最新の観てきた!クチコミ一覧

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万世不易

万世不易

劇団Athletics

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/02/05 (金) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★

うーん…?
高校の同級生2人と見てきました。

高校演劇出身の方たちが集まった劇団だと聞いていたので、楽しみにしていましたが、正直、所詮こんなもんか…って感じでした。
演技は微妙だし、脚本も実際はありえないことばかりで、ちゃんと下調べなどしてから書いたのか疑問です。
このレベルだったら見に来なくてもよかったかなぁと。

肝っ玉おっ母とその子供たち

肝っ玉おっ母とその子供たち

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2016/03/12 (土) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい2時間
こんなに素晴らしいお芝居を観る。ことができるんですね。この芝居を観るのは3回目ですが、そのたびに感動します。そして芝居って本当に素晴らしいと思います。役者さんたちの演技も輝いていました。

『BET』

『BET』

ラチェットレンチF

上野ストアハウス(東京都)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

本がつなぐ過去と現在のリンク
初観劇の劇団さんでしたが、脚本がなにより面白い。
出版物と現在がリンクしていく様が面白く、不思議な事に役者さんも似ているように見えてくる。中盤から終盤にかけての、感情が湧き出す役者さんの演技も素晴らしく、大変楽しめました。途中に入るポーカー的演出も楽しめましたが、もう少し分かりやすくても良かったのではとも思った。
次回公演も楽しみな劇団さんが、また増えました。

『或夜の感想』

『或夜の感想』

隣屋

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2016/03/11 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

『或夜の感想』
役者が動けて喋れると、作演さんは楽しいのではないですか、劇中の作家と違って。作品が躍動していました。ポップで美しくとてもよかったです。

『BET』

『BET』

ラチェットレンチF

上野ストアハウス(東京都)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです!!
ストーリー展開が素晴らしかったと思いました。
ただ最初に出てくる編集者がちょっとキャラが強すぎて・・・
(好みの問題ですが。)

ユーカリ園の桜

ユーカリ園の桜

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

働きたい!
BuzzFest Theater「ユーカリ園の桜」観劇。なになになに、なんなのーーーという衝撃。コウさん凄すぎる‼︎上手く言えないけど、すっかりワタシもユーカリ園の従業員か、近所のコンビニの店員とか、お蕎麦屋のお姉ちゃんとかになって、お話に巻き込まれてた。

ネタバレBOX

卒園のシーンの歌のあとにお花を渡すシーンでは、危うく一緒に拍手するとこだった…。あぶねえ。
そして多分24時間でも観ていられる(笑)ユーカリ園、これからも追い続けて欲しいなぁ。その後の園が気になるし、富枝さんのその後の行方も気になるじゃないよー!富枝さん、チャンスは今よー*\(^o^)/*(笑)
絶妙な笑いのバランスと間。次々と色んな事件が起こり、耐えられないほど辛いこともあるけれど、やっぱりきっとその中にも、ああやって笑いはあるはず。あると信じたいよね。関係ないけど、モグルマ欲しい。
今回のマイベストキャラクターは…キャラクターがみんな好き過ぎて決められないっ(>_<)やっぱロクさんでしょー。自己紹介の件、たまらん(#^.^#)あと莉穂ちゃんも。莉穂ちゃん見てると苦しくなるくらいだった。ユーカリ園大好きになっちゃった。それにしてもシロさん凄かったな。
対岸の永遠

対岸の永遠

てがみ座

シアター風姿花伝(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/30 (水)公演終了

満足度★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

てがみ座の【対岸の永遠】を観劇。

ソ連崩壊後のサンクトペテルブルグ。
そこに住む女性の下に、アメリカから女性の父親の遺品を持った若者が現れる。
彼女の父親は、ソ連時代に国を追放されて、アメリカに亡命した詩人である。
勝手に家を出て行ったと思いこんでいた父親の遺品を通して、父と娘の真実との対話が始まるのである。

想像し難い社会主義国のソ連での一般市民の苦悩、家族感、国家感が描かれている。
苦みを潰してしまうほど、共感するにはやや難しい芝居ではあった。
ただアメリカ人の若者が、何故遺品を持ってサンクトペテルブルグまでやって来たのか?という視点から入っていくと、立場の違う我々が、彼らの苦悩に少しは寄り添う事は出来るようだ。
但し同じ立場ではなく、対岸の傍観者としてではあるのだが......。
そしてまわり続ける

そしてまわり続ける

夢幻舞台

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2016/03/11 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

勢いがありました
さまざまなお芝居の要素がありましたが、制作ベースの開始・終了時刻がしっかり収まっていました。多少の稚拙には眼を瞑って、中間ではコンテクストが一致せず?マークが多かったですが、全体を通じて「勢い」を感じました。

