最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミカンの花が咲く頃に

ミカンの花が咲く頃に

HOTSKY

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/10/03 (水) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

心にじわじわときました。

ネタバレBOX

立ち退きをテーマにした心の葛藤がなんとも考えさせられます。いい芝居だったと思うのですが、舞台がもう少し広かったら観やすいのになあと感じました。左右にもっと空間が欲しいです。そうすればもっと心に響くのになあと思い、やや残念に思うのです。
Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

 タイトル通り、中々女性の愛の形を見事に表現してくれた。その意味でも余計なものを総て剥ぎ取られた愛の裸形である。(華4つ☆)

ネタバレBOX

その愛は狭いが深く真摯であり、決して汚れていない。聖女と娼婦は通底するとはよく言われることだが、実際そうだろう。マグダラのマリアの物語は聖書に書かれているだけではなく、多くの芸術家が絵画や詩でも表現している。
今作は無論宗教などの絡む話ではない。地縛霊、さくらは絡むがエンターテインメントである。物語は、1972年オープンのストリップ小屋“ニューロマンさそり座”の楽屋で展開する。既に幾十年が過ぎ、今日一杯で小屋は締められる。その当日、取材が入っている。だが、看板ストリッパー、茜は左腕を複雑骨折、応援に駆け付けたのはクラシックバレーもジャズダンスの素養も備えてはいるが、悪い男に騙されこの世界に入ってきたと思しき踊り子。当然プライドも高く、踊りも上手いのだが、小屋のトップスターとぶつかることも多い。更に、現在は小屋の支配人になっている健のかつてのレコ、伝説のストリッパーであった舞までが登場する。往年の大スターを呼んだのは、彼女こそ、今でも健の思い続ける人と自らは身を引こうとする茜だった。小屋の黄金時代に大活躍していた往年のストリッパーたちの因縁は、取材に来た記者にも繋がっていた。
とまあ、こんな具合だ。丁度折り返し、後は、自分でご覧頂きたい。笑わせる所もあれば、泣かせるシーンもある。ギャグに若干くどさが見られた序盤を除いて完成度も高い。何より踊り子たちの優しさ、正平の律儀とぶきっちょ、世間の偏見に対する対処の仕方など見所満載。無論、踊り子それぞれが抱えるトラウマやストリッパーの子として生を受けた子の悩みなどもキチンと描かれ、人情の機微と生きる苦悩を描きつつ、優しさでくるんだいい舞台である。
ラストステージでは、楽屋として用いられていた高めの平台が板中央に置かれてステージになり、このステージ上で踊り子たちのオープニングショーが演じられるが、この場転の見事さ、ダンスの楽しさもおススメ。
そのうそほんと

そのうそほんと

演劇集団SMILE JACK

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/05 (金) 19:00

座席1階

この舞台・ほんと に、おもしろい。
ストーリーもおもしろく、最後まで、目が離せない。
各役者さんが個性的に魅力を発揮してくれる。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

学園座

関西大学千里山キャンパス内 凜風館4階小ホール(大阪府)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

原作の面白さと学生ならではのパワーとが融合して、良かったです!

君が為

君が為

STAR☆JACKS

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/09/28 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

覚悟はしていたが最初から最後まで涙が止まらなかった、不覚にもサラリーマンで満席の電車内にも持ち込んでしまった。幕末期の人物は何度も演じられているし、理解しているつもりだが思い出しても悲しくそして腹が立つ「女の一人にさえ幸せを与えられないのに日本を語るな」。Teem【G】男優さん女優さんの演技をどう表現すれば良いのか解りませんが、舞台にずんずん引き込まれてしまいました。大劇場も良いが1stの舞台は狭いながら殺陣の激しさ、キラキラと刃先が光り刃物の怖さが伝わってきました。期待どうりの観劇と成り有難う御座いました。

ネタバレBOX

自分の主義主張の為に人を切れば、全てが0であり正義は無い。切られた人にも家族が有るし、この地球上に生存する権利がある。以蔵さんが獄門で武市さんが何故切腹なんだ。みやさん思い描いた時代は来ませんでしたが、お子様お大事に幸せを祈ります。
燃えあがる荒野

燃えあがる荒野

ピープルシアター

シアターX(東京都)

2017/10/18 (水) ~ 2017/10/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

揺れ動く時代の奔流の中で満州国を舞台に繰り広げられる外交官、元馬賊、軍人、学生の敷島四兄弟を巡る話であの頃の日本の有り様、今日における意義について考えさせられた
奥行きのある広い舞台をうまく使い、重なるように登場する2組をライティングで分けて進行させるテンポの早い舞台回しが印象に残った

君が為

君が為

STAR☆JACKS

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/09/28 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★

Gチーム観てきた。鳶野皐月さんの「みや」良かった。ドヰさんの以蔵の殺陣がすごい!速い!!下浦さんも良かった!

