最新の観てきた!クチコミ一覧

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私は世界

私は世界

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

一勝一敗みたいな感じとでも申しましょうか。

ネタバレBOX

家族と疎遠になっている父子家庭の長男で新聞記者の男が、中東で人質になったカメラマンのことを思い、弟がワーキングプアであることも知らずにいたことなどを知り、自己責任について考える話。

悪行をしての自業自得と、戦禍に苦しむ人々のことを世界に知らしめようとして囚われの身になった場合の自己責任の違いについて、大いに腑に落ちました。

家族の解散を宣言しようがしまいが、実態に違いはないという父親の言葉は重たかったですが、そこまで放置していた父親の無責任さにはあきれ、お前が言うかと言いたくなります。

貧困で困っている兄弟の面倒を見る必要があるのかという新たな兄弟リスクの話かと期待していたのですが、むしろ家族が解散したということにすれば堂々と生活保護も受けられるだろうし、国の政策が悪いのだからセーフティーネットとしての生活保護を利用すべきとの主張も分かりますがちょっと肩透かしの感もありました。
虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜

虚空遊戯〜イナニティ・ゲーム〜

ZERO Frontier

萬劇場(東京都)

2018/08/01 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

 村では豊穣と富と引き換えに在る家系の幼子を山神に捧げる風習があった。(ネタバレ追記後送。踊りもアクションもダンスの振り付けもグー)

ネタバレBOX

だが、親も人の子、如何にしきたりとはいえ我が子が可愛くない親は無い。ある代で子を守る為、村の掟に逆らった者があった。だが、村人たちはこの一家を許すはずもなく、子を浚い、乳飲み子を抱えて逃げた母、兄をも殺し家に火をつけ焼き払った。戦って家族を逃そうとした父も多勢に無勢、倒れてしまった。
 時が流れ、ここは香港の一角にある人形店。ここで売られている人形は皆人間そっくり、本物の人間がこれらの人形に恋してしまうほどの見事な出来のものばかりである。だが、これらの人形の数は少なく、不良品として商いの対象として扱われない1体を除くと4体のみが現在店に置かれている総てである。当然頗る高い。だが、人形たちには心もあり、思考もあるのに、どういう訳か記憶が曖昧で自分達が何処から来て、今この店に居るのかはどの人形にも分からない。
 ところで、この人形たちの記憶障害には訳があった。
高額時給制アシュトレト

高額時給制アシュトレト

演劇企画 heart more need

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2018/08/01 (水) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★

約100席の会場が補助席まで出る盛況でした。

初回から演技の完成度は高く、それだけを取り出せば満足度は星4つです。
しかし、ストーリーについては疑問点が沢山浮かんで来て最後まで解消されませんでした。こちらの満足度は星2つです。まあそんなにガチガチにストーリーを追うものではなく雰囲気というか世界観を楽しんでねということなのかもしれません。

*ご注意:この劇場はいったん席に着くとトイレなどに行くのが他の小劇場よりずっと困難です。席に着く前に済ませましょう。幸いトイレは充実しています。

最近、低満足度が続いているので私自身に問題があるのかという疑問が出てきます。そこで不完全な配役表を作って舞台を思い返してもみました。一時の感情で書きなぐっているのではないことの担保にはなるでしょう。配役表くらい配りましょう→主催者。

・配役表(誤りはご容赦、あるいはご指摘ください)

コンビニ店長::稲葉能敬
コンビニ店員:葦原幸子(さちこ):椎名亜音

幸子(さちこ)の夫::井上翼久

大学教員::緒方和也
女子学生A:高宮幸子(ゆきこ):中村裕香里
女子学生B::工藤夢心

男子学生::山下哲平

キャバ嬢::青柳伽奈

高額時給を支払う会社
専務::長戸勝彦
マネージャー::塩崎こうせい
金髪社員::沖田幸平

フリーター::熊野隆宏
謎の男::清水宗史

ネタバレBOX

たとえば「特殊な研修を受けることになる」とありますが、〇〇の使い方を教えるシーンは短いながらあっても、□□の訓練は一切描かれません。突然すごい技を出してくるので脳内補間が追いつきません。根本的にはこの程度の動機で△△までするのかということがあります。とくに幸子(ゆきこ)は「友人の借金返済を助けるため」にするのですよ。また誰が何のために高額時給を払っているのかがうやむやです。その辺を全部描くには映画でないと不可能な気がしました。
夏祭り企画第一弾〜「真夏のカーニバル〜再来〜」