「爆裂!GR7!」~じゃじゃ馬姫を奪還せよ~

「爆裂!GR7!」~じゃじゃ馬姫を奪還せよ~

しゅうくりー夢

駅前劇場(東京都)

2016/03/10 (木) ~ 2016/03/14 (月)公演終了

満足度★★★

ヒーローとアイドルと。
馬鹿馬鹿しくかつチャーミングなストーリーと魅力なキャラクターが楽しい2時間ちょっとのファンタジー。

なるほど、ヒーローやアイドルがいるから日常がキラッと輝くんだね、なんてことを観ていて思った。

登場人物の抱く愛や憧れや野心などそれぞれの切実さを、キャスト陣の熱演がきちんと伝えていた。

笑いもアクションもたっぷりで、特に椎名さんの跳び蹴りが素敵だった。

あの日見た月

あの日見た月

劇団超ダッシ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2016/03/10 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

宇宙
よく考えられたストーリーでとても見ごたえありありの作品。ほんと近い将来本当に宇宙ステーションができ、宇宙旅行ができるのかも、いつの時代もテロはありえ、怖いですね。
舞台転換がないので、照明や映像を駆使すると面白いのになあと感じました、

赤い竜と土の旅人

赤い竜と土の旅人

舞台芸術集団 地下空港

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★

拝見しました。
歌のメロディーが、印象に残らないのが不思議でした。初見で楽しむには難しいメロディーラインなのかな、と思います。

前評判から何となく予想はついていましたが、やはりどこかで観たような道具の使い方、演出。もう少しスタイリッシュなイメージがありましたが、今回に関しては、どちらかというともっさりしてました。ちょっと雑かなー。すべてを椅子で表現するには、あまりに捻りがなさすぎる。

メッセージも私には散漫な感じで、ダイレクトに伝わるものがなく、残念。

前の方で見たので、衣装の凝ったすごさに感動しました。

ワンピース

ワンピース

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2016/03/01 (火) ~ 2016/03/25 (金)公演終了

満足度★★★★★

最高に贅沢な舞台
総指揮者(猿之助さん)が才能にあふれていて、それに対して莫大なお金が惜しみなく使われた、最高に贅沢な舞台でした。

伝統と、役者の鍛錬とその人の歴史、人間関係とその歴史、先代猿之助の仕事…古典もスーパーも…弟子たちを育てたことも…全部が詰まってた。

「爆裂!GR7!」~じゃじゃ馬姫を奪還せよ~

「爆裂!GR7!」~じゃじゃ馬姫を奪還せよ~

しゅうくりー夢

駅前劇場(東京都)

2016/03/10 (木) ~ 2016/03/14 (月)公演終了

志保さん、素敵でした♪
劇団しゅうくりー夢「爆裂!GR7!~じゃじゃ馬姫を奪還せよ~」を拝見してきました♪ みんなが大好きな、あの 柏尾 志保さんが同劇団の前回公演に続いてご出演 (^^)/

ステキなファンタジーです。カタカナ役名の志保さん... いやぁ、オイシイ役どころ(笑)。彼女の魅力が真正面から溢れるようなシーンばかりで、観客の皆さんもたくさん笑ってました。またファンが増えちゃうね♪ 

紡ぎ屋カラムと紅い糸

紡ぎ屋カラムと紅い糸

羊とドラコ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/03/10 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

素敵なファンタジー
竜崎さんの作る心優しく美しいファンタジーでした。
様々なものから糸が紡ぎ出される視覚的な表現や、個性的なキャラクターが勢揃いでとても面白かったです。
紡ぎ屋カラムの少年っぽさを感じる魅力と、カラムの師匠のアクロバットな伝授や、壁のシミの猫や壊れた家の壁の亡霊たちとのおしゃべりや、謎の銀行員さんのコミカルな接客が良かったです。

はじめてのるすばん

はじめてのるすばん

劇団肋骨蜜柑同好会

ひつじ座(東京都)

2016/03/08 (火) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

何だか、シュールな設定。
肋骨蜜柑の世界が、だんだんつかめてきた気がします。シュール作品は、苦手な当方ですが、バブルさんの演出でついてけた、という感じ。観劇初めての人にはちょっとハードルが高いかも?楽しめました。

月の平均台

月の平均台

タテヨコ企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

わけがわかんない設定...
正直なところ「何じゃこりゃ???」そんな感じだったのですが、どんどん世界に引き込まれていく。いや、実に興味深い、面白い!タテヨコ企画ってこんな作風だったっけ?と過去の作品に想いをめぐらせたり。ここ数年、日澤さんに近い処に立っているししゃもさんが覚醒したのかもしれない...そんなことを考えました。「雑遊が森になった」 とにかく次作に期待です!

