OFF VIVID COLOR 夢art
アフリカ座
TACCS1179(東京都)
2014/08/07 (木) ~ 2014/08/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
ネホリーとハホリー☆
(^^)/月曜の昼、下落合で
[アフリカ座]の、
【夢art】を観てきました☆
千秋楽の舞台でした。
面白かったです。
物語のクオリティーが高く、
ストーリーに大満足♪
幻想的な場面、
細かいお笑いの場面、
そしてサスペンスの場面と
飽きることない舞台でした♪
観劇日記をブログに書きました。
エデンの空に降りゆく星唄
アリスインプロジェクト
六行会ホール(東京都)
2014/08/13 (水) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★
玉石混交、なれど努力が見えるお芝居
途中、あるきっかけ(となるお芝居)に「上手い!」と思わせられ、
そこからは物語と演じる皆さんの演技に引き込まれ
笑いあれど涙腺を引かれる部分もありつつ最後まで楽しめました。
ネタバレBOX
冒頭、前田さんその他の方々の演技に幼さ、拙さのようなものを感じ
「あれ?前田さんって以前客演舞台観た時
結構いいお芝居する方だったと思ったけど、
これが本来の姿なの(??)」と一瞬後悔しかけましたが、
なんとそれがこの物語のお芝居だった、
という事にいきなり(自分だけか??)騙されました。
宇宙船ノアの中の2つの学級の1つ「エデンの園」(だったかな?)の
少女達は感情と知性に乏しく、見た目は高校生ぐらいなれど
中身はまだ4、5歳の幼児レベル、という物語の背景設定を知り、
それと同時にいきなりの場面転換で前田さんとななさんのやりとりが
すごく大人びたものになったのを観て、
「ああ、今までのは幼稚さ、感情の乏しさ、知性の無さ、
などを示すお芝居だったのね( ´ー`)」と
いきなりの演技ドッキリにやられました。
ただ、「玉石混交」、20人近い出演者陣の中で
・ 本当にお芝居の上手い人
・ 若いながらも努力の色の見える人
と同時に、発声すらまともに出来ない
(息継ぎに失敗し、かすれ声で台詞を発してしまう)
役者といえるのかな(??)と思える人を見てしまうなど、
集中を途切れさせられる場面も多々あり、
中盤まで物語の設定や一部演者の演技に面白さは感じても
お芝居自体に吸い込まれる吸引力のようなものを感じられませんでした
(残念・・・)。
しかし、何度も何度も地球への旅を繰り返し、
その度に管理側(?)と学生側(エデンの園メンバー達)が
交代しているという事を、
いきなり管理側が学生時の演技をする事で示された時、
「あ、このタイミングでこんなお芝居を入れるとは演出/演技ともに
すごく上手い!」と自分のツボにハマったようで、
そこからは終わりまでずっと物語内容、お芝居自体にかなり引きこまれました。
引きこまれてみると、エデンの園学級の演者陣の
幼児レベル ⇔ 一気に知性が高まった
の演技の切り替えなどにも「上手さ」を感じ、
更には謎の人物であった「ミドリ」が
(伏線の貼り方やダンスパートなどで予想はついていましたが)
実はロボ子の前回のループ時の姿であった、
という事が演技で示された時など、
かなり涙腺に来るものがありました。
あと女性のみの座組である事をうまく設定に取り込んでいる部分も
良かったと思います。
一度ハマると本当に最後の歌唱まで、
楽しく物語を眺める事が出来ました。
【良くも悪くもちょっと気になった点】
・ 最後、暗転ののち再び幼児化したエデン学級と
とうとう崩壊する前の地球への到達、
そして歌唱の場面で、幼児からいきなり大人モードに
演者陣全員チェンジしての歌唱開始、
観客は皆手拍子となりましたが、
あの部分、もう少し(直前の暗転のように)
余韻のようなものを持たせられなかったでしょうか?
演技からいきなり素に戻る瞬間を見てしまう流れだった為、
「お芝居の終わらせ方としては切り替え方が上手くない
(いきなり現実に引き戻される)」という感じがありました。
※ 「久保田さんらしくないな」という感じもありました。
・ 宇宙船ノアが光速を越えて、過去の地球への旅を繰り返している、
という事について、
結構伏線その他が多々出されていたので、思ったよりも
早いタイミングで観客全員気づいていたと思います。
そこから更に十数分経過してやっと「この真実」を
演者の口から示す、というのは少しタイミングが悪くないか?
