
ミュージカル「あなたの初恋探します」
『あなたの初恋探します』製作委員会
大野城まどかぴあ(福岡県)
2018/08/04 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

『川辺市子のために』『川辺月子のために』
チーズtheater
サンモールスタジオ(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
以下では「川辺市子のために」を「市子」、「川辺月子のために」を「月子」と略記します。
「市子」→「月子」と観劇
公演が終わりましたが「観てきた!」がさっぱり増えなかったのは皆さんわけがわからなくなっているのではないかと思います。そこで byassist さんの既述を参考にして主に「月子」のあらすじを書いてみます。もう誰も興味がないかもしれませんが誤りがあればご指摘ください。実はもう記憶が薄れているので冷や冷やものです。完全版を独自に書いてくださる人が出てくることを期待します。

笑ってよゲロ子ちゃん-殉情編
NPO法人C,A,ワークス
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

「LOVE」Chapter4
シンクロ少女
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

さよならサムゴー 再会
サムゴーギャットモンテイプ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

Dire la verite
AOL
桜美林大学・町田キャンパス 徳望館小劇場(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
学生演劇ではなかなか見られない力作だった。序盤の場のほぐし方がうまかったので最後まで硬くなりすぎない雰囲気が保たれた。4人も名探偵がいて入り組みに疲れたが醍醐味でもある。一部の衣装の工夫には助かった。

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★
「審理編」→「評議編」を観劇
ミステリーファンで高血圧の私は怒りで脳卒中を起こしそうになるくらい(推定血圧200超え)ミステリー要素はありませんでした。法廷を舞台にした単なるコメディです。確かにチラシの内側上には「リーガルコメディ」とあり、さらにチラシのイラストもふざけたものなので勘違いした私にも責任があります(チラシは事前に手に入らなかったのだよ)。しかし、「説明」にもコメディであることをひとこと断っておくべきでしょう。それによってレジナルド・ローズの「12人の怒れる男」風ではなくて三谷幸喜の「12人の優しい日本人」風だと判断できたと思います。いろいろ書こうとするとふつふつと怒りが湧いてくるのでここまでとします。
10/1 追記)1か月が経って冷静になったので怒りの理由を書いておきます。

無教訓意味なし演劇vol.8「つちふまず返却観音」
劇団「地蔵中毒」
高田馬場ラビネスト(東京都)
2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

おくやみ(仮)
京央惨事
東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
女性3人の会話劇+独白劇。これはまんまとツボにハマってしまいましたね。女優さん達皆キャラが立っていて、実に面白い。次回作も大いに期待します。

贋作 桜の森の満開の下
NODA・MAP
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2018/09/01 (土) ~ 2018/09/12 (水)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/02 (日) 14:00
面白かった。そして、舞台美術が綺麗でした。
言葉の語呂の鮮やかさは、いつも通りだった。
楽しみにしていた六川さんの表情も観れて良かった。

アントニオは死んだ
薬味一味
キーノートシアター(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★
劇団初見。割とかっちりとしたオーソドックスな作風なんですかね。青春グラフティ的サスペンスで、最後はホロリ。中々に楽しめました。

ゼンイとギゼンの間で呼吸する世界。
神保町花月
神保町花月(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
タイトルシーンはおっと思ったものの、それからの展開は少々物足りなく、2時間が長いと感じたのは事実。役者さんと芸人さんがほぼ半々。最近の芸人さん事情に疎いので、誰が芸人さんなのか知らずに観てましたが、一番目を引いたのは姉役を演じた山田愛美という人で、この人は女性コンビの芸人さんでした。

『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』
HYP39
ART THEATER かもめ座(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/31 (金) 14:00
ボーイズオンファイヤー #BoF
銭湯に併設されたサウナの常連たち(と新参者1名)の会話劇……かと思いきや終盤で驚くべき展開が!(笑)
観ていて妙に懐かしい感覚に囚われたが、気付いてみればそれは「昭和の人情喜劇」のノリ。
互いによく知っている仲であるがゆえちょっとしたキッカケで隠していた/抑えていた不満などをつい出してしまいトラブルとなるのは、たとえば「お笑い三人組」や駅前シリーズ・社長シリーズなどに通ずるような。
そしてそれだけでなく「雨降って地固まる」的にトラブルの収束によりメンバーが一歩踏み出す、というのも同様かな。
また、終演後に表情主宰と話したところザ・ドリフターズなどもお好きだそうで、終盤のアレはドリフと思えば大いに納得。

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
Bチーム観劇
歌ありダンスあり笑いあり、ミュージカルと言って良いのかな?
観たことはないけれど、キャッツに似たところもあるのかな⁉︎と感じました。
なかなかクオリティーの高いステージ、楽しかったです!

供犠
FETT実行委員会
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/09/02 (日)
ホラー好きなんで楽しめました!お芝居とトークは面白かったけど【エチュード】は正直【コレは何を見せられてるんだ?】という印象でした☆先生とキャストの組み合わせによって見え方も違うと思うので何回か見て判断したいですね☆今回の感じやとあまり必要性感じませんでした★

笑う茶化師と事情女子
匿名劇壇
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/03 (月)公演終了
満足度★★★★★
大阪の劇団ということで、初めて観た。
面白かった!会話のテンポやセンスがお見事。しかも、最後の伏線の回収には、「そうきたか!」と感心!85分の上演時間がこんなに短く感じることは滅多にない。それほど集中して観られた。

『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』
HYP39
ART THEATER かもめ座(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
どちらもとても良い汗流してました✨
あと客席も(サウナルームの臨場感を味わう演出? ww)
ハグシーンもガールズには美しさを、ボーイズにはエグさを感じました😋
脳ミソ空っぽにして楽しめましたが、実は終盤の相撲&プロレスシーンにはまさかのメッセージが・・・
ぽっこりもできて、幸せな気分になれました😊

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
Aチームを観劇しました。歌ありダンスあり、ボクシングシーンなど観応えありました。ストーリーは、笑いあり、涙あり、切なさありでした。猫達の存在も良かったです。ただ、必要性を感じないギャグが多く、折角の良い場面なのに勿体ないと感じました。役者さん達の熱演は皆さん良かったです。Aチームの千秋楽で感極まっていた北原さん、演技の中の治子も、素に戻った姿もすごく可愛かったです。良い舞台でした!

キメラの聖櫃
劇団ショウダウン
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
先月、マクリルの羅針盤見て遊民さんのファンになりそうで…
今回のは、続編みたいで
DVDを見なきゃって
これだけでも楽しめました
ありがとうございます 以上

白い花を隱す
Pカンパニー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了
満足度★★★★★
キレッキレでエネルギッシュなスタッフの面々は、さすがドキュメンタリー制作会社といった感じで輝きがあって頼もしい。
女社長もなかなかの男前っぷり。
チームワークもフットワークも抜群な会社が政治的圧力によって壊れていく様はそれだけにヒリヒリ感を伴って、凄く勿体ない事をしたなと思えます。
作品では視点をその社員の婚約者(彼女も元制作スタッフ)に据える事で、より登場人物達の輪の中にとけ込みやすく、且つ彼等の人となりが伝わってきやすい内容になっていました。
会社関連以外の登場人物である、家族役の円城寺あやさん、近所のおばあちゃん役の福井裕子さんの存在も印象的。
渾身の思いで制作した映像が、不本意な形に姿を変えて身に降りかかってきた彼等の動揺と無念さは舞台からも強く伝わり、出来る事なら報道で晴らしたかったかもしれませんが、これをちゃんと問題視する人達がいて、現にこうして演劇というカタチで語り継がれるという事は立派に意味があったという事なのだと思います。