最新の観てきた!クチコミ一覧

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逃げる五右衛門

逃げる五右衛門

追撃☆ニトロ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/03/13 (金) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初ニトロ、満足♪
何も考えずに、素直に楽しめる作品でした。
ただただ走りまくり、殺陣有り、汗有り。
家族愛、友情、忠誠、憧れ、逃避、それぞれの想いを秘め、ぶつかり合いながら、少し成長する、痛快娯楽活劇という感じです。
もう既に若手とは言えなくなってきた役者さんたちが、遺憾なく実力を発揮されていました。
本当に面白かったです。

コロラド

コロラド

いびき

新宿眼科画廊(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/24 (火)公演終了

満足度★★

【女性バージョン】観劇
時には臨機応変な対応も必要です。

ネタバレBOX

開演三分前に入ってきて、トイレに行って、開演時刻五分過ぎに戻ってきたたった一人の男性客のために開演が押したというのに、まあ出物腫れ物所嫌わずですからそのこと自体は仕方ないとも思いますが、その後スタッフがトイレの明かりを消していざ本番となったときに、それまで客の誘導やトイレの案内をしていた女性が前説を始め、トイレに行きたい人は今のうちに行ってくださいと言い出したときには、おいおい、みんながまさに糞ったれ男のために散々待たされたというのに、まだ誰かをトイレに行かせようとしているのかと、何空気の読めないことを言い出すんだと唖然としてしまい、その女性がそのまま主役として本番になだれ込んだのですが、しばらくは芝居に入り込むことができませんでした。

話は、文字が書けないような、全体が把握できないような、最低限の賢さを持ち合わせていない人間を仲間に入れると計画は失敗しますというような内容でしたが、本当に前説も一つ覚えでなく、臨機応変に対応できるだけのクレバーさが必要だと思いました。ま、前説の文言もきちっと脚本に書いてしまった作演さんの責任なのでしょうが。

監獄に一人残す方法はゲーム理論を駆使して決着するのかと期待しましたが、残れば看守と恋ができるなどという緩いものでした。
子供の時間

子供の時間

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

いい座組
こちらは「幻燈辻馬車」以来の観劇。
とても分かりやすく感情移入しやすい舞台。
新井純(フリー)さんの存在感が素晴らしかった。

神様はじめました THE MUSICAL♪

神様はじめました THE MUSICAL♪

株式会社アルテメイト

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2015/03/21 (土) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

ミュージカル仕立てだけれど…
アンサンブルのダンスはともかく、メインの役者たちの歌が…。
寺島咲って、こんなに歌えない女優さんだっけ?
ハッキリ言ってミスキャストだと思う。

子供の時間

子供の時間

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

見事だなぁ
やはり名作なんだろう。すっかり引き込まれてしまいました。演技もお見事。見ていて腹を立ててしまうほど感情移入してしまいましたね^^;たまにはこういう力のある劇団で,翻訳ものの芝居に接するのも良いものです。

ヒガンノウタ

ヒガンノウタ

BASEプロデュース

伊豆多賀 海福寺(静岡県)

2015/03/21 (土) ~ 2015/03/21 (土)公演終了

満足度★★★★★

熱海公演みてきました
熱海公演はリアルのお寺で演じられるお寺を舞台とした舞台だったので臨場感が段違いでしたし、お彼岸の法要の出し物のひとつという感じだったのでとても"有難い"体験でした。

物語の核心に触れた瞬間、涙腺がゆるむのをありありと感じました。

山本佳希さん演じるムドウはちょっとネジが外れかかったような生真面目な部分もあって怖さを感じつつも、全体としては面白かったです。

奥野亮子さん演じるリンは嫌味のないかわいらしさがあって、言いたいことは言うけれど、いま流行りのツンデレとは違った感じでした。

金谷ヒデユキさん演じるピースは設定された年齢がご本人と同じくらいだったようですし、ギター弾きという役柄なのでご本人をダブらせてみてしまうところはあったかなぁと。音楽ライブではその日のことを歌詞に織り込んで歌ったりもされていますし。

音楽を担当された岩倉さと子さんは開演前に童謡や洋楽のヒット曲などをピアノで演奏されていて、そこですでにちょっと涙腺にきていたりも。劇中やそのあとのライブも生演奏で、笑えるシーンでのピアニカ(いまはメロディオン?)の演奏は噴いてしまわないかハラハラしたり[;´∀`]。

