最新の観てきた!クチコミ一覧

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『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』

『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』

HYP39

ART THEATER かもめ座(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

どちらもとても良い汗流してました✨
あと客席も(サウナルームの臨場感を味わう演出? ww)
ハグシーンもガールズには美しさを、ボーイズにはエグさを感じました😋
脳ミソ空っぽにして楽しめましたが、実は終盤の相撲&プロレスシーンにはまさかのメッセージが・・・
ぽっこりもできて、幸せな気分になれました😊

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチームを観劇しました。歌ありダンスあり、ボクシングシーンなど観応えありました。ストーリーは、笑いあり、涙あり、切なさありでした。猫達の存在も良かったです。ただ、必要性を感じないギャグが多く、折角の良い場面なのに勿体ないと感じました。役者さん達の熱演は皆さん良かったです。Aチームの千秋楽で感極まっていた北原さん、演技の中の治子も、素に戻った姿もすごく可愛かったです。良い舞台でした!

キメラの聖櫃

キメラの聖櫃

劇団ショウダウン

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

先月、マクリルの羅針盤見て遊民さんのファンになりそうで…
今回のは、続編みたいで
DVDを見なきゃって
これだけでも楽しめました
ありがとうございます 以上

白い花を隱す

白い花を隱す

Pカンパニー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

キレッキレでエネルギッシュなスタッフの面々は、さすがドキュメンタリー制作会社といった感じで輝きがあって頼もしい。
女社長もなかなかの男前っぷり。
チームワークもフットワークも抜群な会社が政治的圧力によって壊れていく様はそれだけにヒリヒリ感を伴って、凄く勿体ない事をしたなと思えます。

作品では視点をその社員の婚約者(彼女も元制作スタッフ)に据える事で、より登場人物達の輪の中にとけ込みやすく、且つ彼等の人となりが伝わってきやすい内容になっていました。
会社関連以外の登場人物である、家族役の円城寺あやさん、近所のおばあちゃん役の福井裕子さんの存在も印象的。

渾身の思いで制作した映像が、不本意な形に姿を変えて身に降りかかってきた彼等の動揺と無念さは舞台からも強く伝わり、出来る事なら報道で晴らしたかったかもしれませんが、これをちゃんと問題視する人達がいて、現にこうして演劇というカタチで語り継がれるという事は立派に意味があったという事なのだと思います。

恋も知らないで

恋も知らないで

HitoYasuMi

シアター711(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて観させていただいた団体さん誰がどの役者さんか不明ですみません。
女性視点のあるシニア少女コミックのようで、あれだけのド変態犯罪者を爽やか好青年に見せる運びは巧技。
便利屋さんメンバーや周囲のキャラも徐々に色付けされ役割が判明し、後半のシリアス展開で更に役どころが明確になる流れはとても面白い脚本。
便利屋の剛田さん、相原さん、あさってくるの佐川さんなど、表現力も高くキャラも建つ演者さんが
クロスする会話展開が秀逸な面白さ。
ちょっと噛み過ぎなところもありましたが、それを上回る面白さを醸し出していました。
また別の物語もぜひみてみたいです。

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

開演前のBGMから楽しめました。
猫ちゃん達は可愛いし、ダンスもよかったです。
昭和を懐かしめた2時間でした。

ふたり、坂の途中で

ふたり、坂の途中で

ウゴウズ

十色庵(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/03 (月)公演終了

満足度★★★

シュールを超えてシュールレアリズムの表現の様に、
脳内の無意識下に潜在する欲望や願望が湧き出るような感覚。
ある程度整理したのだろうがト書き部分まで感じられるかどうか
そしてこれが面白いのか面白くないのかは個人の嗜好によるところ
表現力の高い役者が揃った事で見ごたえがあったことは確か。

三谷文楽『其礼成心中』

三谷文楽『其礼成心中』

パルコ・プロデュース

博多座(福岡県)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★

2012年東京・パルコ劇場での初演された三谷幸喜作の新作人形浄瑠璃は評判で再々演され、このたび博多座で上演されることになった。(ちなみに今回もA席は9500円、通常の古典文楽の公演は5000円~7000円だと思う)
公演に比べてチケット代が高いという評判も聞いていた。3000円のB席₍2階席)が取れたので観に行くことにする。

