楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき― 公演情報 劇団Kalium「楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題1918(16-208)
    13:00の回(曇)。

    並んで受付開始を待っていると中から斉藤さん、ご挨拶する。

    12:30受付(煎餅付チケット!)、開場。奥に「楽屋」、その手前が客席。

    下手、すでに女優Cは机に向かって座っている。落ちつかない様子。
    上手には長机と化粧道具、壁に「かもめ」のチラシ。
    女優Cの机にあったのはその「かもめ」の台本。机の横にくず入れ(本当に入っている)。
    13:06前説(60分)、13:08開演~14:06終演。

    高校同期の3人が旗揚げ...とあったので観に来ました。
    お名前をみただけではみなさん初めてかと思っていました。

    が、終演後お訊きする...と
    芸術総合高校の「Q体」...解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話に「○○役」で出ていらしたということでびっくり、実にびっくり。

    また、帰宅後、過去観た公演を確認していると。宇佐美 優花さんは「ユメプラン〜二度寝〜」のside チューリップ企画「グッナイドーリーガール」にお名前がありますね。シックスペース(野宮さん、金子さん)はずっとみていてそれで観に行ってました。

    今年、「楽屋」は3公演目(通算5公演「ちょくちょく企画」「オレの劇団」)です。2016/6@サニーサイド、2016/5@梅ヶ丘BOX。

    4人ともまっすぐな演技で好感、チェーホフのシーンへの切替(唐突に空気が変わる...とか)になにか一工夫あったら面白いかなと思いました。

    スタッフの方もよく気配りくださり、来てよかったと思いました。

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    2016/08/28 20:10

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