最新の観てきた!クチコミ一覧

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A NEW WORD

A NEW WORD

新しい名前

JOY JOY THEATRE(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★

なんかヨカッタね~
独特の作風に、序盤は何をやっているのか解らず頭の中は??でいっぱいでしたが、お話が見えてきてからは、その作風が逆に心地よく、舞台に惹き込まれていきました。

巧い表現が見つかりませんが、“不思議な絵本”を舞台にした感じとでもいうのでしょうか、何か不思議な魅力がある作品で面白かったです。。。

ペチカ珈琲

ペチカ珈琲

劇団伽羅倶梨

KARAKURIスタジオ(大阪府)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

劇団伽羅倶梨『ペチカ珈琲』
手前みそだが、絶対元気な笑顔で帰れる作品。
ハートフルにさらに磨きがかかった!
この進化は、絶対目撃すべし(^_-)-☆

サークル

サークル

犬飼勝哉

ターナーギャラリー(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

捨てがたい
夫婦二人のもとに危機が訪れない故に物語に進行感がないのは賛否分かれるところだろう。個人的には小説に寄りすぎたきらいがあるように思う。だが、自由に進む言葉が時を置いて重なり、そこから独特の味わいある雰囲気が生まれる。この感じは捨てがたい。

有栖川家の密やかな愉しみ

有栖川家の密やかな愉しみ

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

近距離の醍醐味
やっぱりこのシアターローズセラヴィーという劇場でのお芝居は面白いです。何より役者のみなさんとの距離が近くて、自分も舞台の一員である感覚!特に今回のこたつをモチーフにした舞台セットは役者の目線がまたひと味違う!毎月通ってますが新鮮でした。今回の観劇がきっかけで毒入りコーラ事件にも興味を持ったので早速調べてみたいと思います!「有栖川家の密やかな愉しみ」、人間の深層心理に迫る名作でした。

Nice to meet you, My old friend

Nice to meet you, My old friend

劇団競泳水着

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった~(^o^)/~~
Aチームを観劇しました☆★魅力的な女優陣が奏でる舞台は、その華やかさに反比例するかのようなシリアスなヒューマンドラマでした♪オープニングとエンディングで全く状況が変わる二転三転するストーリーに最後まで引き込まれて、70分と思えない濃密なお芝居を堪能させて頂きました!橋爪未萠里さんはあんなに可愛いのに、【感じ悪い女優】を見事に表現する演技力に感動しました☆★Bチームも観たかったなー(^^ゞ

レンジャー

レンジャー

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★

初ミュージカル体験
初のミュージカル体験でした。これまで積極的に「ミュージカルを見たい」という気持ちが起きずにいましたが、私の好きな特撮がテーマなので、初体験にちょうど良い作品だと。

特撮ソング歌手として大ファンの石原慎一さんと松原剛志さんが出ると知り、それだけで行く理由に充分だったので、公演情報も斜め読みでした。

若い作家さんや役者さんが、特撮の舞台裏をテーマにするんだ、ぐらいの理解でした。時代設定も私の好きな昭和特撮、これをどんな新たな解釈で見せてくれるのだろうと、とても期待して行きました。

ネタバレBOX

ですが、舞台が始まってすぐ、1993年に放送されたテレビドラマ『私が愛したウルトラセブン』と酷似していることに気づき「なんだ焼き直しか…」とガッカリしてしまいました。

しかし、公演後に改めてサイトを見てみると、ちゃんと脚本家さんのメッセージに「とある特撮番組」をベースにしたと書いてあり、私が見落として、過剰な期待を勝手にしただけの、勘違いだったことを反省しました。

ちょっとテンションが下がったまま見てしまったので、失礼なことをしたなと思い直しています。

あのTVドラマは、実話を元にはしつつもフィクションが入っていますが、それでも、実際にご自身のアイデンティティを表現しようと苦心された、円谷プロの脚本家・金城哲夫氏(松原さんが演じた金野賢俊のモデル)や上原正三氏(阿部さんが演じた上川正輝のモデル)の功績は、特撮ファンなら良く知るところです。

石原さんのカリスマ性はプロデューサー役にぴったりで、難しい決断を迫られる立場の苦悩と、両脚本家との関わりも丁寧に再現されていたと思いました。

静かに、でも熱い信念を曲げない脚本家・金野は、真摯な松原さんのイメージにぴったりでしたし、全てを受け入れて見送る阿部さんの演技も、胸に残るシーンでした。

そのシーンで歌われていた、道は違っても踏み出す者にエールを送る歌は、とても印象的だったので、歌詞を読み直したいとも思いました。


初めてのミュージカル体験としては、若手キャストの歌詞が聞き取れない部分が多々あり、作品理解が演劇のようにはいかないな…と、残念に思ったのも正直なところです。

素人なので、それが演者の歌唱力による物なのか、会場の音響の問題なのか、原因を知る由もありませんが、いずれにしても、自分の勘違いで先入観を持って見てしまった所もありますし、

