
ノックスの十悔
映像・舞台企画集団ハルベリー
ワーサルシアター(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★
サスペンス?!
サスペンスコメディといいつつ、サスペンス性はあまりない
死人がでないし、事件もあまり起こらない。
なので、ストーリー性で魅せるというよりは、
個々の役者のキャラクター性と、センスのいい?
Funnyな笑いの提供で魅せるお芝居でした。
また、観たくなる劇団です。

20000ページ
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2015/04/16 (木) ~ 2015/04/30 (木)公演終了
満足度★★★
杮落とし観劇です
う~ん主人公よりも女医さんが気に入ったなぁ(^^)
SFというよりも感情哲学的な感じを強く受けた約2時間10分

トーマの頃を過ぎても
Pal’s Sharer
ザ・ポケット(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
無題1452(15-100)
19:00の回(曇)。18:35会場着、受付、中へ。
18:45/19:02前説(120分)、とてもよい印象の方でした。
今夜は予定していなかったのですが時間ができたのでメールで予約(各公演、開演の4時間前まで可だそうです)、満席。
19:03鐘の音で開演~20:59終演。
「観たい!」が2014/10なので上演までだいぶ待ちました。
2012/1@小劇場の初演(2回)、「フラワーシャーベット(2014/6@楽園)」と3公演目です。感じたことは初演時に書いたとおりで、今回も期待通りの好演でした。
「花の二十四年組」...wikiってみると、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、青池保子、山田ミネコ。「ポスト24年組」水樹和佳、坂田靖子、佐藤史生、花郁悠紀子...どなたも懐かしく、思い入れもたくさんある作家のみなさん。
「トーマの心臓」を初めて読んだのは「萩尾望都作品集第1期、11-12巻。「小学館文庫(マンガ)」1980/1981年初版の1-2巻はその後でした。。※萩尾さんはその前に「11人いる!」を読んでいます。
原作の一節が散りばめられた作品、最後に渡された贈り物は原作では「図書館の本」でした。
新しい版が出る度買い続けてきた「トーマの心臓」、初めて読んだ時の自分を傍に感じながら舞台を観ている、不思議な感覚、当時どれほど感動したのか...そんな想いとともに物語は進んでゆきました。
萩尾さん関連では、本作と「半神(2013/11@絵空箱)」がずば抜けた出来栄えで、どのような方(篠原さん)が書いたのかなと思っていたところ、終演後、少しお話をすることができました。萩尾さんの作品が大好きでたまらない、という想いは同じようです。
「これがぼくの心臓の音」そう言うことができる作品に再会できた喜び。もう一回観に来ます。

劇団だるめしあん「あの子の飴玉」 劇団きらら「ぼくの、おばさん」
劇団だるめしあん
インディペンデントシアターOji(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★
ポップだがエロくはない
全体的にはとても面白いのだが、女性ばかりが活躍していて男性陣(本屋の店長さんと関西弁の方は良かった)の活躍がないのがちょいと残念。
特に若手の男性陣が自分の仕事はしているが作品全体に影響しないは作品としてはどうなんでしょう。

愛しきは
劇団 きみのため
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
涙が流れました
先ずは、素晴らしい作品だと思います。ぎん役の原章子さんとお母さん役の斉藤萌さんの演技を初め、皆さん素晴らしい演技でした。そしてストーリーも戦時中から戦後へのそれぞれのシーンの移り変わりで、なんとも言えない哀しさを表していたと思います。観て良かったと思える芝居でした。
タイトルの「愛しきは」を「かなしきは」と読ませる意味がわかったのはラストのシーン。これも感動的でした。
次回作も期待しています。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』
東宝
帝国劇場(東京都)
2015/04/13 (月) ~ 2015/06/01 (月)公演終了
満足度★★★★
プレビュー公演観て来ました。
バルジャンは、韓国の役者さんのヤン・ジュンモさんでした。
深くて、優しくて、強くて、ものすごく私好みの声でした。魂を持った歌声だと思います。演技も素晴らしく、時の経過をしっかりと表現し、心からの慈しみを感じました。
前回からのキャストさんたちは、かなりバージョンアップしてました。
特に野島アンジョが良いです。
個人的に残念なのは、ファンテーヌ役にこれは!と言う方に出会えないこと。
今回ももっと声量のある役者はいなかったのか・・・・・・。

