最新の観てきた!クチコミ一覧

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サー☆カス!

サー☆カス!

to R mansion

ザムザ阿佐谷(東京都)

2025/01/12 (日) ~ 2025/01/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想遅くなりすみません。小劇場で観客も巻き込んだサーカス、とてもよかったです。各演目も、エンターテイメント性もあって、文字通り子供から大人まで楽しめる内容でした。楽しい時間ありがとうございました。

月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

あかり組を拝見しました。役者さんの熱演が伝わりました。少しずつ謎が溶けていく感じはよかったのですね。笑いもちりばめられていましたが、内容的には、少し多いイメージでした。笑いは控えてもよかったかもですね。全体的には良くできていたと思います。面白かったです。

月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

 タイトルに月が入っているのは、「竹取物語」をイメージしているのかも知れない。

ネタバレBOX

 さくら組を拝見。詩的なタイトルに先ず惹かれて観に行った。然し下世話なギャグの乱発、導入部の仕掛けの甘さに興が削がれてしまった。考古学会で期待される2人のライバルの内、件の海外発掘調査に参加できるのは1名のみ。参加したのは2人が愛した女性と結婚し得た人物だった。だが、妻は結婚しなかった男を慕っていた。
 して、箱舟とは‟ノアの箱舟“である。2人はそれが実在したと信じ、片や中東説、片や南米説を採っていた。発掘に参加できたのは南米説を採っていた梅宮、即ち2人が共に愛した女性(古都)と結ばれた研究者、結婚に至らなかった中東説の松坂は古都への念を断ち切れぬまま涙を呑んだ。此処迄が物語の前半を形成する部分だが、この前提部分の尺は短い。
 残る尺の殆どは17年後を描く。海外での発掘後帰国した梅宮は家業を継ぐという名目で考古学会を去り産業廃棄物処理をする会社の社長に収まっていた。然し社長夫人であるべき古都の姿が其処には無かった。梅宮は再婚しており、彼の説明では古都は失踪し皆目行方が分からないということであった。だが、梅宮と古都の間には娘が生まれていた。梅宮の海外出張調査中に誕生した子であった。然し後妻と娘は犬猿の仲であった。
 ところで産廃処理場と近隣住民との間ではいざこざが起こり易い。原因は産廃から漏れる可能性のある有害物質に対する懸念や臭気、土壌汚染懸念等々である。このような苦情対策に敷地内を工事している最中、遺跡跡とみられる物が出土した。実際に価値ある遺跡であれば保存措置等の対応も必要になるということもあり、その調査に旧知の松坂が呼ばれた。当初、大した成果は観られなかったものの、人骨が出土。事態は急展開を迎える。それ迄殆ど知らぬ振りを決め込んでいた大学が調査団を派遣して発掘に加わる。そして娘と後妻の対立の最も根深い根源、後妻の社員との浮気、古都の失踪に纏わる事実等々が総て明らかになる。
 役者では古都役、松坂役に好感を持った。
『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

オフィス3〇〇

本多劇場(東京都)

2025/01/08 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

再演の吉祥寺シアターで田根楽子さんに「・・・の図書館はどこにあるんですか?」と声をかけられた記憶から考えるに、オープニングも絶対に違うと思うのですが悲しいかな、忘れっぽいのは素敵なことと自認している私は思い出せません。ロビーの物販で聞いてみたのですが、DVDも台本もないそうです。どなたか覚えている方いらっしゃいましたら教えてください。
初演、再演よりいろいろ増えているような気もしましたし、途中で「あれ?これは誰だっけ?」みたいにもなりましたが最後には涙があふれました。今見ている光景に対しての涙なのか、初演、再演であふれた涙の再生なのか私はわからないままでした。

何時までも果てしなく続く冒険

何時までも果てしなく続く冒険

ヌトミック

吉祥寺シアター(東京都)

2025/01/17 (金) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ギター、ドラム、シンセサイザーの3名による生演奏と、出演俳優たちによる音楽劇。演劇的なアプローチと音楽的なアプローチが並列にあり、どちらかが主ではなく、演劇と音楽の「共演」のような印象を受けた。それでいて、ここぞ!というシーンではバッチリ音楽が活きる構成になっていて、そういう創作自体がこのカンパニーの強みであり、大きな特徴だと感じた。

