
逃げる五右衛門
追撃☆ニトロ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2015/03/13 (金) ~ 2015/03/15 (日)公演終了
満足度★★★★
初ニトロ、満足♪
何も考えずに、素直に楽しめる作品でした。
ただただ走りまくり、殺陣有り、汗有り。
家族愛、友情、忠誠、憧れ、逃避、それぞれの想いを秘め、ぶつかり合いながら、少し成長する、痛快娯楽活劇という感じです。
もう既に若手とは言えなくなってきた役者さんたちが、遺憾なく実力を発揮されていました。
本当に面白かったです。

コロラド
いびき
新宿眼科画廊(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/24 (火)公演終了

子供の時間
劇団俳小
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
いい座組
こちらは「幻燈辻馬車」以来の観劇。
とても分かりやすく感情移入しやすい舞台。
新井純(フリー)さんの存在感が素晴らしかった。

神様はじめました THE MUSICAL♪
株式会社アルテメイト
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2015/03/21 (土) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
ミュージカル仕立てだけれど…
アンサンブルのダンスはともかく、メインの役者たちの歌が…。
寺島咲って、こんなに歌えない女優さんだっけ?
ハッキリ言ってミスキャストだと思う。

子供の時間
劇団俳小
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
見事だなぁ
やはり名作なんだろう。すっかり引き込まれてしまいました。演技もお見事。見ていて腹を立ててしまうほど感情移入してしまいましたね^^;たまにはこういう力のある劇団で,翻訳ものの芝居に接するのも良いものです。

ヒガンノウタ
BASEプロデュース
伊豆多賀 海福寺(静岡県)
2015/03/21 (土) ~ 2015/03/21 (土)公演終了
満足度★★★★★
熱海公演みてきました
熱海公演はリアルのお寺で演じられるお寺を舞台とした舞台だったので臨場感が段違いでしたし、お彼岸の法要の出し物のひとつという感じだったのでとても"有難い"体験でした。
物語の核心に触れた瞬間、涙腺がゆるむのをありありと感じました。
山本佳希さん演じるムドウはちょっとネジが外れかかったような生真面目な部分もあって怖さを感じつつも、全体としては面白かったです。
奥野亮子さん演じるリンは嫌味のないかわいらしさがあって、言いたいことは言うけれど、いま流行りのツンデレとは違った感じでした。
金谷ヒデユキさん演じるピースは設定された年齢がご本人と同じくらいだったようですし、ギター弾きという役柄なのでご本人をダブらせてみてしまうところはあったかなぁと。音楽ライブではその日のことを歌詞に織り込んで歌ったりもされていますし。
音楽を担当された岩倉さと子さんは開演前に童謡や洋楽のヒット曲などをピアノで演奏されていて、そこですでにちょっと涙腺にきていたりも。劇中やそのあとのライブも生演奏で、笑えるシーンでのピアニカ(いまはメロディオン?)の演奏は噴いてしまわないかハラハラしたり[;´∀`]。
舞台の向かって右手の入り口付近でみていたのは岩倉さんの演奏がよくみえる位置だったということもありました。客席も含めて全体をみたいタイプなので後ろのほうや上の階の席でみることが多かったりします。
CDを購入しましたが、聴くと涙ぐんでしまうのであまり聴けていなかったりします。DVDが発売されるとのことなので楽しみにしております。
伊東線のあたりは思い出の地ということもあったので、思い切って行ってよかったです[´ω`]。

悪い冗談
アマヤドリ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★★
視点
「悪と自由」について語られていますが、私も視点をずらすと正しいと思っていた考えや価値が変わってくるのを日頃から感じていました。
そして、時間が経ったら、また少し想いが変わるでしょう。
再演あれば、見直したいと思えました。

La・festa
劇団たいしゅう小説家
ブディストホール(東京都)
2015/03/19 (木) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

