最新の観てきた!クチコミ一覧

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ダーリン!ダーリン!

ダーリン!ダーリン!

劇団ズッキュン娘

渋谷MilkyWay(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/12 (火)公演終了

満足度★★★★

ラストに感動
コメディあり、ダンスあり、最後は感動な素敵なお芝居でした

正直まだ演技としては未熟なところも少しあったけど、それを上回る熱意にラストのシーンで涙
これからが楽しみな演者さんばかりでした

街と飛行船

街と飛行船

劇団昴

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/01/13 (水)公演終了

満足度★★★★

現代を映し出す不条理劇
仮装家族とか、レンタル家族とか。今ではそれほど珍しくないお話が、既に別役作品で1970年代に世の中に提示されていた。その先見性に驚くと共に、この作品を鵜山仁演出で、シュールな舞台に仕上げたところは大いに見る価値がある。
劇団昴の生きのいい役者たちが、街の住人たちを演じている。創立メンバーである北村総一朗が高齢の市長役で登場する。小室等作曲で劇の語りとしての音楽が効果的だ。

仮想の街に月のように浮かぶ飛行船が何を表しているのか、というのが観劇後の酒のつまみになるだろう。見る人が十人十色で語ることができるのは、やっぱり別役作品なんである。

ネタバレBOX

劇団昴の人たちが、グッズとして金太郎飴を売ってます。何で金太郎飴?
どこを切っても同じ家族、街の姿だから?
これも想像するだけで、とっても意味深だ。
身体の知覚 カラダノチカク vol.4

身体の知覚 カラダノチカク vol.4

NPO法人らふと

RAFT(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

田辺知美
ほとんど動かないことによって、微動が増幅して感じられた。

身体の知覚 カラダノチカク vol.4

身体の知覚 カラダノチカク vol.4

NPO法人らふと

RAFT(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

喜多尾浩代
静謐で、闇の中に灯りを見たような感覚。

ダーリン!ダーリン!

ダーリン!ダーリン!

劇団ズッキュン娘

渋谷MilkyWay(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/12 (火)公演終了

満足度★★★★

シンデレラ公演にズッキュン
フレッシュな役者陣の熱演!物語にどんどん引き込まれました♪

目頭が熱くなったよ…

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

Ammo

d-倉庫(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい!
たいへん満足です、むいと べん

ブラジルは、貧富の差が世界一だという。インドなどの方がそのイメージは強い。ブラジル映画では、政府の腐敗も良く取り上げられる。何で、このようなことになったのか、気になることだから参考にはなる。

ラテンアメリカのスペイン系に比べ大学の設置も遅れた。イエズス会を追放した時期は、学校が衰退した。奴隷制を廃止したときは、そのひとたちがスラム街に吹き溜まろうが放置された。

ブラジル音楽は、たいへん魅力的だ。現代的なポップスでは、間違いなくトップランナーになっている。サンバ、ボサノバの音楽が演劇でも効果的に使われていた。とても楽しい企画で、問題意識も芽生える。

ポルトガルでは、eがチと、ならずエだ。ところが、ブラジルでは、フチになる。フチボールの選手になると、貧民街から脱出できるのだろうか。少しばかりのお金ができても、心の中には苦い記憶が残るものだ。

若手中心の躍動感ある劇団で好印象だった。惜しいのは、真ん中あたりで少し退屈になったことくらいだ。最後に思いきり盛り上がって幕となった。さらに、手がはいると、もっと見ごたえのある傑作に変身できそうな作品だったと思う。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

Ammo

d-倉庫(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

充足感
女性記者の追う連続警官殺しと、十数年前にあるスラムで起きた事件を交差させ、重い題材を描く1時間50分。

2つの物語がしだいに呼応していく展開と、個性の強い登場人物を成立させる俳優陣の熱演に魅了された。

ネタバレBOX

貧しさは罪か。迷いもなく断罪する者の冷徹な狂気に、背筋が凍りつく。

終盤の緊迫した空気に硬くなっていた身体が、ラストの歌声でようやく温かみを取り戻した。
アマルガム手帖+

アマルガム手帖+

リクウズルーム

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/13 (水)公演終了

満足度★★★★

寄せ集め型エンタメ
単なるヒール型演劇ではなく、正統派だけど、寄せ集め型数式エンタメという難しいものを取り上げたね。優雅なダンスもあって、エンタメ感たっぷりあった、90分でした。

