのかも、どれくらいの距離があるのかも分からない。そのうち、夜になってしまった。交通費も食費もなく、とぼとぼ歩いている内に公園に辿りついた。ここで野宿しているホームレスのオジサンに出会った。開口一番、病院の場所を訊いた。オジサンは、病院の名を聞くと、「遠いぞ」と言う。オジサンを良い人だと見抜いたマリ、オジサンの傍に坐ると、臭い。遠慮なく「オジサン臭い」といいつつも、少し座る場所を離しただけでチョコんとオジサンの横に座っている。おまけに、「お金貸して」と頼んだのだ。それ迄していた雑談の中で「一人で生きて行くんだ」と散々言っておきながら、そしてオジサンに「弱虫」だの、何だのと言っておきながら、「金を貸してくれ」と無心するが、ホームレスが金を持っている訳もない。すると、マリは、オジサンの所に「泊めてくれ」と言い出す。オジサンの屯しているのは公園のベンチ。毛布1枚被って寝ているわけだ。そこへ強引に潜り込もうとするマリ。オジサンは、通りすがりの者に、変な誤解をされることを恐れて、兎に角、「帰れ」と諭すが。マリは結局、公園で一夜を明かすことにして、近くのベンチに蹲り、いつの間にか寝て仕舞った。その時、彼女が持っていた紙に目を落としたオジサンは、事情を深く理解する。そして、1枚しかない毛布をマリに掛けてやると、自分は毛布無しで過ごし、朝早くから稼ぎに出掛けた。やがて目覚めたマリは、オジサンが居ないことに気付くが、何処に行ったかは分からないまま、公園に居ると、一人の青年がやって来てベンチに座った。パンをマズそうに食べている姿を見て、お腹が鳴る。(足したよ2014.7.9)
パンをねだるが、最初は断られた。彼女が好きだったパンなのだが、彼の好みではない。何れにせよ、マリは、パンをゲットし、青年と話し始める。彼の名は、久保。彼の様子から久保が自殺を考えていることを見抜き、訳を訊ねる。訳は彼女に振られたことだった。それで自殺を考えていたのだが、マリは、昨日、おじさんと話していた時に見掛けた、新興宗教の教祖達が、どうやって信者を獲得して行くかを見ており、それを応用して、復縁させようと目論んだ。その為には、彼女の情報を得なければならないので、久保に彼女の名前やこれまでの経緯を訊ね、そのデータを仕込んだ上で、彼女、良美の働く店へ出掛け、彼女と会って、預言者のふりをする。データは久保から得たものだから正確である。良美はまんまと嵌って、仕事が終わった後、久保と打ち合わせておいた場所に来てくれた。こんな経緯で二人は復縁したが、オジサンが仕事から帰って来て、稼いだ金を貸してくれたので、家に戻って見ると、叔母さんがしょんぼりしている。一所懸命、マリを探したが見付からない間に、お母さんは亡くなっていた。
 長い時が流れ、新興宗教はそれなりの規模を持つようになっていた。偶々、この団体が主催している洗脳施設でオジサンを見掛けたマリは、是非とも、またオジサンに会って借りた金を返したい、と願うが見失ってしまった。教祖によれば、教団に居れば、また会えると言う。そこで、マリも教団で暮らすことになった。教団の教えは、不幸な過去を捨て去り、完全に忘れて、ハッピーに生きることであった。マリは自分の身勝手で、母の死に目に会えなかったことだ。一旦は、教団プロパーらの説得により、過去を忘れ、アイデンティティーを喪失して、何者でもない存在を目指そうとしたが、持ち前の知恵が、それを拒ませた。その為の授業料は、貢ぎとして支払うことになったものの、彼女は、傷だらけの人生を背負ってゆく道を選ぶ。オジサンにも思い出して貰った。母に宛てた作文を取り出し読みだす所で幕。
 無論、これを読む、という演出も、シナリオもあり得た。然し、読まなくてグレードが一段上がった、と考えたい。演出家は、観客に想像して貰うことを選んだのである。こんな時代、自らの頭で考え、判断し、生きてゆくことこそ、肝要である。これはその事を意識した作り手からのメッセージであろう。
マリを演じた梨澤 慧以子も、元気で世知のある子供を演じた演技が気に入ったが、オジサンを演じた植吉の演技が良い。また、マリの勝手な行動の結果、母の死に目に会えない、というシナリオのリアリティー、オジサンが弱虫と罵られて一念発起、職に就いているのも良い。