(観客が気づくか気づかないか、の場面で
「実はこういう事でした!」と明かさないと驚きがない)と思いました。
※ ここもまた「いつもの久保田さんらしくないな」という感じもありました。
・ かなり早い段階で(平山さんの説明による伏線の見せ方でほぼ気付きましたが)、
宇宙船ノアの乗員は全員アンドロイドである、という事を明らかにした事が、
「え?そのネタをこんな早いタイミングで出すという事は、
実はまだ重大な謎があるの?」
と、物語に対する欲求/好奇心的なものを更に煽られて良かったと思います。
と、お芝居自体は大満足で終了まで観る事が出来ました。
特に
・ ななのんさんコンビは美と演技の上手さを兼ね備えてるなあ( ´ー`)
ななさんの肝の座った演技(アンドロイドゆえ?)が素敵すぎる、ハァハァ(´∀`*)
(超ドストライクなスレンダーバディーにアンドロイドから始まり
人間らしさを獲得していく姿が素敵・・・)
・ ボクラメンバーは、やはり場数の違いもあり、
演技に一本太い骨の通ったような上手さを感じる。
※ その他何人かの演者さんも同様に感じました。
と、幸せな気分でアンケートを書き、
(パンフは購入してましたが、自分はサインとか握手とか
そういうの求めてないので)
アンケート出してさっさと帰ろう、と思ったら、
運営側の人達に
自分「アンケートの提出はどこでしょうか?」
運営「あっち・・・」と入り口を指さす
サイン&握手会の準備で混み合う会場を抜けて入り口へ行くも
それらしき場所/人がいない為、更に
自分「アンケートの提出はどこでしょうか?」
運営「(無言)」
のように、
「これからサイン&握手会が始まるんだから関係ない奴
(物販購入してない奴)は帰れ!」とばかりに
ぞんざいな対応を受けてしまいました。
それからしばらくアンケートの出し先や
他の運営さんを探したのですが見当たらず、
お芝居の終わりに「これかよ・・・」とかなりがっかりな気持ちで
会場を後にしました。
※ その会場の様子を見て、
「ああ、やっぱりアイドル劇団なんだな、
お芝居どうこうより、その後の物販からの
サイン&握手会とか、そういうものの方が重要なんだな」
(今面白い!と思った舞台はなんだったんだろう・・・)
とか、
結局観客のほとんども「自分の好きなアイドル目当て」で来てて、
お芝居なんてどうでも良かったのかな?
とか、
嫌な想像ばかり湧いてしまい、
ちょっと「久保田さん脚本/演出かつボクラメンバーや
前田さん達が出ているお芝居が観たかった」とはいえ
アイドル劇団舞台を見に来るべきではなかったな、
と思いました。
※ 前々日ぐらいの木本さんのツイートで、
「集客に少々苦労しているが絶対面白いお芝居なのでぜひ来てほしい!」
というものがあり、
また、久保田さん脚本は初見だけでなく、二度観、三度観して
伏線や演技の切り替わりのタイミングを知ると更に面白くなる、
と思っていた事や、
ひさびさの六行会ホールで、
「六行会ホールって前の観客の頭に邪魔されず、舞台床まで視える、
かなりお芝居の事を考えて作られたホールなんだな」
※ 以前観に行ったお芝居2本、床まで使った演技をするのですが、
最前列以外その様子が全く観えず(演出側はこれを分かっていたんだろうか?)
最前列での観劇以外では「面白さ」が何割かマイナスされてしまう
そういう点の良さも感じていたので、
あと数日の公演のうち、予定の合う日を予約しようと思っていましたが、
観劇後のあの状況を肌で感じてしまうと、
「もう懲り懲り」と思ってしまいました。
※ はっきりいって、
(実際お芝居された演者さんや演出その他の方が悪いのではないのですが)
「アンケートなんてどうでもいい」という運営の態度を見てしまうと、
「だったらアンケートなんて求めるなよ」
その方がこっちだって早く帰れる、と
ちょっとご立腹な気分になってしまいます。
そういう意味でも、アイドル劇団の運営の仕方は
自分の性に合わないので、本劇団は「もういいや」と思いました。
俺は「面白い芝居」を観に来てんだよ!「アイドル」とかどうでもいいんだよ!
