最新の観てきた!クチコミ一覧

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WHEREABOUTS

WHEREABOUTS

ピウス

萬劇場(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく面白かった!目を離す暇がないくらいに次々と展開があり、とても楽しめました!役者陣がとにかくカッコいい!萬劇場を出るときに、ふと歩幅が広くなっているかしら?と思いました。2時間5分がちっとも長く感じないのです。今城さんが、男前すぎる!いやもう、男の中の男かも?次作も楽しみです!!!

ネタバレBOX

女性作・演で、バイオレンスとか出てくると「これはひょっとして、欲求不満の現れじゃあ?」なんて分析してしまうんだけど、違ってます?今城さん(スミマセン)。飲みすぎにご注意ください!
愛と哀の間で

愛と哀の間で

劇塾!S.W.S

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/03/31 (土) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

久々にミステリアスな演劇を見た感じ♪。良かったです。迫真の演技や舞台に大満足です!!

平穏に不協和音が

平穏に不協和音が

演劇企画集団LondonPANDA

小劇場 楽園(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです!老若男女、誰でも楽しめる。

平穏に不協和音が

平穏に不協和音が

演劇企画集団LondonPANDA

小劇場 楽園(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

刺激的で不安を駆り立てるやり取りから目が離せなく、とても面白かったです。
劇場客席の関係でどうしても役者の顔が見えない時があったので2回観に行きたくなります!

ファイト(仮)

ファイト(仮)

殿村ゆたか劇場

NOON+CAFE(大阪府)

2018/03/22 (木) ~ 2018/03/23 (金)公演終了

満足度★★★★★

 ジャズの演奏 とても上手い 普通にCDを聞いている様でした。 その演奏で歌う贅沢です、有本はるか(カヨコの大発明) 金澤宏美さん  真壁愛さん ファイト ぐっときました 涙が出た。 //  前説 二つ セプテンバー酒井さん(川添公二さんと知り合いらしい)下ネタ満載  片岡百萬両さん ギター ちょっと下ネタが普通に聞こえる。 ちょっとマヒしてくる。 これは、もう前説じゃない一つのコーナーの様。    芝居は、殿村ゆたかさん演じる男の哀愁が切なさが、馬鹿さが、あふれる 真壁愛さんの台詞 難しい長い 髙道屋沙姫さんの綺麗処役、大江雅子さんの演技 台詞のタイミング クイズで告白 えーー 対戦者が見破る 告白してる? どんどんエスカレート 汗で髪の毛がへばり付く男の哀愁 悲しさ。 // 別れの話し合い 男が一人 女性が二人 何でー 次に付き合うのがその女性 マイノリティ差別 飼っていた犬に似ていた・・・ 拾ってきた犬の様に  えーー でも でも・・・ うわー 悲しい 汗で髪の毛がへばり付く男の哀愁 悲しさ。

平穏に不協和音が

平穏に不協和音が

演劇企画集団LondonPANDA

小劇場 楽園(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日、二日目連続で、違う角度の座席から観てきました。
あっという間の90分、引き込まれて観てきました。
最終日も行きます!どんな風な変化があるか、楽しみです❗

WHEREABOUTS

WHEREABOUTS

ピウス

萬劇場(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

任侠ものの舞台は久しぶりでしたが、伊達者揃い踏みといった趣きでとにかくカッコよかった。そして、緊張感たっぷりのストーリーなだけに、石村さん、板倉さんが出てきたときの安心感たるや。
萬劇場にて1日までやっています!

小栗上野介忠順

小栗上野介忠順

劇団め組

劇場MOMO(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

め組は、2018年が明治維新150周年ということで春・夏・秋に幕末維新シリーズの公演を予定しているという。本公演はその第一弾「小栗上野介忠順」である。幕末幕臣では勝海舟と共に有名人物であるが、その実績はあまり知られていないかもしれない。
物語は、西南の役の前_ある春の夜に語られる回想形式にして小栗の人物像を描き出していく。
(上演時間1時間40分) 【Bチーム】

