
瓦斯に舞う紙の翼
Cheeky☆Queens
STAR☆JACKS Studio(大阪府)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/17 (日) 12:00
演劇に対する意識、思いの詰まった舞台であった。沢山のメッセージを彼女から受け取った。ありがとうございました。

天 - COLORS × JORKER -
Creative Company Colors × fool VS公演
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
初日公演を観ました。
OPから音や光や映像を使った演出に釘付け!
脚本・演出はもちろんのこと、演者さんの実力も本物で全てにおいて見応えのある作品でした。
あまりにも素晴らしかったので、帰宅後すぐにチケットを追加購入したほど。
上演前の前説もとても楽しくて、大満足です!

夢で逢いま笑
劇団ズッキュン娘
吉祥寺シアター(東京都)
2018/05/10 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/05/20 (日)
今回もスーパーエンターテインメントな作品でした
脚本 演出 ダンス どれをとっても満足でした

Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/13 (水) 13:00
価格3,500円
【赩の章】
歴史に(罪人としてではなく)名を残す女性を中心に描き健全な印象だった黈の章に対してこちらは犯罪者が主人公なためインモラルかつグロ気味。その意味で前年の「血糊を使わない虚飾集団廻天百眼」に近いノリ。
1編目の「俺はアンドレイ・チカチーロ」はお得意の(爆)シリアルキラーもの。一部のスプラッタシーンを映像で見せていたが、そこを舞台で見せたらまるで虚飾集団廻天百眼?(笑)
2編目の「切り裂きジャックたるために」も血や臓物が出るスプラッタバイオレンスだが、どこかユーモラスでもあるのは常川さんのキャラか?(笑)
「ウェスト夫妻の偏り尽くした愛情(闇)」は初演のバイオレンスコメディを踏襲した黈に対し奇妙で妖しいフェティシズムバージョン?アガリスクで言えば時かけと2.0どころではなく紅白と卒業式以上に異なる(台詞も)。宇野主宰によれば口だてで作ったとのこと。
そう言えば台詞で「自動小銃」と言いながら、手にしているのはリボルバー、というシーンがあった。「そんな大口径の銃、当時はまだないだろ」というレベルなら「記号としての拳銃」としてとらえれば許容範囲内だが、リボルバーを自動小銃と呼称するのは自転車をオートバイと呼称するようで抵抗がある。

MailS
劇団さかあがり
八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)5階展示室(東京都)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
少し前に見かけた劇団名だったので、いつか観てみたいと思っていました。
急きょ観に行けることになったので急いで行きましたが、当日席の観客の並び方がごちゃごちゃ…。
どこに並べば良いのか分からなかったので、整理券の用意があっても良いかもしれません。
音響のラジカセ?の音が客席まではっきりと聞こえてきたので、きっかけが観客にバレバレでもったいないなと感じました。
あとキャストさんがしゃがんだり、座ったりする劇は、観客席が階段状になっていないと不親切だということを痛感しました。
(おそらく今回は、設備的に階段状にできるものの用意がなかったのでしょう…)
純粋な疑問ですが、この劇団さんは劇団員の入れ替わりが激しいのでしょうか…?
さまざまな年齢の方が集まっている劇団のようなので、幅広い劇ができそうですね。
今後もたくさんの戯曲を読んで、演じてほしいです。
ネタバレboxには、私が観た回の感想を載せています。

悲しみよ、消えないでくれ
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/16 (土) 15:00
価格3,000円
なんだろう、凄い、凄過ぎた。
凄いというか素敵だった。
1日経っても余韻が消える事が無い。
観てよかったと思える作品は多々あるが、
観なかったら後悔しただろう作品に出会える事は稀。
そんな作品でした。
ちゃんと生きてないわけじゃないけど、
もっとちゃんと生きようと思った。

ナイゲン
ILLUMINUS
浅草九劇(東京都)
2018/06/12 (火) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
ILLUMINUS「ナイゲン」観てきた。
めっっっちゃ面白かった!最後の20分、ほんまヤバい。伏線回収のオンパレード。ノックアップストリーム。リア脱でいうルーム型の最後の閃き放題タイムみたいな感じ。コトコト音鳴ってた。おばか屋敷さんは好きすぎる。腹抱えて笑った。楽しかった最高。

日本文学盛衰史
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★
高橋源一郎の世界観が何と書くわかる感じ。歴史中の人物も、こんな感じでお互い刺激し合って生きていったのだろうか?興味が尽きませんでした。前方席だったらもっと面白かったかも??