『animo』(あにもー)

『animo』(あにもー)

!ll nut up fam

萬劇場(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった!
いろいろな動物がいて、そこに動物園が危ないということでみんなでか踊ったところ楽しめました、特にメイちゃん踊り、セリフ上手でビックリ!あっという間でした。

陽のあたる庭

陽のあたる庭

演劇ユニット狼少年

小劇場B1(東京都)

2016/01/06 (水) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

今年の初観劇は
充実の初感激でとても嬉しかったです。けれんみの無い演出、リアルな衣装やこの舞台のためにシェイプしてきたのか、よく引き締まった俳優さんたちの体形など、贅沢なものを見せてもらったな~と・・・・。夏の木漏れ日が落ちる林で始まるこの舞台は起承転結がはっきりしていて、伏線の置き方もわかりやすく、演技の見事さも相まって見ごたえがありました。何よりも外国の小説の翻案であるにもかかわらず、見事に日本のお話になっていて、半端ではない昭和感とともに演劇の面白さを十分に見せてくれました。「こうなることはわかっていた・・・・」という主人公のつぶやきが悲しい。

ネタバレBOX

見事に星4つが並んでいますが、私もやはり星4つかな。これだけよくできた舞台なのに何故?と私も思ってしまうが、それはやはりあまりにもきれいにまとまりすぎた起承転結にあると思います。欲を言えば「破」の場面がほしかった。もう少し長くても全体のバランスが多少崩れても、この劇団ならではの何かが欲しかったですね。
アマルガム手帖+

アマルガム手帖+

リクウズルーム

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/13 (水)公演終了

満足度★★★★

数学
得意だったのに、すぐにすっかり忘れてしまいました。

ネタバレBOX

不細工で引きこもりな私YとYを関数を使って理想的に変換したY'が、彼Xや友人Z、先生、母親と絡み合う関係を数式を使って表現したパフォーマンス。

散文的数式をよくぞ覚えられるものと感心しきりでした。

先生が壊れたのはYが授業中に寝ていたからですが、私にも一因があったのかなと少し心が痛みました。

授業中に球体の表面積に関する問題がありました。後に先生がたこ焼き屋になったのは、壊れたとはいえ潜在的に数学から離れられなかったからなのでしょうが、たこ焼きの表面積にはあまり関心がなく、体積の方に関心がある私としては、球体の体積に関する問題を授業で扱ってほしかったと思いました。
背信 | ブルールーム

背信 | ブルールーム

PLAY/GROUND Creation

シアター風姿花伝(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★

可愛らしい…すぎる
『背信』/昨年、葛河思潮社での同作品の上演を観たが、それにくらべれば、シンプルでストレートな演出は分かりやすい。時間軸が逆上る作品なのだけれど、そういった難しさも乗り越えているとは思う。ただ、如何せん役者陣(の見掛け)が若い。演技が下手とか、そういうことではなくて、芝居の設定に見合った視覚的印象がちょっと、と思ってしまった。オープニングは40がらみの男女の会話で始まるのだが、特にエマ役の松本みゆきがあまりにも「可愛らしい」のでそうは見えず、男女の奥深い関わりだとか紆余曲折とかの表現が難しかったと思う。時間軸が逆上った最終場での美しさ(いや、もう本当に美しいのだよ)は見事なのだけれど。

背信 | ブルールーム

背信 | ブルールーム

PLAY/GROUND Creation

シアター風姿花伝(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ワークショップから、らしい仕上がり
『ブルールーム』/何回かワークショップを繰り返した中での上演ということだそうだが、それらしい仕上がりになっていると思った。輪環的に男女の2人芝居が10場続く戯曲だが、男女各5人計10人の登場人物を男優と女優が1人ずつ演じ分けるという形が通常なのを、戯曲に指定がないということで、10役を男優5人女優5人に振り分け、ワークショップから積み上げた3チームで上演する。私が観たのはBチーム。通常の上演形だと男女は同じ役者が演じているのだが、それと同様の効果を10人の役者陣が見せられるだけ、それぞれがフラットに力を発揮していたと思う。これは『ブルールーム』か、という声が終演後の会場から聞こえたが、そういうことに拘らなければ、非常に面白く観せてもらった2時間5分だった。

十一人の少年

十一人の少年

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2016/01/05 (火) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

