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 韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

日韓演劇交流センター

座・高円寺1(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/04 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

火種を観劇。すばらしかった!朗読劇だけど動きもあって二転三転するストーリーに釘づけ。演者も良かったです。

七人の墓友

七人の墓友

diamond-Z

荏原文化センター(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。芝居を楽しんでるみなさんが輝いてました。次回作も期待してます!

キャッツ・ザ・ライフ

キャッツ・ザ・ライフ

劇団ミックスドッグス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/02/12 (水) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

全てネタバレの項目に記入しました。
素晴らしい演劇でした。
当事者様のライフ配信を今夜20時から見ようと思います。

ネタバレBOX

なんと言っても神猫様❗神様を彷彿(ほうふつ)とさせる純白な衣装にきらびやかな冠また、モコモコの髪型や可愛い白猫のメークは美意識が高いののみさんならではですね。みちとさせの演劇でも感じた、ののみさんの明瞭で声量が高い聞きやすい発声は、威厳があり、まさに「神々しく」猫神様そのものという印象でした。しかも、時に飄々とした、相手のペースに決して乗らない性格を演じきったことは、私生活では絶対に見られないであろう、ののみさんの舞台女優としてのプロ意識を感じました。みちとさせみたいな少人数の演劇も楽しかったけど,今回のように他の劇団とのコラボでもしっかり任された演技を、そつなくこなすののみさんに、大きな拍手を送りたいです‼️
次に,カルパッチョを演じたいくせさん。衣装,メイクだけでなく、動きは正に猫そのもので、大変びっくりしました。体が小さいこともあり、あのすばしっこい4本足での動きは猫以外の何者でもないですよね。かなり練習を積んできたんでしょうね。さすが「3card!!!」のメンバーです!
次にストーリー。映画好きの僕にはたまらない有名映画のオマージュが、度々散りばめられていました。滝川君の持つ写真の中の猫になった人が、だんだん消えていくのは、1980年代に大ヒットした映画「バックトゥーザフューチャー」のオマージュ。また、野良猫のボス争いの対決では,弟子が師匠を打ち負かす内容で,姿が猫で,武器のライトセーバーこそ持っていませんが、1970年代最後に大ヒットした「スター・ウォーズ」のオマージュ。また、常に強い者の言うことを聞く銭猫さんは、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるネズミ男のオマージュ。時折、昔流行った歌をネコが口ずさみながら舞台から退場していく場面もオマージュかな?
次に清水さんの姉莉奈さんが、猫の創君を忘れていくことを悲しむ場面では、思わず涙が出てしまいました。
最後に、見ていて、最後は二人とも神猫様の「神」技で人間に戻るんだろうな、とすぐに分かりましたが、そこにいくまで紆余曲折がたくさんあり、たくさんの登場人物,登場猫たちに感情移入し、必死に頑張れ!と応援している自分がいました。そして、劇を見終わった後、まるで映画「アバウトタイム」を見た時と同じように、今を大切に生きよう!という爽やかな気持ちになることができました。
本当に楽しい演劇を魅せていただきありがとうございました。
いきなりベッドシーン(キビるスペシャル)

いきなりベッドシーン(キビるスペシャル)

柿喰う客

ぽんプラザホール(福岡県)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/03 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

喜劇と悲劇は表裏一体なんだな、ということを改めて感じた。

ネタバレBOX

役としての体はギャル、演じるリズムはヒップホップ、演者の身体は宝塚、
そしてやっているジャンルはR-1ぐらんぷり。
この状態である女子高生の2年間を濃密に、過激に見せているからすごい、を通り越して恐ろしさを感じる。
 韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

日韓演劇交流センター

座・高円寺1(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/04 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 種火を拝見。タイゼツベシミル❢! 華5つ☆ 追記後送

ネタバレBOX

 今年に入って観た作品の中で断然のベスト1作品。一応リーディンング作品という形式で演じられているので登場する役者陣は総て台本を持って読む。然し表現されている内容が、余りに躍動的、手の中でピチピチ跳ねる魚のようにヴィヴィッドなので可成り大きなモーションを伴い一瞬たりとも目が離せない。兎に角脚本が素晴らしい。計算し尽くされた伏線がこれまた見事に計算された順に配置され物語は二転三転どころではない展開を遂げ、是が非に非が是に・・・
ユアちゃんママとバウムクーヘン

