
『冬町ミステリーサークル』
有限会社スリートゥリー
上野ストアハウス(東京都)
2018/02/13 (火) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/13 (火) 19:00
トータル2時間30分越えで中編3作品、一本でも普通に公演として成立つんじゃないかと思うほどの情報量があった。とはいうもののバッサリいくところはバッサリいっておりテンポも良く長さは全く気にならなかった。初め硬さの感じられる役者さんもいたのですが公演中にあきらかに良くなっており、明日以降はさらに良い公演となると思います。

東京30
ThE 2VS2
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/02/09 (金) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

近松心中物語
シス・カンパニー
新国立劇場 中劇場(東京都)
2018/01/10 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

ミュージカル『アラジン』
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了

私信/来信、ユートピア
青色遊船まもなく出航
シアター風姿花伝(東京都)
2018/02/09 (金) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
2回観劇しましたが2回とも泣きました。そして思い出し泣きしながらこのコメントを書いてます
絶望的な運命にある主人公が、それでも光を追い求める姿。必見です

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』
鵺的(ぬえてき)
コフレリオ新宿シアター(東京都)
2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/12 (月) 14:30
価格4,200円
みなさんの「観てきた」での感想があまりにも高評価なので
無理やり時間を作って前日の午後にギリギリ予約。
全席指定で直前予約だったのに最前列の中央という素晴らしい座席。
会場の「コフレリオ新宿シアター」はラブホ街にあり、
デリ嬢と客のお別れシーンを数組見ながら会場に。
演じていると分かっていながら怒りがこみあげ目を覆う様なシーンが
前半から続くが、途中からどこか冷静になっている自分がいた。
ストーカーは決して許される存在ではないが、そうせざるを得なかったと
しても、最終的に女性たちが決行した事も許される事ではない。
役者さんは皆初見でしたが、素晴らしかったです。
この劇団はいつもそうなのかは知らないのですが、
カーテンコールがなかったのが残念。
心からの拍手を送りたかったです。

巡礼
四国学院大学
ヨコハマ創造都市センター(YCC)(神奈川県)
2018/02/11 (日) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

旗裏縁-本能寺異聞-
ThreeQuarter
萬劇場(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
「敵は本能寺にあり」今更言うまでもない、明智光秀謀反の号令として知られるフレーズだが、今作通常の歴史的解釈とは異なる解釈で成立している。ちょっと尺は長く140分程度と当初言われたのだが実際には150分超。

必殺!道化危好~ジョーカーキッス~
劇団零色
新宿スターフィールド(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

旗裏縁-本能寺異聞-
ThreeQuarter
萬劇場(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★
奥行きをうまく使った舞台は、なかなか雰囲気が出るし、選曲がガンガン攻めてくる感じで、決して悪くないのだが、出演者のエンジンのかかりがかなり遅い。最初の台詞に“素人集団”なのかとガッカリしたが、次第に熱を帯びる(かなり終盤だった)。最初からこれが出ていればなぁ・・・ともったいない気がした。萬劇場の椅子で二時間半はかなりきつい!せめて座布団くらいの気配りが欲しかった。

かんかんじいちゃん、
green flowers
シアター711(東京都)
2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/10 (土) 19:00
価格3,500円
19:00の回(晴)
18:16会場着、受付(整理券あり)、18:30開場。
2月に入ってますます予定がたてられず直前になっての予約。
「冠婚葬祭シリーズ」締めくくりにしてグリフラ10公演目となりました。最初、何がきっかけで観にいこうと思ったのかまったく覚えていませんが、当時はなにも考えずにぶらりと立ち寄っていたはずです。
次の6月でまる7年になりますね。
階段を上がればすぐ劇の中へ。
今まで「銭湯」に入ったことはなく、カプセルホテルの大風呂(けっこう広い)、殿上湯(北区西ヶ原)というところで上演された「かたり」くらい。でも、たま~に芝居を観にいった街で「銭湯」をみかけることがあります。
19:00開演〜20:31終演。
本公演は、いつもどこにでもありうるお話ではありますが、なぜか自分の人生を振り返っていろいろ思うところがでてきた作品でした。
最近手にした「東京わが残像 1948-1964 田沼武能写真集」「変貌する都市の記録(富岡畦草 記録の目シリーズ)」定点撮影写真集。この2冊の影響ではないかと思っています。白黒写真、フレームに切り取られた人、風景はもう見ることが出来ず、「記憶」から「忘却」へとゆっくり静かに滑り込んでいるように感じました。
時代が変わり、人も生活も変わり踏みしめてきた年月は振り返るとさほど遠くではないはず。世代が異なるキャラクターは決して同じ目線にはならず。自分がこれからどう生きるのかを考えるよいきっかけかもしれません。
ですのでラストのシーンはつかの間のあたたかさに過ぎず、本格的な冬の時代か、いや、新しい生命の誕生か、という問いかけに見えるのでした。

私信/来信、ユートピア
青色遊船まもなく出航
シアター風姿花伝(東京都)
2018/02/09 (金) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
私信ユートピアにて。
初日観劇してきました。
登場人物達がユートピアを探し求めてあがき、もがき、苦しむ。
辛くて、しんどい作品でしたが。
皆の叫びが心に突き刺さり抜けません!
それほど素敵な作品だったのです!
青色有線最高です!
素敵な作品をありがとーございました。