何よりも、ミュージカルという芸術を鑑賞することに「慣れていない」ことが大きいと思うので、今日の体験だけで「ミュージカルには馴染まない」という感想を持つのは早計でした。

また機会があれば、いろんなミュージカル作品を体験してみます。
刺毛-シモウ-

刺毛-シモウ-

はぶ談戯

テアトルBONBON(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★

狂気で壊れていく
初観劇の劇団さん。観劇前は薄気味悪さを感じるホラーな感じの舞台かと思ってましたが、序盤は明るめな感じで、徐々に狂気が満ち溢れていく舞台でした。上手い役者さんが多く、楽しめました。
以下、公演中なのでネタバレで。

ネタバレBOX

性(様々な愛の形)を題材に、人の欲望や狂気が徐々に溢れだす舞台。感情の揺らぎを感じられる役者さんが多く、個人的にはとても楽しめました。やや、難解というか個人の受け止め方により見解が異なる所もありますが、人が壊れていく様は恐ろしい。オープニングシーンとエンディングシーンがつながるのも面白い。
2016 音楽劇「赤毛のアン」

2016 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

元気が出ました。
臨場感がすごいですね。歌と踊りは観ていて楽しくなりました。

ネタバレBOX

アンは最後にEがつくのですね。迫力、ダイナミックで魅了されました。一つのストーリの上に、奥行きと幅を感じました。観終った後の余韻が心地よいです。
四則演算

四則演算

sugarless

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えあり
重くて悲しいけれど、心に衝撃を衝撃を受けたい人おすすめです。
中山さんと湯口さんの熱量半端なかった…。

フリック

フリック

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2016/10/13 (木) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★

じわじわくる。
映画館のアルバイトの二人の会話で、だんだんと二人の人となりがわかり、時間の経過につれて二人の関係が変化していく様子が面白いです。
凝ったセットにぴたりとはまった木村了くんと菅原永二さんがとっても良いです。
ダイナマイトなソニンちゃんもなかなかでした。

エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-

エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2016/09/09 (金) ~ 2016/10/16 (日)公演終了

満足度★★★★

1000回おめでとうございます!
やっぱりエリザベート最高!1000回公演も納得です。

ただ、個人的には花總まりさんを超えるエリザはまだ現れないかな…。若手が頑張っているのは嬉しいですが、もうちょっとベテランさんも欲しいところです。

有栖川家の密やかな愉しみ

有栖川家の密やかな愉しみ

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

この現実こそが不思議の国!!
も〜面白かったぁ(((o(*゚▽゚*)o)))それぞれのキャラクターが立っていて最高ですね!表面は明るい作品なのに「被害者の心の闇」を描いていて、中身はかなり病んでるところが好みです♡

犯罪はいつも加害者側の心理が注目されるけど、確かに毒入りコーラ事件のようなタイプの事件は被害者の心理も興味深いなと思いました。私たちの生きているこの現実こそが「不思議の国のアリス」を超える不思議の国なんですね!!!


私も気の迷いでつい飲んでしまわないように、気をつけないと…(^_^;)

2016 音楽劇「赤毛のアン」

2016 音楽劇「赤毛のアン」

DGC/NGO 国連クラシックライブ協会

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★

ミュージカル舞台
ミュージカル舞台でストーリーや演技を期待して見なければ、楽しいです。もう少し脚本の工夫が欲しかったです。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

Kawai Project

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

あの名作ゴドーを初見
2幕 160分の内容を、河合さんの新訳と、こまばアゴラの空間に合わせてアレンジしながら、不条理劇よりも、喜劇寄りもしながらも、飽きさせないように、したもの。舞台装置は、木一本で、小道具は、いすとか、石それよりも、衣装が汚れた洋服みたいで、派手さも残りましたが、会話劇あり、パフォーマンスあり、効果音もあって、とても飽きさせなかった、160分でした。

塵  芥 ---ジンカイ---

塵 芥 ---ジンカイ---

劇団演りだおれ

ウイングフィールド(大阪府)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★

余り良くわかりませんでした…。
子供さんも来ていましたが、難しかったのか退屈していました。私も少ない脳ミソをフル回転させましたが、難しくナニが言いたいのか、表現したいのか理解できませんでした。