とか思ったり。。。
※ ただ、実際出演されていた方々については
「次もお芝居観てみたい」と思う方々多数だった為、
別劇団での客演などを追いたいな、と思いました( ´ー`)
あけみママを待ちながら
劇団ぺブル(ペブル・グラベル)
ワーサルシアター(東京都)
2014/07/31 (木) ~ 2014/08/04 (月)公演終了
満足度★★★★
あけみママは?
3人のゆうこさんとまさかのあけみママ!そして、周りを囲むひと癖もふた癖もある人々も、なぜか憎めないところがいい雰囲気を作っていました。
ダーリン!ダーリン!
劇団ズッキュン娘
シアター風姿花伝(東京都)
2014/08/13 (水) ~ 2014/08/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
スピード感
初めて ズッキュン娘の舞台を観劇。
セリフのスピード感、人間の本音がセリフに込められていて圧倒されました!
それでいて笑いも散りばめられていて、つい笑わされてしまいました。
また見に行きます!
痕跡 〈あとあと〉
KAKUTA
青山円形劇場(東京都)
2014/08/10 (日) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
ささやかな日常
を描きながら、さまざまな人の境遇がクローズアップされてく。
あっという間に引き込まれて目が離せなかった。
終わった後も心にじわじわ来て、いつまでも余韻が残る。
痕跡 〈あとあと〉
KAKUTA
青山円形劇場(東京都)
2014/08/10 (日) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
あとあとですね
長時間でしたが長さを感じずに観劇しました。終わり方がこれからどうなるのかと思わせる終わり方。皆さん演技が素晴らしかったです。
注文の多い料理店
小池博史ブリッジプロジェクト
ぽんプラザホール(福岡県)
2014/07/30 (水) ~ 2014/07/31 (木)公演終了
満足度★★★
息苦しいまでに、晦渋な舞台
宮沢賢治の「注文の多い料理店」に想を得た舞台ではあるが、3.11後の小池博史の思いがそのまま溢れ出ていて晦渋で、救いのないところまで追い込まれてしまうような息苦しささえある舞台だった。
詳細は、「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。
おせっかい母ちゃんリビングデッド
ぬいぐるみハンター
駅前劇場(東京都)
2014/08/08 (金) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★
沢山笑いました!
神戸アキコさんのお芝居が素晴らしかったです!!セリフのテンポがよく、個性的で若々しくスピーディーな作品でした!ただ、神戸さんが牽引している中で、他の方々がついて来れていない感じもありました。ラストシーンは本当にびっくりした!
妖怪酒場
物の怪エンターテイメント企画 『妖-AYAKASHI-』
タイニイアリス(東京都)
2014/08/13 (水) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★
全てにゆるい!
ストーリーの内容浅く、かといって妖怪キャラクターの打ちだしも強くなく中地半端。飲みくらべシーンの繰り返しはいかがなものか・・・。
妖怪的な化粧、衣装などをもっと徹底し、印象的なものにしてほしい。
妖怪古三味線(ふるじゃみせん)の演奏は聴きごたえありました。
ネタバレBOX
人間と妖怪の交流の場としてできた妖怪酒場。生前、妖怪小説家の佐藤誠が妖怪と友達になる為通っていた。20年前、妖怪にとって大事な”宝珠”が盗まれ、その犯人に仕立てられ、それ以降、毎年”生贄”として人間の魂を酒に引き入れるようになる。ただし、妖怪との飲み比べで勝てば、魂をもっていかれず、死なないでそのまま人間として生きていけるのだが、ここ20年生き残れたのは2人だけ。その酒場に、人生に絶望し妖怪になりたいという息子の佐藤信一がバイト先の本屋の店長の烏羽(妖怪烏天狗(からすてんぐ)の人間界の姿)につれてこられ、妖怪と飲み比べが始まる。その後、宝珠を盗んだ真犯人の鎌鼬(かまいたち)が自白し、宝珠が戻ったので生贄も必要でなくなり、人間と妖怪が元通りの付き合いになる。
きつねつきね
STAR PINE'S CAFE
吉祥寺スターパインズカフェ(東京都)
2014/08/11 (月) ~ 2014/08/11 (月)公演終了
満足度★★★★
無題1205(14-253)
19:00の回(曇)。18:30受付、開場、地階、ドリンクを注文し席へ。
①「Musical School BEAT」19:03〜19:30、20人位いたでしょうか、歌とダンスで10曲ほど
