
身体の知覚 カラダノチカク vol.4
NPO法人らふと
RAFT(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

妖精のテルトコルトランド
菱路コネクト
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

西のメリーゴーランド
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2016/01/06 (水) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽日
笑いを取るのがうまい。前半は笑えて楽しいが、内容が薄め。後半にいい場面があり良作となる。「生コメンタリー」はほとんどコメンタリーではなく、演劇の一部分が上演されているところへコメンテーター(?)がいじり倒すという面白い企画で、はまる。

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~【ご来場有難うございました!】
Sun-mallstudio produce
サンモールスタジオ(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
スターズ・オン・ステージ!
客入れのときのFM放送から何から、総動員で楽しませることに集中している感じで、とにかく楽しかった。
脚本込みで、今まで見てきた中で一番完成度が高かったように感じました。
出演している方も皆さん達者で、スターズ・オン・アイスならぬ、スターズ・オン・ステージでした!

ドアを開ければいつも
演劇ユニット「みそじん」
atelier.TORIYOU 東京都中央区築地3-7-2 2F tel:03-3541-6004(東京都)
2015/12/24 (木) ~ 2016/01/12 (火)公演終了
満足度★★★★★
涙。
4姉妹のやり取りを通して、父の想い、母の想いが伝わってくる。
そして4姉妹の絆が深まる、温かいお芝居でした。
其々の気持ちが、お互いを想いやる大切な気持ちを思い出させてくれる。
物語が終わってから、必ず観て良かったと思える芝居でした。

さなびつきり交響曲
劇団新和座
要町アトリエ第七秘密基地(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
良かったです!
言葉をテーマにした7つの短編でしたが、どれも興味深く楽しめるストーリーでした。短い時間の中での意外な結末に、よく出来た脚本だなぁと感じました。自分にも、「あるよねぇ」と感じる設定で、考えさせられもしました。役者さん達の熱演も良かったです。印象的だったのは、ストーリーテラーの長谷川奈美さんで、演技も声も良かったです。梨沢千晴さんは美しくて、独特の雰囲気が素敵でした。普段は古典中心との事ですが、今回の書き下ろしの作品、とても良かったです!

『animo』(あにもー)
!ll nut up fam
萬劇場(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
笑顔になれる舞台
子供向けのストーリーで、大人には物足りないかな?という感はありましたが、皆が笑顔になれるような舞台でした。動物達の本音は面白くて笑ってしまいました。そして動物の飼育員への気持ちや飼育員達の動物を愛する気持ちが素敵でした。皆でのダンス、子役達の頑張りが可愛くて、ずっと口元が緩んでいました。面白くて楽しく、優しくて笑顔になれる素敵な舞台でした。

十一人の少年
劇団東京乾電池
ザ・スズナリ(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★★
スモモの魅力
青いレンズを通して見上げればいつも青空、それまでの物語もクリアに納まりがついた。目隠しから'整理'に舵を向けつつある世相にあって、青の世界に想う力は星をかがやかせ海図を与えてくれるに違いない。

暴れ馬/レモネード/コーキーと共に
ナカゴー
ムーブ町屋・ハイビジョンルーム(東京都)
2016/01/09 (土) ~ 2016/01/12 (火)公演終了
満足度★★★★
ナカゴーの童話集です。
アメリカの田舎町で起こった3つの出来事。
一応、最後はめでたしめでたしなお話ですが
そこはナカゴーさん的な大袈裟な物言いと暴力
ちょっとのオカルトを混ぜながら、
不思議で不気味な人物が続々登場する80分
なのですが・・・・
最後に現れた土田有未さん演じる町長。
地獄のペコちゃんの登場に、全部持っていかれました。(笑)
もう休日前売りは完売だそうなので
ネタバレTBもあげておきます。

『animo』(あにもー)
!ll nut up fam
萬劇場(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