舞台の向かって右手の入り口付近でみていたのは岩倉さんの演奏がよくみえる位置だったということもありました。客席も含めて全体をみたいタイプなので後ろのほうや上の階の席でみることが多かったりします。

CDを購入しましたが、聴くと涙ぐんでしまうのであまり聴けていなかったりします。DVDが発売されるとのことなので楽しみにしております。

伊東線のあたりは思い出の地ということもあったので、思い切って行ってよかったです[´ω`]。

悪い冗談

悪い冗談

アマヤドリ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

視点
「悪と自由」について語られていますが、私も視点をずらすと正しいと思っていた考えや価値が変わってくるのを日頃から感じていました。
そして、時間が経ったら、また少し想いが変わるでしょう。
再演あれば、見直したいと思えました。

La・festa

La・festa

劇団たいしゅう小説家

ブディストホール(東京都)

2015/03/19 (木) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
それぞれの登場人物が映えてたし、エネルギーがあって、とても楽しかったです。迫力ある調理シーンは圧巻でした。

黒塚

黒塚

木ノ下歌舞伎

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

面白し。接ぎ木のしつらえ
不足感なく、満腹感もなく、もう一度観たいと思えるおいしい芝居、おいしい時間。安達ヶ原の老婆が「古き」時代の人、旅でたまたま立ち寄った4人が「今」の若者(一応修行僧の設定)。あたかも現代人が山かどこかで異界を覗いたという構造に、ハッとする。歌舞伎らしい活劇と期待して行った「黒塚」は殆ど能であった(黒塚は能の演目でもある)。能は寂れた場所を訪れた僧が、かつてその土地にあった事件(戦乱等)で肉親を失った霊(老婆の姿で現われる)に出会い、語りを聞くうちにその事件に思い当たり、成仏させるべくお経を上げるや老婆は舞いを舞って思いの丈を語り、ようやく成仏するというのがお決まりのパターン。ハッとしたのは、老婆の歌舞伎(能では謡い方)口調があからさまであるにも関わらず現代人は語意を読み取ろうとだけする、傍目(観客の目)からは彼らが一種異界に訪れた事が判る演出をみて、ああ、もしや(本家の)能に出てくる僧も当時は現代人、「昔」に属するものと出くわす非日常がドラマであったのだな。という発見だ。
亡霊と鎮魂、歴史的悲劇とその昇華、といったテーマを読み取って現代に当てはめた現代能を目にする事があるが、木ノ下歌舞伎は構造だけ抜き出して現代物をやるのでなく、飽くまで「黒塚」のドラマ世界の中で、如何に「今という時間」と融合させる事ができるか、を考えているように見えた。要素分けすると二つあって、一つは僧たちの「受け」が純朴、信頼、鈍感の側に徹しているので老婆の謎めき、醜悪との対照が非常にくっきりとして面白くなっている。もう一つは(歌舞伎の演出は知らないが)能の重要な要素である「舞い」に相当する踊り、音曲(青春哀愁調?のラップも登場)、そして歌舞伎に顕著な「型」が集団で行なうリアクションの部分に型のような動きが表現法として織り込まれていたり。もちろん重要なのは俳優。夏目慎也、大柿友哉、福原冠がそれぞれのキャラをフルに活用した僧役を演じ、老婆に操られてハイテクのダンスを披露する北尾亘はよく見れば判る小さな旗を持つからおそらく案内人で独自、そして「歌舞伎の人」でない(後で知った)武谷公雄の完コピのような歌舞伎風喋りと動き、これらがちょうど良い群像を形作って愛着を湧かせた。芝居じたいが古きと新しきの遭遇で、彼ら(我々も)現代人からの「古き」作品へのオマージュという構造にもみえる。木ノ下歌舞伎の独自さが充満し、古典に引きずられた瞬間は一秒もなかった。

鑪―たたら (残席僅か)

鑪―たたら (残席僅か)

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっとしたことにも
こだわりが所々にあってそちらも目を引きました。面白い。生まれ育った土地について、親子とは!?考える。しかし、女性は強いなぁ~なんて感じた。過去のこととか、違う場所でのこととかあの劇場の中で分かり易く演出されていてそれも面白かった。一回ではつかみきれなくてもう一回観たい。

