最新の観てきた!クチコミ一覧

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怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-

怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

ワンツーからのDMで演出のことなど読んでいたので、そうか、ここの演出もグラハムさんが細かく指定してると言うことなのねと興味深く見ていました。
世の中の事件とか差別のことを考える時にいつも思うのは、同じ時代に同じ(ような)教育を受けているはずなのに、どうしてこうも違った考えを持つようになるのだろうかと言うことなのですが、当日パンフを読んだら古城さんも同じようなことを書いていらっしゃいました。なぜ同じ時代に生きている同じくらいの年頃の若者がこうも違った考えを持つに至るのか。しかし、犯人が分かった時の若い警察官たちの乱痴気騒ぎは、真面目で一途な彼らにもこういう一面もあるのだよと言うことなのでしょうか。

得て(再演)

得て(再演)

ほりぶん

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2017/03/28 (火) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

満足度★★★★

兎に角下らなくて楽しい舞台。
役者の本気のバカさ加減が最高!

ネタバレBOX

タイトルのセンスとエンディングは好みではないけど、沢山笑わせてもらいました。
舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

サードステージ

サンシャイン劇場(東京都)

2017/03/26 (日) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

満足度★★★★

ドラえもんがちゃんと登場するんですね!楽しかったですがストーリーに納得できないんでした。でも原作通りだとしたらしかたないですね。

居酒屋「夢の郷」殺人事件2017春 ~阿藤快は死なず〜

居酒屋「夢の郷」殺人事件2017春 ~阿藤快は死なず〜

居酒屋「夢の郷」☆製作委員会

居酒屋「活鮮旬菜 夢の郷」(東京都)

2017/03/18 (土) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/20 (月) 13:00

価格4,000円

演者との交流会も楽しめて、今年も大盛り上がりでした。次回もぐぐっと!

さらば、ブラックローズ

さらば、ブラックローズ

ライオン・パーマ

萬劇場(東京都)

2017/02/01 (水) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/02/05 (日)

価格3,300円

前にも見たような感じ満載のごった煮感でしたが、やっぱり笑ってしまいました
ね。美人さんの扱い方が相変わらず良い意味で雑なのも良かったですし、
男性陣も容姿も言動も格好悪いのに、何故かカッコイイと思わせてしまう力業は
素敵すぎです。

オセロ王

オセロ王

劇団鋼鉄村松

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/02/01 (水) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/02/02 (木)

価格3,000円

鋼鉄村松お得意の中学生男子並みのくだらなさと所謂「社会派」テーマが、巧く
混成されていなかった印象を受けました。
勿論笑うところもありましたが、笑いの総量がいつものより少な目だなと感じましたし、自分は乗り切りませんでした。理由はネタバレにて。

ネタバレBOX

はくにんとこくにんとの文化的対立と言うより肌の色の違いの方が差別の原因の
様に語られてしまっており、どうしても観ている方としては顔を塗らなければ結
局両方とも黄色人種だし、憎しみの連鎖も差別もなくなるんじゃねえと冷めてし
まいました。
ホチキスミュージアム

ホチキスミュージアム

ホチキス

劇場MOMO(東京都)

2017/01/14 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/01/19 (木)

価格3,800円

確かに面白かったのですが、全体的に間延びしている感じがしました。出落ちで
終わらせても良いものやそんなに繰り返さなくてもクドイだけかなと言うものも
あったように思います。
結果的に、他と毛色の違かった日替わりゲスト(テーブルトークコンビ)もの、
小玉女史の日替わり一人芝居が印象に残りました。

ネタバレBOX

もう少し短めのものを連発すればテンポも良かったし、一本一本の質が多少あれ
でも誤魔化せるし、小玉女史の一人芝居ラストの「長いわ!!」ももっと跳ねたの
ではと思いましたね
萩咲く頃に

萩咲く頃に

トム・プロジェクト

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2017/03/21 (火) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

父親の期待に応えられず引きこもりになった息子と、常に見守り続ける母親、そしてそんな不甲斐ない兄に強く当たる妹。出演者は5名と少数ながらも一人一人の存在感が非常に大きく、全てにおいてクオリティーの高い素晴らしい作品で2時間があっという間に感じました。東日本大震災を境にバラバラになった家族が再び絆を取り戻して全員集まるという心温まるストーリー。家族全員が集合し、引きこもりから立ち直った兄が将来に向けて明るい話を展開したクライマックスのシーンは特に感動的でした。やはり家族は特別な存在、大切な存在であることを改めて感じさせてくれた素敵な作品。終演後もしばらく余韻に浸りなくなる心から観て良かったと思えた作品でした。大満足です。

R・プロジェクトの学園天国!