愛しきは
劇団 きみのため
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★
かなしきは
戦時中の様子がよく伝わってきて、最後のシーンは心打たれました。小原いく・ぎんの熱演が印象的でした。「愛しきは」、を「かなしきは」と読む題名の中に込められたメッセージについて深く考えさせられました。

小林一茶
こまつ座
紀伊國屋ホール(東京都)
2015/04/06 (月) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

長井古種 日月
あやめ十八番
d-倉庫(東京都)
2015/04/09 (木) ~ 2015/04/14 (火)公演終了
満足度★★★★
嫌いじゃなかったのよね。
説明文を見てもストーリーがよく読めず、当日パンフのキャラクター説明を読んでもよくわからず。
どんなのかなーと思いつつ見ていて拡声器を使ってのアジテーションが始まってあら大丈夫かしらと思ってましたが
その後は面白く観れました。
双子のユニゾン台詞やテネシーワルツなど好きなシーンもありました。
終わって見返してみれば説明文の通りキャラクター紹介通りだったなあと。
嫌いじゃなかったのよねっ。

ヒカケン〜非科学的超常現象研究会のなんでもない1日〜
ワイアールジャパン
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/08 (水) ~ 2015/04/12 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです!
AB両方観させていただきましたが、どちらもとても面白かったです!特に、主演の松本寛也さんの演技は素晴らしくて、引きこまれました。ただ、少しストーリーがごちゃとしているところがあり、勿体ないなと思いました。

20000ページ
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2015/04/16 (木) ~ 2015/04/30 (木)公演終了
だからアトリエ公演は好きだ!
初回公演を観劇。上演時間2時間10分強、休憩なし。
いやーお腹いっぱい(^^ )とても楽しめた。
あっという間の2時間だった。
ラストの展開は、自分の予想と違った。
観客の一人曰わく「アルジャーノンの二番煎じ」と。
言われてみると……流れ的にはそうかもしれない。
でも、①“頭が良くなる”内容が違うし、②主人公がその能力を手に入れた後、主人公が苦悩する方向性(?)が違う。
主演のトニー、彼の主治医の女医が印象に残る。
本当にこの二人の台詞回しはすごい。
「これ、何ページ分一人で話してんのかな?」と何度も思うほど。でも、ちゃんと理解できる。独りよがりでない。
そう、この作品、台詞が面白い。
その台詞を用いて、文学座での稽古?レッスン?訓練?が垣間見える場面があります。
真実の歴史を知ることの苦悩、その歴史自体には無関心な人々、周囲に対して、また過去に対して何もできない苦悩、そんな中で当事者から突き付けられた衝撃の一言、歴史(過去)を軽んじ科学を至上とする者達、その先にあるもの、そのラスト。
これだから、アトリエ公演は好きだ。

宴
たすいち
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
あぁ県大会、四次元ボックスさんが!
あぁ県大会、素敵過ぎました。鬼フェスから本当に久しぶりの再演。お馴染みのキャラ達もキャストを入れ替えて、また新たな風味に。たすいちは、必ずしも一番好きな劇団とは言えないけれど、この作品は本当に名作です。しかし凄い数のキャストの中で沖合(末永全)、大園(葦田京喜)、シキ(庄條龍馬)、シカ(永渕紗弥)のオリジナル・キャストはやっぱり迫力と、キャラの強さとは別の華がありました。
しかしメインはやはり四次元ボックスの皆様!やってることが本当にバカなのに格好良い!大ファンになりました。一日だけなんて、あまりにもったいない。見応え十分でした。

ハコシキ
喜劇団 ロックドルーム
荻窪小劇場(東京都)
2015/04/10 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了
満足度★★★
ひねりの効いた作品
箱を題材にしたショートショート。
色々なタイプのお話があるので、何かしら好みの作品が見つかるのでは無いかと思います。
同音異義語を使った作品は何パターンもあって、
どれもが日本語ならではといった脚本で面白かったです。
すれ違いもの、勘違いものはアンジャッシュのコントを彷彿とさせるような作風でした。
私が観た回では、一番ウケていたのはクイズのお話だったと思います。
ラストが典型的なパラドックスになっていて、上手い!と思わず感嘆。
個人的には箱男が好みでした。
オチへの持って行き方がうまいと感じました。
その後、別のお話ともちょいちょいリンクしているのも良かったです。