沼田宏の場合。
グワィニャオン
シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
12人の陪審員が登場し(11人ではない!)議論を繰り返す 判じ物??部分的には『11人~』っぽいところもありましたが、さりげなく役者紹介があったり、工夫満載って感じのところも楽しめました。もう1作観てみたい!

粛々と運針 ツアー
iaku
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★
3つのペアが生と死に向き合って話をしていましたが、この演出だけでも見入ってましたが、兄弟と夫婦が絡んで、紡ぐ女性二人の存在がはっきりと見えてからは、会話が深くなり、涙が流れておりました。

鏡の星
劇団あおきりみかん
枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/16 (土)公演終了

男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ
ニットキャップシアター
冷泉荘(福岡県)
2018/06/12 (火) ~ 2018/06/14 (木)公演終了

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」
片岡自動車工業
HEP HALL(大阪府)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
「関ヶ原の見物人」観劇。
どちらに付くか、はたしては、現状維持を望むのか?
「見物人」と言うワードが意味深に感じました。
一見、「お局ちゃん御用心!」と違って、何かメッセージを投げ掛けていたのではないでしょうか?
ありがとうでござる。☆☆☆

夢の裂け目
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/06/04 (月) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
一人一人の役者さんの技量は高いし、照明、音響も再演時よりパワーUPしていたと思う。
初演、再演のカンパニーが強力過ぎたので、私の方で、イメージを捨て切れないのが問題(・_・;)

ナイン・ハート
劇団TOP
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

安楽兵舎VSOP
劇団往来
大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

しずかミラクル
コトリ会議
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

サルサ踊る田端、真ん中
青年団若手自主企画 宮部企画
アトリエ春風舎(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/18 (月)公演終了
満足度★
■75分強■
だらだらゆるゆると75分間も。前作は宮部・川隅・天明の掛け合いが素晴らしく、ゆるゆるした中にも会話劇としての妙味があったが…。くれぐれも、身内の好評に惑わされないほうがいいですよ。

ねぇ、聞いてよ、ウォンバット!
カミグセ
くすのき荘(東京都)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
鑑賞日2018/06/09 (土) 16:00
価格2,500円
16:00の回(曇)
15:31受付、開場。階段で2階へ、靴を脱ぎ、右、奥の丸椅子席へ。窓が大きく開き、隣の公園が見下ろせる。
すっかり本公演のことを失念していて、予約しようとしたらこの回のみ。
北池袋というと「新生館」、その反対側へ少し歩いたところに会場。
カミグセを初めて観たのは「その揺れでふれる手(2014/10@王子1)」。「SとNの間の香り(2016/12@EDGE))」以来です。
15:47前説(つくにさん、34℃まで上がるそうで、熱中症に注意)、16:09開演(すいか柄の傘)~16:50終演、トーク終了17:41。
カミグセ、今後は、気分が乗ったらなんかやる、とのこと。
役者さん3名。池田優香さんは初めて。やないさきさんは白米少女の第一回公演(2011/9@プロト)以来、客演作を含め多数。牧野つくしさん、最近では「吐露(2018/3@眼科画廊)」。
会場は2階の「ラウンジ」、隣りにシェアキッチン、家の外側には緑の木々、窓枠の4辺に葉がみえ、室内はグリーンのソファ、カーペット、一部の壁は板(木)がむき出し。「自然(大きな木の幹の中の巣的な)」を感じる会場。
寓話のような、民話のような、自分の中のどこかが覚えているような、自由落下のような不思議な内容。
役者さんたちのそれぞれの持ち味があって成り立つ作品ではなかったかと。
私もしばらく前から「劇場」ではないところでの公演(民家、レンタルスペース、ギャラリー、校内施設)を観に行くようになっていてアフタートークのつくにさんのお話を興味深く聴いていました。

幕末疾風伝MIBURO~壬生狼~
TAFプロデュース
かめありリリオホール(東京都)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了