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筋肉少女【残すは7月in→dependent theatre 1st!】】

筋肉少女【残すは7月in→dependent theatre 1st!】】

石原正一ショー

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

歴代No.1☆★無敵の神芝居☆★
『筋肉少女』は僕が関西小劇場にどハマリするキッカケになった史上ナンバーワンな面白さで史上ナンバーワンに大好きな作品です☆★その後の観劇ライフに決定的な影響を及ぼした名作です♪ちょっと塞ぎこんでた時期に思い切り元気もらえた神のお芝居♪出演されてた方は全員神の女優さんです!特に今も大好きな劇団壱劇屋の西分綾香さんと出会えたのは運命すら感じます☆★僕が今も観劇を続けてるのはこの『筋肉少女』を越える作品に出会う為なのかも知れません♪僕がこの世の中で一番欲しい物は『筋肉少女DVD』です!石原正一さん、リリースして下され~m(__)m

モンタージュ はじまりの記憶

モンタージュ はじまりの記憶

Contondo

common cafe/会ふ afu/阪堺電車/siroiro.(大阪府)

2016/09/02 (金) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

色々な『モンタージュ』
阪堺電車公演がとても楽しかったのでリピート観劇しました♪電車公演昼の回の寺井幸菜さんのお写真があまりに素敵やったんで、是非寺井さん演じる『モンタージュ』が観たいと思ってこの回にしました☆会場と演者が変わると全く別の世界観を味わえて、とても見応えありました♪美人の寺井幸菜さんと可愛いモギチサトさんの対極なイメージの二人での『モンタージュ』は物語に華やかな風を吹き込んでくれました♪今までの公演写真が展示された中でのお芝居ってのも中々ないシチュエーションなんで、貴重な体験させて頂きました☆★有難うございましたm(__)m

桜舞う夜、君想ふ  ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

桜舞う夜、君想ふ ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

STAR☆JACKS

南大塚ホール(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆観れて良かった☆
STAR☆JACKSさんを知ったのが今年初めやったので観たことがなかったこの作品。どうしても観たくて急遽東京まで行って来ました!わざわざ観に行った甲斐がありました!もう終わる頃には号泣、殺陣は凄くて迫力あってかっこいい!本当に素敵な作品でした!ありがとうございました!

桜舞う夜、君想ふ  ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

桜舞う夜、君想ふ ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

STAR☆JACKS

南大塚ホール(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

大阪を代表する「生きた殺陣」を見せてくれる劇団
舞台用の舞いのように見せる殺陣ではなく、人と人が切り結ぶ「生きた殺陣」を中心に、リアルに人の人間模様を描く劇団で、大阪で毎公演必ず拝見している所です。今回は昨年大阪東京で上演され大好評だった、森の石松を題材にした物語の再演で、きっと演出も別物になるだろうと伺いました。タイジさん演じる石松の大切な人への真っ直ぐな想いがその表情から伝わり更に号泣。拝見できて本当に良かったです。ただ舞台から発せられるパワーとは逆に座席側が非常に心許なく、せっかくの東京公演、もっとたくさんの方に見にきて頂ければなぁと少し寂しくもありました。

「地下8階の人々 依頼者〜死に逝く女〜」『地下9階の人々 解散公演〜REASON=理由〜」

「地下8階の人々 依頼者〜死に逝く女〜」『地下9階の人々 解散公演〜REASON=理由〜」

THE EDGE

ライブハウス地下一階(大阪府)

2016/08/26 (金) ~ 2016/08/29 (月)公演終了

満足度★★★★

「地下8階の人々 依頼者~死に逝く女~」観劇
死に逝く女から「私を殺した相手を虫けらの様に殺して」と殺人依頼!

破産させられ腹いせに、お金欲しさに、最愛の人を苦しませずに…と女を殺したという男達が3人。
果たして誰が女を殺したのか?

序盤少し悪く説明臭い所がありますが、終盤テンポアップし、
3人の男達、殺された女、その秘書、殺し屋、父と母、全ての関係が明らかに…。
そして、思わぬ結末が…。

とても楽しく拝見しました。

the Answer

the Answer

FUTURE EMOTION

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです
謎めいた雰囲気の中、黒幕は誰なのか?と気になり、どんどん惹き込まれました。ただ、国家レベルの情報を扱っている研究所としては、セキュリティーが低い感じがしました。どんな素晴らしい研究でも、使い方によっては悪にもなり得るという怖さも感じました。役者さん達の一生懸命さ、そして、研究に愛を感じるラストが良かったです!

