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追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

日本の支配
面白い。145分。

ネタバレBOX

韓国併合時の、日本人検事、憲兵隊長、日本人の元で働く朝鮮人、抗日戦線の若者、日本人に恨みをもつ朝鮮人農民らの立場、関係、心の内を描く。

冷たさと熱さが同居する舞台は健在。見ごたえあった。
一つの国が一つの国を武力をもって混乱や貧困を与えることで、人間一人ひとりの内面の苦しみや怒りを色濃く描いた。史実がどうあれ、生きた人間らの行き詰った感がいい感じに伝わってきた。

検事らも(多分、憲兵隊長も)朝鮮人らも、なんらかに作用されて生きていて、思い通りにいかない苦しみが、いい味出してた。そんな中、人民裁判委員の大内厚雄の朝鮮統一の話は、冷静な演技の中でいい感じに光ってた。
豊川検事(佐藤誓)を助けるため危ない橋を渡り続ける朴(浅井伸治)が、若干の満足げな表情で終わるのも良かった。序盤の手紙はここに通じているのかしら。

こうした戦争の話だと、軍部な人は印象の悪いクズという表現がされるのが常のような気がする。ただ、それはそれで大多数な人間の代表のように感じられて心苦しく思う。そういう立場だし。

ちなみにアリランはあんまり印象的な感じがしなかった。
追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

追憶のアリラン【ご来場ありがとうございました!】

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★

国と国、人と人
やっぱりテーマが難しい。
いつも途中で思考を放棄してしまうような内容を
敢えてぶつけられた感じ。
時代的にも一石を投じる作品になっていたと思いました。
時間を感じさせない力作でした。

ネタバレBOX

・子どもを亡くした悲しみは身につまされた。
・朝鮮人事務官の誠実さが救い。
・上下を使い、芸劇の広いステージが活かされていました。

音楽劇「お嬢さんお手上げだ・明治編」

音楽劇「お嬢さんお手上げだ・明治編」

ココロ・コーポレーション

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ワビサビの効いた音楽劇
笑いどころも多く、泣きどころもたくさん。
見応えたっぷりの3時間の音楽劇でした。
神懸ってるジュリーのコメディにも注目です。

ネタバレBOX

詳しくはこちらで。
http://ameblo.jp/sunpack/entry-12016302139.html
NEXTREAM21 in Rikkoukai 2015

NEXTREAM21 in Rikkoukai 2015

NEXTREAM21 in RIKKOUKAI 事務局

六行会ホール(東京都)

2015/04/26 (日) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

Empty-Kubrick『CITY』
70分。観察のような感覚で面白い。

小林一茶

小林一茶

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2015/04/06 (月) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★

日本語の美しさ
五七五に凝縮される心情、風景、侘び寂び。日本語の美しさを改めて感じさせられた舞台だった。大道具、小道具も綺麗で、舞台をさらにあざやかに彩っていた。久々の井上ひさし作品であったが、これを機にこまつ座通いも良いかもしれない。

ふつうのひとびと

ふつうのひとびと

玉田企画

アトリエ春風舎(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★

誇り
面白い。105分。

ネタバレBOX

剛史(木下崇祥)…咲子のヒモ。岩崎と上京し店を持つ。
正志(吉田亮)…剛史の兄。飲食店経営。咲子、直見と浮気する。
咲子(菊川朝子)…微妙な兄弟と関係する微妙な女。
戸田(大山雄史)…店の従業員。元卓球部。童貞の疑いあり。
西田(飯田一期)…新米の従業員。すぐにタメ口になるが、イザとなると頼れる。
直美(島田桃依)…自分の店を持つため退職する。吉本からストーキングされる。
吉本(用松亮)…直見の元彼。直美が浮気していると感づく。
岩崎(成瀬正太郎)…死亡した。

相変わらず、会話で笑わせてくれる。そういうとこ上手いななんて思う。ただ、話的にはやや魅力に乏しい。中盤ダレる。
とはいえ、送迎会の一次会の居酒屋トラブルで携帯に逃げてた戸田が、二次会での吉本と直美のトラブル時にも携帯を弄ってるという、みせ方が上手い。大いに笑った。
わくわくステーション

わくわくステーション

拙者ムニエル

駅前劇場(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★

わくわく
面白い。110分。

ネタバレBOX

40前後なおじさんおばさんがわくわくしちゃいけないのかよ!と、わくわくしたりする話。3話構成だけど、繋がってた。
つかみも上手いし、よく笑える舞台だった。やや調子が同じような感じではあるけど。

エンタメな感じ。分不相応とか、弁えるという言葉の恐ろしさみたいなのを笑いに変えるパワーがあった。

伊藤修子演じるヤバ子が一番すき。
GOLD BANGBANG!!