休憩なしの2時間公演。文楽の人形を操りながら作者の三谷の前説がある。東京出身の三谷だが、博多もふるさとだという。
義太夫節の中に「クライマックス」や「タイミング」「パトロール」というカタカナ言葉が入っても、さすがに我が朝の古典芸能!難なく自然に謡いこなすのはお見事。
噂の水中シーン(主人公夫婦が淀川に飛び込み心中をする)では、半兵衛は泳ぎが上手く、抜き手を切って女房のおかつを岸に助け上げてしまう。水中を泳ぎ回る文楽人形は初めて見たが、3人遣いなのでこんなことも可能なのだ。
文楽人形では表情は動かないけれど、細やかな動きが見どころ。やはりオペラクラスを持って来るのだったと悔やんだ。
古典の文楽に比べるとかなりスピーディに進展していたが、人形の動きと台詞と地の文を義太夫節で語るので、やはり人間の芝居よりはだいぶまだろっこしい。
義太夫節の心地よさに、ついついうとうとした瞬間もあり、シチュエーションコメディがお得意の三谷芝居では、聞き逃しは致命的だったかも。あらすじを知っている古典作品であれば、要所要所の見どころだけを味わうこともできたろうが。
終幕シーンの「情けは人の為ならずじゃなあ」という半兵衛の台詞は不思議とグッと心に沁みた。

昨今のボランティアばやりの中で、体力も健康にも自信がない私は指を咥えて忸怩たる思いをしていた。私にもできる人助けがきっとあるに違いないと気づかせてくれたせいかもしれない。昔から言われる「情けは人の為ならず」。よい心がけだと思う。
広島には大きなホールはあるが、演劇専用のいわゆる「劇場」はない。博多座の華やかさが私は大好きである。

「LOVE」Chapter4

「LOVE」Chapter4

シンクロ少女

OFF OFFシアター(東京都)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/01 (土) 19:30

 シンクロ少女の「LOVE」シリーズもchapter4に入って、すっかり安定の作風になっている。今回は、武田・ユミ,たんちゃん・ヨシノ,大岡・陳さんの3組のカップルに、武田の姉とその息子が入り、いつものドタバタを演じる。4部まで観て、これは愛と執着を扱った作品なのだなぁ、と、今更ながら思った。単独で観ても面白いとは思うが、やはり1~3を観ていた方がいいなと思う。ただ、これはそろそろ終局させてくれないと、観ている方もシンドクなってきたように思う。

白い花を隱す

白い花を隱す

Pカンパニー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/01 (土) 14:00

 昨年の初演が好評での再演だが、初演は観てない。2001年のNHK番組改変問題を、下請けのプロダクションの立場から描く、主張の明確な芝居である。「慰安婦」問題を扱う女性国際戦犯法廷の取材を通して、NHK(劇中はMHK)と交渉しつつ、主張ある番組を作ろうとしたプロダクションが、後に政治家の圧力と分かる事情で、番組を変えねばならない状況を、そのプロダクションにいた女性が経営する喫茶店のみを舞台に展開するという脚本の設定は見事で、「正義」の多様性も視座に入れた劇作は巧みだ。ただし、タイトルの意味はやや弱いと思った。

ペストと交霊術

ペストと交霊術

Ne`yanka

APOCシアター(東京都)

2018/08/30 (木) ~ 2018/09/03 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/31 (金) 19:30

 不思議な感触の芝居だった。いつ、どことも分からない(後で聞いたら1950年代のフランスをイメージしているとのこと)館に住む姉妹(しゅはまはるみ・馬場史子)と、彼女たちを取り巻く人々の、妙にリアルだったり幻想的だったりの会話が、奇妙な世界観に観客を取り込んで行く。面白い、というのと違って、とにかく不思議な感触だけが残る、実は、愛の物語なのだろうと思った。

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いあり 歌あり ダンスあり
そして感動あり
任侠コメディにエンターテイメント足した感じ 見る価値あり

供犠

供犠

FETT実行委員会

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★

よくあるような話ですが、何が言いたかったのか分かりませんでした。早目に行ったのですが、対応も今一つ。次回を期待します。

キメラの聖櫃

キメラの聖櫃

劇団ショウダウン

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

同じ役名の方が登場しているという
時系列的には前作の
『ドラゴンカルト』を自分はDVDで
購入して観てからの鑑賞でした。
観てなかったら もっとわからなかったでしょう。
キャラの楽しさと
盛り上がりを考慮して
客観的には星3つ。
主観的に何も考えず楽しめば星5つ。
間で星4つにしました。
ナツメさんの作演出の
話はファンタジーコメディの
方が向いている気がします。
キャラの楽しさと盛り上げ方は
天下一品ですから。
シリアスにホラーサスペンスを
つくった場合、
ストーリーに無理がありすぎと感じました。
個人的にはマナナンマクリルの羅針盤が
最高傑作と思っていることもあり、
林遊民さんが主役のホラーコメディと
思えれば楽しめる事に気づきました。