母と暮せば

母と暮せば

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/05 (金) 19:00

座席1階

素晴らしい二人芝居だった。拍手鳴りやまず。見事というしかない。
山田洋次監督の映画もあり、こまつ座としてはチャレンジングな舞台であったと思う。作に、渡辺源四郎商店率いる畑沢聖悟を起用したのがすべてだったのではないか。パンフレットのインタビューで本人が語っているように、こんな仕事を受けて「こんな馬鹿は見たことがない」

だが、母子の言葉のやり取りは舞台中盤から降り注ぐように胸に刺さる。これは畑沢のなせる芸術だ。また、その高いレベルの要求を見事なまでにクリアした富田靖子はすごい。松下洸平も、事前の予想を覆す素晴らしい演技を見せた。
映画を見た人にこそ、必見の舞台である。見なきゃ損するぞ。

おとぎ裁判

おとぎ裁判

CLIE

俳優座劇場(東京都)

2018/09/27 (木) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

ファンタジーと美少年モノとのちょうど良いバランスを狙ったのが、失敗でした。
この座組みなら、ファンタジーに徹底した方が良かったかと。
歌唱も入場料に見合っていないレベルでした。
女性役の男優陣は、それぞれキュートさが出ていたかと思います。

点描の絆

点描の絆

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

ミステリーのある芝居なのですが全体に暖かさが満ちています。この劇団のいくつかの作品を見せていただきましたが久間勝彦さんのお人柄でしょうか、いつも暖かさがにじみ出ています。子役の方も上手く素晴らしい芝居でした。雨の中暖かい気持ちで家路につきました。

Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ストリップ劇場を廃業する最後の1日、昭和から平成にかけてストリップ業の盛衰とそこで働く人々の人生模様をコミカル、人情味豊かに描いた艶劇。上演時間は2時間20分と長いが、飽きることなく逆に引き込まれるほど観応えがあった。
(上演時間1時間50分 途中休憩なし)

ネタバレBOX

時代設定は平成と昭和を往還させ、ストリップ(劇場)の盛衰と共にスタッフ、キャストの人生-喜怒哀楽が心情豊かに描く。特に踊り子としての”芸”に対する誇り、一方1人の女としての”性(さが)”が悲哀として展開していく。

セットは、ストリップ劇場の楽屋、大きく上手・下手側に2分割し、上手側は畳敷に化粧台、派手な舞台衣装、下手側に机、出入り口に浮世絵柄の暖簾が掛かる。全体的に和風、艶福的雰囲気が漂う。ラストには畳敷がステージに場面転換させショーが始まる。

梗概…当日は小屋・踊り子への男女の記者が取材。しかし看板ストリッパーは腕を骨折、そこにかつての看板ストリッパーが戻って来る。実は彼女を呼んだのは、現在の看板スターで、共に支配人の現彼女であり、昔彼女であった新旧ライバルでもある。このストリッパーたちの因縁は、取材に来た女性記者にも関係してくる。

ステージという表舞台の華やかさ、楽屋という裏の実生活という表裏に潜む人生模様が1日という時間・場所という限定空間でしっかり描かれる。時の刻みとして、1人の女が愛する男を待つ姿、その男の娘をストリッパーという仕事で育てる母親としての姿、そこにも表裏が見える。しかし娘の思いと母の生き方の相違が痛いほど伝わる。

ラストのショーは妖艶・コミカルな多様な魅せ方で楽しませる。先のホロッとさせるシーンとの対照的な印象付けは見事である。
全編をこの小屋にいたストリッパーが地縛霊のように温かく見守るヒューマンドラマ。
次回公演も楽しみにしております。

Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

この劇団、今まで見なかったのを後悔するくらい素敵なお芝居でした。昭和の香りを全開で感じて、交差する時間に思いを乗せながらどんどんと引き込まれて行くこの世界観、素晴らしい!ストーリーも間合いも笑いもほんとに好みで終始全くストレスを感じないでただただ笑って泣けて泣けてまた泣けて。感動の舞台じゃないですか。最初は鈴木ゆかさんにつられて(?)見にきましたが、女優陣皆さんとっても可愛いのなんのって、キャラが際立っていて、ダンスシーンも有りのエンタメ抜群です。面白かった。次回作も楽しみになりました。

Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

予想を遥かに上回るすばらしい作品でした。笑いも涙も散りばめられて二時間はあっという間です。登場人物もそれぞれ個性的ながら魅力的で役者さんの熱演も光りました

Naked Girls - 裸の女達

Naked Girls - 裸の女達

劇団ノーティーボーイズ

ブディストホール(東京都)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

いい意味で、昭和の匂いのプンプンする芝居でした。
ダンスも楽しかったし、エンターテイメントですね。
踊り子さんもみんな可愛いし、2時間の時間を、気持ちよく過ごさせてもらいました!

二十日鼠と人間

二十日鼠と人間

Quaras

東京グローブ座(東京都)

2018/10/03 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

どん底がロシアなら、こちらはアメリカの季節労働者の群像劇だ。人情劇の面もあってよく日本でも取り上げられるが、やはりお里は争えない。これはやはり、多民族、移民国家のアメリカの物語だ。
今回の上演は、ジャニーズのファンサービスのような公演で、私が観た回は平土間の一階に男性の観客は一人もいなかった。全員建くんの女性ファンである。そういう目的の芝居もあっていいのだが、主演者を考えればもっとやさしい演目があるのではないかと思う。また、演劇に向いているタレントとステージショーの方がいいタレントがいる。演劇が解る、と言っては語弊があるが、演劇的表現にセンシティブは人と、タレント表現や、ビジュアルで行ける人とは違う。そこをタレント事務所は冷静に見なければ。どちらがいいと言う事ではないのだ。タレント性だけで一晩の劇場を埋めるだけの観客を集める人もいるのだから。2時間45分。生音楽で盛り上げ、周囲の俳優たちは演劇にしようと健闘している。

月極セイラ ゴールデン★ベスト

月極セイラ ゴールデン★ベスト

Dr.MaDBOY

スタジオ空洞(東京都)

2018/10/03 (水) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/04 (木) 19:30

 チラシの80年代感に惹かれて観劇。やや勿体ない印象が拭えない。若くして死んだアイドル月極セイラの関係者が集められるが、その人物達が次々に死んでいく…、という謎の提示は悪くない。また、それぞれの関係者のセイラ像が異なることを5人の女優にセイラをやらせることで表現するというのも悪くない。ただし、謎は最後まで明確には解けてないし、失踪した上野はどうしたのか、等、回収されないエピソードが多いのが勿体ない。女優さんは皆さんキレイでアイドル感満載なので、女優ファンには最前列で観られることを勧める。後、役者の名前だけでなく、配役表が欲しい。

誤解

誤解

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

アルベール・カミュの1944年の戯曲。
チラシのあらすじより少し多くを書くのでネタバレに入れます。

ネタバレBOX

『母と娘が営む小さな宿、二人は陰鬱な田舎から明るい海辺への移住を夢見ていた。そのために単身の金持ち客を殺して金品を奪っていた。今夜の客は20(?)年前に二人を置いて家を出た息子。成功した彼は妻を別の宿に泊め、二人を驚かせようと、正体を隠して二人の前へ出る。気づかない二人は…』

観るべきは予想される悲劇の後の3人の女性の言動でしょう。それは沢山のサブテーマを語っています。自殺、他殺、母と息子、母と娘、現状打破、等々。メインのテーマは…。分かっていないことを書いても説得力ゼロなので止めておきましょう。年老いた使用人も曲者ですね。

前半はどうにも退屈で時々意識が飛び、後半は娘の大量の言葉に理解が追いつけずで、戯曲を読み舞台を3回くらい観ないと私には分からないなあというのが正直な感想です。言い訳をすると、皆さん声を抑え気味なので集中して聴くのに疲れたということもあります。前日の若者の大きな声に耳が慣れてしまったのか、補聴器が必要になったのか(泣)。分からないものの、久しぶりに脳みそを動かすきっかけをもらったので星4つです。

公演に合わせて雑誌『悲劇喜劇』11月号(10/6発売)に新訳の全文が掲載され、内田樹さんの解説も載っています。会場でも先行販売中。
塒出(とやで)

