最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

折り返し日に…
やっと観に行くことができました。

身体能力の高さ、段取りが正確でなければ怪我に繋がるような、風と熱を感じる殺陣やダンスを至近距離で。
結末を知ってからの方が、より深く味わうことのできる作品だな…という印象。

可能でしたら、リピしたいです。

下衆な回遊魚

下衆な回遊魚

はぶ談戯

劇場MOMO(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

一粒で二度おいしいツクリ
60年代の日活の歌謡映画路線のようなヴィジュアルで昭和の松竹映画的な「ネオ・人情噺」を語る前半と、キレイゴトを排し人の弱さを描いてペーソスが漂う後半の二段構えで「一粒で二度おいしい」。
前半のクライマックスと全体の幕切れで味わいが異なるが、それぞれにステキ。

HYSTERIC6

HYSTERIC6

キティ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

映像の迫力
ステージ前面がスクリーンのように背景や過去の記憶を映し出す。音と相まってかなりの迫力!最近多いがどうしても舞台の使い方が上下二段となってしまうのが、映像主体になってしまっているようでもったいない。せっかく芝居の出来る出演者が多いのだから、ベースを芝居に持ってくる配置は考えられないだろうか?

名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラックユーモア
チェーホフの作品をモチーフにしたニール・サイモンの短編集…習慣や文化が異なる日本人が演じたオムニバス9編は、珠玉であった(2時間20分_1幕目5作品60分、2幕目4作品80分、途中休憩10分)。
確かにオムニバスだが、劇中登場の小説家の脳内における連作構想という感じに思えた。

ネタバレBOX

プロローグ…小説家が登場し、執筆の話を始める。ここから9作品の上演が始まり、エピローグに再び作家が登場し観客の反応をうかがう。その小説家がストーリーテラーの役割を担っているようで、その意味では執筆構想を続ける脳内探訪のようだ。
作品は「くしゃみ」「家庭教師」「手術」「色魔」「晩秋」(ここまでが1幕目)、「水死芸人」「オーディション」「弱きもの、その名は」「教育」(2幕目)であった。

初日ということで緊張したのだろうか。全体的に演技がかたく、セリフも噛みが多かったと思う。そんな中で、次の2演目のキャスト演技が印象的であった。
第1、「オーディション」…劇中劇として演技テストの場面でチェーホフ作「三姉妹」を演じた中島佐知子サン。三姉妹の役柄を心魂表わに演じ分けており見事であった。
第2、「弱きもの、その名は」…銀行の専務に対する異常・狂気のようにふるまうクレーマーのような役を演じた若林美保サン。突き抜けたオーバー・アクションと茶目っ気あるしぐさが面白い。

今後の公演にも期待しております。
牛山ホテル〜ご来場誠にありがとうございました!〜

牛山ホテル〜ご来場誠にありがとうございました!〜

劇団東京乾電池

アトリエ乾電池(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

洋画のような
洋画のようなしかも字幕なしなのに楽しめちゃいました~。な感じがしました。とにかく面白い!!何がって機関銃のように発せられる長崎弁、男と女、女たち、豪族と使用人…いろんな人間関係が入り乱れているのに観ていて混乱しない。で、ラストは「えっ?」みたいな。乾電池の方々の演技力にもただただ感心。あと場転での音楽(鈴木光介さん)もすごく良かった。とにかくなかなかお目にかかれない作品と思います。ぜひまた観たいです。

鷗外の怪談

鷗外の怪談

ニ兎社

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2014/11/24 (月) ~ 2014/11/24 (月)公演終了

満足度★★★★

会話劇の中に空恐ろしさを感じた。
最後の方は観ていて吸い込まれるよう。
言葉のテンポとか掛け合いは、ほかの作品とテイストは違っても永井さんらしさは変わらない感じ。。。
重いテーマなんだけどユーモアを混じえた、長丁場だけど飽きない良い舞台でした。。。

ただ、個人の倫理さえも吹き飛ばしてしまう集団主義の恐さを、この芝居を通して目の当たりにしてしまい、 さして右でも左でもない自分の立場で今の時代の流れを肌で感じているイマ、この舞台の会話劇の中に空恐ろしさを感じました。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

何度も観たい!
ただひたすらに高みを目指し、ただひたすらに約束を守る。
楽しくて切なくて、何回観てもまた観たくなる作品です。
生で観なきゃ。

ひなの砦

ひなの砦

虚空旅団

ウイングフィールド(大阪府)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆★リアルなノンフィクション⁈★☆
リアルさの感じる凄く真っ直ぐなお芝居!