ユアちゃんママとバウムクーヘン

iaku

新宿眼科画廊(東京都)

2025/02/21 (金) ~ 2025/02/25 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

リーディングはおもしろかったが下記の点が気になった。

・チケット発売日に予約してもメリットがない。
あの狭い空間で追加席・立ち見という言葉が出てくるたびにインフルやコロナが
心配になった。
・配信の有無の情報を、もう少し早く知りたかった。

6月に次回公演もあるらしいが、チケットの値段次第ではもう諦める。

 韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

日韓演劇交流センター

座・高円寺1(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/04 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

戯曲は未知数だが、演出を見るといずれも秀でた女性演劇人ゆえ、今回は両方を観たかった。観られて良かった。
まずは「火種」を拝見。
圧巻。戯曲も面白く、リーディングのレベルを遥かに超越した出来。手にした台本の存在も忘れてしまう桑原氏の捌き、完璧に役を体現した俳優らに驚嘆であった。
(という訳でリーディングである事をいつもは差し引くのだが今回は5星に。)

いきなりベッドシーン(キビるスペシャル)

いきなりベッドシーン(キビるスペシャル)

柿喰う客

ぽんプラザホール(福岡県)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/03 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/28 (金) 17:30

座席1階2列3番

価格2,800円

コロナ禍は福岡の小劇場シーンにも壊滅的な影響を与えた。今や、福岡で十年以上のキャリアのある劇団は数えるほどしかない。演劇祭の類も、この「キビるフェス」くらいのもので、一応は全国から小劇場を招聘してはいるが、たった3団体というお寒い限りである。
 そのトップバッターを飾るのは、定期的に来福してくださっている東京の劇団「柿喰う客」の『いきなりベッドシーン』。作・演出は主宰の中屋敷法仁で、七味まゆ味の一人芝居。時間は50分と、ごく短い。
 内容は清水(きよみず)の舞台から投身自殺した女子高生の「走馬灯」である。「ワシヅカミさん」という名の彼女が飛び降りた動機はまあ、フクザツな過程を辿っているので簡単に説明はしかねるが、要するにクラス内での集団によるイジメが原因だ。ワシヅカミさんは、いかにも楽しげに、自分が受けたイジメの数々を滔々と語るのだが、決して聞いていて楽しいものではない。これでもかと繰り出されるイジメの手口は、それ自体が全編ブラック・ジョークの塊と言ってもいいもので、イジメというよりも拷問に近く、ひたすら痛々しい。ワシヅカミさんが笑って説明するから、つい錯覚してしまいそうになるが、正直、ギャグだと思って素直に笑っては見ていられないのだ。
 知り合いや身内に、あるいは本人がイジメに遭った経験がある人の場合、とてもじゃないが、どうにもいたたまれない気分にさせられてしまうのではなかろうか。学校でのイジメが社会問題となって久しいが、その有効な解決策は未だに誰も見出せないでいる。ワシヅカミさんのように、イジメが誰にも気づかれずに蔓延している例も、決して少なくはないのだろう。
 さあ、「あなた」はこんなイジメの現場に遭遇したら、どんな態度を取るだろう? ワシヅカミさんを何とか助けようとするか、それとも見て見ぬふりをするか。実際にイジメに遭った経験のある人は、その時のことを、思い出してみたらいかがか。「あの時」、自分は正しく対処できたのか。どう対処するのが正しい行動だったのか。
 答えは風に吹かれてるんだろう。

ネタバレBOX

 少しだけ劇中で紹介されてるイジメの例を挙げるなら、トイレに閉じ込められて、上から水をぶっかけられる、なんてのは序の口である。他のはねえ、ちょっとここに書くのは憚られるくらい凄惨なものなので、人間がここまでできるんだなあと冷や汗をかくくらい。肉体的な、あるいは精神的なイジメが、これでもかってくらいに繰り返されるのだ。
 うん、思い出すよ、あれもされたよ、それもされたよ、でもあの時に親も先生も友人も、誰も助けてはくれなかった。