旗裏縁-本能寺異聞-
ThreeQuarter
萬劇場(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★
時代物が好きな訳ではないが 何故か信長と光秀が好き。てな訳で観劇させてもらいました。幕開けの「平家物語」にこれは期待できるかもと思って観たのですが・・・ 私の中で納得がいかないのが光秀の設定。おみつと呼ばれて女言葉になるのは何故?観ていてど~にも そこが気色悪くて。それと折角の良いストーリーなのにコメディの部分が残念でならない。

歌姫
Theater Project Koa
HEP HALL(大阪府)
2018/02/11 (日) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/02/12 (月) 13:00
大好きだったドラマ歌姫。
舞台版は初めて。
上手い下手は有ったけれど、キャスティングは合っていたように思います。
色んな役者さんが居て、楽しかった。

必殺!道化危好~ジョーカーキッス~
劇団零色
新宿スターフィールド(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★
ストーリーは悪くないんだけど 作品をハードボイルドにしたいのかコメディにしたいのかわからない。好みもあるが刑事の場面がなければもっと締まった芝居になって好きなんだけどなぁ~。 主役の姉さん恰好良かった・・・

往路「オムニバス作品 鬼エント急行」 復路「銀河鉄道の昼」
CAPTAIN CHIMPANZEE
都電荒川線(東京都)
2018/02/11 (日) ~ 2018/02/25 (日)公演終了
満足度★★★★
都電1両貸切公演を初体験。せっかくなので集合場所まで都電に乗って普段の都電他を楽しみました。普段の劇場では味わえない良い点・悪い点。端席だったので芝居の1/3は見えないが小さな箱の中だから臨場感たっぷり。復路公演は観客参加型?で盛り上がりました。 しかも貸切の車両が貴重な車体だったそうで内装もレトロ感たっぷりでした。今後も車両貸切公演をなさるそうで。次回も楽しみです。

旗裏縁-本能寺異聞-
ThreeQuarter
萬劇場(東京都)
2018/02/10 (土) ~ 2018/02/12 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/12 (月) 12:00
日曜日・12時公演をチケプレでいただきました。ありがとうございます。
今回初めて劇団ThreeQuarterさんの作品を観劇しました。
正直なところ立ち上がりの5分で退出したくなりました。
役者の芝居がキツい。棒読みが数名。ただ光秀と庄兵衛役登場で私の気持ちが落ち着きました。最後までこの二人の芝居はよかったです。
あと脚本がよかったです。「新説・明智光秀」のテイストと、早々と死んだ役のその後の生かし方が面白かったです。また登場人物が多い割にはそれぞれの関係がわかりやすかったです。まさか秀吉の使いが!この展開もよかった!
気になったところはゴールテープ、猿真似、バラしネタなど所々に出てくるコミカルなシーン。この話に細かい笑いはいらないのでは?アクセントにしてもちょっとセンスを感じませんでした。
話のネタだけで客を引き付けるものがあります。硬派に作り上げてしまったほうがよかったと思います。
それと音楽も気になりました。序盤にピアノのソロが流れた時は安っぽかった。
曲名は知りませんがよく聞きます。あと中盤ぐらいにギターのソロもありました。しんみり・ほのぼのにベタな音楽は安い舞台に見えてしまいます。フリー素材とか利用しているなら即刻止めたほうがいいです。馴染みのある曲は感情や雰囲気を伝えやすいのですがそれは安易です。これだけいい本なのですからこの本にぴったりなオリジナル曲にチャレンジしてもらいたいです。
実は私「時代モノ」はちょっと苦手です。大河ドラマとか見ません。
なんかその背景を掴むだけで精一杯になっちゃうんですよね。そうなると人物や心の動きがよく見えないからだと思います。舞台なら役者の表情を見る余裕がありません。
そんな私も引き付けるものがこの作品にはありました。初めて観劇する人もオススメできる作品です。
しかし劇団ThreeQuarterさんは2年に1回の公演とは勿体ない。せめて1年に1回は私も観劇してみたいです。

流刑地エウロパ
sons wo:
北千住BUoY(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/02 (金) 19:30
価格3,000円
木星の第2衛星・エウロパに向かう宇宙船内とある村という複数の状況で交わされる会話やモノローグで構成された台詞劇。
起承転結的物語があるわけではないが場の積み重ねから脳内に喚起されるストーリーがあり、舞台上に展開する物語だけが演劇なのではなく、作者・演者によって提示されたものによって観客の心に生じたナニカもまた演劇なのではないか?などと考えた。
スマホ等の電源を切らない/切れない輩によって上演中にバイブ音が響いたり光が洩れたりするのも全部ひっくるめて演劇と考えれば少しは腹も立たないのではないか?上演する側が提供するものだけが演劇とは限らないのではないか?(ヒント:ジョン・ケージ「4分33秒」)と開演前にたまたま考えていたのが本作を観たことでさらに発展したのかも?
なお、会場の内装が(かつてのピカピカのものではない「エイリアン」の宇宙貨物船のような)宇宙船内にも村の施設にも思えて妙な説得力もあった。

桜歌
ラビット番長
演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

男装音楽劇「宝島」
青蛾館
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/02/03 (土) ~ 2018/02/11 (日)公演終了