私たちのあまり知らない医者を目指す大学生たちが医学界の組織に巻き込まれる話
何故こんなリアルに感じられたか⁈

観劇後に誰かのブログで知ったのですが
脚本家のくるみざわしんさん(光の領地)は現役の精神科医で
その経験を元に書かれた事を知り納得!
その話を役者さん皆さんが上手に演じるので
言葉の一言一言が力強く感じられる会話中心のお芝居
時折、笑いも盛り込まれているのですが大爆笑ではないのが
逆にリアルな世界観の雰囲気を感じさせる
最後まで見応えのある真実に迫った様なノンフィクションお芝居!

アジア舞台芸術祭2014

アジア舞台芸術祭2014

アジア舞台芸術祭制作オフィス

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

東京作品「うえる」 観劇
昨年の種子であった10分強の作品がこんなに立派な作品に成長していました。文化の違いがあり,心情としてわかり辛い部分はありますが,1時間15分の物語,興味深く,面白く,観劇することができました。

漏れて100年

漏れて100年

突劇金魚

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/11/29 (土) ~ 2014/12/02 (火)公演終了

満足度★★★

漏れた
人間はわがままのかたまりのはずだと思いました。

ネタバレBOX

漏れてという言葉は今や放射能以外考えられないようになってしまっています。そして、原発事故なんて起きないと思っていたことが起きたように、第三次世界大戦が起きてしまい、核ミサイルによって世界中の町や原発が破壊された後の、放射能に強い体質を持ったわずかな人間が命を全うするまでを描いた話でした。

開始前に、-5の数字が映し出され、0になったときが放射能でやられた瞬間でした。数字を見るにつけ、途中37ぐらいでは、ああ、まだまだ100までは遠いなと憂鬱になってしまいました。

何年かに一度、プログラミングされたシステムによって人間の生体反応のあるところに追加でミサイルが打ち込まれるようです。敵に対する攻撃に人間は容赦ありません。

放射能に強い動物も生き延びていました。いざとなると分かりませんが、とりあえず死肉を食らい、植物も食べる雑食性の生き物でした。野犬みたいなものだとは思いますが、青鬼のお面をつけていました。恐らく、若手演出家コンクール2012のときの鈴木アツト氏『青鬼』に影響を受けたのではないかと推察しました。

もしかしたら、地球上の他の地域では子孫が生まれているかもしれませんが、少なくともこの地の人間は滅びました。

アフタートークで、他の生物、この場合は樹木を考えていたようでしたが、それらの栄養となることで命が繋がっていくことを言いたかったことが分かりました。しかし、人間の遺伝子が他の生物に引き継がれるのならともかく、単なる栄養となるだけで満足できるほど種としての人間は達観していません。ましてや、個はもっとわがままです。木の実が一個実って落ちたくらいで満足できるはずはありません。

最後部の座席から舞台上部の舞台美術が見えなかった点については、客入れのときにスタッフが、「最後部のお席は舞台上部の造作物が見えづらいお席になっております。」と、一言知らせてくれれば良かったのにと思いました。

様々な席からどのように舞台が見えるかチェックしていたら、そういう案内もできたのではないかと思います。結局しなかったのでしょう。漏れたのは放射能だけでなく、気配りもだったのかもしれません。
鼬 いたち

鼬 いたち

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2014/12/01 (月) ~ 2014/12/28 (日)公演終了

満足度★★★

女の闘い
昭和初期の東北の村を舞台に人々の欲や健かさが描かれていて、女性の強さが際立つ作品でした。

借金の抵当に入った屋敷を巡って人々が群がるところに、十年前に村を出ていった先代の家主の娘と、南洋に出稼ぎに行っている現在の当主である男が帰って来て秘密の約束をすることから話が動き出し、それぞれの思惑が明らかになっていく物語でした。

奇を衒った手法を用いずに役者の演技をじっくり見せるタイプのストレートな演出で、鈴木京香さんと白石加代子さん、峯村リエさん、江口のりこさんとの凄味のある対話に引き込まれました。
男性陣はコミカルだったりどこか抜けていたりと、女性のキャラクターと対照的でした。