 どうしてそんな酷いイジメに遭ったのかって、きっかけは主人公のワシヅカミさんがカッコいいセンパイに告ったことである。よくある話。でもイジメがエスカレートしていくのはもうきっかけとか理由とか、どうでもよくなっていくのが常だ。イジメがともすれば人を自死に追い込むのは、その手口が凄惨だからだけではない。被害者を絶対的な「孤独」に追い込むからだ。もうワシヅカミさんの味方、どんどん誰もいなくなっていくのね。彼女へのイジメに加担しなかったら、自分が村八分に遭うから、そりゃ「加害者」側に付くよ、みんな。
 でも、散々悲惨な目に遭いながら、ワシヅカミさんは決してめげない。むしろポジティブに自身の境遇を受け入れ、イジメられるのを楽しむようになる。
 そんなことあり得るの?って思う人もいるかもしれないが、これも加害者に被害者が寄り添うようになる、ストックホルム症候群の一種であろう。
 けれども、歓喜に覆われながら、彼女の精神は次第に、確実にカタストロフィに向かって崩壊していくのだ。

 ワシヅカミさんは、もともと劇場型で自己顕示欲の強い、自意識過剰なキャラクターだったのだが、次第にイジメを受けることに快感を覚えるようになる。ついには「イジメられたあまり、自傷行為に走ることに喜びを覚える」変態になっていく。彼女は、自己の狂気に陶酔しながら、投身自殺をするに相応しい「自分」に、自分を高揚させていく。「死のうとする自分はカッコいい」という倒錯した快楽に浸っているのだ。

 何とか、彼女が救われる手段はないものかと思う。破滅が見えているだけに、誰かが彼女を助けてはくれないかと願いたくなる。しかし彼女は徹頭徹尾「孤独」なのだ。彼女が「心の友」と呼ぶ同級生の少女も、イジメの一員であることに彼女は気づいている。
 そんな彼女の前に「清水の舞台」が出現したなら、どうして飛び降りずにいられるだろうか? 彼女は逃れられぬ「運命」に誘われて谷底に身を投げたのだ。彼女を救う手段は、初めから全く無かったのだ。

 救われぬ魂を延々と見せつけられる観客はたまったものではない。彼女の顛末を見つめる我々は、彼女の受けるイジメを傍観していた「無自覚な加害者」である。彼女の素っ頓狂な暴れっぷりに笑いを誘われつつも居たたまれなくなるのは、やはり我々観客がいつの間にか加害者の立場に立たされていることに気づかされるからだろう。
 全く、意地の悪い脚本だけれど、これを二十代前半で書いたっていう、中屋敷法仁とはどういう人なのだろう。安易な希望とか夢とか、そんなものを一切信じてないことは間違いなさそうだが。
ご一族様

ご一族様

劇団怪獣無法地帯

ターミナルプラザことにパトス(北海道)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/03/01 (土) 19:00

座席サイド席階

価格2,000円

「ご一族様」という言葉から葬式に関する深刻な話かと思っていたら、アクションコメディでした。時には役者さんが客席ぎりぎりまで来ることがありかなりの迫力でした。
開場時間より少し後に劇場についたら、入場する人が結構渋滞していました。そのため当日パンフで配役をじっくり見る時間を取れなかったのと、前説をあまり聞けなかったのが残念です。前説はかなり面白かったらしいのでこんどこの劇団を見るときはもっと早めに行こうと思います。

ネタバレBOX

ストーリー自体は割とよくありそうな話のように感じたのですが、それにかかわる人々の振る舞いがもうドタバタコメディ的で笑わされました。それにちょっとしたネタを繰り返すことにより観客の笑いをうまく引き出していたように思います。チャンバラあり、歌とダンスあり、いろいろ盛りだくさん。有田さんの演じた助六なんて役を用意するのは卑怯すぎです。
ダンスの時の歌(オクラホマミキサーだっけ)が頭の中にこびりついてしましました。
ストア派おじさん、故郷に帰る

ストア派おじさん、故郷に帰る

工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10

ウイングフィールド(大阪府)

