
星の砂
日穏-bion-
「劇」小劇場(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

傭兵ども!砂漠を走れ!
劇団6番シード
新宿村LIVE(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
臨場感あふれる舞台でハラハラ・ドキドキのストーリー展開。
細かい所まで綿密に計算されてて面白かった。
観に行ってよかったと思う。

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」
東宝
東急シアターオーブ(東京都)
2018/09/16 (日) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

晩餐ヒロックス 7th Stage「ダイコウシン」
晩餐ヒロックス
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★
初めての劇団さんでしたが、意外に(と言っては失礼ですが)硬派な部分が見え隠れして面白い100分。あのダンスも効果的。ただ、タイトルシーンの映像というか、クレジットはあの照明だとよく分からなくて残念。

第30回池袋演劇祭参加作品『ギンノベースボール』
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/22 (土)
観てきました! ラビット番長初観劇でしたが、なるほど さすがに人気のある劇団ですね、とても良かったです☆

おとながたり
ハグハグ共和国
劇場MOMO(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★
とても素敵な話です。みんな心根の優しい登場人物ばかりで、片寄遭いながら生きている話です。芝居もしっかりしている方が殆ど、安心して観ていられる作品だと思います。なのに
あんまり良い人ばかり、優しさばかりで、少し物足りないのです。
大人のファンタジー、それに関わらず、お伽噺には隠れた毒がないとと思うのです。特にこの場合、場所も場所ですから、もっと切実にその場に生きる者の辛さや悲しみがあってこそ
ファンタジー的な要素が引き立ってくるのではないかと、思ってしまうのです。綺麗綺麗の話に感動はないというか・・・・・やっぱりきつい現実や悲しみ、そういう毒が隠れていてこそ、救いが欲しくて、報いがあるわけで・・・・・。そこに流れる空気に、男女の場にある据えたような匂いも無く、娼婦の悲劇もなく、台詞では“らしき台詞”はありますが、それを実感させるまでには至らない気がします。芸能界も水商売も、その世界の匂いというか色というか、そういうものが染みつくもので(そういうものが女優陣に付くのは良いことではないのだけど)、この世界のそれが出せなければ、他の設定でも良かったじゃないかと思ったのでした。

戦国夢想曲 花連鬼生伝
夢劇
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

第30回池袋演劇祭参加作品『ギンノベースボール』
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

二階から目薬
劇団東京ドラマハウス
シアター風姿花伝(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/23 (日)公演終了

トップガールズ
道頓堀セレブ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
翻訳劇は日本語としてはどうしても台詞が不自然な言い回しになることがあり、最初の数分間内容があまり頭に入ってこなかったんだけど、眺めるようにぼんやり聞いてたらだんだん入ってくるようになった。その辺は今回の怪女優?さん達の演技力・台詞まわしの凄さなのかなと。いろんな登場人物が出てくる最初のシーンが印象に残っていて、古今東西、女性はいろんな悩みがあるんだなと思うとともに、最後のシーンでこれまでのバラバラの部分が繋がった時ドキッっとした。演技派女優のドリームチームのようなメンバーで行われる上質の会話劇、お勧めです!!

第30回池袋演劇祭参加作品『ギンノベースボール』
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/20 (木) 19:00
ラビット番長さんの作品は、多くが暖かさに包まれてる。
飛躍しすぎない身近な日常が、娯楽に昇華していくさま。
時に過去を思い出し、そして、少し先の未来の自分もこんな風になれたらと、
楽しい、面白い、という感情に留まることなく、
観終わった後にそんな希望がたくさん心に残る。
ステージから客席へ、幸せの連鎖だったと思います。
今回は、たくさんのかっこよさと、かわいさと、微笑ましさにあふれる2時間でした。
ロングラン公演してほしいです。

トップガールズ
道頓堀セレブ
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
今 人が、性差より人間として評価される時代 いえいえ まだまだ でしょう。 この芝居が東京の観劇人たちがどう観るか、楽しみなんです。
昇進した女 一幕一場の女達は色んな時代のマーリーンの記憶の女達 女性の立場 ウエイトレスがワインを飲む 怒りとふてくされの表情 マリーンの生きた苦しみと重なる。
最後の場面 ジョイスとマリーンの姉妹の会話 喧嘩になる 家を出た妹 残った姉は、抱え込んだ。 妹は、男性社会で 専務に昇進 マーリーンが頑張って掴んだ物は、社会的立場 金。 捨てたものは、娘。 娘を育てる時間と 親子の関係。
ジョイスが捨てられなかったのは、アンジーに重ねた流産した子供への愛 今まで生きて来た家族への思い。 解り合えないから終わりのない言い争い。少し相手を理解できれば。人物の気持ちを上手く演じる。