奥行きがある空間に存在感がある大きな柱・梁が配された舞台美術が印象的で、独特の空気感を生み出していました。
照明は室内らしくない人工的なライティングをしていましたが、抑制が利いていて不自然さを感じさせなかったのが良かったです。
BGMは最初と最後と転換の時だけ用いられていましたが、転換時の曲が洋風だったのには違和感を覚え、全部和風にした方が良いと思いました。

ボスがイエスマン

ボスがイエスマン

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

大野城まどかぴあ(福岡県)

2014/11/20 (木) ~ 2014/11/28 (金)公演終了

満足度★★★★

ガラパは楽しい
初演と数人の役者は変わっていたけれど、やっぱり全体の流れが面白い。
わかっているんだけど、はらはらしちゃうとかどきどきちゃうとか。
役者さんも魅力的で良かった。客演の女性が上手で驚いた。実際にタレントさんだから気持ちがよくわかるのかな?

ネタバレBOX

来年は新作を楽しみにしています。
『黒んぼと犬たちの闘争』

『黒んぼと犬たちの闘争』

福岡演劇工房

甘棠館show劇場(福岡県)

2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★

映画みたいな
どちらかというと朗読劇のようで情景をいろいろ想像しながら見た。ちらしが非常に絵画的で良かった。久しぶりの美穂さんが歳を重ねていい感じだった。ただ、アフリカの状況がよくわからずに難しかったな~

アジア舞台芸術祭2014

アジア舞台芸術祭2014

アジア舞台芸術祭制作オフィス

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/11/28 (金) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

共同制作ワークショップEXT 観劇
「黄金のごはん食堂」他1作品,いずれも15分程度の小作品ではあったが,アジアの若手アーティストの交流と成果作品であり,興味深く観ることができた。今年で12回目となるこのイベント,何度目かの観劇であるが,観るたびに感じる部分,思うところはある。今後も長く続けていって欲しいところである。

名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

落ち着いて楽しめた
面白かった。
掛け合いもよかった。
作品の面白さを舞台でしっかり教えてくれた舞台でした。

名醫先生

名醫先生

パンドラの匣

劇場HOPE(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

大人向け苦みコメディー
チェーホフを敬愛してやまなかったというニール・サイモンの短編を舞台化した作品だ。チェーホフが医者であったことは、演劇に関心のある者の常識だが、サイモン自身、医者の真似ごとをしていたとかで、“ドク”の愛称で呼ばれていたと言うことが、会場で渡されたリーフレットに書かれている。

ネタバレBOX

 
 こんな経緯で、今作は、サイモンがチェーホフ作品をモチーフに書いたということである。どの短編も大人のブラックなジョークが効いて、アイロニカルであったり、苦みがあったり、粋だったりと楽しめる作品群である。シナリオが良く練られているし、役者陣も中々、才能豊かな人々が演じてくれるのだが、初日、カむシーンが多い役者が居たのは残念だ。
 特に気に入った役者が「くしゃみ」でブラシルホフ将軍を演じた桑島 義明、「水死芸人」で浮浪者を演じた光永 勝典、「オーディション」で若い女を演じた中島 佐知子。桑島は、将軍兼大臣の役柄なのだが、高位に在る者の鷹揚や大衆への距離感を上手く捉えて表現していたし、光永は、水死芸を演じる浮浪者の、底辺に在りながら、また苦労をしながらも生き抜いて行く者の複雑なメンタリティーを良く表現していた。中島は、オーディションを受ける際に演じた三人姉妹のラスト部分で三姉妹を演じ分けるのだが、其々の見ている世界を、ちゃんと彼女の解釈でヴィジョンとして見た上で演じている、と感じさせる演技をしている。
「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」

「葉桜/命を弄ぶ男ふたり/驟雨」

コマイぬ

Gallery & Space しあん(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/11/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ジワジワと盛り上がる
静かに始まり、設定がコメディで、最後は爆笑?という感じで作品を楽しめました。
東京公演の意見などを参考に煮詰めた形で石巻市で公演するということでしたので、観劇時の意見が少しでも役立てば良いかと思います。