笑いながらも考える
北村想さんの書下ろし。なんだかね、面白くて笑っちゃうんだけどそれだけじゃなくてちゃんと社会と向き合っているんですよね。
今年の観劇染めとしてすごくふさわしい作品でした。
違うバージョンでもう一度観たいな。

緋色、凍レル刻ノ世界、永遠

緋色、凍レル刻ノ世界、永遠

黒薔薇少女地獄

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2015/11/24 (火) ~ 2015/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

黒薔薇式2時間サスペンス風耽美ミステリー
ある女子中学校で起きた事件は15年前にそこであった事件に酷似しており…な物語。
モロにアングラ風味のオープニング、妖しげで「あんなもの」が登場人物に付きまといながら進む展開、一件落着したものの「後を引く」終わり方(=一見落着?(笑))などそれぞれにどこか懐かしさもあって好み。
あと、舞台中央にある「アレ(ネタバレBOXに詳述)」が醸し出す雰囲気がまたイイ。
で、勝手に付けたキャッチコピーは以下の3つ。
「黒薔薇式2時間サスペンス」
「耽美ミステリー」
「破綻しないG蝕K劇団(爆)」
※G蝕K劇団は破綻する(=換言すればブッ跳ぶ)のも魅力の一つなのでdisる意図は全くない

ネタバレBOX

舞台中央にある「紅い御簾」に囲われたエリア、事件現場でもあるワケで、それでなくとも赤い色なのに「その刹那」は照明も相俟って血生臭く感じるほど
『animo』(あにもー)

『animo』(あにもー)

!ll nut up fam

萬劇場(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

Power(o^^o)
公演初日観てきました!!!
本当に愛が溢れてて、たくさんたくさんPowerを貰いましたし、笑顔にしてもらいました(*^_^*)
キャストさん一人ひとりが、本当に舞台を楽しんでいるのがこのanimoの公演、伝わってきました。
新年、これを見れてよかったです。
ぜひこの公演また観たいなと思いました。

『animo』(あにもー)

『animo』(あにもー)

!ll nut up fam

萬劇場(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

見てきました!
公演時間一杯に笑わせてくれてありがとう。この先どうなるんだろう・・・と思いながら楽しく見させてもらいました。
子供たちもとても可愛く頑張っている姿に感動

フェイク

フェイク

WITHYOU

劇場MOMO(東京都)

2015/07/02 (木) ~ 2015/07/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

誰も救えない、救われない物語
舞台「フェイク」見て来た。学生時代に小劇場巡りをした以来、観劇って行為がまず久しぶりで新鮮でした。

重いテーマで幸せになれる人が少ない話、終盤に謎が解けるにつれ涙が止まらなかった。弱く力のない者がころげ堕ちる運命を、正攻法で救えない世の中、復讐だけを支えに生きることを誰が止められよう。

そんな世間から取りこぼされた存在を救えるのが、いわく付きながら権力のある闇組織、寄り添う疑似家族達。しかし「誰も人の気持ちをコントロールできない」の台詞が暗示したかのように、どんなに上手く采配したつもりでも、暴走により再生物語はまた閉ざされてしまった。

生き地獄を終らせたい女と、やり直したい男が出会い、ニセモノで生き延びてきた人生をリセットするため、ホンモノを求め合う。でも結末はあまりに悲しすぎて。

あの「何もかも失われた故郷」に立ち尽くした者の気持はわからないと、続く言葉を失うリアルに、それでも手を差し伸べた睦美。その心情・行動はフェイクじゃない。なのに彼女を持ってしても救えない運命。悲しすぎた。目的を遂げ新たな人生を生きるはずだったのに救われない香奈、悲惨すぎた。

今目に見えているものは、かろうじて形を保ってるだけの幸せなのかも、と振り返る。漁協も香奈も、人生が詰んだ理由は誰にも起こりうるトラブルで、なぜそちらを選んだ!と揶揄できるのは傍観者だから。当事者にはなるまいと意識高くいても、飲み込まれてしまうことはあるだろう。

舞台「フェイク」、誰も救えない、救われない物語だったけれど、それでもまた睦美はタフに生きて、彼女達は役目を果たしていくのだろうと、不思議な繋がりで裏社会に生きる疑似家族の今後に想いをはせる良作だった。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

