
スタートライン
遊々団★ヴェール
TACCS1179(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
スタートライン
色々な出来事(ハプニング)が発生してはそうれをどんどん解決してしまう展開で見ていてすごく気持ちいいですね。アットホーム的な感じていうところもいいですね。役者の顔の表情の変化していくところはさすがっていう感じ。バックで流れる音楽も自分の好みだったのでとても気持ちよかったです。

令嬢と召使
メジャーリーグ
シアタートラム(東京都)
2016/04/21 (木) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
濃密な時間
始まってすぐ雛形さんの顔が変わったなと感じた。以前に比べ、外側に付いた余計なものが落ちたというか、スッキリしている。そして、その分、内側からの表情が溢れてくるようだった。また渡部さんも自分の目の中に自分の想像を描くような目が印象的。男と女の駆け引き、綺麗事ではない本音、それでも湧き上がる相手への愛おしさと、泥沼のわずらわしさ・・・すっごい濃い内容・そして演じる二人に圧倒された。予想外の熱演と脚本の見事さ!見応え有り!!でした。

おやすみジャック・ザ・リッパー
全栄企画株式会社
博品館劇場(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★
イメージ違い
原作をちらっと読んでみた。結構私的には好み!なので楽しみにしていたのだが、台詞や設定は原作に忠実なのに、全体の雰囲気が全く違うものになってしまっている。おどろおどろしい感じの照明、そしてコミカルな芝居・・・淡々とした中に隠れ見える狂気とかおぞましさなんかを期待したのだけど・・・かなりイメージ違い。また伊藤さんがいるにも関わらず殺陣の鈍い事、がっかり!こういっては何だが、安手に仕上げてしまった感がひしひしする。もっとキャスティングも考えるべきだったのでは?演出も練が甘すぎる。

神芝居
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日観劇
待ちに待った初日。
兎に角、魅力的なキャラが沢山で。
しかしそこはX-QUESTさん。一筋縄じゃなかった(笑)。本家以上にクレイジー(褒め言葉)なキャラクター達。
次は誰が何をしてくれるのか、シーンが変わる度にわくわくしました。
新作を初日に観られる幸せ。ありがとうございます!

アルカディア
シス・カンパニー
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2016/04/06 (水) ~ 2016/04/30 (土)公演終了
満足度★★★★
熱は冷める
とてもとても数学的な舞台でした。でも、か、だからか、好き。理論のぶつけ合いの中で高まる鼓動。19世紀と現代とうまくリンクしていたと思う。

座布団劇場八枚目ッ
占子の兎
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2016/04/07 (木) ~ 2016/04/10 (日)公演終了
満足度★★★
楽しめました
落語のネタを複数の役者さんがアクション・リーディングで演るというスタイル、なかなかに楽しめました。寄席っぽく、飲食可というのもいいですね。

ボーイズ オン ファイヤー
HYP39
ART THEATER かもめ座(東京都)
2016/04/13 (水) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★
楽しめました
劇団初見。ハイパーでブッ飛んだ芝居なのかなーと思っていましたが、意外にオーソドックスな丁寧な作り。男の友情がちょっと身に沁みましたね。今度は女祭りで、女湯が舞台の芝居を観てみたいです。

Gliese
ピヨピヨレボリューション
シアターノルン(東京都)
2016/04/01 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
スペシャル回 Part2
今回はスペシャル回でした。
事前に配役が全て入れ替わります、と通知されており、
色々と予想をしたものの、かなりハズレ。
配役を入れ替えて演技はどうかというと、
各々のキャストさんが演技のコピーではなく、
皆さん全力のアドリブを入れて演じておられましたが、
物語の主軸が崩れることはありませんでした。
ただ、やはりそのアドリブは笑える箇所が随所にあり、
決して飽きさせることはない内容でした。
そしてコラボゲスト…こんなシュールな状況があるでしょうか。
お楽しみイベントでも登場されましたが、良い雰囲気で退場されました。
配役チェンジは公演が続く中で決まったことであるそうで、
キャストの皆さんの苦労や努力、そして演じきる才能を
改めて感じさせられる、そんな回でした。