R・プロジェクトの学園天国!

喜劇団R・プロジェクト

遊空間がざびぃ(東京都)

2017/03/23 (木) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

初見の劇団さん。遊空間がざびぃという会場も初めて行きました。ほぼ定刻通りに幕が上がり、いきなりセーラー服を着た役者さんが「学園天国」を歌い出すというド派手なオープニングからスタート。シュールコメディーということで期待が膨らみましたが、全体的にテンポが悪いためか、せっかくの笑いどころもイマイチ笑うことが出来ず。また、ストーリーも中途半端感は否めず、やや消化不良の印象を受けました。とはいえ、ブルマー姿で登場する役者さんがいるなどなかなか身体を張った作品で一生懸命さは伝わりました。

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

東京公演、計4回観劇しました。アホみたいなリピート数ですが何回観てても舞台上のあっちこっちで動き回る/何気なく転がる人や仕掛けが拾いきれない。
劇場に惜しみなく溢れかえるおもちゃみたいに大量の仕掛けや大小のネタ、魅力的な俳優陣がつとめる「難アリだけど好きになっちゃう彼ら」を観たいがための4回戦でした。

公演2週間前に台本がほぼ無い座組が、窮鼠にも程があるよ「未来に行って台本ゲット」…タイムマシンはあるし、出来るでしょうけど、「できることイコールやって良いこと」か否かは誰も知らない―
2014年初演と大筋で通る物語の結びは変わらないけれど、登場人物の邪悪さが大幅アップな上に邪悪なアレコレを無邪気にやってくれるから、潔いにも程が有り過ぎて笑ってしまう。
単なる再演ではなく「2.0」の証。
宇宙へぼろぼろのチャリで急発進するような無謀ドライブ感覚、ひたすらアガる楽しさが全編に盛り込まれているアトラクションみたいだ。
観劇が趣味として根付いてない人と一緒に観るともっと楽しいっすよ、京都方面のかた!!

憂世彼方 -霧の花街宵乃籠釣瓶-

憂世彼方 -霧の花街宵乃籠釣瓶-

劇団アニマル王子

ブディストホール(東京都)

2017/03/15 (水) ~ 2017/03/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

一言だけ こんなすごい時代劇を見たことがない( Д ) ゜ ゜とんでもない物を見てしまった

馬琴の手蹟 (ばきんのて)

馬琴の手蹟 (ばきんのて)

真紅組

近鉄アート館(大阪府)

2017/03/24 (金) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/03/25 (土) 14:00

本気で笑って泣いた!
全てが本物!凄い作品だと思いました!

あれだけ楽しそうでカッコいい八犬士はなかなか見られないだろうなぁ(笑)

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」

サードステージ

サンシャイン劇場(東京都)

2017/03/26 (日) ~ 2017/04/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

子供ミュージカルというには、もったいなさ過ぎる!大人も子供も楽しめるエンターティメント!さすが鴻上さんと唸るばかり。歌にダンスにフライング、映像使いも魅せれば、アナログな演出もそつがない。観る側を飽きさせない演出の数々。楽しい中に隠れているメッセージを子供達もいつかわかってくれるといいなぁと思います。

まわれ!無敵のマーダーケース

まわれ!無敵のマーダーケース

演劇集団イヌッコロ

ザ・ポケット(東京都)

2017/03/21 (火) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★★

よく有りと言えばよく有りのストーリーではあるが、会話の面白さ、しっかりした役者
で展開も楽しい。ただどうもセットの作りが引っかかってならない。人の動きで考えると、この造りは不自然かな!?