GOLD BANGBANG!!

壱劇屋

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/20 (月)公演終了

満足度★★★★

小道具が超絶可愛い
舞台上が賑々しかったなー。
オリジナルは拝見したことないので、私にとってのGBBは壱劇屋上演のものになるんだろうなぁ。
小道具がいちいち可愛い!!
アレもコレも欲しくなりました。

無常ホテル

無常ホテル

劇26.25団

サラヴァ東京(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラックエンターテイメント
客入れからスタッフさんが船員として対応されており、豪華客船への乗船を意識した作りで、オープニングもその工夫が伺えます。
劇中も、芝居に対して歌とダンスの比率を高めた説明通りのエンターテイメント性の高い舞台でした。
以下、公演中なのでネタバレで。

ネタバレBOX

話は、客船専属の歌手と船員兼ギター、そして臨時のピアノ弾きの三人の話が軸。これに、浮気をテーマにした女性3人の話と、乗船した恋人同士と自称先天性左側症候群(合ってるかな?)の女性を絡めた話の、大枠3本で進んでいく。
誰もが乗船しているので、それぞれにも絡む形。
だが、個人的にはどの話も少し中途半端になってしまっているように思えた。どれも最後に解決はしているのだが、少しインパクトに欠けたかな。
恐らく、以前観劇させて頂いた同劇団の「とけない鎖」が鮮烈過ぎたせいもあるかと思います。

リサリーサさんの歌は実に御見事でしたが、演劇としては少し多用し過ぎかなと、ブラックエンターテイメントとしては良いのかもしれません。

また、ライブハウスを劇場としていた為、客席がフラットで役者さんの足元や手元などが見れなかったのが残念でした。
誰

水素74%

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

需要超過?
笑いたいのはやまやまだけど安易に流れることを躊躇わせる息苦しさがある。そのなかで虚を突いて引き出されてしまう笑いは“濃い”。これだけ欲望を引き出される時代に落ち着いて生きるには、まず「してあげる」処世を思い出すしかないと思うけれど、そのやり方がわからなくなっている乱世であるとの思いを抱いた。

誰

水素74%

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/04/16 (木) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★

『誰』⁈
水素74%、初めてでした。登場人物がどいつもこいつもエキセントリックなキャラで、いい奴かなと思えばとんでもない奴だったりで、観客をどんどん裏切ってくれます。いろいろ便利になったけど、人間関係は希薄になっているのでしょうか、寂しい人ばかり。個人的な意見として、主人公を絞った展開にした方が見やすいと思います。面白いけど、ちょっと疲れました。鮎川桃果さん、ちょっとしか出ないけど、可愛いですね。

ルドルフ vol.4『COLLAPSAR(コラプサー)』

ルドルフ vol.4『COLLAPSAR(コラプサー)』

ルドルフ

アトリエ劇研(京都府)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

満員キャンセル待ちでした
雨上がりの休日ということもあったのか、劇場は不便なところでしたが、満員でキャンセル待ちの人々もありました。内容も、近未来に起こり得る事で、演技演出共に迫力がありました!!劇場の場所が不便以外は、とても良かったです。これからも頑張ってください!

エビス駅前バーtrial「くすり・ゆび・きり」

エビス駅前バーtrial「くすり・ゆび・きり」

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

参列者として拍手をしたかった
観客参加型芝居。いや、客いじりされるという意味ではなく。

観客としての傍観ではなく いやおうなく芝居の中に引き込まれていく快感。人間関係のきれいごとじゃないごたごたも ぜんぶひっくるめて すっきりとした喉ごしに仕上げる。もうエビス駅前バーじゃないと味わえない。終わった後、背後の客席(っていうより殆どが丸椅子ですが)から 「…面白かった」という素直なつぶやきが聞こえてくる。

これなんです。おかしいな、ちょっと泣けたかも。

オペンタゴン

オペンタゴン

A.R.P

高田馬場ラビネスト(東京都)