桜舞う夜、君想ふ  ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

桜舞う夜、君想ふ ※全公演終演しました。『観てきた!』ご記入頂けましたら幸いです。

STAR☆JACKS

南大塚ホール(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆大阪で観た時の感想☆
8年分の想いが詰まった人間味溢れるお芝居!

大人の演出で魅せるオープニング!
飽きさせない展開からのダンス!
そして気持ち高ぶる圧巻のラスト!
ゾクゾクと3回しました!

この劇団の得意とする華麗な殺陣に
個性豊かな役者陣の厚い演技に惹きこまれます

特に印象的だったのはドヰタイジさんの
全身全霊を込めた感情いっぱいの殺陣
ただ綺麗に魅せるだけではなくその姿は怒りや哀しみを漂わせる
愛する人の事を想い戦う姿そのものが
大きな気持ちとして伝わってきて心が震わされた!
終演後の精魂尽き果てたドヰタイジさんの姿がこのお芝居の熱さを物語っていた!

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

ヒビをポジティブに歌う!
この涙は・・・ 安心の涙、だろうか。罪は自ら背負うもの、自立した人間の潔さ、『・・・ぅん』 万感こもる頷きにこみ上げるものを止められらくなる。人間社会が持ち得る輝かしい復元力が自分事として胸に迫る。こんな思いが素直に心に生まれるのは、この劇団の人徳ならぬ”団徳”であると「申し上げます!」

超家劇族

超家劇族

劇団冷たいかぼちゃスープ

APOCシアター(東京都)

2016/09/17 (土) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

本日のスープ
これコンソメスープだよね、と飲んでみたらトムヤンクン味でびっくりしたーっていう感じの驚き。(ヘタクソかと思いつつも例えてみました)
家族の物語とあっても、既にフライヤーからはちょっと普通ではない香りが漂ってはおりました。が、ここまで異色だったとは。 
結論的にはすごく美味しかった(面白かった)です。 
【アットホームでバトルあり、涙あり、ホラーでサスペンスな、ただただ日常の家族のお話しです(フライヤーより抜粋)】は、なるほど上手く言い得ています。
笑いの中に狂気じみたスパイスが結構きいており大人計画のテイストかなと一瞬思ってみましたが、やはり全然違います。 
これほどの世界観を創り上げる作、演出の力量に驚いてしまうと共に、その表現についていこうとする演者さんにも感心します。 
結構な役者力を要求する演出だと思いました。 
初見なので、どんなカラーの劇団さんか解らず、最初のうちこそ戸惑ってしまいましたが、もしも最初から一気に世界に引きずり込むほどの力量が付けば、とんでもない劇団に化けるのではないかと思います。 

ネタバレBOX

場面は家族の食事シーン、兄の職場シーン、結婚プランを練る姉・婚約者・プランナーのシーン、妹の就活シーン等々テンポよく場面転換していきますが、出てくる登場人物がことごとく過剰キャラでなんだか変! 
あっ、もしかすると苦手なタイプの作品かも。と最初思いましたが、演出は想像を超え、どんどんアクの強い素材たちを独自の味付けにブレンドしていき、この味に病みつきになってしまう人も多いのではないかと思えるほどになっていきました。 
あんなにホラーで気持ち悪いのに笑ってしまう父と娘の婚前挨拶シーンを初めて観ました。よく思いつくなー。名シーンのひとつです。
撃鉄の子守唄 2016年版

撃鉄の子守唄 2016年版

劇団ショウダウン

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/09/01 (木) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

血沸き肉躍る冒険活劇
正に「血沸き肉躍る」とはこの事だと思いました。最初に上演3時間と聞いてちょっと怯んだのですが、全く長さを感じませんでした。

確かに、少々台詞の聞き難い役者さんや、最後まで何がしたいのか伝わりにくいキャラもいましたが、たいそう面白かったです。

終演後の劇場前の温かい雰囲気も、この劇団ならではのものだと思います。

やはり劇団ショウダウン、今後も見逃せませんね。もっと関東で有名になって、もっと大きな劇場で上演して欲しいです。

次回公演も楽しみにしております。

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

天召し-テンメシ- 【第28回池袋演劇祭参加作品】

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

良く出来ている
ラビット番長の劇は2回目ですが、前回観たのは現代社会的なテーマで興味深かった。今回はこれからやる将棋の映画、聖の青春の前で旬なテーマで劇を選ぶのもさすがだと思いました。2時間だと長いかなと思いましたが、そんなことなく楽しく観れました。内容は笑いもあるが、本格派の劇をされるのだな、と思いました。最後はきちっと泣かせる劇で良かったし、小劇団は笑いをとるより涙をとるほうが多分、難しいのでは。また、細かいところですが並べ方までキチンとプロと同じでラビット番長の意気込みを感じさせました。小池重明のモデルはよく似ていて感心しました。将棋の知らない方でも楽しめる劇だと思います。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