ネタバレBOX

11年前の某日。一人の女性が新宿のビルから落下した。その出来事にまつわる人々の「記憶」を辿る物語。現場近くに居合わせた人、姉妹、友人、etc…。物語性と音楽性が併走するような音楽劇で、全体の構成も譜面を書くような感覚なのかな?と想像。そういう意味でも珍しいスタンスの創作であり、その創作プロセスを紐解くことにも興味が湧いてくる。個人的には「現代東京」のような同時代性も感じ、東京に暮らす観客には、より共有できる感覚を放つ作品だと思いました。
月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

同じ夢を持ったライバル関係の二人の男とその二人が愛した一人の女をめぐる物語。二人の男の心情がよく伝わってくる。素材は悪くないが如何せんコメディパートが多すぎるのが残念。

おもいだすまでまっていて【東京公演】

おもいだすまでまっていて【東京公演】

Pityman

シアター711(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

1/17 観劇

二十歳の集い

二十歳の集い

アガリスクエンターテイメント

上野ストアハウス(東京都)

2025/01/02 (木) ~ 2025/01/06 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/01/06 (月) 15:00

【ナイゲン(初演版)を読む会】
2012年の再演以来改稿しながら他劇団によるものも含め上演を重ねている「ナイゲン」の原点である2006年初演版の読み合わせ。
喩えて言えばよく知っている人物の幼少時の写真を見るように「まんまだね/確かに面影があるな/当時のアレは今いずこ?」が随所にありとても楽しい。あるいは「荒野の7人」を観てから「七人の侍」を観た(σ(^-^) の実体験)ように「あの人物(やプロット)がそんな風に(分割されたり統合されたりして)その人物(やプロット)になったのか」と見てとれてこれまた大変楽しい。

アフタートークで冨坂さんが仰った欠点や某演者(笑)発言の「普及版を知っているから美化して見える」な部分も頷けないでもないが、TLで目にした感想に「ナイゲン(普及版)を知らずに観たが面白かった」というのがあり、やはり「普及版を知っているから面白い」のではなく「普及版を知っていればより面白いが、知らなくても(=初見でも)充分面白い」と言えるのではなかろうか?

あと、当日くじ引きで決まった配役が思った以上にハマっていたことや上演中の面々の表情もまた良くて至福の時間を過ごせた♪

おもいだすまでまっていて【東京公演】

おもいだすまでまっていて【東京公演】

Pityman

シアター711(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

山下さん作演出 私の中にグッときました 良い作品に出会えた事とても嬉しく思います

卒塔婆小町 葵上

卒塔婆小町 葵上

東大芸研2025 一月企画専用

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2025/01/10 (金) ~ 2025/01/11 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/01/10 (金) 19:00

85分。休憩10分含む。

月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【あかり組】を観劇、休憩無し1時間40分。1人の少女を巡る2人の考古学者の卵による恋の鞘当て、その17年後産廃処理所を舞台に彼らに起こる事件、この2つ時制がややドタバタ調に描かれ、それらが繋がった時に訪れるクライマックス。女優陣が皆さん可愛くて素敵です。

月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、今まで観てきた“STRAYDOG”作品とはちょっと違うテイストだったが、この混沌とした世界観は好きだ。公式サイトの「平成での上演を最後に封印していた混沌の怪物を、いざ令和の世に解き放つ!」という謳い文句に惹かれて観劇したが、何となく そういう意味なのかと 独り合点した。ひと筋縄ではいかない構成、独自の手法により魅惑的な世界観を創り出している。

物語性は勿論あるが、その観せ方がミステリー、サスペンス、スプラッターホラーそしてコメディと変幻自在の演出で、情景・状況が目まぐるしく変化する。その何でもアリの混沌とした世界観、その不思議な魅力が物語を牽引する。根拠がある訳ではないが、何となく自由奔放イメージの中島らも 作品を連想、それは理屈を超えた勢いのようなもの。
ちなみに人によっては気分が…トリガーアラートの案内があったほうが良いかも。
(上演時間1時間40分 休憩なし)【さくら組】 

ネタバレBOX

舞台美術は、冒頭…若き考古学研究者の部屋。薄汚れた一室、上手に机台(シーツ) 下手にアイロン台が置かれている。正面奥は引き戸の出入口、その左右に見開き窓。場転換し17年後は廃棄物処理会社の事務所内…シーツを取り事務机、下手はテーブルと椅子を置く。
前途洋々とした若き考古学研究者の梅宮だったが、今 廃棄物処理 それは人が嫌がる仕事であり地域住民との諍いが絶えない、そんな憤懣やるかたない状況下にいる。そうなった原因が物語の肝。

