
Rabbit Hole
Rabbit Hole
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

皆、シンデレラがやりたい。
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/26 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/02/18 (土)
ねもしゅーさんの人気ぶりがよくわかった舞台だった。
役者根本さんは他の舞台で観劇済み、舞台作は初見。新谷、高田、猫背(五十音)の3人に任された部分が多かったけど、好きな対象への入れ込み方は、それが人であろうが、もしくは自分趣向の観劇であろうが、其れに掛ける一万の価値は一緒なんである。ブーメラン状態で突き刺さりまくる部分が多々あって、笑いながら自己嫌悪。
偏見でなく、女性でここまで笑える舞台を創り上げる才能って素晴らしい。
作品共々今後も注目していきます。

お勢登場
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2017/02/10 (金) ~ 2017/02/26 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/02/16 (木)
幻想的な世界観に、出演者全員良かったが、3人の女優さんが素晴らしい。
乱歩文学をミックスさせた舞台担っていたが、大正時代のファムファタールとでも例えれば良いのか。舞台の上下左右、遠近を駆使した場面切り替えの舞台転換が多く、静寂で緊迫した会話を聞きたくてもその舞台裏の物音がやや耳障りだったのはしょうがなかったのか。
常軌を逸した作品人格と変態性を併せ持った作家って、木馬がお好きなんだろうな。

陥没
Bunkamura/キューブ
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2017/02/04 (土) ~ 2017/02/26 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/02/12 (日)
「見る幸せ」を感じた舞台でした。
今回もオープニング映像がかっこいい。ユーモアとファンタジーを兼ね備えたケラさんドラマ「怪奇恋愛作戦」の趣もあって楽しめたんだが、昭和30年代の高度成長期を支えてきた世代と、その世代の郷愁というものがこんな感じなのか?とも。一幕と二幕がやや被りすぎの展開にも感じた。ちゃんと話の筋は違うんだけどね。
アイドル歌手道下ユカリの歌、フルで聴いてみたかったwし、初コ×・コー×の衝撃はわかる気がするw。

たわけ者の血潮
TRASHMASTERS
座・高円寺1(東京都)
2017/02/02 (木) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/02/08 (水)
2時間以上のディスカッション舞台。
同じ社会で暮らしていても、現実には目に見えない壁がいたるところにあって、それでも現状を打破しようにも、それはあまりにも高く、登りつめようとしても根気が必要だし、それを鑑みる知性も重要であって。ただし、今の世の中、知=血の抜けた情報だけは瞬く間に拡散してしまうのが悲しいのな。
個人の主義主張はあって当然なんだが、そればっかり舞台で見せられるのはちょっと辛かった。

春、さようならは言わない
制作「山口ちはる」プロデュース
小劇場B1(東京都)
2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/09 (木) 14:00
座席1列A4番
価格4,200円
井端珠里さんのフランス語の "Hymne à l'amour"にしびれました。目を閉じて誰かに囁くような出だしからドレスの右下をぐいっと掴んで会場全体を揺り動かすかのような絶唱へ。フランス語の歌詞に込められた意味が明らかになった時、涙腺が崩壊しました。井端さんに導かれて素晴らしい役者さんたちの演技と歌と踊りを堪能させていただきました。私的には「ラ・ラ・ランド」よりもよかったと言い切りたいですね。

Rabbit Hole
Rabbit Hole
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

サンサーラ式葬送入門
シアターKASSAIプロデュース
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/03/01 (水) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/03 (金) 19:00
価格3,800円
ある種の「どうしようもない人たち」を、観る者が思わず味方してしまうようにえがく引力ある細川作品の力、ここに極まれりという感じの作品であった。
観客を味方にしておきながら、最後の最後で落とす。
いつものように観客に見させない表情があったり、タイミングを外した銃声が響いたり。細川さんのSさ加減を観客は存分に味わうことになった。
初見時、一度拝見しただけでもかなりの満足度であった。
が、あまり好きな後味の作品でもなく、このページの満足度をつけるなら星4つかななどと考えていたが、千穐楽も無事に終わって4日経つ木曜日でもまだこの作品のことを考えてしまう。
尾を引く作品が良いのか悪いのかということはこの際置いておく。星は5つに。
以下ネタバレboxを使用予定。