劇団milquetoast+

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★

両方観れば面白いだろう【抒情詩編】
当日パンフには「彼方になってからが『はじまり』です」とある。判然としなくなったのが、劇創作そのものなのか、その創作を彼方から観ているのか、その視座というか視点が分からなくなった。
抒情詩(リリック)と叙情詩(エピック)ということは、虚・実ループするような作りになっているのであろうか。スケジュールの関係で「抒情詩(リリック)編」のみ観させていただいた。
(上演時間1時間35分)

ネタバレBOX

梗概...元演出家・故三橋譲慈(植松俊サン)は不慮の事故で亡くなる(享年32)。その劇団は公演に向けて稽古しているが、今一つ魅力に欠ける。その劇中創作に成仏できずに彷徨っている故人。生前は不完全燃焼で、芝居演出に未練が残っているようだ。もっとも本公演ではその演出ぶりは観せず、物語の進展そのものが演出しているという設定のようだ。そして劇中劇が魅力付けされ、完成に近づくにつれ自身が彷徨える浮遊霊から本当に彼方(来世)へ旅立つような...。

その観せる舞台セットはシンプル。下手側にカーテンで仕切った奥に飾り棚があるのみ。上手・下手にある柱に映し出される陰影、それが現世(尖塔窓的文様)と来世(幾何学的文様)を区別しているようだ。

未練な想いが、劇団員相手へ凭(もた)れるような虚実の「からみ」として交じり出す。実際、この公演の作・演出の長野恵美女史の抒情の原点がここにあるのかもしれない。劇中芝居を動かし回すのが、スバル(うめいまほサン)と とみて(長野恵美サン)という主人公・故三橋の先祖と子孫である。この道化のような存在がラストの余韻に繋がる。しかし遊び心なのか、印象付けなのか先・子を逆転させるようで複雑・混乱してしまう。

芝居は脚本家・演出家の思いを役者の体を通して観客に伝える。自分がいて相手がいて、その先に第三者(観客)がいる。役者という他者の障壁がどう語りを紡ぐか、その不確かな表現の中で芝居は成り立っている。そんなギリギリの地点から じわっと立ち上げた抒情詩。不思議な感覚で面白いと思うが、観客(自分)として感情が動かなかった。
演技は比較的小さい劇場であるにも関わらず、絶叫するような大声には閉口した。熱演であろうが、出来れば抒情的な表現にしてもらえれば...勿体無い。

次回公演を楽しみにしております。
月と老人

月と老人

語りと和楽の芸人衆 かたりと

東京都指定名勝 旧安田楠雄邸庭園(東京都)

2016/09/17 (土) ~ 2016/09/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1938(16-228)
19:00の回(曇)。

18:40受付、開場。

ここは2回目、1年前「みちのく民話」、今回は南側の庭をみる位置。

廊下に箏と椅子。ガラス戸を少し開けると虫の鳴き声、19:01開演、山田さんの箏~19:20、北原さん~20:01終演。

演目は。白石一郎さんの「月と老人」。

外の庭はすっかり暗くなり、少し風が入ってきます。冷暖房設備がないのでありがたい。

江戸時代、お話の舞台、そのときも風は木々は緑の葉を揺らしていたでしょう。

表情、速さ、声音で、情景や老人の爽快なしたたかさを呼び起こす北原さん。

今夜は生粋のカープファンであるという山田さんの唄を聴くことができました。

門をくぐり、見上げた夜空の丸い月は雲に隠れるところでした。

音楽劇 夜のピクニック

音楽劇 夜のピクニック

水戸芸術館ACM劇場

水戸芸術館ACM劇場(茨城県)

2016/09/17 (土) ~ 2016/09/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

観に行って良かった
凄く良かったです。はるばる水戸まで観に行った甲斐がありました。ずっと心に残り続ける作品になりそうです。

吉川友さんは歌声も演技も素晴らしいし、目鼻立ちもはっきりしていて綺麗だし、そろそろ本格的にミュージカル女優の道を進んで欲しいと思います。

小林日奈子さんも可愛くて印象的でした。

硝子の途(再演)

硝子の途(再演)

劇団ヨロタミ

あうるすぽっと(東京都)

2016/09/16 (金) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★

メリハリなし
淡々と進む、洋装できる内容が少し残念。
演者さんはさすがでした。

荒野のリア

荒野のリア

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2016/09/14 (水) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