ネタバレBOX

セットは、立体的に迫り出した壁に世界地図イメージのオブジエが飾られているだけのシンプルなもの。その中で「 小栗上野介忠順」という人物が生き活きと描かれる。それだけ物語の展開が、人物歴を順々と説明するだけではなく、その人柄なり当時の状況が実に分かり易く描いている。

物語は上州権田村の東善寺(小栗の墓がある場所)に賊が侵入し何やら探している。小栗は徳川の埋蔵金を江戸城から持ち出し隠したという逸話があった。賊はそれを狙っていたが、その日は官軍によって打ち落とされた小栗の首が寺に戻された供養の日であった。その場に現れた勝海舟と元薩摩藩士・柴基次郎から小栗の人物像が語られていく。

アメリカへ修好通商条約交換のため差遣された。その帰路、彼は日本人で初めての世界一周を果たす。さらに横須賀製鉄所(造船所)の建設、陸軍伝習所(洋式軍隊の養成のため)を開くなど幕府だけではなく、後の「日本」の近代化のために数々の偉業を成し遂げたという。幕臣の2傑(小栗上野介忠順と勝海舟)を対比するような描き方で、先に記した業績を踏まえ、主人公の魅力を強調 している。無責任な態度が国を滅ぼす、時の中に命を刻む、自分の未来・人生を生きる等真摯に生きた人物ということが分かる。それは現代にも通じるところであろう。教科書的にならず芝居という生きた役者の中に”小栗上野介忠順”の魂を観た。
また、徳川埋蔵金はアメリカから持ち帰った「ネジ」を示唆するようでウイットに富む。表からは見えないが、それ(ネジ)がなければ全てがバラバラになってしまう大切なもの。足元と未来をしっかり見据えた人物像が立ち上がってくる。

セットは、例えば渡航シーンはサークルを船先のようにしたり、対米交渉はサークル内といったシンプルなもの。一方、音響は汽船・波濤また雄大な音響・音楽効果が印象的であった。
最後に、人物像の中で、将軍・慶喜の覚悟を促すため江戸決戦を主張したとあったが、その結果、江戸城下を戦禍(渦)にし庶民が犠牲になることも…。そこに幕臣という立場が垣間見えたが、その立場こそが人を形成していると言えばそうなのかもしれない(完璧な人間ではない)。

次回公演を楽しみにしております。
荒天~こうてん~

荒天~こうてん~

劇団黒胡椒

上野ストアハウス(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

2017年、江戸。政府も一切関与する事が出来ない独立国家のような存在…それが”吉原遊郭”という浮世離れした治外法権区域である。物語は2017年という設定であるが、江戸という封建社会の様相を色濃く残している仮想国のようにも思える。そして救いのないような…。
(上演時間2時間20分)

ネタバレBOX

舞台は上手側に生バンド(Sp&Ba、Dr、Gt)、下手側は2段にした芝居スペース。そこは緋毛氈が敷かれ、両端に「大門妓楼」の大提燈が掛けられ雰囲気を醸し出している。

物語は、吉原遊郭という特別な地域、その閉鎖された場所では独自の法体系を有し、そこで生きている者を拘束している。その支配者:弥人が足抜けする者には厳罰を下すが、基本的には安寧に暮らせるよう善政をしている。しかし息子・一弥が父を殺害し自分が支配することで暮らし向きは一変する。一弥は両親の愛情を感じられず育ち、確執があったという設定である。
この地域の自警団のリーダー・真白は、人望もあり皆をまとめていたが、一弥の行いに疑問を抱き、好意を寄せている政府直属部隊の相良純と連絡を取り合うが…。
さらに、この地域の特殊性を取材しようと記者が潜入してくる。為政者によって庶民の暮らし向きが左右されるというのはいつの時代も同じか?