Ammo

d-倉庫(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

花四つ星
 ブラジル、リオデジャネイロのファベーラ(スラム)の物語だ。

ネタバレBOX

ブラジル新聞の記者、マリアは、ここで最近立て続けに起こる警官殺害について関連があるのではないか? との疑念を持っていた。取材を続けるうちファベーラに10年ほど前まで在った小さなサッカークラブに辿り着いた。初日が済んだばかりなのでネタバレは遠慮しておく。
 然し、ブラジルに限らず、中南米の実感がかなりしっかり捉えられていて、1993年、日本でFifa主催のU17大会の時に通訳仲間と話したことや、日本、ブラジルの二重国籍をを持つ友人から聞いた話などを思い出しながら観ていた。ファベーラがどんな場所か薬とギャングと抗争とアル中の父によるDVとストリートチルドレンやバカ騒ぎのごみ溜めという雰囲気が出ていたのである。
 ラスト、サッカーの世界的選手となったアレックスが、渡る板一枚の橋は、エンジェル橋(この時の照明が良い)、上がった奥にマリア広場がある。
三日月にウサギ

三日月にウサギ

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★

心の彷徨...閉塞からの解放を求めて
表層的に物語を捉えると、その閉鎖性のある街から出ないのか、また逆にそれを承知で入ってくるのか、という疑問が生じる。しかし、そこは敢えてそういう状況の中で展開していく波紋の色々…そんな感じがする。
公演の雰囲気は沈滞的であり不気味な感じもする。何か起こるだろうという、その不思議感覚が面白い。
芝居の台詞にもあったが、ジャンルにとらわれると本質を見誤る...この劇の狙いはどこにあるのか。自分としては、”生きる”をしない者と”生きたい”者が出会って、心的交流から見える彷徨では...。
この公演は2ヶ月連続公演Vol.2となっており、前回はホテルが舞台であったが、今回はジャズ喫茶である。そのセットは...

ネタバレBOX

基本的(舞台セット)は、同じようだ。中央から下手側にカウンターとスツール、中央にトイレ、上手に店の出入り口がある。下手客席側に懐かしいゲーム機1台。中央に丸テーブル席・椅子がある。

主人公は、ウサギ(山田青史サン)と三木薫(倉垣まどかサン)の2人。この両人の”生きて行く”ことから生じる、周囲の人達の思惑と誤算による悲喜劇といった感じである。
何故だか、波形を見ただけで少し先の未来のようなものが見えてしまう。一瞬SFかと思わせるようなところもあるが、それは枝葉のようであった。その先読みに頼って日銭(パチンコの回転率等)を稼いでいたが、この街から出るため大金を得る算段をする。金融(FX)で勝負することを企むが...。
そんな時、他の街から薫がやって来て、ウサギに能動的に”生きてみよう”と働きかける。その薫は父親から性的虐待を受けており、外見を男の格好にし、必死に生きてきた。そんな生き方に違いがある人と人の出会い。生きるのが息苦しくなったら「(三日)月にでも住むか」、「波形読まずに未来ワクワク」という台詞が何となく悲しい。

人として強欲を持つ者、無欲の者、または多くの欲を持たずに淡々と過ごす者、その心のあり様を捉えた時、自身に内在するもの(欲望)が透けて見えるようだ。他人から見えない内面を描こうとしているが、その表現が難しい。人は不自由からの解放=欲望を実現していくか、手っ取り早く行うためには他人を利用する。その端的手段が「金」だという。
積極的に”生きること”にすることで周囲の人々との関係・状況が変化して行く。自分の意思と関係ないところで他人の思惑を左右する。自分が幸福を求めることで、周囲の人々を不幸にする。

この自分と他者との「幸福」と「不幸」の逆相関がアイロニーのように感じて、芝居の沈滞・物憂げな雰囲気を追いやり滑稽にさえ思えた。
生きる目的を持った(共有した)ことによる悲劇、無関心から派生した他人の不幸という喜劇...不可思議な公演であったが嫌いではない。

冒頭に記した街の閉塞感について、若干の説明...家族のこと、郷土愛のような一片が見えると違った見方もできるが、好みの別れるところであろう。全体の怪しげな雰囲気の中で、彩りを見せたかったのか…高山ふみ(飯野くちばしサン)社長と従業員の会話が浮いたようで違和感があったのが残念。

次回公演も楽しみにしております。



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