快楽の谷
劇団 背傳館
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

根も葉も漬けて
やみ・あがりシアター
中野スタジオあくとれ(東京都)
2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について
カムヰヤッセン
ワテラスコモンホール(東京都)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/02/16 (木) 19:30
価格3,000円
48時間の勾留期間に介護殺人の被疑者の取り調べを行う3人の刑事たち……。
その人間臭さはあたかも昭和の(特にNHKの?)事件よりも社会背景や人物に重点を置く刑事ドラマの如し。(もちろんミステリー要素もあるのだけれど)
理屈で考えれば被疑者に同情の余地はないのだが、何とも言われぬ切なさに支配され「理屈ではそうじゃないとワカっているのに心がそれを受け入れずに別の方向に動いてしまうこのアンビバレンツをどうしてくれよう?」状態(笑)
切羽詰った被疑者のしたことにどこか共感(?)を抱いてしまうことから鴎外の「高瀬舟」を連想したり、刑事が「もしかすると自分も“そちら側”ではないか?」と悩むことにリチャード・タッグル監督、クリント・イーストウッド主演の映画「タイトロープ」(1984年)を思い出したり。
あと、「もう一人」の「見せ方」も良かったなぁ。

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
今日、鬼泪を観てきました
最初の冒頭からラストまでの怒涛のストーリー構成、立ち回り、世界観にいつの間にか、入り込んで観てました
シリアス、コメディ、アドリブに笑ったり泣いたりあっという間の2時間20分
観ている人が飽きないようにしている所は、本当に観てよかった、来てよかったって思わせてもらいました
しかも、泣き所が多くて涙腺が崩壊してました(笑)出演者、アンサンブルメンバーの熱量がすごい!!
これは、たくさんの人に見て欲しい!!と思う作品です

こと~築地寿司物語~
ACTOR'S TRIBE ZIPANG
ブディストホール(東京都)
2017/02/23 (木) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

鬼泪 〜激情編〜
カプセル兵団
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/03/04 (土) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/10 (金) 19:00
初めての劇団さん。物販のブロマイドの売られ方やロビーの飾り付けから、なにか違うと思ってたけど、舞台そのものも場面転換やら喋りによる描写?やら、独自性が強く、楽しませてくれる。だけでなく、物語の内容もおもしろく、笑えるし、泣けるし、考えさせられる。好きな劇団さんがまた増えたな。参った。

【満員御礼】ナンチャッテおちゃめ宇宙
創像工房 in front of.
東演パラータ(東京都)
2017/03/09 (木) ~ 2017/03/11 (土)公演終了
満足度★
笑っている方も大勢いらっしゃったので面白い方は面白いのでしょう。
率直な感想は『へぇ~これで笑えるんだ』です。
『優しさとは?』の対比として酷い表現も多々ありましたが、茶化してはいけないものはあると思います。
小学生が書いた脚本ならこれも仕方がありませんがね。

ねこのいる家
劇団ポコポコ
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2017/03/03 (金) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★
学生演劇の持つ熱さと勢い、緩さと戸惑いが混然一体となった舞台。
作者の混沌としたイメージを懸命に表現する役者たち…といった感じ
雑な組み立てながらも物語は面白い。
役者のスキルも差が大ながら一生懸命さは伝わってくる。
「ねこのいる家」だけに、5匹の猫に救われた感じ。
猫パートは結構上手いし楽しめた。
手作り感満載の舞台で、総合的には面白かった。

根も葉も漬けて
やみ・あがりシアター
中野スタジオあくとれ(東京都)
2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
鑑賞日2017/03/09 (木) 19:00
役者さんも魅力的ですが、今回は特にお話に引き込まれました。1度だけでも勿論楽しめますが、繰り返し観るとまた違った楽しみ方ができる…かも。。

以心伝心311
劇団PIS★TOL
d-倉庫(東京都)
2017/02/28 (火) ~ 2017/03/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
始まって30秒、息つく間もなく心を揺さぶられました。グッと引き込まれた・・・客席まで飲み込まれるような怒涛の勢いに圧倒されました。見る前は、タイトルから、切ない感じの話なのかな?と勝手に想像していましたが、濃厚な登場人物が多く、笑いも怖さも感動もあって凄く印象的でした。とても良かったです!

春、さようならは言わない
制作「山口ちはる」プロデュース
小劇場B1(東京都)
2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/03/08 (水) 19:00
シャンソン歌いたくなった、ピアノをまた弾きたくなった、青春したくなった。
いろいろ有り得ない設定だけど、ものすごく共感出来る!
根底に有るのは思いやり、人の優しさ。
素敵な青春シャンソンミュージカルです♪