最後の審判の日

最後の審判の日

東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2016/03/09 (水) ~ 2016/03/21 (月)公演終了

満足度★★★

罪と磧罪
“ブレヒトの芝居小屋”は初めて伺ったが、趣があってなかなかいい感じの劇場だ。

そして、“東京演劇アンサンブル”も、“ホルヴァート作品”も今回が初見。

舞台を観させていただき、“独特な雰囲気を持った劇団”という印象を受けた。

他の作品も観てみたいと思わせる舞台だった。。。

ルンタ(風の馬) 〜いい風よ吹け〜

ルンタ(風の馬) 〜いい風よ吹け〜

劇団態変

座・高円寺1(東京都)

2016/03/11 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

12年ぶりの東京公演
「変」な「態」を体感しに行く。もっとも、後半しか見られず(無念)。 無声、身体パフォーマンスなのでカテゴリーとしては舞踊に近いかもだ。音楽の存在が大きいのも同様。上手前のエリアで、三人のミュージシャンががっつり生演奏する。key、sax、bass担当が、各自色んな楽器(主に打楽器系)を駆使し、リノリウムの床と三方を黒幕に囲まれた黒い舞台での「現象」と、呼応しあう幻想的・土着的・イメージ探究的な音(楽)を響かせている。
 総勢十数名の肢体障害の男女が、それぞれの色(青系幾つか、赤、緑)のタイツ姿で、丸刈りでない者は皆髪をオールバックになでつけて登場する。多数の移動の形は横転がりで、ゴロゴロ、ペタリと回転する。
多彩な場面が照明と音楽の転換によって連ねられ、主宰の金満里(自身も出演=女性)が綴った言葉のイメージを具現した場面が展開して行く。

 音楽を筆頭に優れたスタッフワークによる舞台を、最終的に実現させたものは恐らく主宰の金氏の情熱、あるいは資質だろう。最後の挨拶に「寝そべった」状態でマイクを持って喋る風情に、そのことを感じた。

ネタバレBOX

舞台上の「現象」をどう感じるかは、各人の感性だが、どう理解するか、どう認識するかを考えつつ観る、そんな時間であった。
「異文化」との遭遇の際、自分の中に消化できないものがそこにあって、自分の中に取り込む時間というものを要する。 障害のある人とは自分は日常的な付合いがあるが、タイプの異なる障害、というだけで、そこには峻厳な山にも見える「異文化」がある。例えば、転がって移動するしかない人間の「生きる場」(喜怒哀楽のある日々のくらし)と、私たちの生活の場とを、並立に、同じ方を向いて生きる共生の関係として見ようとすると、「生きる」の内実を洗い直し、定義し直す必要に駆られる。
 しかし苦痛をもってでなく、心地よさの中にそうした考えを巡らすことが可能なのは、演劇に備わるべき娯楽性の証しだろうか。
 俳優についても考える。「あること」に限定すればこれほど雄弁な表現者は居ない・・という人がいる。俳優の力は「演じ分ける」事にある(マルチが良い)と考えられているが、「演じ分けている」事への感動は、「芸」に対する感動であって、手段としての俳優の身体による「表現」の価値は、舞台(作品)の中で持つ役割に徹してこそ生まれる、という(演劇における)「原理主義」?に立てば、この劇団のある俳優がある表現において持つ雄弁さは、著名な俳優の「ある場面」での演技と、等値かもしれない・・。
 舞台に立つ人間が容姿端麗なのは自己顕示がより強いという俳優側の意思の反映なのか、それが演劇にとって有用であるゆえの淘汰の結果なのか・・といった事にも考えは及ぶ。
 そうした諸々にもかかわらず、存在感を示す彼らを、とにかく「見る」しかなかった。得難い時間だ。
しんじゃうおへや

しんじゃうおへや

yhs

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/03/12 (土) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

キツいんだけど前のめりになる
死刑執行を取り仕切る刑務官、その反対側になる死刑囚。
第1話の刑務官の物語からビシビシと突き刺さる台詞と演技、ちょっと緊張の緩和になる電気工事士の第2話、そして男が追い詰められながらそれ以上に観ている側を圧倒する第3話。

いやぁ、すごいお芝居を観たなぁという感じ。
すぐに再演を観たいかというと、「いや、かんべん」なんですが。
それでも、このお芝居を大阪で観られたことがものすごく嬉しいです。

また、大阪に来て欲しいなぁ。

ホテル・ミラクル3

ホテル・ミラクル3

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

小さなラブホテル
事前情報をあまり入れずにとにかく自分の五感を研ぎ澄まして楽しもうと行ったのですが。
照明と音響で頭からドキドキでクラクラさせられ、ダンスのセンスに感動し.....
もうあとはラブホテルの一室を覗き見しているような背徳感と興奮の高鳴りを2時間ずっと感じていました。最高でした...

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