人情寄場
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

えのもとぐりむ作品集 第8部 くるわに咲けと
株式会社Legs&Loins
Geki地下Liberty(東京都)
2016/01/06 (水) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
新春気分を味わえる舞台、毎年やってほしいですね・・・荻窪えきさんのファンサービスにも感動です!
新春にふさわしい舞台だったと思いますね。この時期だからこそ、着物姿の女優さんたちも、より素晴らしく見えたような気がします。毎年この時期にやって頂きたい公演です!
個人的に感動したのは、荻窪えきさんが、公演後、直筆のメッセージ入りのコメントと写真を下さったことです。
お忙しいのに、こういうファンサービスをして下さると、ますます応援に力が入ります。
一つ残念だったのは、とある女優さんが、事務所の方針だったのでしょう、写真撮影を断られたことですかね。
その女優さんの責任ではありませんが、彼女の写真も物販で買った直後だっただけに、ちょっと残念でした。

idiot
青年団若手自主企画 vol.64 山内企画
アトリエ春風舎(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
劇伴と作品の相性も良し/約70分
空元気を振り絞って明るく前向きに生きようとする女子2人を不条理劇的シチュエーションのもとに描く。
女性登場人物が常にヘラヘラしているのがこの作・演出家の劇の苦手なところだったが、今作ではそのヘラヘラした虚ろな笑顔が、いま日本に生きる若者たちの寄る辺なさ、諦念などを表しているかにも見え、いい効果を上げているように思った。
決して分かりやすい劇ではないものの、演劇でしか表現しえない何かを伝えてくる一作で、惹きつけられました。

人情寄場
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
私的、最高傑作
昨年の「汚泥河童」に衝撃を受け、その後この団体を見続けている。
火事場もなく花魁も出て来ない舞台であったが新境地であり、とにかく演出の巧みさを感じる舞台。
単なるタレントが出ている舞台になっていないことに意味がある。

idiot
青年団若手自主企画 vol.64 山内企画
アトリエ春風舎(東京都)
2016/01/05 (火) ~ 2016/01/10 (日)公演終了

三日月にウサギ
9-States
OFF・OFFシアター(東京都)
2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了
満足度★★★★
良かった。
見ごたえのある熱量のある芝居が良かった、特にナツキを演じるナカムラユーキが良かった。浜田カオスと浅賀誠大で心地よいコメディーを作り出して作品としても見やすく作られていた。

KisamaAlternative × 水越朋
水越朋
神保町試聴室(東京都)
2016/01/09 (土) ~ 2016/01/09 (土)公演終了
満足度★★★★★
無題1713(16-003)
15:00の回(晴、暖かい)
予約返信メールには「受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。」とありましたが普通に30分前受付/開場でした。
14:31奥のキッチン/カウンターで受付、1ドリンク(ホットのハープティー)、椅子席。
舞台は、下手からギター(エフェクターたくさん)、ドラムス、サックス&フルートにはマイクスタンド、後方にアンプ群。黒いボディに白のピックガード、使い込んだネックのギターはFenderのStratoかと思いましたがヘッドの形が違うので終演後お訊きすると、やはりFenderではなく中古で購入したものでピックアップを交換しているそうです。独特の音造り(フレーズを重ねてゆく)。
15:02前説(50分)、15:06開演~15:57終演。
事前によく確認していませんでしたが、すぐに「時々自動」の公演で聴いたことがあるバンドだと気づきました。P.フロイドの深みやK.クリムゾンの硬質性、イエスの広がりのような音空間が会場に満ち、水越さんはバンドと客席の間の狭いスペース(本来はヴォーカルのポジションかもしれません)でカラダの動きで楽曲と一体化していました。
終盤はギターを抱え、のたうちまわり、ノイズをかき鳴らし(J.ヘンを生で観たらきっとこうだったんだろうな、というような感覚)エンディングへ突入。
ダンサー&バンドという組み合わせは、昨年、勅使川原さん、山下洋輔さん、梅津和時さんでもありましたが時間が合わず観に行けませんでした。
水越さんは「-W-(2013/3@ST」「横浜ダンスコレクションEX2014(2014/2@赤レンガ)」『Re-labo「隣の部屋の窓を開ける。」(2015/11@セッションハウス)』を観ました。

フォアグラ
うんなま
IRORIMURA・プチホール(大阪府)
2015/12/26 (土) ~ 2015/12/27 (日)公演終了
満足度★★★
友達 日常 素直になれない心の節
気分が滅入る朝 自分を盛り上げて 人との関係でも、素直になれない心がある、ピンポン玉イベントで盛り上げて最後へ、心を上手く表現、面白い。 生きてると 暮らしていると 気が滅入る ハイになる 仕事 恋人 友達 日常 素直になれない心、そんな心の節が見える あるよ そんな感じ。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー
Ammo
d-倉庫(東京都)
2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了