虚構の恋愛論(2018)
アムリタ
北千住BUoY(東京都)
2018/09/15 (土) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/16 (日) 19:00
価格3,000円
恋って何?な疑問を持ち始めた小6女子の姿を中心に、ありがちでベタな恋のスケッチなども挟みつつ「恋とはどういうものかしら?」を表現しようとしたエッセイ演劇。
コドモの頃に似たような経験があるため小学生パートが懐かしく身近に感じた。また、完全暗転を活用してセミの幼虫時代を描いたのも巧い。
あと、L字型客席について、どのあたりがどうオススメかの図解を藤原さんがTwitterにアップして下さったのはありがたく、位置選択に大変役立った。

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )
演劇企画イロトリドリノハナ
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
21日の昼の回を拝見しました。日常の描写がとても丁寧に、リアリティをもって描かれているからこそ、「普通のこと」が普通でなくなっていく恐ろしさに、ぞくりとしました。
個人的には、おじさん夫婦が大好きです!祝言のシーンの、助産婦さんの挨拶もすごくリアルで正直で、思わず「そうだよね…!」と笑ってしまいました。お父さんとお母さんが、理不尽な状況の中で精一杯娘を想う気持ちに、涙がこみあげました。
観ている私達は、8月9日に何が起こるか知っているけれど、あの日を生きていた人達はそんなことは知らなくて、それでも一人一人、自分の立場で精一杯考えて、懸命に生きていたのだと思うと、自然と涙が溢れました。
もし自分が、あの場にいたら何ができただろうか、きっとなにもできなかっただろう、それでも…という風に、色んなことを考える切っ掛けを頂きました。
舞台の上で生きていた彼らの8月8日は、一体なんだったのか、という問いに、安易になにかの「答え」を押し付けるのではなく、観ている人たち一人一人に答えを委ねてくるお芝居だったと思います。
彼らの8月8日を無駄にしたくない、今を精一杯考えて、生きていきたいと、強く感じました。
丁寧で誠実な、よいお芝居を見せて下さってありがとうございます。

ブギーな月夜 2018
東京カンカンブラザーズ
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了

ロックでもない人生〜ライブバージョン〜
制作「山口ちはる」プロデュース
下北沢近松(東京都)
2018/09/21 (金) ~ 2018/09/23 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/09/21 (金)
21日19時開演回(80分)を拝見。
終始、パロディ仕立てのコメディーながらも、ちゃっかりエンディングでビターテイストを利かせるあたりは心憎い。
それにしても、(演劇の)小屋でなく(ライブハウスの)箱で観る・聴く演劇もいいもんだなと思った。

二階から目薬
劇団東京ドラマハウス
シアター風姿花伝(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/21 (金) 19:00
座席1階
脚本、ストーリーがおもしろい。
エンディングに向かってスピードアップされ、引きつけられる。
そして、それを、役者さんたちが個性的に演じている。

「雪虫」
道産子男闘呼倶楽部
浅草九劇(東京都)
2018/09/19 (水) ~ 2018/09/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/21 (金) 19:00
仕事を定時で終え、小降りの中、急ぎ浅草へ。金曜の夜をサクッと楽しませていただきました。頭から仕事を抜いてもらった感じですね。気負わず、楽に観ることをお勧めします!なかなか力の入った舞台でしたよ。

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )
演劇企画イロトリドリノハナ
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
この劇団の公演を拝見しました。原作ものという方もあり、少し構えて拝見しましたが、良い意味で裏切られました。
たまたま今年はそうなのかもしれませんが、数ヶ月前の愛媛の密柑山や広島も。二月前の大阪北部も数週間前の阪南も北海道も。突然、理不尽に奪い取られる明日を体験した我々にとって、差異はともあれ、理不尽さを痛いほど実感させられました。
それはともあれ、あの鯛とオムレツと酒。美味そうでした。
故に飲んでます。

マトモなオトナでした
劇団KEYBOARD
小劇場 楽園(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/23 (日)公演終了