最新の観てきた!クチコミ一覧

55121-55140件 / 191586件中
イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★

いやはやなんとも壮大な生命の歴史のファンタジー、大いに楽しめました。小ネタのギャクもすごく効いている。

あの子の宿題

あの子の宿題

犀の穴プロデュース

犀の穴(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

福地さんはやっぱりとても男前でカッコ良くて好きだなと思いました。近い距離でこれだけの上手い役者さんを拝めるのはありがたいことです。

ネタバレBOX

個人的には佐藤役の森岡光さんが良いと感じました。嫌いな自分にさよならしてあの子のように変わりたいけど変われない。葛藤、真面目さや不器用さみたいなものが少しずつ化けていく様が良かったです。黒板にあの子の特色を書き移すことで字を書いているあいだの【間】も生まれそこに集中し引き込まれ印象的で好きでした。福地さんと土田さん福田さんが犀の穴へのアクセス動画をあげて下さったので助かりました。
虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」

虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

本当のシンギュラリティはターミネーターとかレプリカントとかAIがカラダを持った時ではないでしょうか。もうひとつの地球はどこにあったんだろう。

1万円の使いみち

1万円の使いみち

monophonic orchestra

Geki地下Liberty(東京都)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

評判がとても良かったので観に行きました。
小田急線、井の頭線と題材が身近であったことで楽しみやすかったです。役者さんの演技も上手く安心し観ることが出来ました。

アスファルト・キス

アスファルト・キス

ワンツーワークス

あうるすぽっと(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★

遠い昔の映画で見たような、警察やマスコミの「賄賂」「でっちあげ」「恫喝」が幅を利かせている、「警察」と聞いた人たちが一様に眉をひそめる、そんな時代。女性を物のように扱ったり、人権という言葉が無いような描写に衝撃を受けた。時代背景や文化が違う所為か感情移入できる登場人物が居らず、違和感や嫌悪感ばかりが先に立ってしまった。登場人物がみんな人の話を聞かず大声で自分の言いたい事だけを言っていて、結局最後まで何が真実で、誰が本当の事を言っているのか分からなかった。その中でただひとつの真実がラストに明かされたことで、自分の中で作品が消化されたように思う。サスペンスドラマの手法であれば、腑に落ちる感じがする。わたしにはなかなかハードルの高い作品でした。

ネタバレBOX

・シリアスなシーンでの音楽がラテンのリズムで、ちょっと笑ってしまった。
・パフォーマンスが間に挟まる演出はやっぱり苦手。
・畑中くんは巻き込まれ役が似合うなぁ。
・裕朗さんの新聞記者はいったい何を求めていたのか。
 特ダネ欲しさなのか、面白半分なのか、承認欲求の発露だったのだろうか?

滅びの国

滅びの国

ロ字ック

本多劇場(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

長いかと思っていましたが丁度良かったです。

ネタバレBOX

シェアハウスの若者たちが親父狩りをしたり憎らしくなるほど胸糞悪い気分になりましたがそれは役者の方々が上手いということになります。Q本さん目当てで伺いましたがまさかの小学生役で実際小学生に見えたのですごいなと思います。小野寺さんと日高さんの壊れっぷりが斜め上を行っていて心情の変化や切り取り方など好きです。凄い劇団に出逢えたなと思っています。D列とE列の間でも芝居をされていましたが自分はD列だったのでそこは観れませんでした。複数回観れれば良かったと感じました。
そこのこと

そこのこと

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★

とにかく長いと感じました。
自分に合わなかっただけですね。

ネタバレBOX

地震のエピソードに行った時に自分自身が苦しく怖い気持ちになってしまいました。題材としてこの流れがあると解っていたなら自分は観に行かなかったと思います。好きな役者さんが出演されていたので残念な気持ちもありました。
初めてお見掛けした東直輝さんの雰囲気のあるお芝居が印象的でした。
はなしたく、ない

はなしたく、ない

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/01/22 (月) ~ 2018/01/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

めちゃくちゃリアルな修羅場が繰り広げられていました!修羅場ゆえに沈黙する場面が多々あるのですが、正しく「静寂が耳に痛い」という感じでした。本当に間近で劇が繰り広げられるので、「ファミレスでたむろしてたら近くの席で修羅場が始まった」という視点でも楽しめると思います!