夏町スターマイン

夏町スターマイン

メディア・ワークス

ザムザ阿佐谷(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

見事に打ち上がったスターマイン!
3つの話が丁寧に作られていて、とても分かりやすいストーリーでした。内容は華やかなスターマインとは違い、切なかったり考えさせられるものでしたが、最後にスターマインが打ち上がった時のキャストの皆さんの笑顔で、幸せな気持ちになれました。

ツヤマジケン

ツヤマジケン

日本のラジオ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
坂本鈴さんがセーラー服着たら風鈴のようにさわやかになるのかと期待してたらあんな惨状でした。
バラエティにとんだキャラクターで、特に部長さんの変容ぶり。

じんない

じんない

STAR☆JACKS

HEP HALL(大阪府)

2014/04/25 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かった♪
ダンスで始まる、ショーのようなオープニングで、お気に入りの劇団の役者さんが出てたり殺陣もちょっとスローなところがあったりしましたが、楽しめました♪
また次回公演が楽しみです☆

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

重厚な物語に目一杯のギャグ!
本来ギャグなど寄せつけなそうな重厚な物語に目一杯のギャグを詰めこんだ、サービス精神MAXな一作。

今作は戦争が絡んだお話とあって、ブラックなギャグ、体を張ったギャグがいつにも増して多かったような。。。

中でも、とある役者さんが昭和史に名を刻む大物に扮して繰り出す笑いは体を張っている上にブラックでもあり、そのハチャメチャな可笑しさに爆笑!
私は歴史に疎いのでよく分かりませんが、実はああいう人物だったという根強い噂でもあるのでしょうか?

ネタバレBOX

今作は戦中から戦後にかけての動乱期の話とあって、忙しない展開のなか忙しなく繰り出されるギャグが目立った。
一編の独立したコントを観るようにゆったりした心持ちで気軽に楽しめるシーンがあると、メリハリがついてなお良かったか?

例えば犬(加藤慎吾)と少女(増田赤カブト)が働くキャバレーでのダンスレッスンのシーン。

これを本筋からもっともっと自立させ、もっともっとくだらなくしてよりいっそう寸劇仕立てにすれば、当該シーンは劇中で上述のような位置を占め、全体的に慌ただしい本作におけるいい箸休めになったかも。

もちろん、少女に起きた悲劇が露呈するのがこのくだりなので、コント仕立てにできるのはその前段の部分までですが。
ペガサス

ペガサス

キハラコウタ

明石スタジオ(東京都)

2014/07/08 (火) ~ 2014/07/09 (水)公演終了

満足度★★★★

エネルギーに魅了。
はじめから終わりまでたった一人のダンスパフォーマンスは躍動とエネルギーを感じました。しなやかな身体の動きに魅了されました。ダンスの舞台をあまり観ない自分ですが、タイトルの「ペガサス」を連想させる演出やストーリーが楽しかったです。もう少し大きな劇場で公演をされてもよかったのではないかと思いました。

星の結び目

星の結び目

青☆組

吉祥寺シアター(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/09 (水)公演終了

満足度★★★★

その歌の軽さに満ちるボリューム感
初日を拝見。

アゴラで観たときと、物語の構造が変わっているわけではないのですが、
舞台の広さに役者たちの力がさらに解き放たれていたように
感じました。

時代と、一人ずつの歩む時間が、
その想いと共にしっかりと観る側に置かれる舞台でした。
また、それらを紡ぐ役者たちの力を
ひとりずつ、がっつりと、味わうことができました。

ネタバレBOX

正直にいうと、
初日はまだ、役者たちが舞台の広さに対して
折り合いをつけきれていない部分もありました。
特に、いくつかの時間が平行して進む場面では
舞台全体のテンションにムラを感じ部分があったのも事実。
でも、それは、上演を重ね役者たちの舞台上での呼吸が馴染めば
きっと逆に膨らみに変わっていくような余白にも思えた。

役者達の一人ずつが、単に物語を紡ぐのではなく、
常に刹那毎のロールの息遣いで刹那を織り上げていて。
だから、時間の歩みを、その家の肌触りとして感じることができる。
もちろん、外を流れる時間も垣間見えるのですが、
観る側は、あくまでも、その家の出来事の質感として
その歩みを感じ続けていくことができる。

華やかな時代、やがて凋落していく感覚、それぞれの想いと矜持。
広さにぶれることなく、繊細さを滅失させることのない
役者たちのロールの貫きが、
一つずつの空間に実存感を与え、その歩みを混濁させることなく
淡々と、クリアで、どこか鈍色に染まった、
その時間の感触に観る側を閉じ込めてしまう。

始まりと終わり、物語の両端が結ばれたとき、
その時代を生き抜いた3人の歩みと
彼らとともにその日々を歩んだ登場人物たちの
不用意な重さのない、
どこか達観したボリューム感にしっかりと捉えられる。