物語は説明にある通り、17年前 考古学を学び、良き友そしてライバルであった松坂と梅宮、そして二人の間で一人の女性 古都 を奪い合う。月日は流れ 松坂は考古学の教授、梅宮は父の跡を継ぎ廃棄物処理会社の社長と、違う道を歩んでいる。この会社、更生施設のように前科者を多く雇っている。一癖二癖もある者、その心底にあるのは愛欲とお金。金で愛情を買い、愛憎が暴力を生むといった殺伐シーン。一方 妄想の世界に浸り、官能小説を執筆しながら朗読する濡潤シーン、そして被り物をした公務員の笑劇シーンなどバラエティなシーンの構成。物語はシリアス、コメディを行き来しながら、過去の在る出来事へ繋がっていく。

廃棄物処理場に遺跡の発掘を絡ませ松坂と梅宮を邂逅させる。そして調査で発見される「瑪瑙(めのう)」や頭蓋骨、同時に起こる誘拐や身代金強奪等、そのミステリー性が物語を惹きつけて離さない。動的な殺傷シーン…血まみれの顔、血に染まった服など生々しい状況。最前列 客は役者の合図によってシートを持ち上げ血飛沫を防ぐ。静的なロマンー梅宮が松坂の助手に語るシーン…発掘された人骨から その人物が当時どんなことを考え、行動していたのかを想像する。その人に想いを馳せる。そんな動・静の対比シーンも良かった。
~公演中なので後日追記予定~
月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

どういう人の集まりなのか、少しずつ明らかになっていくのが、いいですね。

ネタバレBOX

ドタバタしながら官能小説を語り格闘する場面はセリフが聞き取りにくかったので面白さが存分に感じられず残念です。刑事が面白すぎました。深刻な展開にあっても、独特の雰囲気が出ていてよかったですね。そういうことだったのですね。最後の場面は感極まりました。
月と箱舟

月と箱舟

“STRAYDOG”

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2025/01/15 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観てきました。う~ん、この作品後半で一つの謎が明かされるのですが、まだ知らない部分もありまして、もし再演がありましたら全てが明かされるものであればいいな~。

おもいだすまでまっていて【東京公演】

おもいだすまでまっていて【東京公演】

Pityman

シアター711(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

方言の力と演者さんの実力によってリアリティがマシマシ!
家族の会話の中の沈黙(間)とか家族の中で起こる体験を共感しているこその笑い声とかが秀逸でした。
テーマ(家族ものは好きなんだけど、介護が…)が好みではなかったので、星4にしました。

収穫祭2025

収穫祭2025

Monochrome Circus

SPACE LFAN(京都府)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

満足度★★★

長年続いているイベントらしいので少し期待して参加 ミラーボールがでて観客同士がチークダンスを始めたり、僕みたいなおっさんがパンツ一丁でコンテンポの90分 ジャグリングが一番面白かった‼️

ぼくらは生れ変わった木の葉のように

ぼくらは生れ変わった木の葉のように

Liveoak企画

オメガ東京(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

漫才の人が前説して不条理劇と言ったので、モヤモヤするかなと思ったけど、面白かった。すれ違いを楽しめた。
妹役の人の台詞の声がとても心地好かった。

ぼくらは生れ変わった木の葉のように

ぼくらは生れ変わった木の葉のように

Liveoak企画

オメガ東京(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。不条理劇、いいですね^^ 吉田戦車の漫画に出てきそうな家族で「こいつら相手じゃ話つうじねー 拉致られてこの家から出られねぇー」と思いながら観ていました。劇の後半ではハムレットがいい感じでスパイスになっていたかなーと。あと、出迎えを演出家の菊池さんがされていたかと思うのですがちょっと恐縮でした。それと、松井みどりさんの演技を以前『嗤う伊右衛門』で観たのですが、今回は演技のテイストが違っていて「ほぉーー」と思いました。素敵な時間をありがとうございました。

おもいだすまでまっていて【東京公演】

おもいだすまでまっていて【東京公演】

Pityman

シアター711(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初日観劇、面白い。
リアルな情景を舞台という虚構の世界に巧く落とし込んだ珠玉作。テーマは「老い」、そしてどうしても介護と切り離せないため、それを切実に感じる世代と もう少し距離というか時間が先の若い世代とでは、その受け止め方に感情的な違いが出るかもしれない。それは現実的な感情と、解ってはいるけど といった観念的な理屈といったところか。