ネタバレBOX

前作ドラゴンカルトの事件が
全国47都道府県で深夜の12時から未明にかけて、
47件の殺人事件が発生したという
リアリティの湧かない設定で、
時系列的にその後の話としては
緊張感の足りない呑気な展開が多く
感じました。
清十川村では携帯を取り上げられるという
現実にあれば問題視されるような
大変胡散臭い村がある事にリアリティを
感じませんし、
1人だけ携帯が使えるはずの
駐在警官が充電し忘れて笑いという
展開にはあきれて怒りすら覚えました。
ホラーサスペンスコメディとして
観れば良かったのでしょうか?
路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和の時代感が良かったです。猫ちゃん達も可愛かった!
(暴力シーンが多かったかな~?)

路地裏の優しい猫

路地裏の優しい猫

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

Aチーム観劇。とても良い出来だったと思います。特に歌は聴き応えありました。ただ,このストーリー,以前,別の劇団さんで観たことがあり,その時は超感動ものだったのですが,今回は良かったんだけど,そこまでではない。何だろうなぁと考えたら,余計なギャグが多かったんかなぁ。好みの問題かもしれないし,昭和っぽさが出ていたけれども,このストーリーにはギャグは要らないと思ってしまう。演技も良かっただけに,惜しいと思ってしまいました。

ふたり、坂の途中で

ふたり、坂の途中で

ウゴウズ

十色庵(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/03 (月)公演終了

満足度★★

2本の中編作品でした。2本共、正直よく分からなかったです。なので、作品の良し悪しは分かりませんが、自分の好みではありませんでした。

ジャッジノット!!審理編&評議編

ジャッジノット!!審理編&評議編

演劇企画アクタージュ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

評議編を観劇しました。
とても面白かったです。疑問に思った事は、徹底的に調べる・審議しなくてはいけないという事を、強く感じました。楽しく観ながらも、裁判員裁判の事も勉強になった気がします。事件の真相には、ちょっと無理があるようにも感じましたが、良く出来たストーリーでした。審理編を見たら、もっと面白いだろうなぁと思いました!

キメラの聖櫃

キメラの聖櫃

劇団ショウダウン

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/01 (土)

1日ソワレ(2時間10分)を拝見。

ネタバレBOX

人狼、カルト宗教、薬物…一応、サイコサスペンスなドラマなんですが、舞台上の登場人物が誰も死なない、視覚的にはエロもグロもない、わりかし健全娯楽な作品です。ということで、若干の物足りなさは覚えたんですが、これはあくまで個人の嗜好。終演後、林遊眠さんの「どうもありがとうございましたぁ!」の挨拶も素直に受け止められる、万人に勧められる無難な出来の作品だと思います。

あと、本筋から離れますが、数年前、同じ劇団ショウダウンさんの『パイドパイパー』で知った為房大輔さん。東京にいても色々と大変だったのは聞き及んでいましたが、今宵の舞台においても、以前、拝見したのと同様、シャープな所作に、切れ長の目w …変わらぬ活躍ぶりに安堵しました。

さて、最後に配役について記しておきますね(2役は、2018年日本&1767年フランスの役名)。

刑事・仁科(ヒカルちゃんと因縁あり)…久保健太さん
アウトロー刑事・古都…中路輝さん
サイバー刑事・比良坂&地方貴族フランソワ(マリアンヌの兄)…佐竹仁さん
刑事上司&地方領主…中鶴間大陽さん
刑事・宇田川&町娘コゼット…竹内敦子さん
成田重彦&司教サルディス…三浦求(みうら・もとむ)さん☜好演!
成田八重&修道女ブルシェ…姜愛淑(カン・エスク)さん☜好演!
駐在・華形&狩人シャステル…為房大輔(ためふさ・だいすけ)さん
ガイド弓田、暁詩織、ヒカルちゃん&マリアンヌ…林遊眠さん
ルポライター矢島…松田悠さん
ジャッジノット!!審理編&評議編

ジャッジノット!!審理編&評議編

演劇企画アクタージュ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

審理編を拝見。

ネタバレBOX

 裁判員裁判もの。本当の裁判は、素人にはかなり退屈で、それをそのまま演劇化しても寝る者続出ということになってしまう。そうさせない為の工夫が随所にちりばめられた作品。観客を動員するには、徹底的に白熱するような議論を戦わせて緊張を持続させるか、今作のように、笑いの要素を盛り込みながら、裁判の本質部分をお茶の間化するかしかあるまい。日本のこの手の作品では後者のような作品は稀なのではなかろうか? その意味で先駆的であるかもしれない。何れにせよ、楽しませてくれる。

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