エンれぱ!Vol.3

エンれぱ!Vol.3

しむじゃっく

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/01/04 (木) ~ 2018/01/08 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/08 (月) 13:00

価格2,000円

鶴さんチーム千穐楽を観劇。1編目「ファンシーゲリラ」は職場で組むこととなった真逆なタイプの二人の対比からの相互理解・融合(?)を経ての前進が心地好く2編目「Lie Phone 4s」は次第に加速し混乱の度合いが増すのがいかにも冨坂作品(初演を思い出しつつ観た)3編目「女生徒」はテキストの区切り方・割り振り方・見せ方とちょっとした現代アレンジが見事。各編それぞれ面白かった♪

フローズン・ビーチ

フローズン・ビーチ

ミキミキ・コネクション

シアターシャイン(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★

この戯曲は全体のストーリーに光るところは無く、ギャグもつまらないし、昔のキーワードも表面的に使っているだけで、伏線回収にも冴えがありません。唯一ビクッとしたのは、市子を地球の裏側にまで連れてきた意図が明らかになるところです。
ナンセンス劇あるいは不条理劇とも言えますがそれも中途半端で、そういうものを真面目に演じる不条理、という不条理の入れ子構造にも見えてきます。

しかしcorichで検索すると、この作品は異なる人々によってコンスタントに上演されています。演じたくなる女優さんと何が面白いのかさっぱり分からない私のような観客の間には高い壁がありそうです。まあしかし、壁を崩すことに無駄な努力をせず壁のこちら側にいるコアなファンを増やすために女優業に精進するのが吉でしょう。

私にはあまり伝わらなかったものの、今回の4人の女優さんはしっかりとした演技を見せてくれました。
西村めぐみさんの狂気は本物に見えてうすら寒くなりました。
矢野歌織さんは冒頭の長電話で女性の会話のうんざり感を十分に出していました。
北本あやさんは甘えキャラというか癒しキャラというか、それにふさわしい舞台で観てみたいと思いました。
宇野仁美さんのチャイナドレスのコスプレは5つ星でした。東京ゲームショウのコンパニオンになら引っ張りだこ、キリリとした大人化粧をすればモデルも行けるんじゃないでしょうか。

イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★★

はじめての劇団さんでしたが、期待を超えてきました。良かったです!設定も面白かったし、笑えたし。なにより元気!次回作も期待してます。

サクラと私と不透明な昨日までのこと

サクラと私と不透明な昨日までのこと

劇団 Sakura Farm

学習院女子大学 (東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/21 (日) 19:00

価格1,500円

19:00の回(晴)

18:20正門着、今夜はpafe用の入館証でした。

会場着、受付をお願いするとリピート扱いで割引していただけました。

18:30開場、昨日の隣の席へ。

右横のテーブルには(講義?)書き込まれたルーズリーフが数枚(ちらっと覗き込むと神言の発展と書いてあるようにみえる)、長方形の白いパネル、昨日と同じ。

周囲を見渡すと他のテーブルも同じ。みんなどこかに行ってしまったのか冷え冷えとした風景。

正面のガラス窓には室内風景が映りこんでいて昼間とは雰囲気が違います。戸外には工事フェンスの赤色灯。なにか危険を暗示しているようにもみえます。

18:57前説、19:06開演~20:36終演。卒業生のみなさんはこの回でおわり。

オープニングとエンディングが違っていました。「夜(闇)」だからできる演出。
前日観ているので2ケ所での会話もなんとか聞き取れました。
また、対立する会話の拠り所についても少し距離を置いて観ることが出来ました。
自分だったらどうするだろうか、という点についてはひとつの答えが出せたかと思います。

「人魚姫」「女生徒(2015/11)」では遠藤由唯さん、關根空さん。中井美帆さんは脚演出でした。

「卒業公演」を題材としたお芝居、昨年の秋季高校演劇大会でも採り上げている学校がありました。上演できたお話し、できなかったお話し、どちらも役者としての演技と自身としての想いとが自然に溶け込んでいました。

役者紹介はよかったと思います。ご本人が役名だったのですね。できれば当パンに役と相関図などあるとありがたいです。

生ギターは好みのよい音色でした。

また、どこかの舞台でお会いすることがあればなと思いつつ。

ネタバレBOX

さて、「結婚詐欺」ということでお話は急転するのですが、それまでどこかに伏線があったのか2回目でもわかりませんでした。結婚詐欺の最大の動機は「お金」ではないかと思います。もともとお金持ちだけど...などのそれらしいものがあると、あぁ~そういうことか、と受け止められたのではないかと思いました。だいぶ唐突な印象(夢オチ)。
バイオレットピープルの涙

