ヒカリノオト presents
ヒカリノオト presents
実演鑑賞
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://mobile.twitter.com/hikarinote01
| 期間 | 2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ぽんプラザホール |
| 出演 | 立道心、渡辺一心(劇団PA!ZOO!)、峰尾かおり、福田みゆき、立石義江、石橋半零(舞台処粋の幸)、白川宏治(ユニットれんげ) |
| 脚本 | 松岡伸哉 |
| 演出 | 松岡伸哉 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2018/05/10 【予約・前売】 一般 2,000円 学生1,000円 【当日券】 一般 2,500円 学生 1,500円 ※[学生]チケットのお客様は学生証、又はご年齢を証明できるものをご持参ください |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2018年7月 27日19:30~ 28日14:00~/19:00~ 29日13:00~ |
| 説明 | 23歳。夏。私は母の日記を見つけた。 そこに綴られた母の日常は、私の知らないお母さんの姿。 夢を持ち、東京に憧れ、姉妹に嫉妬し、恋に恋をし、将来に不安を感じながら、この街を出たいと願う。普通の23歳の女の子。 母に似ていると言われるのが嫌だった。 一人っ子だから仕方ないねと言われるのが嫌いだった。 幼い頃どうしてこんなだらしない人がお父さんなんだろうと思った。 お母さんに「夢はないの?」と聞いたことがあった。 母はいつも答えをはぐらかしていたけど、今になって分かった気がする。 「大切な人には今抱えている秘密を一つだけ、誰よりも先に教えてあげて」 私とたいして変わらないと思ってたのに。 母は今も昔も私のことは全部お見通しのようだ。 23歳。夏。私はこの街を出たいと願いながら、ほんとうの母と出逢った。 福岡県中間市を舞台に描かれる、母と娘の物語。 生きることに躓きそうになっても、 あの頃の思い出が、大切な誰かが、いつも私を救ってくれる。 私がいる。ありがとう |
| その他注意事項 | ・未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督 別府 由利子(劇団マニアック先生シアター) 音響 菊地 純哉(LOVE FM) 照明 桑野 友里 舞台美術 中島 信和(兄弟船) 演出補佐 中島 荘太 記録 友山 敬太 制作協力 清水さなえ |
そこに綴られた母の日常は、私の知らないお母さんの姿。
夢を持ち、東京に憧れ、姉妹に嫉妬し、恋に恋をし、将来に不安を感じながら、この街を出たいと願う。普通の23歳の女の子。
母に似ていると言われるのが嫌だった。
一人っ子だから仕方ないねと言われる...
もっと読む