花影

花影

enji

OFF OFFシアター(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★

あたたかな
ここで書かれている説明で想像したものとは違っていました。
もっと身近なお話。
最初のほうはただ眺めているという感じだったのが途中からぐっと掴まれました。
温かさがあってじんわりする舞台でした。

ネタバレBOX

ぐっと掴まれたあたりはホームの職員と利用者が実は夫婦だったってあたりと、そのあたりのコミカルな会話でした。
でもたぶんそのあたりからだんだんホームの中全体が家族のような、なんだか居心地のいい感じがしてきたっていうのが大きいような気がします。
シンデレラ

シンデレラ

Kバレエカンパニー

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

豪華
ただただ楽しかった。綺麗だった。真鍋かをりさんがいた。

紅白旗合戦

紅白旗合戦

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aga-risk Entertainmentは期待を裏切らないね!
卒業式における「日の丸・君が代」の、コメディ(!)
Aga-risk Entertainmentが、お得意の、会議バトル・コメディだ。

ネタバレBOX

新作が発表されるごとに、Aga-risk Entertainmentのレパートリーが増えていく印象。
これも卒業時期に再演・再々演されても、また観たいと思わせる作品だ。
学校の演劇鑑賞会とかにもいいよね。

とても気持ち良く最初から最後まで笑い、楽しんだ。

「卒業式における日の丸、君が代」という、一見すれすれのテーマに対して、正面からぶつかるのではなく、巧みにそれを観客に意識させながらコメディに持ち込むというセンスがいい。

東京大空襲前日(!)という恐ろしい設定のコメディ『大空襲イヴ』や孤独死の現場を清掃する特殊清掃員を描いた『無縁バター』など、どちらもタイトルからして痺れてしまうテーマからの発想、視線がうまいカンパニーである。
その部分を直接触るのではなく、観客には「直接部分」を頭の中に浮かべさせながら、その「周囲」の「面白いところ」に触れていくというセンスの良さがある。

今回の作品も、「紅白旗」って、結構毒吐いてますよね(笑)。下手したら街宣車がサンモールスタジオ前にいてもおかしくない……はないとしても、このセンスからもAga-risk Entertainmentの面白さが始まっている。
「国旗と国歌で泥仕合」「右も左もわからない」ていうリード文も好きだ。

生徒の自主的な活動を妨げるモノに対して、ということでは、イデオロギー論争ではある。
しかし、「(いわゆる)政治的イデオロギー論争」ではない。

当然観客は、「日の丸・君が代論争」は頭にあるので、そこに熱くなる左派教師の饒舌さに笑い、生徒と教師の意見の「逆さ」にも、また笑うことができるのだ。

Aga-risk Entertainmentは、チームプレイの劇団だ。
個人の力が発揮されるが、チームプレイを大切にしているように思える。
それぞれのポジションがしっかりしていての、戯曲なので、観ている側にも安心感がある。
きれいに台詞や演技のバスが渡るさまは、観ていて楽しい。

そういう意味でも「会議」という設定は、とても効いていると思う。
過去作品の『ナイゲン』はもちろんこと、『時をかける稽古場』だって、会議モノですよね。

少々、役者のパターンが固定してきたように思えるが、それがいいところも、ある。
たぶん、観客のそれを刺激するのが、「委員に口の達者な淺越くんがいます」の台詞だ。
過去の作品、特に『ナイゲン』を観ている観客にとっては、手を叩いて笑うところだ。
だって、最初のメンバーに彼がいないのが不自然なんだもの(笑)。

ただし、1人だけ得をした淺越くん(部屋を2つもらった?)は、もっと屁理屈、いや、ディベート、じゃなくて弁論を振るってほしかったと思う。まあ、村松先生とのバトルはなかなかではあったが。
観客の多くも、それを期待していたのでは。

今回の作品では、「おっ!」と思ったシーンがある。
校長室に押しかけるシーンだ。

校長室内での会話と、「どうやって校長室に入り、メンバーを集めるか」という話し合いが、渾然となるシーンで、ここには演出のうまさが炸裂していた。

後半に向かって、畳み掛けることが必要なシーンなので、本当にここのリズムとスピードがいい。
観客が深く考える前に進んでいる。
このリズムでラストに引っ張るというのは、もの凄くうまい。
もちろん、今までの作品でもスピード感を出していた演出はあったが、これほど印象的、かつ違和感のない演出は素晴らしい。
演劇ならではの演出であり、舞台をライティングで区切って、さらに場所や時間の移動をさらりと見せる演出の集大成とも言えるもので、新しいワザを手に入れたのではないだろうか。