あと、金子さんの役(キャラクター)が面白く、皆爆笑!
あやめ十八番の作品でも魅了的な演技をされていますが、今回の役は真逆な感じでしたが、ハマり役の予感がしたので、別の作品でもあんな金子さんをまた観てみたいです。

ミラージュ・イン・スチームパンク

ミラージュ・イン・スチームパンク

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

何度でも観たい素晴らしく美しい舞台です!
前作「ベニクラゲマン」のフライヤーを見た時から「カッコいい!」「四面舞台!?」と
ずっと気になっていたX-QUESTさんの舞台
「ミラージュ・イン・スチームパンク─最終兵器ピノキオ、その罪と罰─」を
観てきました!。

まずプロレスのリングのような四角い舞台にビックリ!
「一体どんな風に見える舞台なの?」
開始前からワクワクドキドキで…

そして開幕…始まって3分で、白いマットのジャングルを全力でバンバン3カウント叩きまくりたくなりました!

カッコいい!カッコいい!!カッコいい!!!
また来る!また観たい!絶対に来る!

空飛んでる!
本当に風の抵抗を受けて落下している!

華やかで鮮やかで殺陣とダンスがもんの凄い迫力の、
美しくも悲しい物語に、2時間瞬きもしたくない位、たっぷり引き込まれました!
凄い見事なSFでファンタジーで…美しい舞台でした…

時事問題、アニメなど、判ったらクスっと笑ったり思わず噴出してしまうような
ネタやプロレス技が散りばめられていて
笑ったり泣いたり殺陣のあまりのカッコよさと迫力に、目と口を開けっぱなしにしたり…
物語終盤のリング上での総当り戦?では、ストーリーではなく
さえぎる枠も何も無い危険な四角い舞台上で繰り広げられる
役者さん達の息もつかせないハイスピードな大迫力の殺陣に
「ここまで凄い舞台を作り上げるのに、どれだけ練習をされた事か!
人間って役者さんて凄い!観れて良かった!」
と感動して涙が出ました。
そして一気にラストまで…ただひたすら涙を流して、鼻水をすすらないように頑張りました!!!←ドヤ顔

上手く言葉に出来ないのが残念ですが、心の底から思いました。
また観たい!パンフ買う!DVDも買う!

何とか都合をつけて、3日も行きます!
また観に行けるのが嬉しくて、とても幸せです。
そしてまた美しい物語に泣いてきます。

ここだけの話にハローグッバイ再び

ここだけの話にハローグッバイ再び

チーム☆レトリバーズ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/11/27 (木) ~ 2014/12/01 (月)公演終了

満足度★★★★

表バージョン観てきました。裏も観たかった…
引っ越して部屋を出て行く者と、新しくその部屋に入ってくる者。
結婚式直前のマッリジブルーの者と、離婚しようとする者。
彼氏とラブラブの者と、約束をすっぽかされた者、浮気された者、別れ話が出ている者。
結婚したら幸せ?
離婚したら不幸せ?

いろいろな人の現在と過去が交差して、展開もスピーディーで面白かったです。
最後、大団円とは行きませんが、観劇後、ほのぼのとした感じで、「良し、幸せになれるように、がんばろうかな」という気持ちになれました。

萩咲く頃に

萩咲く頃に

トム・プロジェクト

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/12/02 (火) ~ 2014/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★

父母と息子の力比べ
トム・プロジェクト20週年記念公演の『萩咲く頃に』の東京初日を、東京芸術劇場 シアターウエストで観劇。トム・プロジェクトは、10月『淑女のロマンス』以来、
シアターウエストは、10月の二兎社本公演以来です。心を患った息子、震災での祖父の死、父息子間の不和という過去を抱えた家族の、震災以来不在だった息子との再会と再生の物語。俳優陣は、音無さんや獏さん(お二人を舞台で観るのは初めてです。)を客演に迎え、劇団チョコレートケーキで小劇場界では有名な西尾さんが、トム・プロジェクト移籍後、本公演初参加で、その息子役を好演されており、トム・プロジェクト所属の美人女優さん(藤澤さん、森川さん)が揃い、華やか舞台でした。作演出のふたくちさんは『百枚目の写真』でとても好きな作家さんですが、未だ震災自体がリアルな現実であり、本作での震災の取り扱いは未消化な感じがして、少々不満が残りました。

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