バイオレットピープルの涙

さひがしジュンペイのゲイジュツ茶飯

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

二人芝居ならではの掛け合いのテンポに引き込まれました。
個々の役者さんの熱量の高さに圧倒されました。
今回は古典ものではなく、ユーモラスな場面も多々あり、更に楽しめました。

イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★

はじめての劇団さんで、狭いと思えるような舞台上で3つの場面展開が多いときだと怒ります。
殺陣のうまい役者さんが客演されており何分狭さでその腕が見えないのはちょっと残念でした。

壮大な物語をあのスペースでチャレンジされたというのは評価してもよいと思います。

1日3ステージといって1ステージの運動量はとてもとても凄そうでそれもすごいなと思いました。

【東京公演】三の糸

【東京公演】三の糸

ゴツプロ!

本多劇場(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

少し軽めの台詞や動作から始まり話が進むにつれ重さがまし、最後は心にじーーんと来る三味線の音・音・音。
かなり後方での観劇だったが見づらい事もなくあっという間に引き込まれてしまった。

ちょっと、まってください

ちょっと、まってください

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

電信柱、夕暮れ、別役実の世界観をたっぷり見せながら
けれど、観劇後はケラワールドを堪能させられました。
これはもう名人芸ですね。
久しぶりの新作。しかも不条理劇。
次回も楽しみです。

滅びの国

滅びの国

ロ字ック

本多劇場(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

日常という現実は人々に痛みを押し付けてくる。
今、そこにあるものでは無く、先にあるものに慰めを期待する。
けれど、それはやっては来ない。
そんなことは分かっている。分かっているのに、渇いて仕方がない。
本多でも、ぶれずに見せてもらいました。次回はどこへ向かうのだろう。

イカロス戦記

イカロス戦記

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/19 (金) ~ 2018/01/22 (月)公演終了

満足度★★★★

昨日JHイカロス戦記草食観劇してきた
照明の使い方が凄く惚れ惚れしました
音楽も好みで良かった!
各所面白く笑えたし、物語てきにも素晴らしかった!
赤いマットは羽イメージしていて、飛び立つ時は格好良かった😊
リンクス役小澤(みぃたす)、テリクス役大石さんのアクション殺陣、二人の表情作り方上手く格好良かった!
いい役者多数何回も見たくなる作品でした

アスファルト・キス

アスファルト・キス

ワンツーワークス

あうるすぽっと(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

最初は順当に主役青年の視点・立場になって物語を観ていましたが、段々辛くなってくる。
なので青年の義妹の視点へと乗り換えることに。
義妹は事件から程よい距離間、一歩引いた客観的視点ゆえ、なかなか具合がいいぞっと思っていたら・・・あちゃ~

「腐敗したマスコミの実態を暴いた物語」そう解釈して観ていたものが、本流にもっと怖い正体がある事に気付かされます。
紛らわしい行動が、悪意あるマスコミに利用され拡散されたその先。
自分の場合は?とイヤでも問いかけてくるシンプルゆえにストレートな作品でした。

事件に対する世間の反応のしかたに違和感がある等、実際の原作はすんなりと飲み込みにくい作品なのではないかと推測しますが、演出によって喉ごし良く観られる工夫が色々と施されているのは充分感じ取ることができました。

 舞台「レンタヒーロー - RENT A HERO -」

舞台「レンタヒーロー - RENT A HERO -」

SPIRAL CHARIOTS

六行会ホール(東京都)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽観劇。アクションシーンのピーチネーターは何度観てもかっこいいです。レンタヒーローのみなさんも最後までお怪我も無く(多分)良かったです。ゲームは知りませんが、開演前の音楽がいかにも昔のゲームの感じだったり、ローディングや戦闘シーンの効果画面のプロジェクションマッピングでの表現が面白かった。観客によるラスボス推理投票がハズレたのは1回だけだったそうで、その貴重な(?)回(19日マチネ)も観ることができたのは良かったのか残念だったのか。

ネタバレBOX

舞台での変身ものは大変ですね。着替えのあいだの時間繋ぎに工夫はされていたようでしたが。

このページのQRコードです。

拡大