治外法権的な特殊(閉鎖的)社会における弊害、そこで生きる者の保身と郷という感情を縦軸とし、遊郭自警団リーダーと政府直属部隊リーダーの なさぬ恋を横軸に紡いで行く。そこに特ダネを狙う第三者が絡む重層するような展開。

舞台は客席寄りの前、全面を利用し華やかなダンス・パフォーパンスを行うが、横列だけではなく、客席通路を利用するなど縦横に動き回り躍動感を出す工夫が良い。通路を真白が花魁道中として通るなど観客サービスも忘れない。艶やかでスタイリッシュなダンス、そしてラストの一弥対相良純の殺陣シーンは壮絶にして悲愴、その救いのない展開に心が痛む。
少し笑ったのは、支配する法が「労働基準法」という既存の労働法の1つであったこと。仮想の地域ならば、もっと独特の法制を考えてもよかった。もう1つは、音楽(音響)に興味がある者は、生演奏する演者の姿も気になるところ。ダンス等の観(魅)せ場こそ、音楽も同調するので、その場合は目線をどちらに向けるか迷うが…。

次回公演を楽しみにしております。
これにて、

これにて、

劇団KEYBOARD

北池袋 新生館シアター(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/29 (木) 19:00

上質の戯曲だった。
時代の流れに翻弄される芸能。
人生の生きることと生活するということの解離。
役者の熱量が問われる作品だと思った。
この作家の次回(9月に下北沢で)作が
楽しみだ。

エクスカリバーズ

エクスカリバーズ

オリゴ党

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

満足度★★★

初めてのオリゴ党観劇
全体的なストーリー構成など分かりやすくまとまっていて見やすかった
初心者の人にも優しいお芝居
お笑いに関しては少しベタな感じでしたが最後まで楽しめました

トランスイマー

トランスイマー

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

ブラッシュアップされて内容が頭に入って来やすかったです。学問的な面と人間ドラマも盛り込まれていて、一見小難しい夢というテーマを分かりやすく伝えてくれる作品でした。

雨と夢のあとに

雨と夢のあとに

FREEDOM SPHERE

新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)

2018/03/30 (金) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

雨夢の世界がそこにありました。大好きだったTVドラマで、夢中になってみていたあの時を思い出させてくれる良い作品でした。各キャラも個性的でかなりの熱演、汗とセリフが激しく飛びかって(?)それでいて所々に笑いを放り込むキャラもありと楽しめる作品でした。残念な点は、ピアノ生演奏者のポジションが演者の真後ろなので絶えず視界に入ってきて舞台に集中できませんでした。しかも暗転時もピアノ周りは薄明かりなので全体が丸見えですから雨夢の世界から毎回引き戻されてしまいます。シーンチェンジも不自然になってせっかくの名シーンも少し冷めてしまいました。それが勿体無かった、いい作品であるのは間違いないので。

荒天~こうてん~

荒天~こうてん~

劇団黒胡椒

上野ストアハウス(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

しっかり見応えありました、2時間20分。
煌びやかさとドロドロを併せ持った吉原遊廓の世界。
この世界観を時代劇の様式に囚われず、むしろぶっ壊すくらいの勢いで描かれたロックな女達のドラマ。
演技に深みを加えて濃縮すれば公演時間は今より短縮可能なのでしょうが、ひとつひとつのシーンを丁寧に、人物ひとりひとりの心情をしっかり伝えたいという演出意思が強く感じられ好感、結果観劇初心者にはかなり優しい創りになっていたともいえます。

何よりライブハウスさながらの生バンド&パフォーマンスまで満喫でき、本来の小演劇で提供される容量を遥かに超えたそのサービス精神。
艶やかな着物姿での振り付け激しいダンスシーンは、場の盛り上げだけにとどまらずストーリーの意味合いにも深く関わり、作品に大きく貢献する存在。
特にそのダンスシーンでは、前半の活気溢れる花魁の華やかさに、後半では吉原の闇が加わっていく表現変化のテクニックが絶妙でした。
この内容を1日2公演!う~ん、若さと気迫のなせる業としか言いようがないですね。

ネタバレBOX

吉原遊廓サイドの人物は着物、政府サイドはSPっぽい黒コスチューム、闇を暴こうとする記者(!)は私服ルックという一見無茶苦茶な衣装構成は、最初こそ違和感がありましたが、それぞれの棲み分けが一目瞭然という効果を発揮し始め、結果的にナイスアイデア。

観劇初心者には優しい公演と思えた反面、男と女・女と女・親と子の愛憎演技に磨きがかかれば、自ずと表現は濃縮、時間も程よく削ぎ落され、より洗練された作品となり、より多くの観客に、より深い感動を与えられるのでは。という思いが・・・心配せずとも、このままの完全燃焼で作品に向き合う心意気をもってすれば、自然と劇団は円熟の域へと向かっていくものなのかも。
グランマに伝えて、アニーは不死身。

グランマに伝えて、アニーは不死身。

劇団スポーツ

王子スタジオ1(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇でもあるし笑いもたっぷりある。特に間合いがうまい。この劇団はコメフェスに合うだろう。

漂流

漂流

HitoYasuMi

ワーサルシアター(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

サバイバルよりもミステリー感の方が強かったかな?