黒塚
木ノ下歌舞伎
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了
満足度★★★★
面白し。接ぎ木のしつらえ
不足感なく、満腹感もなく、もう一度観たいと思えるおいしい芝居、おいしい時間。安達ヶ原の老婆が「古き」時代の人、旅でたまたま立ち寄った4人が「今」の若者(一応修行僧の設定)。あたかも現代人が山かどこかで異界を覗いたという構造に、ハッとする。歌舞伎らしい活劇と期待して行った「黒塚」は殆ど能であった(黒塚は能の演目でもある)。能は寂れた場所を訪れた僧が、かつてその土地にあった事件(戦乱等)で肉親を失った霊(老婆の姿で現われる)に出会い、語りを聞くうちにその事件に思い当たり、成仏させるべくお経を上げるや老婆は舞いを舞って思いの丈を語り、ようやく成仏するというのがお決まりのパターン。ハッとしたのは、老婆の歌舞伎(能では謡い方)口調があからさまであるにも関わらず現代人は語意を読み取ろうとだけする、傍目(観客の目)からは彼らが一種異界に訪れた事が判る演出をみて、ああ、もしや(本家の)能に出てくる僧も当時は現代人、「昔」に属するものと出くわす非日常がドラマであったのだな。という発見だ。
亡霊と鎮魂、歴史的悲劇とその昇華、といったテーマを読み取って現代に当てはめた現代能を目にする事があるが、木ノ下歌舞伎は構造だけ抜き出して現代物をやるのでなく、飽くまで「黒塚」のドラマ世界の中で、如何に「今という時間」と融合させる事ができるか、を考えているように見えた。要素分けすると二つあって、一つは僧たちの「受け」が純朴、信頼、鈍感の側に徹しているので老婆の謎めき、醜悪との対照が非常にくっきりとして面白くなっている。もう一つは(歌舞伎の演出は知らないが)能の重要な要素である「舞い」に相当する踊り、音曲(青春哀愁調?のラップも登場)、そして歌舞伎に顕著な「型」が集団で行なうリアクションの部分に型のような動きが表現法として織り込まれていたり。もちろん重要なのは俳優。夏目慎也、大柿友哉、福原冠がそれぞれのキャラをフルに活用した僧役を演じ、老婆に操られてハイテクのダンスを披露する北尾亘はよく見れば判る小さな旗を持つからおそらく案内人で独自、そして「歌舞伎の人」でない(後で知った)武谷公雄の完コピのような歌舞伎風喋りと動き、これらがちょうど良い群像を形作って愛着を湧かせた。芝居じたいが古きと新しきの遭遇で、彼ら(我々も)現代人からの「古き」作品へのオマージュという構造にもみえる。木ノ下歌舞伎の独自さが充満し、古典に引きずられた瞬間は一秒もなかった。

鑪―たたら (残席僅か)
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★★
ちょっとしたことにも
こだわりが所々にあってそちらも目を引きました。面白い。生まれ育った土地について、親子とは!?考える。しかし、女性は強いなぁ~なんて感じた。過去のこととか、違う場所でのこととかあの劇場の中で分かり易く演出されていてそれも面白かった。一回ではつかみきれなくてもう一回観たい。

花影
enji
OFF OFFシアター(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★
あたたかな
ここで書かれている説明で想像したものとは違っていました。
もっと身近なお話。
最初のほうはただ眺めているという感じだったのが途中からぐっと掴まれました。
温かさがあってじんわりする舞台でした。

シンデレラ
Kバレエカンパニー
Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

紅白旗合戦
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
Aga-risk Entertainmentは期待を裏切らないね!
卒業式における「日の丸・君が代」の、コメディ(!)
Aga-risk Entertainmentが、お得意の、会議バトル・コメディだ。

花影
enji
OFF OFFシアター(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★★
enjiさんの舞台を初めて観ました。
enjiさんの舞台を初めて観させて頂きました。
コミカルな内容で、楽しませて頂きましたが、段々、家族の繋がりに対する思いテーマを投げかけられて来たようで、最後は感動させて頂きました。
永井さんの演技、とても好きです。それから猪又さんの演技の上手さには唸らされました。また観劇させていただきたいと思います。

コロラド
いびき
新宿眼科画廊(東京都)
2015/03/20 (金) ~ 2015/03/24 (火)公演終了
満足度★★★★
無題1432(15-080)
20:00の回(晴)。19:33受付、開場、手前(桟敷+椅子)と奥の対面式、奥(椅子3列)に座ります。かかっている音楽が意外と好み、20:05前、開演、コロラド雑学~21:08終演。
「団体」の公式サイトに行くと別のものがでてきますが、日芸主体ということと、生活図鑑「凹」に出ていた鶴田さん(白昼夢も観ています)が出ているので観に来ました。
大島さん、三浦さん「良くてフロリダ、あるいはテキサス。(2014/7@BASE)」。戸塚さん「悪い森(2014/7@サブテレ)」「Parting(2014/5@セッションハウス)」「ゲンゴロウ(2014/2@pit)」、脚本で「「犬の下には、川が流れて(2014/11@コンシール」。東さん「「常夜ノ國ノ★アリス(2014/5@王子)」...結構観ているものです。
終演後お訊きすると、まったくのアドリブではないそうですが、B級テイストがたっぷりの内容でした。ポップコーンとコーラがあればなおさら。しばらく前、映画ばかりの頃、ポレポレ東中野で観続けていた「青春Hシリーズ」...Hシーンがひとつでもあれば、あとは何でもOKのトンデモない映画シリーズ(まだあるのか?)のトンデモなさに近いかも。この雰囲気は好み。