―ハムレット― 愛、解れて絡まり殺しあう
剣舞プロジェクト
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2016/04/14 (木) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★
ハムレット
女性版を観てきました。みんあ一生懸命な演技、せりふもはっきり聞こえてきましたが、なんか空回りしているみたい。何を見せようとしているのか、何を訴えかけようとしているのかよくわかりませんでした。

さよなら、先生
おおのの
シアター711(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
太宰の作品を
再度、読み返したくなりました。
俳優さんは皆さんとても力量があり、芝居に引き込まれ
90分が短く感じました。
アンケートを書いたのですが、出口に渡す人が居なくてそのまま
家まで持ち帰ってしまいました。(残念です)

ロザリオと薔薇
劇団虚幻癖
明石スタジオ(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了

ロザリオと薔薇
劇団虚幻癖
明石スタジオ(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★
難解でした
ストーリーが哲学的(?)な感じで、私には難解でした。テーマとしては分かる気もするのですが、ストーリー自体は、よく理解出来ませんでした。役者さん達の熱演、衣装や照明などで、不思議な雰囲気が出ていて良かったのですが、もっと分かり易いと良かったです。

おやすみジャック・ザ・リッパー
全栄企画株式会社
博品館劇場(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★
シザーハンズって・・・
てっきりその気で行ったのに・・・。原作が漫画だそうで、読んでいる人には説明の必要はないかもしれないけど、観客全員が読んでいるとは思わないで欲しい。そのあたりが分からないまま見たので、ずっと混乱してました。原作人気かキャスト人気かそこそこの入りでしたが、帰って来てから、HPに漫画が載っているのを見つけて読んでみましたが、見ても分からないシーンがあったり、それほど魅力的な絵とも思えません。笑えるシーンもありましたが、シリアスシーンがしっかり成り立ってこそのギャグだと思うので、そうでないからぐだぐだでした。

ぼくはだれ
RISU PRODUCE
小劇場B1(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/29 (金)公演終了
満足度★★★★★
空席が本当にもったいない!
難しい内容かと構えて挑みましたが取り越し苦労でした。
実際の取調べを傍聴しているようでとても理解しやすいし、
小さな劇場だけにより緊張感が伝わります。
観終わった後、心から警察のお世話になる様な事にはなりたくないと思いました。
いしだ壱成さんは不幸な役どころがピッタリはまっていました。

Gliese
ピヨピヨレボリューション
シアターノルン(東京都)
2016/04/01 (金) ~ 2016/05/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
熱量が物凄い
旗揚げ公演からの三作品すべて拝見した中で、一番好きでした。鳥肌が立つほど美しいハーモニーやダンスの素晴らしさはもちろん、登場人物のキャラクターやメイクなどを突飛にさせすぎずにストーリーを成立させた点が良かった。右手さんの演技力は旗揚げ前から際立っていましたが、その他のメンバーの演技や歌唱の飛躍が目覚ましく、もっともっと面白くなる劇団だと実感。

イントレランスの祭
サードステージ
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
流石!の一言
流石は鴻上尚史氏!差別問題を扱った社会啓蒙的作品なのに、エンターテインメントとしても実にスバラシイ。大いに楽しめました。

イントレランスの祭
サードステージ
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2016/04/09 (土) ~ 2016/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
流石!の一言
流石は巨匠鴻上尚史氏!差別問題を扱った社会啓蒙的作品なのに、エンターテインメントとしても実にスバラシイ。大いに楽しめました。

神芝居
X-QUEST
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/05/01 (日)公演終了

さよなら、先生
おおのの
シアター711(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★
「桜桃忌」の6月とかに公演できたら・・とか思えたですわ
わりと普通に出来上がっていたかと思えたです
でもチョット動きのあるシーンと
静の表現とかがギャップ感強く感じたかなぁと
思えた90分強の作品

さよなら、先生
おおのの
シアター711(東京都)
2016/04/20 (水) ~ 2016/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
中島みゆき 花四つ星
太宰の言葉を現代の女性の言葉に直したら、中島 みゆきの歌詞に近いかも知れない。言葉が痛いのだ。いい大人になっても、痛い言葉を発することができる。二つの才能の共通点は、率直に見る自らを、日本というアリバイ作り社会の常識的な目で批評する複眼的思考を持つことだろう。つらい人生だが、この視点を失うと日本は、最も大切な自己批判の視点を失う。