夏祭り企画第一弾〜「真夏のカーニバル〜再来〜」

制作「山口ちはる」プロデュース

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/08/01 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

鑑賞日2018/08/01 (水) 19:30

演劇養成所で女子達と結構な人生経験を積んだ女子達が織りなすドタバタコメディ。
どの役者さん達も個性が光っている。
観に行く前よりも元気になって帰れる作品でした。
難しい内容ではないので舞台初心者にもオススメ。

夏祭り企画第一弾〜「真夏のカーニバル〜再来〜」

夏祭り企画第一弾〜「真夏のカーニバル〜再来〜」

制作「山口ちはる」プロデュース

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/08/01 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/01 (水) 19:30

価格3,500円

とある演劇公演の稽古場、一般公募(?)のマダムチームと現役役者のヤングチームとの間には時折微妙な空気が流れ、そして……な物語。
初演時にも感じたが、やはり倉本作品としては異色。ベタで熱血って他にないのでは?
が、賑やかさや華やかさはたっぶりで「夏祭り企画」にはうってつけかもなぁ。(笑)
最後に役者を一人ずつ紹介するのも「青田買い」には便利でヨイ。(爆)

金魚【俳優座子ども劇場】

金魚【俳優座子ども劇場】

俳優座子ども劇場実行委員会

俳優座スタジオ(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/26 (木)公演終了

靴を脱いでの入場も懐かしい。

はるまつあきふゆ

はるまつあきふゆ

ヒカリノオト

ぽんプラザホール(福岡県)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

すんなり、心に入ってくる内容でした。

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

DULL-COLORED POP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/31 (火) 19:00

1961年。福島に原発誘致を決めた年。「お前は反対しねかったなからな」この言葉は凄く考えてた。今の日本にも通じる言葉だから。でも、凄く楽しくて、泣かせて、考えさせる舞台だった。観なきゃ損だけど、予約は完売。だけど当日券は必ずでるそうなので、是非チャレンジしてみて下さい。

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

DULL-COLORED POP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/26 (木) 19:00

1961年。福島に原発誘致が決まった年。「お前は反対しねかったからな」この言葉は今の社会にも通じる言葉。ものすごい深い言葉。すっごく考えさせるけど、笑わせて、泣かせて、凄く楽しかった。凄い人気で予約は出来ないけど、当日券はチャレンジする価値ありです。スタッフもとても親切でしたよ。

私は世界

私は世界

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

「自己責任」確かにあの事件の時、私はそう口にした。息子の後輩は奨学金と家賃等の生活費の負担で、周りが心配するほど食生活に影響が出ていると聞いたばかりだ。自分の吐いた言葉とすぐそばにある現実。とても生々しい感覚を感じたのだけど・・・なぜかちぐはぐな印象を待ってしまった。いつものような観ていて、のめり込む感覚を感じられなかった。出演者の演技は流石だったのだけど。

舞台「BRAVE10~燭~」

舞台「BRAVE10~燭~」

2018舞台「BRAVE10~燭~」製作委員会

なかのZERO(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★

ストーリーのラストシーンかと思えば、前作のダイジェストらしかった。まったくこの作品に予備知識のないものには何が何だかわからないままストーリーが続き、特にはっきりした区切りもなく、そのまま本編へ。冒頭から観客は置いて行かれている感じがした。また、細かな映像、目を疲れさせるだけでなく、登場人物の動きを観づらくしている。殺陣のシーンは映像との連動があるため“待っている”とはっきりわかってしまうシーンが何度もあった。映像を使うのは悪い事ではないが、登場人物にとってマイナスの使い方はどんなものかと思う。もっとすっきりできないものかと・・・。さらに気になったのは、出演者はなかなか良かったのだが、どういうわけか、その熱が客席に伝わってこない。劇場全体ではなく、舞台の上だけで完結している感じだ。なんとももったいない事だ。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

通常なら出入り出来ない場所が会場。
それだけでもポイントは高いのですがビル27階は両サイドがガラス張りで、まさにここでしか見る事が出来ない眺望。
代表渡部氏が先頭をきって絶景ポイントを力説してくれていたり、分刻みに夕陽の加減が変化していったり、何やら沢山物販が並んでいたりで、いつもの開演待ち時間は当日パンフに目を通す時間なのに全く忘れていました。