②「大石さんチーム」20:00〜20:28、白狐の面、紅白の衣。二人の女性(笠井さん、堂本さん)、いつの間にか正面に「月」。
③「motty&charu」20:53〜21:29、キーボードとタップダンス(ソロ)。
痕跡 〈あとあと〉
KAKUTA
青山円形劇場(東京都)
2014/08/10 (日) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
はぁ~
もうさすが!どこへいってしまうんでしょう、KAKUTA。そして桑原さん。
今までKAKUTAとは全然違うテイストというか、なんだろう。他の劇団、お芝居でも今まで観たことのない作品。
どんな言葉でも表現できないような作品。頭がこんがらがっていますが、これは観ないといけない作品だと思います。
あけみママを待ちながら
劇団ぺブル(ペブル・グラベル)
ワーサルシアター(東京都)
2014/07/31 (木) ~ 2014/08/04 (月)公演終了
満足度★★★★
タイトルにも罠アリ
手堅い! 個性あふれる人物たちをしっかりと紹介して見せた上でキモである人情譚に突入するのは万全の基礎固めをした上に建てた家の如き安定感。
また、タイトルに仕込んだ「罠」も巧みで、終盤で明かされた時には「うおぉぉっっ!!!」状態。(笑)
小ワザでは冒頭、カラオケのマイクに見立てて折り畳み傘を使うのだが、すぐ次のシーンで傘をさすので「なるほどぉ!」と…
また、主な舞台となるカラオケスナックに置いてあるボトルのラベルなど、美術面の遊び心もイイ。
痕跡 〈あとあと〉
KAKUTA
青山円形劇場(東京都)
2014/08/10 (日) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★
喜びと罪
面白い。135分。
ネタバレBOX
折出聖子(斉藤とも子)…20年前にひき逃げされ川に流されたとされる息子を再度探し始める。ガンで余命半年。
沖廣也(佐賀野雅和)…仕事でテンパってた時期、有樹を轢いた。みさをと結婚、子をもうけるも出産直前に罪を告白した。
黒沢元章(若狭勝也)…事件の近場のバーテン。片目を失明。聖子らに協力する。
清水英子(高山奈央子)…聖子の義妹。病院勤務。聖子の息子探しに協力する。
木俣寿和(成清正紀)…フリーカメラマン。聖子の息子探しに協力する。ドキュメンタリーには向いてなかった。
沖みさを(異儀田夏葉)…廣也の妻。妊娠中。実家が医者。廣也の告白に対して、子に知らせないこと、廣也に子を抱かせないことを決意する。
仁志田墨助(辰巳智秋)…クリーニング屋社長。ラーラがお気に入り。
仁志田メイ(桑原裕子)…竹夫が連れてた戸籍のない瞬に戸籍をプレゼントしようとする。
吉川瞬(小田直輝)…聖子の実子。本当の折出有樹。夫婦ゲンカに家を飛び出し事故にあう。事故前の記憶がない。花子といい感じ。
折出有樹(大神拓哉)…韓国料理店兼キャバな店の店長。身分を偽り生きる。
山田花子(多田香織)…中国人。偽装結婚中。
ラーラ(ヨウラマキ)…中国人。偽装結婚した相手から理不尽な暴力を受ける。
吉川竹夫(松村武)…クリーニング従業員。瞬を助け、そのまま息子として育てる。聖子と相対し自首を決意する。
円形でも見にくいと感じることがなく、スムーズでストレスは少ない。見せ方が上手い。全体的にトーンが暗めな作品だけど、笑えるとこはもうちょい欲しかった。
死んでるだろう息子を探す母って、ありがちな設定ではあるけど、群像劇としてしっかり魅せてくれた。ラスト、花子とデート中に聖子と瞬が接触し、間をおいてハッする聖子。暗転して置き去りにされた自転車で幕という広がりのあるエンドもいい。竹夫の元へ帰ると話していた瞬、今更だと言いきった折出、病の母という要素が、今後どこに向かうか興味をひく感じがいい。
竹夫が自首した際の独白シーンの、どん底で希望を得た感と罪悪感より喜びが勝っていたという身勝手で正直な感覚が好きになった。
廣也の告白に対して冷たく落ち着いて、何故言ったと放つみさをのシーンがいい。子という喜びを得つつ夫の罪を抱えるという、竹夫と重なるような感じがね。竹夫と違い、女性的な強さが印象的だけど。
身分を偽り生きる折出有樹の存在が何気にいい。ナチュラルに嫌な感じで底辺で生きている感が出てた。社会的に存在していないようなどーでもいい存在でも、生きている以上なんとか生きないといけないというもどかしさというのか。本当の有樹と紙一重な存在でもあるし。
上田ダイゴ×ひこーき雲佐藤トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ(大阪府)
2014/07/31 (木) ~ 2014/07/31 (木)公演終了
満足度★★★
新しい事にチャレンジ 面白い!!
