最新の観てきた!クチコミ一覧

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『足跡の名前は紅い朝顔』『ゲームの続きは赤い部屋で』

『足跡の名前は紅い朝顔』『ゲームの続きは赤い部屋で』

カラ/フル

阿倍野長屋(大阪府)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/01 (土)公演終了

初めて行く阿倍野長屋も楽しみで、観に行きました。
役者さんたちには、ぐっと引き込まれたのに、オムニバスの二話が、もう少し関連性が感じられれば…と思いました。
照明、音響は苦労されたようですが…役者さんが好演されていただけに、雑な感じがとっても残念。ほんとにもったいない。

小鳥家の最後

小鳥家の最後

朗読ユニット グラスマーケッツ

芝川ビル・モダンテラス(大阪府)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

朗読劇てどんなんかなて思って観ました。
ビルのレトロな雰囲気とあいまって、独特の空間です。
ストーリーにもひきこまれ、心地よい声、生の楽器演奏と、...贅沢な時間でした。
なんでお芝居でなくて、朗読? ラジオドラマでなくて、朗読? 
いろんなことを考えながら観ていたのに、そんなのどうでもよくなっていました。

座・塾「さいかい」

座・塾「さいかい」

座・一座

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

50分の中編劇だが、この題名の意味を考えるとき、ジーンと来ちゃいます。そういえば、フライヤーは桜の花だったからなあ、、。
90歳の老婆と20歳の青年が70年ぶりに再会するシーンが印象的だ。お互いに名を名乗り、それぞれ確認する。涙なしには見られないシーンである。美しいシーンである。残酷なシーンである。けれど、見なくてはならないシーンでもある。秀作。

泥の中

泥の中

VAICE★

駅前劇場(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさかの、全員の願いが叶わない!っていう、ミラクルなバッドエンドで(笑)。
でも、ラストシーンで、かすかな希望は垣間見れた気がします。

ざらば

ざらば

新宿公社

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

残念ながら演出がまだ成熟しておらず、場面展開の発想は良くても、実際観る側には何がなんだか?という戸惑いと理解の難しさが突きつけられる事になっていた!
素敵な俳優さんが多数おられたので残念であった。
まだ、若い劇団さんなので敢えて期待を込めての辛口のコメントにさせてもらった。

リングワンダリング2017

リングワンダリング2017

劇団21世紀枠

ギャラリー北野坂(兵庫県)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

鑑賞日2017/07/02 (日)

北野坂にあるおしゃれなスペースで観劇させてもらいました。「ワンダリングワンダ」では、無を表現するために現代音楽を取り入れていました。たぶん。「可愛いアイツ」では、部室で交わされる青春の一コマを見事に切り取っていました。
また、会場に来られていた3歳ぐらいのかわいらしい女の子目線での感想は、「ワンダリングワンダ」では、「お姉ちゃん、寝ちゃった」、「可愛いアイツ」では、「お母さん、眠くなっちゃった」でした。

ピカイチ!

ピカイチ!

梅棒

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

構成、演出、パフォーマンスと全てが素晴らしく融合して、ひとつの思いとなって客席を包み込むので、堪らなく感動するし共感した。
ある意味ノンバーバルな舞台でもあり、ダンスと音と光の熱量がとにかく凄かった。
時間さえあれば、大阪も行きたいところである。

誰モガ自分ヲ殺人犯ダト言フ。

誰モガ自分ヲ殺人犯ダト言フ。

G-フォレスタ

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった!!ミステリーだけど泣けた…!いつもながら最高でした!!

ジョリー・ロジャー

ジョリー・ロジャー

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

パープルverを観ました。小さな空間を目いっぱい使って、海戦シーンなどの工夫も楽しかったですが、あともう少し舞台幅があればもっと映えただろうなあと。あちこちに入るコミカルな部分は、命中もあれば不発弾もありでしたが、シルバー役の女優さん、立ち姿に不思議な色気があってよかったです。

ハッピーハードラック

ハッピーハードラック

合同会社シザーブリッツ

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2017/06/23 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台の楽しさ、魅力を観せてくれる。

さよならだけが人生か

さよならだけが人生か

青年団

吉祥寺シアター(東京都)

2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

何が起こるというわけではないけど、クスクス笑えるお芝居で、楽しかったです。

メトロノウム

メトロノウム

ENG

d-倉庫(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/01 (土) 18:00

芝居が虚構と言うならば、見事に虚構の空間を創造。アクションも素晴らしい、見入ってしまった。イケメンぶりが、また、うまくはまっている。見ていて楽しい。中野裕理さんが秀逸。見惚れました。