なので、さらに次回作も楽しみになってしまう。

ラストに、生徒会長・熊谷が、やっぱり手を挙げないというのも、好感が持てる。高校生は大人なんだから、そう簡単には丸め込められない。そして、基本、左派教師村松と校長以外は「日の丸・君が代」の扱いなんてどうでもいいと思っているのだろうし、会議は早く終わらせたい、というのが心の中の本音だろう。
なので、折衷案が出てくれば、一気呵成に全員が乗るという図式はわかりやすい。
生徒たちには、「あんときは、燃えたよねー」「熱く語ったよ」という「思い出」が残ればいいということなのかもしれない。というのは、高校に熱くならなかった者のひがみなのかもしれないが(笑)。

今回の作品では、それぞれの先生たちと、生徒たちとの距離感がきちんとわかる戯曲も、生徒と教師の演技もうまいのだが、教師のほうの役者さんたちが特に印象に残った。
1人ひとりが「いそうな」先生であり、ブレがない。最小限の人員で、必要なキャラクターを揃え、無駄も隙間もないのだ。

特に、左派社会科教師・村松を演じたボス村松さんは、自身の劇団・鋼鉄村松でも見せたことのないような、伸びやかで、活き活きとした演技がとても良かった。「日の丸・君が代については、言いたいことがある!」という前のめり感がよく出ていた。
菊池先生の菊池奈緒さんも、いいキャスティングだ。全体的に浮き足立ちがちな、こういう作品の中で、きちんと押さえるところがうまい。杖の演出が効いているのかも。

個人的には、塩原先生のような、「いいこと言ってるでしょ」という、したり顔で、みんなをまとめようとする先生は嫌いだ(笑)。いや、役者さんとか演技ではなく、そういう人っているよねー的な意味で嫌いなのだ。なので、演じた塩原俊之さんが、うまいということでもある。

それにしても、作・演の冨坂友さんって、出身高校LOVEなんですね。
個人的には、卒業式とか、学校の行事などでこんなに熱くなる気持ちは、まったく理解できないんですけどね(笑)。
花影

花影

enji

OFF OFFシアター(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

enjiさんの舞台を初めて観ました。
enjiさんの舞台を初めて観させて頂きました。
コミカルな内容で、楽しませて頂きましたが、段々、家族の繋がりに対する思いテーマを投げかけられて来たようで、最後は感動させて頂きました。
永井さんの演技、とても好きです。それから猪又さんの演技の上手さには唸らされました。また観劇させていただきたいと思います。

コロラド

コロラド

いびき

新宿眼科画廊(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/24 (火)公演終了

満足度★★★★

無題1432(15-080)
20:00の回(晴)。19:33受付、開場、手前(桟敷+椅子)と奥の対面式、奥(椅子3列)に座ります。かかっている音楽が意外と好み、20:05前、開演、コロラド雑学~21:08終演。

「団体」の公式サイトに行くと別のものがでてきますが、日芸主体ということと、生活図鑑「凹」に出ていた鶴田さん(白昼夢も観ています)が出ているので観に来ました。

大島さん、三浦さん「良くてフロリダ、あるいはテキサス。(2014/7@BASE)」。戸塚さん「悪い森(2014/7@サブテレ)」「Parting(2014/5@セッションハウス)」「ゲンゴロウ(2014/2@pit)」、脚本で「「犬の下には、川が流れて(2014/11@コンシール」。東さん「「常夜ノ國ノ★アリス(2014/5@王子)」...結構観ているものです。

終演後お訊きすると、まったくのアドリブではないそうですが、B級テイストがたっぷりの内容でした。ポップコーンとコーラがあればなおさら。しばらく前、映画ばかりの頃、ポレポレ東中野で観続けていた「青春Hシリーズ」...Hシーンがひとつでもあれば、あとは何でもOKのトンデモない映画シリーズ(まだあるのか?)のトンデモなさに近いかも。この雰囲気は好み。

不動倭組 はわい温泉千年亭公演

不動倭組 はわい温泉千年亭公演

剣戟はる駒座 Group

はわい温泉(鳥取県)

