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舞台版うしおととら 第43弾第46章―外伝―「雷の舞」

舞台版うしおととら 第43弾第46章―外伝―「雷の舞」

シアターOM

シアターOM(大阪府)

2016/03/18 (金) ~ 2016/03/21 (月)公演終了

満足度★★★★

幻想的 照明、スモーク、視覚的
とらが、昔よく似た人を見た。時代は平安時代末期 手作りの甲冑のクオリティが高い 今回 山吹演じる綿井梨紗さん 巴御前演じる羽田野由裕美さん 女性が甲冑をつけると綺麗です。最後の巴御前のシーンが幻想的 照明、スモーク、視覚的に上手く作っていた。面白かった。

パピヨン

パピヨン

パピヨン

新宿眼科画廊(東京都)

2016/04/15 (金) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1802(16-092)
19:00の回(晴)

18:30受付(番号シールがチケット代わり)、開場、奥を案内されそちらへ(丸椅子)。入口側は桟敷+椅子、対面、テーブル(ペーパーバック、眼鏡、コップ)、椅子、床にはジクソーパズルが散乱、壁に鉄格子の窓。

サイトをみて増田さん日芸とあったので観に来ました。もともと日芸メンバーによる別の芝居を予定していたのですが、予約できているか確認できなかったので、こちらに変更しました。終演後、お訊きするとスタッフの方も日芸でした。

19:05開演~20:00終演。

灰色の、暖かさなど微塵もない壁がこの芝居に相応しい。閉じた、隔絶された、同じ音だけが聴こえる単調で狭い空間。なぜここにいるのか、いつまでいるのか、などは徐々にわかってくると同時に冒頭部分も意味を増す。

最後...「あれっ?」と思わせながら次のシーンへの展開にはっとしました。

もうすこし「事情」について描写があると深みが増したのではないかと思いました。

詠い詠む 第二夜 「さくらさくら」「春のおり」

詠い詠む 第二夜 「さくらさくら」「春のおり」

シバイシマイ

LIVE&CAFE BAR PLACEBO(大阪府)

2016/04/16 (土) ~ 2016/04/16 (土)公演終了

満足度★★★★

ライブ リーディング 上質な時間
三女:仁津真実さんの歌声が心地いい 次女:片彩眞璃 カホンがいい 長女:是常祐美 前説メンバー紹介が面白い。ライブ リーディング 上質な時間でした。 前回追加の飲み代払うの忘れて・・・今回も支払い忘れそうでしたわ。

キラメキ

キラメキ

Z system

劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx(大阪府)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

衝撃!!
まさか舞台でシンクロナイズドスイミングのガチのパフォーマンスが観れるとは!!しかもガチ水着で!!何よりそのパフォーマンスのクオリティの高さったら衝撃的でした!ストーリーもコメディの要素が入った甘酸っぱい青春物語で最後は感動しました☆★パフォーマンスとストーリーがまさにシンクロした素晴らしい舞台でした!演劇というよりスポーツ観た感覚に近いです♪素敵な時間有難うございましたm(__)m

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

こまばアゴラ演劇学校“無隣館”

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

北限の猿
90分。面白い。

ネタバレBOX

カガクするココロと同じ実験室(数年後の話のようなテイ)。「ネアンデルタール作戦」が実行に移りつつあり、さまざまな分野の研究者が集まりつつある中で、サルとヒトとの違い、そして人の愛憎に焦点を当てていく。

スケコマシで妻子持ちの久保(森山貴邦)と、学部生の吉川(鶴田理紗)とか過去になんかあった清水(南波圭)らの話を中核に、サルの生態と人の性な部分の謎に問いかけていく。サルも人も遺伝子レベル?で一緒とか、日本のサルが日本人に似た(その逆?)とか、野生のサルにボス猿はいないとか、色々雑学な面白さもありつつ、じゃあ人ってどんなよという一点に目を向けさせてくる。90分、興味惹かれっぱなしだった。
ラスト、久保の子を妊娠している吉川が部族の間引き的なコトを独りしているとこに、過去に傷ついたであろう清水がやってきて二人外に出て行く。生き物の進化、そして命とはなんなのかという広がりが感じられるいい作品だった。
鈍獣