木の葉オン・ザ・ヘッド

木の葉オン・ザ・ヘッド

超人予備校

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2017/06/09 (金) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★

前説 バナナンボ 100字小節 タヌキ 鉄平オンステージ 歩るコール アルコール 私は元気・・・ 乾杯 焼肉バージョン かたーい 切身を 金網に乗せて・・・甘だれ ポン酢 炭火で~ 君に塩だれあれ。
 
 狸がばかす 人間社会をまねて作った狸の町 狸の兄弟 化けれない兄 実は・・・  切れてた超人を補充できた。 何も考えずに観ても面白いし 人間社会のその先として感じても面白い。
 舞台は中央奥に大きな木の葉 左右に月に雲すすき。
私は狸でポン ご理解。では普通に喋ります。携帯 飲食 狸の評価 止めて下さい 何が面白いの?とか 傷つきます ドローン。

ネタバレBOX

前説 バナナンボ 100字小節 タヌキ 鉄平オンステージ 歩るコール アルコール 私は元気・・・ 乾杯 焼肉バージョン かたーい 切身を 金網に乗せて・・・甘だれ ポン酢 炭火で~ 君に塩だれあれ。
 
 狸がばかす 人間社会をまねて作った狸の町 狸の兄弟 化けれない兄 実は・・・  切れてた超人を補充できた。 何も考えずに観ても面白いし 人間社会のその先として感じても面白い。
 舞台は中央奥に大きな木の葉 左右に月に雲すすき。
私は狸でポン ご理解。では普通に喋ります。携帯 飲食 狸の評価 止めて下さい 何が面白いの?とか 傷つきます ドローン。 葉っぱを掛ける ユキコさん結婚してください。聞いてた。はいはい Ok?。もちろん(良し)。だめ  違いすぎる。 キャビンアテンド モデル マリーアントワネット 全部嘘 見えている君でいい 嘘 長身 美人。体長55CM 毛むくじゃら 私は狸なの。・・・狸ね 傷つかない断り方 嫌いなら嫌いと言ってくれ 狸はもういい。どろんさせて頂きます。指輪 記憶がない 「私が愛した狸」狸 オン ザ ヘッド オープニングダンス 下手の別舞台で 踊る1人 // 狸の学校: 人は狸がは化けないと思っている バカにしている 細々と生きてきた 起立礼。  まんさく兄さん 化けられないのを気にしている。教えてあげる 狸なの 狸の町はこれからどうなるの ようこそ ウエルカムなんですね // 助かった 森で倒れてた 食事 ドングリ 山菜お浸し 子狸しゃべる 死なない? チェッ (食べれると?) 茶釜ぶんぷく様 綱渡り 金儲けしてこの町を作った ビル MBS LOFT タヌー茶釜ち 東京の人間は不親切 茶釜は、戻れない 人間喜ぶねん // マメダ芸術劇場 信じた人に騙された。// お金に困らない 作る 木の葉から もみじ けやき ・・・ イチョウ お母さんに聞こう 野生も 家畜も人間も 死ねば食事です // 人間は嘘をつく 嘘のスキルが低い 金次第 鮪はちょっと高い方がちょっと美味しい。若者は町を出た この町を再生したい それにも金がいる ケヤキは何がしたい 売れたい プロモーションに金がいる 会社 木の葉商会 茶屋町から世界へ // 朝 食事 仕事 夜 仕事 風呂 1日繰り返し 楽しみは*** 人間 不思議 ヨウコです 人間が異常や 人間ごっこ ワシの悪口言うてたやろ **から離れられないからこの町出れない // 3匹 ステージ マネー 金は木の葉に戻る 時間制限 1千万 あー 人間 ほんだみつる もみじ ケヤキ カエデ 狸か 人 貴方だれ 始 腹包み 福狸はくすの木 人間の 芝居を見に行く 観劇ツアー// あー くそー どうして僕だけ出来ない ウォー えっ 吠えた 実はな 日本狼 脚の短い 小さい 出来損ないやないか この町出ていく // カエデが木の葉を採って来た 木の葉チェンジ ザ マネー 1週間から2週間もつ // マンサク(日本狼) 出ていく 道を知らない グレた // カラスは都会に付いて行った 狸は嫌われて無いのに // 木の葉商会 金の仲介 // 芝居どやった 面白かった 狸が人に化けて作っているのかも、人間の世界に来れて良かった 舟が来た泥舟じゃない舟に乗りたい // 契約 札束が木の葉に // 人間 そんなに良いこと無いかも 芝居見る 人間の面白い所 // 母上様 あなたたち 好きにいきに生きなさい 仲良くマンサクと 家族です 仲良く ずっと生きてくれ じゃ生きます。狸の町に入り込む 平凡な人はおらんで、そうですね、それでは、この辺で ドロンさせて頂きます 木の葉 オン ザ ヘッド えっ・・・ 私を見ていた、カラスが言ったんです 夢を見るのは人間だけ だって 大量にババを引いてしまいました。人間も何度もやり直せる 木の葉 俺 大金持ちだ やった やった // この世は生きにくい**** // 何処かで 人に紛れて生きているのかも 自由に生きているのは、狸かも 何が幸せかと想う。
『部屋に流れる時間の旅』東京公演