私が拝見した前作「66ロクロク」の会場は渋谷シダックスでしたが、頭上にはキラキラシャンデリア、客席がL字で囲うステージスペースは前作よりも更に役者さんが近く感じられ、座る位置によって色んな個性アングルを楽しめる仕様。
リピートされる方は次回はあの席で、その次はあの席でと、きっと目星を付けられている事でしょう。

初見でも楽しめるという事は全く新しい設定?かと思いきや、出ました!日本を応援する会社「エール」
早々に「そうそうこれこれ」感が湧きあがり、設定とはいえあの後もちゃんと企業として生き残っていたのだな~と嬉しくなってきました。
そして前作から更にパワーアップした内容。会場いっぱいの熱演の中にも舞台を自ら楽しむ役者さんの余裕すら感じられ、いまだ進化し続けている劇団さんなのだと思わせます。

ステージスペースがあって客席に座って演技を観て楽しむのであれば、それは「観劇」という事になるのでしょうが、それ以上の意味をもったパワーで迫ってくるこの力強さは何なのか。
今回の公演を体感して、それってもしかすると「熱苦しいほどの連帯感」なのではないかと自分なりに思い至りました。
慣れ合いというわけでもなく、目に見えない不確かなモノに対しての確固たる自信と信頼。
それが舞台上に留まらず演者と観客との間にも波及していたのではないかと。
何だか良い“気”を注入してもらった様で非常にありがたいと思った公演。
あっ、でもセミナーとかじゃありません、コメディーです!

死ンデ、イル。

死ンデ、イル。

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

1年強に1作ペースで打ち続けた劇団最新公演3作の一つ。どれも思い入れがあるが三部作中もう一度観るならこの作品だった。
この初演(2013)の一つ前、2012年吉祥寺での「楽園」再演(何かの賞を取ったらしい)は、私にはどこか限界感が感じられた公演だった。舞台総体はともかく俳優(個人)の背後にざわつきが見えてきて、この煮詰まりは「劇団を続ける意義」にまで及ぶ性質のものに感じたのだ。
劇団活動を着実に続け、やがて評価も高まったある時期に恐らく、劇団が揺さぶりにあう。劇団に帰属する事の恩恵と「出世」(映像に起用される等)の可能性とを天秤に掛ける瞬間、というのが一般的なのだろうが、さういふ状況を舞台から何とは無しに想像してしまった(俳優の周辺情報など一切知らず、単なる想像の先走りかも、だが)。少なからず食傷と幻滅に沈んだある時、webサイト上に劇団を刷新するPRが載っているのを見た。新人女優一名の入団、入場料一律3千円、劇団の原点に立ち返って先を見通し、探っていく・・イノセントな宣誓の文句が連ねられていた。

再生モダンスイマーズの第一弾が『死ンデ、イル。』である。「再出発」のきっかけが大なり小なり、東日本大震災の影響にある事は想像に難くなく、スズナリで上演されたこの芝居は被災地からの避難家族の話だった。
この時の舞台の出来は(少なくとも私の観た回は)あまり良いとは言えなかった。新団員の初々しくも拙い演技、スズナリという場所、震災にまつわる話である事、客演や古手の演技スタイル等々が、有機的に作用し切れず、「試み」の第一弾はギクシャクしたものだったと思う。が、新たな船出を期した記念碑的公演になった事は確かだ。(後の二作にも通ずる質的な何かを言い当てたいがうまく言えない)
今回の三部作連続上演は、新しい作品順のプログラムとなったが、再生の原点に照準が据えられた事に納得をする。個人的な話、この演目の番が回って来るとやはりこれは観て置かねばと急き立てられる思いになり、当日券に並んで後方の座席に座った。
シアターイーストに場所を変えた『死ンデ、イル。』はその事だけで一見小洒落た芝居に成り変わっているが、蓬莱戯曲の極小なドラマの手触りどこでやろうと変わらない。極小から視界を引いても細部の確かな遠景を見る事を約した舞台の水準は、入場料とのバランスで言えば笑ってしまう程だが、この劇団はやり抜いた。

黒い雨

黒い雨

劇団民藝

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/07/31 (火) ~ 2018/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

ずっと黒い雨の朗読に行きたいと思っていたので、それだけでも感激でした。
リーディング・ドラマのようでいて、やはり朗読なのですが実に不思議な空間でした。舞台に矢須子さんがいるようにも感じたのですよね〜。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★