BANRYU<蟠龍>

BANRYU<蟠龍>

世仁下乃一座フェアアート/岡安伸治ユニット

d-倉庫(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/26 (日)公演終了

満足度★★★

白装束の7人が飛び跳ね転げるので芝居というよりまるで組体操のよう。3人一役なのも意味がわかりました。エネルギー量が半端ないですものね。そして白装束だからこそ小物をちょっと足して色々な役にかわるアイディアも良かったです。

未亡人の一年

未亡人の一年

シンクロ少女

ザ・スズナリ(東京都)

2017/03/08 (水) ~ 2017/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

打ちのめされた。心をぐちゃぐちゃにされた。花粉症の鼻水が最後は涙混じりの鼻水だらだら。なんというかもう凄い素晴らしかった。凄い好き。
舞台上にはどうにもならない人や他人の気持ちを思う余裕の無い人、生き返れない人と自分勝手な人ばかりなんだけど、COCO'Sとか絶妙なワード選びの台詞やキャラクターで凄い笑えて、バランスが取られつつも感情も揺さぶられて軽妙な世界観に言葉の重さが浮き立つ
上段、下段左、下段右と3つに分かれた舞台や登場人物の呼び名、年齢とか、中盤でつながった時にまさに目に飛び込んできていた情報がリンクして、一気に心だけがトリップする感じで、「あぁ、あぁぁ」としか言えないやや哀しい寄りの感情が押し寄せてきた

ラクエンノミチ/ボディ

ラクエンノミチ/ボディ

日本のラジオ

シアターシャイン(東京都)

2017/03/16 (木) ~ 2017/03/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

初見の劇団だったんだけど、非常に面白かった。人物造形というか登場人物の見せ方が上手くて、必要以上に説明しないんだけど、いつのまにかスルッとそいつがどういうやつか頭にインプットされていて、それが効果的にストーリに使われている感じ
ラクエンノミチは、何もかもどうしようもなくても好きな誰かのためなら道を歩けるという話。北野映画的な淡々なのに容赦のない、救いがない日常とそれでも笑える日常。役者さんたちの上手さもあって、観た後に耳がツーンとなるような感覚
ボディはこれまた凄いもの観た感。得体の知れない気持ちが共有したくないのに入り込んでくるようで、恐ろしさと拒絶感とムズムズとくるエロティックを感じさせられた。

夢見る乙女じゃいられない

夢見る乙女じゃいられない

たすいち

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/03/23 (木) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

 たすいち「夢見る乙女じゃいられない」観劇。とにかくまず、オープニングがカッコ良すぎ。リピートして何回も見たいくらい。「夢」というのがテーマとして強く見えるけど、実際は鏡に写ってしまうくらいの等身大の自分自身というかリアルな自分ってやつが主題として自分に跳ね返ってきた
 たすいちの作品は元々コミック的な動きや表現が多いので、今回の漫画世界とを行き交う舞台はまさにドンピシャ。大学同人サークルの先輩後輩役、梁稀純さんと二宮咲さんの破壊力が凄くて、漫画の登場人物や妖怪よりもいっそ現実を飛び越えた存在感だった
 夢見てるから儚くて、だけじゃなくて、夢があるから頑張れる、だけでもなくて、夢から逃げても向かっても変わりようのない部分が人の心には有って、そこの部分を誰かに伝えたり話したり表現したりすることでも生きていけるって話だと僕は感じた

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ~キャンピングカーで巡る真冬の東北二十都市挨拶周りツアー♨いいか、お前ら事故るなよ、ぜったい事故るなよ!!編~」

MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)

cafe食堂BAOBAB(宮城県)

2017/03/28 (火) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

太宰治の人間失格が原作…!?
な~んか気になる!って方は観るべし!
観たら彼等の世界観に引き込まれる!!
笑える♪そしてファンになる♪♪

時をかける稽古場2.0

時をかける稽古場2.0

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2017/03/22 (水) ~ 2017/03/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

 初演から物語として通過するポイントは変わらないんだけど、細かい部分からリビルドされた物語は受ける印象が初演とは全然違うものとなっていた。思うに役者さんたちの成長と言うか、初演以降この世界で経験してきたものが表に出来てた感じ
 この劇の面白さの一つに心地良いテンポの台詞の掛け合いがあげられる。最初の坊主ゲームのように次々と爪弾かれる台詞が、時にハモり、時にビシっとしたツッコミとなるのが非常に気持ち良い
 津和野さん・コータさん・塩原さんのおふざけトリオは今回も健在どころかパワーアップしていて、物語を進めるのも面白くするのも3人の掌の上。アツシの鉄板具合はもはや城壁ぐらいの分厚さ
 この作品何が凄いって、ストーリーの筋やバランスだけでなく、展開の強弱やアクセントやがしっかりと背骨になっていて、観ていて恐ろしいほど引っかかりがなく話が入ってくる上手さが有ること。それを基盤にコメディ的笑いを乗っけてくるんだからそりゃ面白い

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