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

チェルフィッチュ

シアタートラム(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

青柳いづみは輝いてた。

遠心力の求め方

遠心力の求め方

こわっぱちゃん家

ワーサルシアター(東京都)

2017/06/09 (金) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

音から匂いを感じとる共感覚(synesthesia )を持つマオとその兄を中心にした群像劇。

全く違う他人だけれど、相手にも大切なものがあることに気づければ、きっとこの世界は、もっと暖かくなっていくはずと気付かせてくれました。時にその大切なものを守るために他人を振り回してしまうことがあっても、それも世界営みの一部なんだろうな。

ネタバレBOX

高校三年生のマオは進学せず就職するつもりでいる。自分の夢のために進むまっすぐさが周りと少しずつ歪みを生んでしまう。
友人関係、親子関係。互いを思うがゆえに生まれる歪み。
そしてマオは自分に大切なものがあるように、他の人にも違った大切なものがあることを気づいていく。
ジョリー・ロジャー

ジョリー・ロジャー

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

狭い舞台を広く使っているなぁ、と感心しました。
お話もおもしろく、所々笑いがあり和みました。
とてもよかったです。

普通

普通

劇団時間制作

サンモールスタジオ(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

時間制作さんの舞台は
いつ観ても脚本は重く、
人の内面を描き、観ていると
胸を締め付けられそうになるが
必ず一筋の救いがある、
例えるなら
パンドラの箱の様な作品。
劇団員や客演の方々の
演技力も高く観始めると
引き込まれて上演時間も
あっと言う間に過ぎていく。
チケット代以上のモノが
必ず得られる。

泥の中

泥の中

VAICE★

駅前劇場(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

何とも言えず、味のある作品。
セットも、登場人物も、薄汚くて、胡散臭い。
シリアスなのに、どれほど笑っただろう。
つまるところ、演じる俳優さんたちの力に他ならない。
作品の世界にどっぷり浸かる心地よさを味わった。

新宿コントレックスVol.16

新宿コントレックスVol.16

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/01 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/06/30 (金)

座席1階1列

Aga-risk Entertainment『新宿コントレックスVol.16』新宿シアター・ミラクル

Vol.15が最高に面白かったので期待し過ぎていたのかもしれません。
今回は4作品とも私には合わなかったかなぁ。
クスクスとは笑えたのですが、前回のような爆笑!とまではいきませんでした。
前説も終始すべり気味でしたし。
4作品の中では笑いの内閣『君の名は』が一番好みでした。

1階に居たスタッフさん?は誘導なり案内なりした方が良いのではないか、と思いました。

ベター・ハーフ

ベター・ハーフ

ニッポン放送/サードステージ

本多劇場(東京都)

2017/06/25 (日) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/28 (水)

座席1階A列

サードステージ『ベター・ハーフ』本多劇場

ひょっとしたら裏に深遠なテーマとか小難しい問題提起とかがあるのかもしれないけれど、
そんなのを抜きにしても観たまんまで素直に楽しめる作品だと思います。
大人の男女4人による恋愛模様。
ドロドロしそうなシチュエーションを鴻上さんらしくからりと爽快に仕上げてありました。

諏訪と沖村の恋愛格差が地味にエグい。
コミカルに描かれてはいるけど諏訪の行動や選択はちょっと優柔不断に映りました。
私にはあまり共感はできなかったですね。
そして、最初は鬱陶しく感じられた沖村のピエロっぷりが徐々に切なく感じられてきて。
なんか憎めないんですよね。
いつか報われる日が来るといいなぁと思いました。

ネタバレBOX

諏訪と遙香が台湾で再開するシーンが一番好きです。

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