みんなが笑っている、しかし私がどこが可笑しいのかさっぱり分からず愛想笑いをするだけ。その状態が延々90分続きました。実は皆さんサクラで、私が面白くもないのに大きな声で笑うと、突然静かになって、どこが面白いんだと問い詰められるというドッキリカメラ的展開も心配してしまうくらいでした。3,800円でそんなことをやってくれたら大感激ですが。

そしてCoRichに来てみると10人が全員満点!これも迎合して満点を付けると、皆さん変更して、これが満点とは馬鹿じゃないのと叱られることになってしまうのかと心配したりします。

私は突然大きな声を出したり、床を転げ回ったりといった身体的ギャグには面白味を感じないので、こういうことになるのでしょう。ただし、後半にお二人が披露する超絶長台詞激運動一人パフォーマンスには感動しました。

ストーリーは各人のギャグを乗せるためのもので、大した内容はありません。終盤に、これをどう収束させるのかと期待し、心配していると特にオチはなく、そのまま終わってしまいました。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/22 (日) 14:00

価格3,000円

とある文学賞の発表記者会見、覆面作家である受賞者の代理人として女性占い師が登壇したことで会見は紛糾し……な物語。

「まんまじゃん!(笑)」な淺越さんを筆頭に人物の造形・表現が愉快で、文学界の一部にケンカを売ってないか?な文学賞への揶揄にはニヤニヤする一方、安心して「順路」をたどっていたら、あるところで急にその通路が溶けだして膝あたりまでズブズブ沈んでしまうような感覚が快感。

「メビウスの環」「クラインの壷」を想起させる構造の物語がお好きな方には特にオススメ♪

ネタバレBOX

受付時に「取材票」を渡して観客それぞれを劇中の取材記者の一人として冒頭から取り込んでいるが、それはあくまで表見上のことに過ぎず、途中、「受賞作の秘密」を明かす時点で観客を本当に作品に「巻き込む」のがスゴい。劇中人物・観客の双方が基盤としているものを覆すもんなぁ、その衝撃たるや。(※)
そんな風に物語の基盤をひっくり返すことに小松左京「こちらニッポン…」を連想。また、入れ子構造的なことに夢野久作「ドグラ・マグラ」も想起。こういうの、大好きなんだな。

なお、7月に観た芝居のうち観客を劇中のモブ(反対運動参加者・記者・野犬)として参加させる(見立てる)演出のものが3本もあるというのは何?(笑)

※ 劇中の人物も受け手(観客・読者など)も「それが当然」と思っている常識というか物語の基盤というかそれを根底からひっくり返す物語って面白い。
本当に思いもよらない側から弾が飛んでくる、みたいな?見事に騙された快感的なものがあって。
古い例で言えば推理小説で探偵役だった人物が真犯人であるとか、語り手であった「私」が実は死んでいたとか、あと、人物捜索を依頼された探偵が探し当てた対象者が自分自身であったとか……。そういうの、好きなパターンの1つだしね。
かざぐるま

かざぐるま

ワイルドバンチ演劇団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

短編3のオムニバス作品、すべてに見ごたえがありました。

ネタバレBOX

殺陣シーンも充実していて迫力がみなぎり美しく、ひとつひとつの台詞にも熱量があり、ものすごいエネルギーが客席にぐんぐん押し寄せてきました。
それが説得力ともなりメッセージがしっかりと伝わってきました。
3つの作品すべて役者みなさんの熱いパフォーマンスによる演技に魅了されました。
次の作品も楽しみです。
ボックスプログラム

ボックスプログラム

劇団Bケイカク

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム観ました。なるほど~こんな話だったんですね。タイトルに偽りなし。実験の実験作のようで興味深く拝見しました。

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

満足度★★★★

ハワイアンとフラと昭和歌謡とコントが融合したバラエティショー、安心して楽しめましたね。バンドのベースのおねえさんをずっと見てましたよ。

金魚【俳優座子ども劇場】

金魚【俳優座子ども劇場】

俳優座子ども劇場実行委員会

俳優座スタジオ(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/26 (木)公演終了

これも当たり!
子供向けの劇でハズレを引いたことがない。

とはいえ随分と含蓄とか示唆を含んでいて、内容的にはむしろ大人向けでは?と思いました。
大人向けに夜の部もやってはどうでしょう?

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