2015/04/14 (火) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

いずれも秀作!最高でした!!
ガッツリコメディー5本のオムニバス,いずれも素晴らしい内容で,色々な言葉の仕掛けあり,コスプレありと大いに笑わせて頂きました。舞台を観る前には分からなかった各題名の意味が,観た後には”なるほど”と思え,自然と笑いが込み上げてきました。女優陣も可愛かったです。

トーマの頃を過ぎても

トーマの頃を過ぎても

Pal’s Sharer

ザ・ポケット(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★

秀作!
「トーマの心臓」を読んだのは小学生か中学生の頃なので、40年くらい前か。あの世界観が蘇ってきて、実に懐かしいですね。皆様の評価が高く、急遽観に来ましたが、観れてよかった。再再演して欲しいものです。

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

ザ・ボイスアクター アニメーション&オンライン (再演)

劇団6番シード

新宿村LIVE(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/21 (火)公演終了

満足度★★★★

【アニメ編】汗と涙のコメディ
ボイスアクター アニメーション編 楽しかったー!!!
とてもドタバタで手に汗握るコメディで、3回以上泣いた!!!

としか観劇直後は書けなかったので、少し落ち着いて振り返り。

俳優として活動していた人が、声優に初挑戦することになり、現場で”文化の違い”から嵐を巻き起こしていくコメディ。
実際に台本を買ってみると分かるのですが、文字数が多い。
この文字のボリュームを2時間に収めるんだから、そりゃぁ
『超速コメディ』になりますよね。
舞台上の誰かがもし台詞や立ち位置を間違えたら、このジェットコースターのような展開は、放り出されてしまうんじゃないか?とすら思うほど、手に汗握る展開でした。

キャスト(リアルな人物)は、与えられた役(登場人物)が物語の中で声優として演じる役(アニメキャラ)まで考えて、演技をするのだから脳ミソの回転数も早くないと処理できませんね。

主演の6C土屋さん(前田役)の熱演も、迸る汗とともに(笑)伝わってきましたし、6C亜音さんの前田のために頑張る?振り回される?マネージャーの真剣だけにコミカルに見えてくる行動、とても楽しめました。

アニメキャラ ダイダダ を演じるにあたって、壁にぶつかる橋ノ下くん役の、ボク団竹石悟朗さんは、ほんとうに先月忍者を熱演していた人と同一人物なのかと思うほど大人しい性格の設定で、これは役作り苦労しただろうなぁ、と勝手に想像しちゃいました。(アフタートークで、忍者の俊敏さを動きから抜くのに苦労したとの本人コメントも。)

現場をかき乱してしまう前田に対し、新人声優として同じ立場の佐藤が必死にフォローしていく掛け合いが絶妙でした。主演とがっつり組めたことは、演じていた永石さんにとっても良い成長だったのでは。

いろんな意味でスゴイ、と評判の6C宇田川さんを見るのは初めてで、アニメ編では脇役だったのですが、それでも存在感が凄くて、ポチョミンというアニメキャラ(怪獣)の鳴き声すらも自然で、本当に声優なんじゃ・・・と。オンラインヘンでは主演なので、そちらも楽しみです!!!

・・・ということで、オンライン編を見に出かけます(笑)。



ちなみに、
積みDVDも山程ありますが、積み台本もかなりあります。
今日買った ボイスアクター6C のアニメ編オンライン編で、また標高が高くなりました(笑)。


さよなら、三上くん

さよなら、三上くん

monophonic orchestra

APOCシアター(東京都)

2015/04/15 (水) ~ 2015/04/22 (水)公演終了

満足度★★★★

無題1458(15-106)
13:30の回(晴)。12:45受付(いらっしゃったのは、つくにさん。整理券あり)、13:00開場。

階段上がり、手前に椅子席、奥が舞台。壁一面黒、ここは図書館の2階、学習室という設定なので下手の階段も使います。

黒い本、花、家具、モニター、ソファ...唯一、2つのテーブルが白。

「時々は、水辺の家で(2013/12@画廊)」と本作で2作目。今回は特に、今泉さんが出るというので、ひとつは長いお休み(2014/4~)後、もうひとつは「てがみ座」以外の公演が初めてだということ、で楽しみにしていました。中田さんはもちろんシンクロ少女の作品。