お客様からお題をもらってのトークライブ ・1分間で次々と、 今回初めての・乗り突っ込みボケてボケて 最後に突っ込む 難しいな。 ひこーき雲佐藤さん ジャムコントで観たことがあります。 冷めた若者?実は、拘りが多い ちょとめんどくさい?。ダイゴさんトークライブで新しい事にチャレンジします、これからも楽しみです 面白かった。
おせっかい母ちゃんリビングデッド
ぬいぐるみハンター
駅前劇場(東京都)
2014/08/08 (金) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
なにも考えずにケラケラ笑えて楽しかった。神戸アキコの怪演、怪優ぶりはそれに耐えうる脚本じゃないと中身も周りの役者も食われてしまう感もあり。頼りすぎてる感もあり。ただしっかりファンがついてるのでぬいぐるみハンターはそれでいいのかもしれません。笑いにたいして前のめりなお客さんが多かった。前々作同様ラストシーンが好み。
荻窪ロータリー
ENBUゼミナール
シアター風姿花伝(東京都)
2012/12/18 (火) ~ 2012/12/19 (水)公演終了
満足度★★★★★
主人公の勤め先にも驚かされた...
登米裕一作・演出。
大人への一歩を踏み出した主人公が実社会のキツい洗礼を浴びる、胸にヒリヒリくる劇でした。
心象描写の生々しさに圧倒された。
ガイコツ拳/わっと・あ・わんだふる・わーるど
骸骨ストリッパー
ひつじ座(東京都)
2014/08/06 (水) ~ 2014/08/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
両方最高!
さすが骸スト! アナログ感満載でとても面白かった。相変わらずの男臭さとくだらなさが最高。2作品とも違ったテイスト、でもどちらもかみざと氏の演出って感じ。2月が待ちきれない(笑)
インザマッド(ただし太陽の下)
範宙遊泳
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/08/09 (土) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★★
ビジュアル的に綺麗
色鮮やかで美しい舞台でした。
ネタバレBOX
サッカーの試合で暴力的手段を使われ中国相手に63対0で負けた日本は、その後中国と戦争をすることになるという国家間の紛争とは別に、試合に関わった個人のレベルでは、あの試合で日本代表の夫が亡くなった妻は小説家と付き合い、あの試合に臨時で呼ばれた男はアイドルに恋して恋人と別れ、その元カノは中国選手と付き合うようになったのですが、中国選手は兵隊になるために帰国するなど色々ありましたという話。中国と決めつけましたが、多分、中国だと思います。
プロジェクションマッピングでしょうか、色鮮やかで綺麗でした。スクリーンも収縮性があって効果的でした。アイドルの衣装も可愛く、洗練された舞台という感じでした。
椎橋綾那さんがちょっと個性的な可愛さがあって素敵でした。
おせっかい母ちゃんリビングデッド
ぬいぐるみハンター
駅前劇場(東京都)
2014/08/08 (金) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★
役者のキャラ作りは面白い
母親にとって息子は、何時までも可愛く、また心配な存在なんだろう。金属バットをフルスイングされてもね。さて、この公演は特にインパクトがあるわけでも、演出においても特別技巧を凝らしているとも思えない。目立ったのは、作り込んだ役者のキャラ。その役者の競演…といいたいところだが、母ちゃん役=神戸アキコが牽引していたと思う。台詞にセリフを被せ応酬する会話は、テンポよく迫力もあった。即興・アドリブもあったようだが、あくまで演技だけに止まった感じである。やはり脚本・演出がもう少し練り込まれていたら、と思った。
今後の公演に期待しております。
見覚えのある町と家と【ご来場誠にありがとうございました!】
ラフメーカー
新宿眼科画廊(東京都)
2014/08/11 (月) ~ 2014/08/17 (日)公演終了
満足度★★★
で?
アパートの並んだ4部屋で起こる他愛のない出来事。ごめんなさい、僕にはどれもどーでもいい話にしか思えませんでした。