それにしても、
冒頭に口ずさまれたこの歌が、
この舞台には本当に馴染むよなぁ・・・。
観る側に渡された物語の質量をしっかりと抱きつつ、
ちょっと下世話な歌が不思議に染まりあった舞台上の「今」の感慨が
終演後も霧散せず、ずっと残ったことでした。
新選組外伝 ”散るは蒼き未練”

新選組外伝 ”散るは蒼き未練”

株式会社FPアドバンス

萬劇場(東京都)

2014/07/08 (火) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

見て納得!
一時間半でよくまとまっていましたね
散るは蒼き未練
見終わって納得行く内容でした。

FPアドバンスさんのHPでの更新をまめにしてもらいたかったですね。

次回作も期待しています。

私たちのイブたち 蝕~岸田理生作・戯曲「私たちのイヴたち」より~

私たちのイブたち 蝕~岸田理生作・戯曲「私たちのイヴたち」より~

ユニットR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/07/05 (土) ~ 2014/07/07 (月)公演終了

満足度★★★★

セリフが立つ演出
“アングラ劇=ビジュアル偏重”のイメージを大きく裏切る一作。

衣裳や美術へのこだわりを最小限にとどめる代わりに役者が織り成す陣形=フォーメーション、そして舞台隅の楽師による音効を兼ねた打楽器演奏で美を生みだし、それらとセリフのみで魅せるシンプルな劇世界にグイグイ吸いつけられました。

そうした演出はおのずから役者のセリフに聞き入らせ、リオフェス参加作のうちアゴラで上演された三編の中では、巧み抜かれた理生言語を最も堪能できた。
その美しい言語に酔えたのは、年輩者主体の役者陣による重厚で説得力あふれるセリフ回しによるところ大だったことは、ここにしっかりと記しておきたい。


物語はアナーキスト・大杉栄の一代記。
その女性関係を軸に話が展開するのは、その革命思想について知りたかった大杉初心者としてはやや物足りなかったけれど、そのような戯曲の上に本作が成り立っている以上、これは致し方のないことなのでしょうね。

ネタバレBOX

本作では、ナレーターを含め色んな役回りを色んな役者が兼任。

この趣向が功を奏し、演じ手によって大杉栄がただの女好きなロクデナシに見えたり、ただの女好きなロクデナシに見えたり、ただの女好きなロクデナシに見えたり...や、本作を観るとまず第一にそうした印象を受けるのだが、でも時に廉直な熱血漢に見えたり、ウジウジしたさみしがり屋に見えたりと様々な大杉像を観客にもたらし、この公演をより豊かで広がりのあるものにしていたと思う。
のぞき穴、哀愁

のぞき穴、哀愁

MONO

駅前劇場(東京都)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

好きな笑い
初めてのMONOさんでしたがとても好きなタイプの笑いでした。
覗くという行為のワクワク感に恋愛も絡まってニヤニヤしながら観てました。

笑いだけでなく切ない部分もあり
その配分がとても心地よく
観劇後の気持ちはとても良かったのを覚えています。

是非また次回も観たいと思います。

星の結び目

星の結び目

青☆組

吉祥寺シアター(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

無題1160(14-208)
19:30の回(曇)。18:35会場着、受付(全席指定)。青☆組は4作目、吉田さんは「Butterflies〜」を2バージョン(2013/2…こちらでは渋谷さん、吉田さん&11)。

広い会場でどうだろうかと思っていましたが、縦と横とを組み合わせたセットでした。左右いっぱいに廊下、手前/奥に段差。上手客席寄りに白い大きな円台。その奥に木戸のようなもの、天井からは数本、布上のものや灯りが垂れています。静謐、厳かな佇まい。オリジナルTシャツを着て誘導をする女性は吉田さんでした。

19:26女性が舞台へ、掃除を始める…19:31前説(130分、いつものように優しい語り)、19:36まだ受付待ちの方がいらしゃるそうで、やや押し、鳥の声〜21:49終演(ダブルコール)。アフタートーク21:53〜22:14。1階へ下りると、物販は終わっていたのでしょうか…。

アフタートーク中、客席で大きな声で話をしている方がいて、これじゃ聞こえないな〜と思った時、最前列の方がお二人、同時に、振り向いて注意…その会話の主は関係者の方でした…(ーー;)

縦横、視覚的に仕切られた空間と照明の組み合わせがとてもよく、果てしなく続く奥行きだったり、たった一人の空間であったりと自在に変化。白い紙を張った円台が積もった雪のようにも見え、灯りの濃淡が垂れている布の色合いすら変えてゆくのでした。