登場人物は4人、母と兄は一人二役 そして姉と妹。物語は、広島から東京 浅草観光旅行と子供の頃の出来事を往還して、母との関係を生き生きと描き出す。全編 広島弁、自分は広島が第二の故郷であるから、その方言が懐かしく思えた。方言が母娘の繋がりを意識させ、日常の暮らしがリアルに立ち上がってくる。そして微妙な沈黙も含め、会話の間が実に巧い。旅行でのエピソードを散りばめながら、滑稽とも思える 笑い怒り呆れる といった感情を爆発させる。

アフタートークで山下由 氏が、あるシーンは賛否両論があったことを話していた。初日の観劇後であることから、それは前回上演時の感想であろう。自分も このシーンだけは現実離れしているといった印象を持った。対談の相手は作家、エッセイストの こだま さん。彼女も前半だけで終わったと思っていたと。ぜひ劇場で…。
(上演時間1時間20分 休憩なし) 

ネタバレBOX

舞台美術は、周りを白のレースで囲い 舞台と客席の間にも敷いてある。中央に椅子3つ並べ、上手に縁台と玩具の木馬(実は山羊)のようなもの。下手に椅子2つ。
会話の中に倉橋島や四国 といった台詞があることから広島県呉市あたりの島が舞台。周りのレースは白波のイメージか。

物語は、夜尿でシーツや寝間着を汚したため、次女ミツ子が 呆けてきた母 トヨ(80歳)の着替えを手伝っているところから始まる。老いーそれは不慮の事故や災害等が起きなければ、殆どの人が迎えるといっても過言ではない。しかし 公演では、老いをことさら深刻に追い込むことなく、日常の暮らしをゆったり飄々と紡いでいく。家族構成や事情は台詞でサラッと説明し、主に母と長女 エイ子・次女の会話を面白可笑しく語り聞かせる。ミツ子は 会社を辞め母の面倒を見るため広島へ、しかし彼女自身の家族は描かれていない。エイ子も近くに住んでおり、日々様子を見に来ることくらいの情報しかない。

東京/浅草観光旅行、新幹線の中での姦しい会話、夫々が勝手な行動をするため 目的の東京スカイツリー展望台(天望デッキ+天望回廊)へ上がれなかったと不満を口にする母、その母に人力車なんかに乗るからと言い返す。チェックイン前、突然 蕎麦が食べたいと言い出した母のために コンビニでカップ蕎麦を購入し ホテルへ持ち込むエピソード。罵りあいながら笑う、何気ない会話と行動の中に可笑しみが溢れる。

幼い頃、姉妹は兄に暴力を振るわれ、それが嫌で家出をする。昼間は海辺で遊んでいたが、夜になると途端に寂しく心細くなる。帰り道が分からなくなり途方に暮れる姉妹、その時 探しに来た母の行動?が…ここが評価の分かれるシーン。今のエイ子はのんびりとした性格、しかし子供の頃は激しく兄に逆らっていた。妹のミツ子はテキパキと忙しないが、子供の頃は従順のよう。そこに成長するに伴い性格が逆転していくような歳月、時の流れを感じる。エピソードを羅列したようなイメージだが、その日常の積み重なりこそが 老いなのかもしれない と実感する。
次回公演も楽しみにしております。
『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

『鯨よ!私の手に乗れ』『りぼん』

オフィス3〇〇

本多劇場(東京都)

2025/01/08 (水) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初演を見た時は途中でついていけなくなりましたが、今回そうでもなかったのはセリフになってしまっていたから?えりさんの言いたい事がたくさんたくさん詰まっていたような気がしました。「いつかは死ねるんだから大丈夫」死んでしまうではなくて、死ねる。そう思ってこの先がんばりましょう。しかし、年老いてからの生活、親の介護だけでなく自分はどうするのか、どうなるのかと考えると不安はありますね。
久しぶりの「りぼん」だけにしようかと思っていたのでしたが、同世代のえりさんを応援したいと思って間際にチケットを取りました。当日引換券で「見切れたり、見え難かったりします」とのことで、きっと後ろの方だろうと双眼鏡を持って行きましたがG列でした。しかし右端だったので、舞台上手の上段を使ったお芝居は照明器具で見えませんでした。行きたい気持ちがある時は、とっととチケット取らなくてはと反省。

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