13:28前説(つくにさん、90分)、13:33前説(須貝さん、なぜか学生服姿)...で始まる~15:06終演。

少し優しすぎるかな..と思ったり、いやいやこれでいいんだと思ったり。

場所によるのかもしれませんが、少し寒かったです。

ネタバレBOX

文化祭の開催を巡る生徒と教師...というと「ナイゲン」。本作、始まったところではどうだろうと思ってしまいましたが、同じような要素を持ちながら、結局、台本のあとがきに書かれていた「三上」=「神を見る」という視点には思い至ることはできませんでした。

放蕩息子の帰還...をわさわざ提示する必要があったのでしょうか?そうでなかったほうが素直に受け入れられたように思うのと、そこに至る緊張感が不足しているので、なにがそんなに問題だったのかがわかりませんでした。

「神」が見えたとき、瞬間に視界が拓け、澄み切った晴れ上がりの世界が見えると物語がもっとイキイキしてくるのではないかと思いました。「追憶編」を観ていないので、関係のつながり具合がよく分からないところが残りました。

今泉さんは、てがみ座の公演では意志の強い女性を演じることが多いのですが、本作、感情を発露させる役は新鮮でした。
正しい教室

正しい教室

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2015/04/02 (木) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★

完璧に近い構成が逆に欠点かも
蓬莱さんの作品だから、ある程度のクオリティは期待していました。

だけど、気分が良くなる芝居でもないだろうとも、想像していました。

案の定、想像通りの作品でした。

セットも、登場人物の設定も、キャスト選びも、構成も、全てにおいて、ほとんど申し分がありません。

でも、どこかで、作者の頭脳作戦が見え隠れして、意外性がないし、あくまでも、これは芝居だという、俯瞰での観客体験しかできなくて、その点が不満でもありました。

たくさんの舞台を経験された井上さんの演技が、素晴らしく、ストレートプレイの役者としても、存在感を発揮されていて、初舞台から拝見している身としては、嬉しい思いがありました。

近藤さんも、今や押しも押されもせぬ舞台俳優さんになられて、これも「柔道一直線」から知っているフアンとして、嬉しい観劇となりました。

前田亜季さんも、いつもながら、素敵な女優さんでした。

ネタバレBOX

私も、未だに、毎年、小学校のクラス会があるので、小6の恋愛を引き摺る登場人物の心には、共感する部分が多々ありました。

ただ、いつも思うのですが、蓬莱さんの作品作りには、どこか、頭で考え過ぎな部分を感じてしまいます。

登場人物の造形に、どうも、生身の人間の血や肉を感じられないのです。

構成が巧みなだけに、その点がいつも惜しいなと感じています。
板橋でカフェやってます。

板橋でカフェやってます。

Island

magari板橋店(東京都)

2015/04/09 (木) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1457(15-105)
14:30の回(晴)。

お天気のよい昼過ぎ、人通りは少ない。14:02受付、開場。薄いグリーンのカウンターと向き合うように椅子とソファ。ドリンクをお願いし席へ。

Island classic.01公演。(Sentio閉鎖後)久しぶりに降りる板橋駅、徒歩2分のレンタルカフェ(調理器具、食器等あり)。

14:30前説(70分、上演中飲食可)、開演~15:39終演。

3人の女性客との会話で構成された短篇集。

「Sometimes Caffe(2011/10@上野ストア)」からで4作目。前作カフェ公演(2013/12@Gallery&Café FIND)はお隣の駅(十条)でした。

元文芸部小学校4年の子供を持つ主婦、8年付き合ったものの別れ今は婚活に励む30過ぎの女、売れっ子(?)作家。

女性、妻、母、子供、さまざまに変る人生の色合い、夕方から閉店後のカフェで交わされるお洒落なのにとても身近なお話。いつものようにコトバのやり取りが小気味よく続きます。

よかったら、共倒れ?

よかったら、共倒れ?

涙目キューピー

シアターシャイン(東京都)

2015/04/17 (金) ~ 2015/04/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

荻窪えきさんの安定感に、塩谷麻美さんのハツラツ感!
20分ほど遅刻してしまいましたが、舞台も客席に近く、非常に見応えがありました。

荻窪えきさんの安定感も去ることながら、若手の女優さんが時に下着姿も見せながら熱演する姿は、「最初から見るべきだった」との印象を受けました。

若手の女優さんは総じて良かったですが、中でも、塩谷麻美さんの「ハツラツ感」は、特に目を見張りました。

映像化を期待したい作品です!

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