鈍獣

ちゅーちゅーず

中野スタジオあくとれ(東京都)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2016/04/17 (日)

座席1階2列

観てきた!
映画化もされた有名な戯曲なんですね。クドカン原作の舞台を観るのは初めてです。

勢いとスピード感のあるコミカルな流れからホラーテイストな雰囲気への変化が秀逸。
予想外のオチに驚きました。
B級ホラー感がなんとなく中島らもさんっぽい。

上演時間は途中10分の休憩を挟んで2時間30分。

ネタバレBOX




[memo]
凸川という同じあだ名の人物が2人いた。
1人は電車に轢かれて死亡。ただし死体は見つかっていない。
何度殺そうとしても死なない凸川。
電車に轢かれて死亡した方の凸川だった。
『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

こまばアゴラ演劇学校“無隣館”

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

カガクするココロ
面白い。105分。

ネタバレBOX

大学の生物学研究室。ネコバス教授の「ネアンデルタール作戦」のような猿を人に近づける的な研究の話題から、恋愛等のヒト的な話題がひしめく群像劇。

安岡(山本真理)と付き合いつつも、妹の友人(寺田凛)を妊娠させちゃう小島(尾崎宇内)とか、バツイチ出戻りの大山(海津忠)に片思いな清水(新田佑梨)、その清水に片思いな戸田(横田僚平)、同じ院生との離婚沙汰で自殺未遂した西田(林ちゑ)とか、色んな思いが渦巻くラボ(の控え室)。
けっこう見ごたえあった。なんとなく「北限の猿」の方が好みだけど。

セールスマン(小寺悠介)と事務員・平山(宮部純子)はいいアクセントつけてた。あと、戸田はけっこう好きなキャラかな。
ZooM UP!!

ZooM UP!!

よしもと×アカルスタジオ オフ・オフ・ブロードウェイ

River Art Place(大阪府)

2014/09/17 (水) ~ 2014/09/21 (日)公演終了

満足度★★★

オフオフ初体験の記憶
記念すべきオフオフブロードウェイシリーズ第1弾。作・演出者の帽子屋お松のファンと言うことをきっかけに観劇に。

ダンススタジオの床に直接座って芝居を観るというスタイルが何よりまず新鮮だった。

劇は閉園寸前の動物園を舞台とする、擬人化した動物たちと飼育員の群像劇。第1弾もともとファンタジー色のある作品を書く印象を持っていたせいか、帽子屋お松らしさのある作品と受け取った記憶がある。

この後、このシリーズが今に至るまでほぼ毎月、それも多様に展開していくとは夢にも思わず。

2016.4.17記

華蝶WHO月

華蝶WHO月

朱猫

テアトルBONBON(東京都)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

懐かしい雰囲気

今の時代に無くなりかけている人情味がたっぶまりな話でした。
ドタバタコメディなのに、気持ちが暖まる時間でした。

たとえば野に咲く花のように

たとえば野に咲く花のように

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

やるせない中にも希望…
小劇場の舞台をいっぱいに動き回る演出に好感。

Gliese

Gliese

ピヨピヨレボリューション

シアターノルン(東京都)

2016/04/01 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待以上の満足感
キャラメルボックスから渡邉安理さんと林貴子さんが、ゲストで来られると聞いた時から、面白いに違いないと思っていた。
案の定、東vs安理の言い合いが展開され、それはそれは面白かった。プレミア席にしておけば良かったです。
アフターイベントのスパイダーマンは、もう一回観たい。

あと、本編で新木美優さんが、スポット当たっていない場面で、六川さんと豊田さんの匂いを嗅ぎに行っていて、笑った。

華蝶WHO月

華蝶WHO月

朱猫

テアトルBONBON(東京都)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

佐久間さんの照明
オープニング、客電落ちないの?、と思っていたらのスイッチング。佐久間さんの手腕に惚れ直した!