おそ松さんon STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME~

おそ松さんon STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME~

「おそ松さん」on STAGE製作委員会2016

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2016/10/13 (木) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

初2.5次元
アニメが好きでチケット購入を決めました。
サムい舞台だったらという不安がありましたが素晴らしかった。

ネタバレBOX

内容はアニメのようにのんびりとした日常が展開されます。
アニメのネタの一部である学園もののキャラの6つ子(相当のイケメン)が非常にキャラがたっており驚いた。
前の席で見ていたが本当にイケメンだった。
キャラの完成度が非常に高く 特にトト子役の女性が演技力が素晴らしく目を引いた。
六つ子だけに注目されがちだと思いきや脇役も納得のキャスティング。
舞台では戦ったり争いなどのものをよくみていたのですがこういうのんびりした舞台もいいものです。
ショウタイムだけあり歌がたくさんありライブでみると非常に盛り上がる。
新宿カンタータ(聖歌)

新宿カンタータ(聖歌)

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2016/10/19 (水) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

おすすめです
梶野春菜さんが出演という事で観てきました。
出演の皆さん迫真の演技で、ストーリー的にも大変面白い作品でした。

10席ほど 凄い観客席が用意されてました。
ちょっと座る勇気はなかったですが^_^;

四則演算

四則演算

sugarless

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

刺さる。
出演陣の熱演が素晴らしい。

心も身体も叫んでいる。

痛くてつらくて、それでも想わずにはいられない。

胸の中が澱むけど、不思議な清々しさはどこからくるのだろう。

個人的には、インプロを挟まないほうがよいと思いました。

ネタバレBOX

BGMの一部に、たぶん、某アニメのそれが使用されていたので、どうしても、そのBGMアニメのシーンが思い返されて、困りました(笑)
有栖川家の密やかな愉しみ

有栖川家の密やかな愉しみ

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2016/10/21 (金) ~ 2016/10/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

深すぎる大人のための病み系エンタテインメント
昭和の未解決事件「毒入りコーラ事件」の被害者の心の病みを描いた作品。まず視点が面白く、脚本も非常によく練られた秀逸な舞台でした。

知的な大人が楽しめる、数少ない上質で、でも気軽な作品。他人事を自分事にして考えるのが面白い。若者から年配の方まで楽しめます。特に、今回は昭和ネタも多いので年配層にオススメ。

リピート出来たら台詞を言っていないキャストの動きを追うのも面白そう。

四則演算

四則演算

sugarless

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/10/20 (木) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

満足度★★★★

それは「さんいん」だ
「四則演算」

sugerless(中山泰香企画団体)第0回公演 at ART THEATERかもめ座

去年の8月、as ifが初演した作品を
カプセル兵団の中山が主宰する団体での再演、演出は藤丸のまま

中山が、前回はas if常連月岡鈴の演じた主人公の彩役
不幸が似合う月岡に比べると童顔な中山がどう演じるかと思ったが
やっぱり女優は凄えね
「鬼気迫る」と言ったらいいのかな

同じく常連ポンポンペイン湯口がクソオヤジ役で出演
最初は作り込み過ぎだよと思ったが崩れて行くにつれフィットして行く

as ifからは端役全ての山田亮が引き続きの登板
山田くんはそば屋子供ヤクザコンビニ店長施設の先生刑事と前回より一役多い6役
や「出てるより着替えてる時間が多いんですよ」www


>人生を足したり引いたり割ったり掛けたり出来たら何か変わるんだろうか。
小学生で教わることを私は教わってこなかった気がする。

扉が閉まる、心を閉める
「私はあなたを監禁しました」


前半のコメディ編二幕とインプロを挟んでのそこからのネガティブコメディへのジェットコースター
藤丸節の落差の激しさの典型の作品

前回の観劇記をそのままひくと
>作演出の藤丸は、ネガティブコメディと銘打つだけあって、これでもかと不幸さを苦しさを絶望を描き、結末を観客の想像に委ねない
4分の3あたりからどんどん救いがなくなっていくのだが結末までの間に何度でもここで終わるのかここで終わるのかというところがあるが、藤丸はそんな余韻を残すところでは終わらせない
「そんな一番楽しいところを観客に渡してたまるか」という姿勢が見えて、オレには心に収まりがいい

うん、この文は毎回コピペしてもいいかなw

ただ、初演時の「ごきげんよう」のエピソードは改訂しなさいなw

インプロでオレのペーパーが読まれたんだが、中山さん
「やまかげの地震」
うん、それはニュース的な意味で「さんいんの地震」と読んでほしかったなwww

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