2025/03/03 (月) ~ 2025/03/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初日拝見
演者は全て上手い 特に主役の小さな女優は最高に上手かった!
内容としてはたられば何だけど、最初に映像に書かれた言葉が、後々重みを増してくる
小さな村で起きる、都会ではあり得ない(密な親友なんかだったら…)アウトローな弱みに翻弄されながら…
一度の過ちが、今後の人生を変えてしまうといった教訓的なような、違うような…

ラズベリーシャウト

ラズベリーシャウト

ゆれる

近畿大学 Eキャンパス D館 3階(大阪府)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

既成戯曲でした(何度か他劇団でも拝見)が、とても良い出来だったと思います
僕だったら一目散に地球を捨てると思いますが、各々の思いがあり、留まりたい等々思いは一つではないということ
今までで一番解りやすかったです

春日桜想

春日桜想

劇団六風館

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2025/03/02 (日) ~ 2025/03/03 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

中原中也のオマージュ
今中原中也の映画もやってますが、暗い重いそして…
ただし良く作り上げているな〜というのが正直な感想 流石六風館と思いました
演者が三人だけで迫力には欠けるケド、闇を垣間見せてくれる作品でした

 韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

韓国現代戯曲ドラマリーディング ネクストステップVol.2

日韓演劇交流センター

座・高円寺1(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/04 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

火種観劇

漲(みなぎり)

漲(みなぎり)

九蓮サイダー

Paperback Studio(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

BCを観劇。2作品とも見始めはあぁあるよねと同調していたのだが、ラストが。意外過ぎる落ちで楽しめました。私も美容院での会話は苦手なので、スマホをいじってます。

ごろさすセンセイ

ごろさすセンセイ

劇団さいおうば

シアター711(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/03 (月)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

キャッツ・ザ・ライフ

キャッツ・ザ・ライフ

劇団ミックスドッグス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/02/12 (水) ~ 2025/02/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/02/13 (木) 16:00

人間としての生活に限界を感じた女子高校生が願い通り猫になり、といういわば「マイ・ライフ・アズ・ア・キャット」(笑)。
単に猫界での力関係を描くだけでなく、他にも人間界から来た人物がいてそれがまた……なんてあたりや某人気SF系映画リスペクト的な部分もイイし暮らしている地方に伝わる昔話との関連付けも巧い。
しかし人間でいることに嫌気がさして念願の猫になったのに結局そちらも嫌になって人間に戻りたいと言うヒロイン、自分勝手にもほどがある……いや、そういうところはいかにもイマの女子高生らしいのか?(笑)
なお、猫たちの人物(猫物?)設定/描き分けと「猫っぷり(演技・衣装)」が巧みでそれだけでも観た甲斐があった。

七人の墓友

七人の墓友

diamond-Z

荏原文化センター(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
笑いの中に、家族、友人、多様性の時代、そして死について考えさせられました。
役者さん達は一生懸命で、真面目に作った作品だと感じました。
良い舞台でした。

七人の墓友

七人の墓友

diamond-Z

荏原文化センター(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

心が温まりました。家族や仲間について再度考えてみようと思います。役者の急病をもろともせず、即興で舞台をまとめ上げる力は流石ですね。演技力に安定感があります。

Nevaeh Land

Nevaeh Land

劇団フェリーちゃん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/02/27 (木) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2025/03/01 (土) 19:30

王子で何度か観た、独特の世界観を持つ芝居を上演するユニット。久々の公演の本作も独自の世界観で展開するが、以前の作品とは微妙に違ってて、個人的には完全に置いていかれてしまった(-_-;)。
開演3分前から役者陣が登場し、緩やかに前説を5分ほど語り、開演時間を3分ほど過ぎた頃から本格的に芝居に入る。その後。108分。

サプライズ

サプライズ

朝倉伸二プロデュース

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2025/02/28 (金) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最初から最後まで、ずっと面白かったです!!

ネタバレBOX

父親の娘を思う気持ち…とてもよく表現されていました。
娘,妻と話すセリフ,表情から動きまで、ひとり芝居で演じる随所に、笑いのネタが練り込まれていました。

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