立ち止まるのは進行形

立ち止まるのは進行形

劇想からまわりえっちゃん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度

自分的には全く・・・
笑っている人もチラホラいたんで面白いとウケる感性もあるんだろうけど,自分的には全く駄目駄目の観劇でした。自分達がふざけたくてふざけて騒いでるだけじゃない。そしてそのふざけ方は自分には全く面白いと思えない。多分,ジャンプとかの漫画の世界と吉本新喜劇の笑いをミックスしたかったんだろうけど,(吉本新喜劇の笑いやふざけ方は一流だが)この劇団のふざけ方はホントつまんなかった。物語がおふざけに邪魔されて,全く伝わらなくなってしまったよね。終演後の主宰の挨拶も本人は面白いこと言ったと思っているだろうけど,つまんねぇ。自分的にはホント単純に面白く思えなかった芝居です。

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

『カガクするココロ』『北限の猿』二本立て公演

こまばアゴラ演劇学校“無隣館”

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/04/07 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

科学するココロ
「北限の猿」を先に観たので、その昔この研究室では、というお話に。

ちょっとキャラクターの区別がぐちゃぐちゃになってしまったが、もしかしたら人間の進化はもう望めないかも…だけど精一杯生きているんだよ、というメッセージを受け取った気がする。

ボーイズ オン ファイヤー

ボーイズ オン ファイヤー

HYP39

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白すぎ
最初から最後まで、ハイテンションで、すごく面白かったです。登場する全てのキャラクターが面白くて、みな全力で好演していました。特に印象的だったのは、ツダ役の津枝新平さんの動きや表情が面白すぎて、涙が出てきました。個人的に笑いのツボでした。面白いだけではなく、男同士の友情や、今やるべき事など、考えさせられる所もあり良かったです。セットもお見事でした。本当に楽しい時間を過ごし、大満足でした!

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

スケベの話~オトナのおもちゃ編~

ブルドッキングヘッドロック

ザ・スズナリ(東京都)

2016/04/09 (土) ~ 2016/04/20 (水)公演終了

満足度★★

う~ん
終始同じテンポだったので、もう少しメリハリをつけたら良かったのかと思いました。

キミの夢はボクのMUGEN

キミの夢はボクのMUGEN

劇塾!S.W.S

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/04/16 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

色々な要素が盛り込まれたお芝居
ダンスや殺陣などお芝居の要素が色々と盛り込まれたエンタメ!

全体的にちょっと詰め込み過ぎかなぁと思ったのと

緩〜く感じましたので所々で

観ているこちらが気恥ずかしくなってしまった…(^^;;







SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

千種文化小劇場(愛知県)

2016/03/24 (木) ~ 2016/03/24 (木)公演終了

圧巻!
OPから、重低音&ハイクオリティーのパフォーマンスでド肝抜かれました。
内容も緊張と緩和で見やすく、張り巡らされた伏線が最後に向かって回収されていくのが、とても気持ち良かったです。

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

SQUARE AREA【ご来場ありがとうございました!】

壱劇屋

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄い‼
11,12,14と観劇しました。
最初は4面観るとか、めちゃめちゃファンの方だけと思ってましたが、(私もめちゃめちゃファンなんですけど)一度観たらもえ虜でした。4面制覇出来なかったのが残念でした。

笑いも涙も身体能力の素晴らしさも、感情という感情全て引きずり出された感じでした。

叶うなら最後の一面、そして一番のお気に入りの面を決めてもう一度観劇したいです。

白倉裕二ひとり芝居「四人の女」

白倉裕二ひとり芝居「四人の女」

白倉裕二ソロ企画

劇場HOPE(東京都)

2016/04/14 (木) ~ 2016/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

夜公演を観ました
上演時間90分程度。

アレを昼夜やるバイタリティがすごいなと思いました。

ネタバレBOX

タイトルから、白倉さんが4人の女役をやるのかと思っていましたが
そうではなく、
「彼」の人生の転機となった女たちとのエピソードを描いていくスタイルでした。

時々、一人なのに相手の様子が見えるようなシーンもあり、
キレキレのアクションシーンも見とれました。

影分身や、オープニングの曲目、
途中で開き直ったかのように見せる給水、転換など、面白かったです。

ぶっちゃけ、全体としては
キレイでお上品な話というわけではありませんでしたが、
えげつなさや汚ならしさを経ての
ラストシーンに心を奪われました。

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