割と王道でオーソドックスな感じが
何というか自分的には好みであったが
万人受けは微妙かなぁと思えた1時間40分の作品
→開演時間厳守は大変好ましかったデス

ネタバレBOX

細かな設定とかは良く作られていたようでした
好みデスわ

ハネムーンにグアムに来たカップル
旦那の祖父がいたという島へチャーター便にて行こうとして遭難し
先に島でサバイバルしていた連中と織り成す話です・・・

隼氏が突然出てきて驚かされたが
使いどころが微妙な気がした~もったいないなぁ・・・・
平穏に不協和音が

平穏に不協和音が

演劇企画集団LondonPANDA

小劇場 楽園(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/30 (金) 20:00

座席1階1列

演劇企画集団LondonPANDA『平穏に不協和音が』小劇場 楽園

面白い!よそ様の修羅場ってなんでこんなに楽しいんだろう(笑)
男性目線だからかもしれないけど、正直序盤はイラっとくる瞬間もあったのですが、
話が進むにつれて2人の掛け合いがとても楽しく感じられてきました。
後味の悪さはなく、観劇後感も良かったです。

スタッフさんによると二面客席のどちらが正面とかはない、というお話でしたが
どちらかと言えば入って左側の方が正面なんじゃないかなぁと思いました。

ネタバレBOX

・お酒が入った後の「よりをもどす?」あたりの二人の雰囲気がすごく好きです
・お互いの秘密の暴露合戦が楽しかった。結構似たもの夫婦なんじゃないかと思った
・ラストなぜ着信拒否にしたのだろう?
未開の議場〜北区民版2018〜

未開の議場〜北区民版2018〜

北区民と演劇を作るプロジェクト

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2018/03/21 (水) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/21 (水) 19:30

価格2,500円

やはり優れた戯曲であり頭イイなぁ、と。また、カムヰヤッセンによる初演は時代を先取りしていたのではないか、とも。
で、十分に面白かったが、役者の力量差と一部のベタな(?)演出が「珠に疵」な感、無きにも非ず。
これを踏まえて4月の戯曲勉強会ビオロッカ版はどう見えるのだろうか?(wktk)
なお、こういうオーソドックスな(?)会議ものを観たことで、先日の箱庭円舞曲「何しても不謹慎」が所謂「会議もの」と一線を画すことを改めて認識。

【余談気味】
カムヰヤッセンによる初演(2014年10月)より登場人物の設定年齢と役者の実年齢が近いことから「12人の優しい日本人」の映画と舞台を思い出し、むしろ登場人物の設定年齢と役者の実年齢との差が大きい方が芝居として説得力が増すのではないか?などとも考えた。←「女形の方が現実の女性よりも女性らしく見える」的な感覚か
いや、本作がそうだというコトではなく。

小栗上野介忠順

小栗上野介忠順

劇団め組

劇場MOMO(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチームを観劇

ネタバレBOX

小栗上野介忠順の生き様がかっこよすぎます。堂々とものを言える、度量の大きい姿に圧巻でした。熱い想いが、心に強く響きました。現代とは時代が異なるものの、学ぶことが多い内容だったと感じました。
平穏に不協和音が

平穏に不協和音が

演劇企画集団LondonPANDA

小劇場 楽園(東京都)

2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/03/30 (金)

ある日、小さな不協和音が響く。
それをきっかけに、
離婚を切り出す妻、必死に思い留める夫……のはずが。
逆転に次ぐ逆転、丁々発止のやりとり、1時間半があっという間です。
語られない「背景」を垣間見ることのできる、リアリティ。
役者の力と、脚本の構成力、密度の高い凝縮されたドラマです。

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