時代と、戦争と、没落、父と母、闇市、アジア、梅、紫陽花…そして星と氷。回想シーンや時間の循環が巧み。

多根さんは、てがみ座「地を渡る舟(2013/11)」で観ていました。

宵山の音

宵山の音

真紅組

近鉄アート館(大阪府)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

☆★艶やかな女優陣必見★☆
劇場内では艶やかな着物を纏った女優陣がお出迎え♪
劇中でもそうでしたが着物での立ち振る舞いや所作がいいですね
衣装や動き、話し方などでより一層、女優陣が魅力的に見えます♪
そして舞台のセットもなかなか粋な感じに作り込まれています

幕末の事件の裏で懸命にそしてしたたかに生きた
祇園の女たちの物語

前半は笑いも盛り込んだ会話が中心の展開で少し長くも感じましたが
後半からは展開が早くなり本格的な殺陣など見応えある時代劇!

役者さんは時代劇に慣れているのか⁈
殺陣の動きも早く、落ち着いたしっかりとした演技が最後まで惹きつけられます
そして女優陣も色気のある演技♪

全体的に笑いあり、涙あり、踊りあり、殺陣ありの
見所いっぱいのエンターテイメントな時代劇!
真紅組の原点も頷けるクオリティの高いお芝居!


☆印象に残った役者さん
この人の演技はいつも存在感たっぷり浅雛拓さん!

☆印象的なシーン
やはり殺陣シーンは見応えありました


……………………………………………
☆「宵山の音」東京公演
9月4日(木)~7日(日)
池袋シアターグリーンBOX in BOX
……………………………………………

おんまさん

おんまさん

ゑんドコロ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/07/01 (火) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

脇キャラ
脇キャラで成り立っている舞台だなと、1番強く感じた。芸達者な熟年組、味のある芝居、そして、展開が面白い。向かう先は見えているのだけど、そこへ行くまでの話の転がり方、あっちへこっちへ意外なバウンドをして落ち着くまでが絶妙でした。

許されざる者

許されざる者

シンクロ少女

アトリエヘリコプター(東京都)

2014/07/02 (水) ~ 2014/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★

重量な笑い
軽やかなテンポに感じつつ、ズシリと重さがあるストーリーを堪能。
菊川朝子さんが「『鱈。』の(ら)」の時と対極な役柄を演じていたのが不思議に感じつつ楽しかった。

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

うちの犬はサイコロを振るのをやめた

ポップンマッシュルームチキン野郎

駅前劇場(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっとダークな童話?
ポップンマッシュルームチキン野郎さんの公演は初観でしたが、主人公が犬である以外は至って普通。主人公が犬であることが問題なのかもしれませんが。。。

テーマ、キャラクター設定、ストーリー、細かい味付けなども素晴らしかった。
個人的には「オズの魔法使い」的な雰囲気を感じながら見てました。

ラストのゴルバチョフが舞台中央に立って、転換に使っていた舞台両側の扉が、回想のごとく回るシーンはとても秀逸だった。

個人的にラストエンペラーの位置づけが最後まで?だったが、これは自分の理解不足かな。

ネタバレBOX

マッサージ椅子の子供がどうやって生まれたのかが知りたい・・・
おとこたち

おとこたち

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014/07/03 (木) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

おとこ鍋
おとこたちの人生のごっちゃ煮みたいなあまり美味しそうとは思えないけど味のある鍋をつついたようなそんな感覚に…。面白かった。泣けた。きっと今の年齢だからな部分もあり、若い頃こんな舞台に出会っていたらそれはそれで刺激的なものになかもと思いました。

「6月のパンティ」

「6月のパンティ」

モーレツカンパニー

Geki地下Liberty(東京都)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった~!
七夕におネエの話を観に行きました!!

ゲスト出演の永吉明日香さん目当てだったのが
個性的な出演者、テンポも良く、面白い話で
あっという間の120分!

声出して笑えます!!

おネエ系苦手な方も、30分で慣れますから!?

もちろん永吉さんも相変わらず可愛くも、
えっ!って役を熱演!!

後半は一部、ウルウルする場面もありますが
基本楽しく笑える素敵な舞台でした!!

Bitter Sweet Samba-Life goes on-

Bitter Sweet Samba-Life goes on-

チーム☆レトリバーズ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/07/04 (金) ~ 2014/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

いい千秋楽でした。
若い人たちの全体的にサラッと印象の小さな日常の物語でした。

数秒で暗転・明転を繰り返す見せ方はストロボ連写写真のようで面白かったです。若さに満ちて爽快感のあるお芝居でした。

千秋楽は、演者たちの顔が達成感に満ちて感動的でした。

ネタバレBOX

詳しくは自ブログに書きました。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-11890354146.html

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