2016/09/01 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

【新撰組土方/ 供養旅 / 花魁いろは歌】
大衆演劇そのものが私はまだまだにわかなのですが、初観劇させていただいた劇団さんでした。
劇場さんは昨年の12月の長谷川武弥劇団さんで何度か行かせていただいたのですが
(女性が総座長をされてる劇団さんで、個人的に凄く好きです!!今年は関西での公演がないそうなので残念でなりません……)
のる劇団さんが変わると、劇団で持ち込まれている照明や装置も変わるので、かなり印象が変わるんだなーとか思ったりもしました。

はる駒座さんは小劇場で言う前説的なことを凄く元気にされていました。
私が今まで観劇させていただいた劇団さんはミニショーがいきなりはじまる場合が多かったので新鮮でした。
(あ、大衆演劇は「ミニショー」「お芝居」「舞踊ショー」の三部構成の場合が多いのです)

ミニショーと舞踊ショーにもお芝居の要素が盛り込まれていて、とても楽しめました。

この日は座長さんの花魁が初だったらしく、とてもいいものを観たと思います。
花道の真横の席で観劇していたので、花魁の豪華な衣装が間近で見れました。というか、間近すぎて、思いっきりぶつけられました。ぶわっと!!
でもって、その衣装のままで送り出しにも出てくださっていたので(大衆演劇の劇団さんは大抵、衣装のままで送り出しをされます。とても素敵です!!)とてもお得な日だったように思います。

木川劇場さんの公演は通常料金なら1300円です。
(そして、前売りは1000円です。近隣のお店で観劇当日にも前売り券は買えてしまいます)
はる駒座さんの公演は今月末までですが(4月は門真のゆの蔵です!!)劇場さんも椅子がふかふかしていて、ミラーボールがあったりする不思議な雰囲気な素敵な劇場さんです。
是非是非、観劇に行ってみてくださいね!!

u-you,company 14th STAGE『UTSUKE』三部作

u-you,company 14th STAGE『UTSUKE』三部作

u-you.company

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了

満足度★★★★

現代→過去→未来で観劇
今回は、現代編→過去編→未来編の順で観劇。
面白かったが、やはり現代編と未来編は一つの作品として観たい気持ちは変わらず。

ネタバレBOX

『織田信長殺人事件』
再演なので話・展開は知っているが、知っているからこそなのか、再演だからなのか、より面白く感じた。ただ個人的に感じてた、安土・桃山時代と言ってるが、それより前の時代であるので時代の呼び方は変えて欲しかったか、フォロー台詞が欲しかったかも。

『一夜』
現代編を見て知ってるからこそ、信長の抗う抗えない感情が切なく感じてしまう。ただ逆に知ってるからこそ、信長の抗うシーンはもう少し欲しかったと感じてしまう部分もあり(過去編しか見れない事を考えてるからか?)よかった。

『アインシュタイナ』
三作品の中で一番のコメディ系。でも、コメディ系ではあるが、信念のしっかりした作品であった。しかし、天野さんの人間GPSの原因は知りたかったな(笑)
タケルのミコト!【アンケート即日公開】

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劇団バッコスの祭

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2015/02/05 (木) ~ 2015/02/11 (水)公演終了

満足度★★★★

過去っぽく見せてるが
遺伝子操作と出生前診断の是非や福祉の問題に踏み込んだ?物語かな。ただ、そういう物語でありながら、あの設定(時代?)にしたことにより、
殺陣がででくる物語としても違和感なく見れた。面白かったーー!

神様の言うとおり2 βテスト

神様の言うとおり2 βテスト

NICE STALKER

王子スタジオ1(東京都)

2015/02/07 (土) ~ 2015/02/08 (日)公演終了

満足度★★★

今回
βテストとなっている通り、メインは物語を見せるより、七月の公演に向けた調整とシステムテストの意味合いの方が強いかな。選択型舞台は余りないので面白い試みではあるが、物語の方向性というか、どういった物語なのかは、もう少し明確にした方がよいかもね(逆に物語的なのを排除し、選択したシーンを楽しむにするのもありだが)
七月の公演でどうバージョンアップしてるか。

紅白旗合戦

紅白旗合戦

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなかの議論
難しい題材にも関わらずテンポの良いコメディでした。肝心の生徒側の主張にブレがなかったので、軸がしっかりした内容になっていました。
ハチャメチャで、ノリも良く、セリプのリズムも心地よくてあっという間に2時間経過していました。

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