満足度★★★★

リア王の再構築
川村毅氏が古典を再構築する手腕が斬新で面白かった。
ただ、現代の世相と重ね合わせても、さまざまな問題を読み取れる戯曲のはずなのに、この舞台から現代を感じることはなかった。
斬新な再編集がなされ、表現的には鋭利になっているのだが、内容面では矮小化されしてしまっている気がした。私が感じられなかっただけかもしれないけれど。

麿赤児氏の存在感がすごかった。
手塚とおる氏もとてもよかった。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

劇団milquetoast+

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★

つくりはいいが・・・
一列目で見ましたが、お金を払う価値のある作品でした。
次回作も期待します。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

ゴミ屑の様に可愛い我が儘の為に。

劇団milquetoast+

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

叙事詩編エピックを観劇
小難しい事は置いといて、楽しい舞台だった。
偏愛的な友情と愛情が感情的にぶちまけれられる様は、ある意味清々しい。
そして失礼ながらキャラクターに適役なキャスティングも素晴らしく、
その役者さんたちのエネルギッシュな振り切れぶりも楽しかった。
細かい部分や話の見えない部分は、
別バージョンを観る事で補完されるのであろうが、少々判りにくいところ。
しかしながら小劇場らしいボルテージの高い舞台でした。

ネタバレBOX

母その2の長野さんは劇団の主宰・脚本・演出をされているそうで、
劇団員で黒子の相良さんが、
作者の脳内にめぐらされた人間愛的な喜怒哀楽をしっかり体現する、
面白い物語の原動力的に素敵な感じですね。
また、カヨさん、婚約者、書店の店長とアルバイト女子、魅力的で個性的、
作者の脳内表現の体現者が揃いとても良い感じでたのしめました。
ただ、2編観ないとわからない部分はちょっと残念。スバルとトミテは一体…
今度は1本ですっきり楽しめるとうれしい気がします。
次回作にも期待。
インビジブル・シャドウ

インビジブル・シャドウ

T-Riot

萬劇場(東京都)

2016/09/14 (水) ~ 2016/09/18 (日)公演終了

満足度★★★★

後味が悪いとクセになる
オープニングから大団円とはどーゆーことだ

まるでトレーラーを見てるような

圧倒される


時代劇でありながらありえない設定や衣装、小道具など

おそらく

それら自体は他にもある手法だろうけど
観てないし
比較するのは無駄で無意味なことで


スマホなど遊び心満載かつ刀剣類は機動性に徹した小道具

信玄や謙信のパブリックイメージを独自の解釈で追求した衣装

音響、照明、もろもろ

それらが渾然一体となり、昇華


どんなに悲惨で切ない話も救いようのないラストシーンも
終演の暗転で全てが浄化される

それでも名状しがたい鉛のような気持ちを抱え
地下2階から階段を伝う

はやく空を、月明かりを浴びたかった

・・・はっ

ラストシーンって

役者は勿論、スタッフ、関係者全員がずっと背負ってたってことか

なんということだ

知らないのは初見の観客だけ

受付もやもぎりも、か

誰もがあのラストシーンの気配を微塵も感じさせずに
素知らぬ顔たぶん普段通りに振舞ってた

劇場に来たときからもうインビジブル・シャドウは幕を開けていたのだ

じわじわと込み上げてくる

想像の域だけど
猛暑の中、殺陣の稽古
夜通しかけてのミーティング

脚本や演出だって相当練り直したに違いない

そしてあのラストシーンが選ばれたのだと

満月を翌々日に控えた中秋の名月
滲んで見えたのは
そのせい

これぞエンタテイメントという気持ちに満たされとる
おかげで佳き中秋の名月になった



ネタバレBOX

千秋楽

楽しみにしてた台詞の変わり身とか小芝居(!)なども楽しめ


信玄と謙信が並んでさらに意気投合した殺陣や
会話を交わすのがもうすんなり

そして
今度、越後の塩でも贈りますわ

ようなことを言ったくだりに潤っと


うっかり油断してると涙腺を攻められる迂闊であった

そして再びのラスト

つくづく思った

後味が悪いとクセになる
【公演終了】CONNECT 『ご来場ありがとうございました!』

【公演終了】CONNECT 『ご来場ありがとうございました!』

劇団C2

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/19 (月)公演終了

大がかりです。話は理解しづらいですが
キャストも多く、ダンスやら殺陣やらあって、大がかりな舞台でした。
当日パンフも読まず前提知識無しで観たため細かい設定がわからず、何がどうなっているのか話がよくわかりませんでした。ファンタジーでは、物語の世界や構造を説明するのが困難だということが改めてわかりました。
各登場人物の目的が頻繁に変わるので、それもまた理解を難しくしている一因なのかと思います。

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