温羅の千年~もう一つの桃太郎伝説~
演劇集団ザ・ブロードキャストショウ(SABカンパニー)
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2015/04/10 (金) ~ 2015/04/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
迫力のある舞台でした♪
前作の「想い出のグリーングラス」とは打って変わって、迫力のある舞台でした。
この劇団さんのこういう舞台の方が好きかも♪
水を巡っていがみ合う「農民(吉備大国)」と「鉄民(温羅・うら)」。
でも、お互い惹かれ合う、吉備大国領主の息子「タケ留」と、温羅宰領の娘「五十鈴」。
そして、吉備と温羅を戦わせ、双方を滅亡に追いやろうと暗躍する大和朝廷の鎮西府将軍タタラ。
タタラの策略によって、愛し合う「タケ留」と「五十鈴」はお互いが戦うことに…。
それぞれの家を、国を守るため!
この内容だけで、ハラハラドキドキしてしまいます。
月組を観劇しましたが、五十鈴役「Chee」さん魅力的でした。
朱児役「井路端」さん献身さが伝わってきました。
憎き悪役のカナチ役「椎名」さんもタタラへの献身?忠誠?良かったです。
そして最後の結末…、かなり寂しいです、、、
が、、、
いろは歌に託された温羅たちの悲しい思いが、今、明かされる。
もう一つの桃太郎伝説。
見応え有りました♪

上田ダイゴ×早川丈二(MousePiece-ree)トークライブ
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2015/04/08 (水) ~ 2015/04/08 (水)公演終了
満足度★★★
アダルト(笑)
今回のゲストは、客演先ではとってもクールで渋いカッコいい役で派手かつ華やかな舞台に呼ばれることの多い。
でもホームでは、お下品かつお馬鹿な芝居で、その落差が激しいことこの上ない早川さん。
トークの内容は…主に後者の色が濃く出たものでした(笑)
やあ、もうねぇ、語られた内容、書けやしないよ!
下ネタ率、軽く九割は超えてたと思う。
それがなんだかアリな空気なのが、早川さんの人徳なのか…。
つられてダイゴさんのアレヤコレヤまで聞けちゃうっていう。
ビール片手に語られたトークは、伊達じゃありませんでした(笑)

広島に原爆を落とす日
松竹
サンシャイン劇場(東京都)
2015/04/14 (火) ~ 2015/04/23 (木)公演終了
満足度★★★★★
アイドル芝居と侮るなかれ
昼夜両方観ました。4/1北千住のプレビュー公演に続いて2,3回目の鑑賞です。内容云々よりただただ主役の戸塚くんが美しい、華がある!冒頭で"頭で考えるな、感じろ"というような注意があるのですが、その通り素直になにも考えずに観ることが正解なのだと思います。前作、前々作と比べると、舞台美術や照明の使い方が豪華で効果的です。阿南さんの発声が特に素晴らしいので、サンシャイン劇場規模だったらマイクなしでやって欲しいです。

土砂降りぶりっこ
ピヨピヨレボリューション
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2015/04/14 (火) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★
元気な旗揚げ公演。
童話のような世界の物語を生演奏に歌とダンスを織り込み。
ミュージカルとまでは堅苦しくないポップな局長が程よく楽しい。
ディズニー映画っぽい感覚な前半と、後半のゆるいイベント
この2つが合わせてピヨピヨレボリューションって事なんで
毎回、違った組み合わせが観れる楽しみがありますね。
前半の舞台は単純だけど主演の東さんの一生懸命さが
STORYと重なって、なかなか感動的でハッピーな作品でした。
右手さんの人柄が反映されてると感じましたよ、見易いです。
H27.4.29 やっとTB完了

愛しきは
劇団 きみのため
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了
満足度★★★★
微妙な...
1945年7月から1948年頃までの戦中・戦後の動乱期の庶民生活...長屋住まいの名入れ(提灯)職人一家と隣家で大家の画家の日々の暮らしを描いた話。舞台セットは、上手に画家の家(アトリエ風)と下手に職人一家の土間と畳部屋・押入れが作られている。この舞台セットは見事であるが、脚本・演出には...

愛しきは
劇団 きみのため
テアトルBONBON(東京都)
2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

ベター・ハーフ
ニッポン放送/サードステージ
本多劇場(東京都)
2015/04/03 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了
満足度★★★
なんか浅くて一方的かな。。。
う~ん、ほんとに普通というか。。
ひと昔前のトレンディードラマのような・・・、
浅くて一方的というか。。。
わざわざ下北沢で観る舞台でもなかったかなぁ。
まあ、でも演出とか面白いし物語も分かりやすいし、
役者さんも上手いし
舞台はじめてな感じのひとには良いかも。
まあ、こちらが求めすぎたのかな。