不動倭組 はわい温泉千年亭公演
剣戟はる駒座 Group
はわい温泉(鳥取県)
2016/09/01 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
【新撰組土方/ 供養旅 / 花魁いろは歌】
大衆演劇そのものが私はまだまだにわかなのですが、初観劇させていただいた劇団さんでした。
劇場さんは昨年の12月の長谷川武弥劇団さんで何度か行かせていただいたのですが
(女性が総座長をされてる劇団さんで、個人的に凄く好きです!!今年は関西での公演がないそうなので残念でなりません……)
のる劇団さんが変わると、劇団で持ち込まれている照明や装置も変わるので、かなり印象が変わるんだなーとか思ったりもしました。
はる駒座さんは小劇場で言う前説的なことを凄く元気にされていました。
私が今まで観劇させていただいた劇団さんはミニショーがいきなりはじまる場合が多かったので新鮮でした。
(あ、大衆演劇は「ミニショー」「お芝居」「舞踊ショー」の三部構成の場合が多いのです)
ミニショーと舞踊ショーにもお芝居の要素が盛り込まれていて、とても楽しめました。
この日は座長さんの花魁が初だったらしく、とてもいいものを観たと思います。
花道の真横の席で観劇していたので、花魁の豪華な衣装が間近で見れました。というか、間近すぎて、思いっきりぶつけられました。ぶわっと!!
でもって、その衣装のままで送り出しにも出てくださっていたので(大衆演劇の劇団さんは大抵、衣装のままで送り出しをされます。とても素敵です!!)とてもお得な日だったように思います。
木川劇場さんの公演は通常料金なら1300円です。
(そして、前売りは1000円です。近隣のお店で観劇当日にも前売り券は買えてしまいます)
はる駒座さんの公演は今月末までですが(4月は門真のゆの蔵です!!)劇場さんも椅子がふかふかしていて、ミラーボールがあったりする不思議な雰囲気な素敵な劇場さんです。
是非是非、観劇に行ってみてくださいね!!

u-you,company 14th STAGE『UTSUKE』三部作
u-you.company
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了
満足度★★★★
現代→過去→未来で観劇
今回は、現代編→過去編→未来編の順で観劇。
面白かったが、やはり現代編と未来編は一つの作品として観たい気持ちは変わらず。

タケルのミコト!【アンケート即日公開】
劇団バッコスの祭
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2015/02/05 (木) ~ 2015/02/11 (水)公演終了
満足度★★★★
過去っぽく見せてるが
遺伝子操作と出生前診断の是非や福祉の問題に踏み込んだ?物語かな。ただ、そういう物語でありながら、あの設定(時代?)にしたことにより、
殺陣がででくる物語としても違和感なく見れた。面白かったーー!

神様の言うとおり2 βテスト
NICE STALKER
王子スタジオ1(東京都)
2015/02/07 (土) ~ 2015/02/08 (日)公演終了
満足度★★★
今回
βテストとなっている通り、メインは物語を見せるより、七月の公演に向けた調整とシステムテストの意味合いの方が強いかな。選択型舞台は余りないので面白い試みではあるが、物語の方向性というか、どういった物語なのかは、もう少し明確にした方がよいかもね(逆に物語的なのを排除し、選択したシーンを楽しむにするのもありだが)
七月の公演でどうバージョンアップしてるか。

紅白旗合戦
アガリスクエンターテイメント
サンモールスタジオ(東京都)
2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了
満足度★★★★
なかなかの議論
難しい題材にも関わらずテンポの良いコメディでした。肝心の生徒側の主張にブレがなかったので、軸がしっかりした内容になっていました。
ハチャメチャで、ノリも良く、セリプのリズムも心地よくてあっという間に2時間経過していました。