実演鑑賞
新宿眼科画廊(東京都)
2018/04/14 (土) ~ 2018/04/25 (水) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://odanaotoshi.blogspot.jp/
「作品を『観終わった人が少し幸せになれるように』という心持ちで上演が出来たらいいな、と思っています。 そんな私(凡人)の言い訳。」 素敵です。 是非、少しでも幸せになりたい…。
期待度♪♪♪♪♪
0 2018/04/25 06:54
| 期間 | 2018/04/14 (土) ~ 2018/04/25 (水) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿眼科画廊 |
| 出演 | 宇都有里紗、山下智代 |
| 脚本 | 小田尚稔 |
| 演出 | 小田尚稔 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,800円 【発売日】2018/01/01 全席自由席・日時指定 予約2300円 当日2800円 学生2000円 ※2018年1月1日より下記のご予約ページからチケット販売開始予定です。 ◆ 凡人の言い訳 【前半日程】 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=5476c76991 ◆ 凡人の言い訳 【後半日程】 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=3f64938a18 ※二回目以降のご観劇のお客様は、一律1800円にてご覧頂けます。 ※受付は各回開演の40分前、開場は20分前です。 ※飲食の持ち込みはご自由です(ただし、上演中、なるべく音の出ないようにお願いします)。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年4月14日(SAT)-4月25日(WED)[全25回公演を予定] 4/14 (SAT) 16:00- ▲/19:30- ▽ 4/15 (SUN) 16:00- ▽/19:30- ▲ 4/16 (MON) 16:00- ▲/19:30- ▲ 4/17 (TUE) 16:00- ▲/19:30- ▲ 4/18 (WED) 16:00- ▽/19:30- ▽ 4/19 (THU) 16:00- ▽/19:30- ▽ 4/20 (FRI) 16:00- ▲/19:30- ▲ 4/21 (SAT) 13:00- ▽/16:00- ▲/19:30- ▽ 4/22 (SUN) 13:00- ▲/16:00- ▽/19:30- ▲ 4/23 (MON) 16:00- ▲/19:30- ▲ 4/24 (TUE) 16:00- ▽/19:30- ▽ 4/25 (WED) 13:00- ▽ ※本作品は、出演者一名です。各回の出演者は以下の通りです。 ▲は、宇都有里紗出演 ▽は、山下智代出演 |
| 説明 | 「凡人の言い訳」は、プラトン(Plato:BC427-347)の『ソクラテスの弁明(Apology of Socrates)』を題材にして、「よく生きる」ということについて考えたくて書いた戯曲です。2015年の晩秋の時期から、翌年の春にかけて書きました。出演者は、女性一名。約100分の上演作品です。 『ソクラテスの弁明』は、ソクラテスの一人語り(モノローグ)の形式で著された作品です。ですので、「凡人の言い訳」もそれに則してモノローグで構成しています。プラトンは「よく生きる」ということについて次のように書いています。「一番大切なことは単に生きることそのことではなくて、善く生きることである〔略〕ま た善く生きることと美しく生きることと正しく生きることとは同じだということ」『ソクラテスの弁明 クリトン』(岩波文庫、久保勉訳、1927年、74頁)。 今回の上演では、唯一の登場人物である女性の役を宇都有里紗さん、山下智代さんがそれぞれ演じてくれます。 2018年度の上演にあたって、公演日程も長く設け、上演回数も増やしました。過去に演じてくれた俳優さんのものと同様に、今回もいい上演になるような気がしています。 毎度の言い回しで恐縮ですが、敬愛するアキ・カウリスマキ(Aki Kaurismäki:1957-)監督に倣って作品を「観終わった人が少し幸せになれるように」という心持ちで上演が出来たらいいな、と思っています。 そんな私(凡人)の言い訳。 |
| その他注意事項 | ※会場は、1階の突き当たり奥にあるスペース0で御座います。 ※上演時間は約100分を予定しております(途中休憩は御座いません)。 |
| スタッフ | 音楽 原田裕介 音響 畠山峻 映像撮影・編集 佐藤駿 宣伝美術 渡邊まな実 協力 犬など People太 シバイエンジン 企画・制作 小田尚稔 |
チケット取扱い
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