塒出(とやで)

STスポット

STスポット(神奈川県)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★

ダンス系パフォーマンスの拠点STスポットに詣でる機会が多くなった。今回は新聞家主宰の人×ダンサーのコラボという事で、未見かつ評価も知らない二人の作品を観に劇場に足を運ぶ。全くの白紙で観劇に臨んだ者がそれなりに「二人が組んだ理由」を、僅かでも納得して帰る事が「成果」と言えるとすれば、私には殆ど成果が見出せなかった。
先立っての三条会の芝居の序盤、生徒が延々とふざけながら「ひかりごけ」を読む場面が続いた時、お年を召した一人のお客が席を立って行かれた。何を見せられているのか判らなかったのだろう。演劇の「進化」の過程とはそういうものだと納得しているつもりではあるのだが。

ネタバレBOX

このパフォーマンスは私の目には実験・試行である。拭えないのはこの程度のお試しを3000円という入場料を取って演るには、それだけの知名度というか期待が寄せられているのだろう事を想像する。人気の源は過去作品にある訳で、過去から現在に何が通底したのか、アフタートーク(ゲスト:佐々木敦)から手がかりを探ってみる。色々質問をして「段階的に」理解して行くプロセスを佐々木氏は踏んで行こうとされているようだったが、客席からの意見も交えた論議から、新聞家・村社氏の演出におけるこだわりが見え隠れし、今回の試行にある程度反映されたようだ、という事は判った(気がした)。
音響なし、照明変化でチャプターを分割する。テキストを発語しながら、ある踊りを踊る。1,2,1,2とメトロノームの数値で言えば50/1min程度だろうか、盆踊り系の仕草が1拍に1動作という感じで始まり、緩慢さが極まる。台詞を言うプロでないダンサーがテキストを言うのには楽な始まり、という風に見える。盆踊りは一巡りの仕草を音曲の拍にだけ合わせて踊る(曲の頭に同じ仕草が来るとは限らない)というものらしい。足は拍ごとの歩行、手の位置がほぼ仕草の全て、というくらい身体的負荷は小さく、しかも曲に合せて延々と続く事が「面白さ」であって仕草のみで「面白さ」は見えにくい(そのように作られた代物ではない)。曲の代りに、ぶつ切れの、本人が語る言葉が流れる。さてこれは・・。張らない声で仕草の合間を縫いながら台詞が出され(それはそれなりに難しい仕事だろうとは思う)、5分位は同じパターンを繰り返す。と、立ち止まってチャプター変化。私がみた所では3パターンやったら最初のパターンに戻った。そこは私をガッカリさせた。というのは動きが次第に変則的になり、難易度が高まるかと思いきや、楽な最初に戻ったからである。
トークの中で触れられないもどかしさを感じたのが、テキストそのものについてである。話は断片的に頭の中にイメージを作ったが、はっきり伝わらない。テキストを聞かせようとしているのかも判らない。ダンスとの関係が不明瞭なため、焦点をテキストに合せているのかテキストはダンスの添え物なのか位置づけが判らない。書き手とダンサーとのコラボというより、新聞家の「理論」をダンサーで試してみた、という形。従って書き手として「伝えたい」はずのテキストは、パフォーマンスのための道具で、特段これでなくてはならなかった訳でもないらしい、という理解となる。ならば一体何を見せたかったのか。という思いが残る。
「試行」は失敗の可能性を含む。今後のクリエーションに生かされる事になるかも、という想定で星はかのごとく。
ピタゴラスのドレス

ピタゴラスのドレス

DOOR

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

評判を耳にしていましたが、なかなかタイミングが合わずで、今回初DOOR。
お兄さんの準備していたスピーチが素敵すぎて。そっかぁ、私にも自慢できるものがあるんだなぁって、心がぐわぁんぐわぁんきました。
観に来れてよかったなぁって思えるステキなお話でした!

ミカンの花が咲く頃に

ミカンの花が咲く頃に

HOTSKY

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/10/03 (水) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

最初のうちは人の出入りや時制のアレで少々戸惑ったが、意味が分かってからぐんぐん引き込まれた。観劇から離れている時期が長かったので、西山水木さんは自分が小劇場通いを始めた◯十年前頃によく見ていた女優さんのイメージしかなく、こういう演出をする人になったのかと感慨深いものが。

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