最新の観てきた!クチコミ一覧

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島田のかなまら祭りDX

島田のかなまら祭りDX

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2018/12/28 (金) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

鑑賞日2018/12/28 (金) 13:00

価格0円

13:00の回(快晴)

12:30受付、開場、奥が客席、で、黒い布で舞台を覆っている、それは役者さんが手で支えているという極'人力'技。

その手前、上手で柱に寄りかかっている...「島田くんが寝ています~」と。

こちらは初めてなのですが、長谷川まるさんが出ているので観に来ました。長谷川さんも在学時の2012/4「MOMOS」からですから意外と長いです。

後でよく調べてみると(こりっちでお名前から検索)
五十部裕明さんは「鮭スペアレ」でしたね、よく似ている人もいるもんだと思っていましたが...。ということで、横濱りい子さんもBUoYでハープを弾くのを観ました。

新名亜子さんは観覧舎の「回帰熱(2015/1)」、643ノゲッツー「小さなエール(2012/10)」でしょうか。

12:54五十部さんから照明のリハーサルをしますのでと案内、写真OKとのこと。

エレアコにはタカミネのロゴ、綺麗な色だった。

「かなまら祭り」はこういうものがあるのは知っていましたが名前は知りませんでした。

「公開リハーサル回」ということでしたがなかなか機会のない内容でした。部分的にやり直しや(もしかして)ハプニングでは?というシーンもあり。

○○○だけでは人類の進化はありえず、もうひとつの重要な遺伝子に繋がる●●●がないためか少々薄味かも。

【投げ銭制】(1円以上) というとき相場はいかほどなのでしょう?結構悩みました。

ピンクの長谷川さん。合体バージョンでは「イカゲラス」か「ペスター」を思い出してしまいました。

happiest

happiest

みどり人

新宿眼科画廊(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

12月18日午後、新宿眼科画廊地下で上演された、みどり人 #18公演『happiest』を観た。これは、前回の公演を観て気になる劇団だったのと、今月上旬池袋で観た朗読ライブ『ショパンの馬鹿』の初演の演出が、みどり人主宰さいじょうゆきであったことを偶然知ったからである。

登場人物は、交通誘導員(警備員)で舞台好きな独身中年の丸茂照美、同じアパートで丸茂の隣室の住人でFTMである表駆流、丸茂がファンである劇団の面々。それぞれが孤独の中でささやかな幸せを見つけて頑張って生きている生き様を、90分の中で描いている。その中心となる存在が、丸茂であった。

セットや客席の配置など、新宿眼科画廊地下の狭い空間を上手く生かした演出の加え、登場人物の幸福感と孤独感をしみじみと演じきる役者達の存在感が秀逸。特に、丸茂役そぎたにそぎ助は独特の雰囲気を持っていたし、ベテラン辻川幸代の存在も大きかった。小劇場界という狭い世界の中ではあるけれど華やかに見える役者の孤独感、その演劇にささやかな幸せを見つけていた丸茂。いやぁ、演出と役者の演技がしみじみと融合し、大きく心を動かされた訳ではないのにラストでジワッと目頭が熱くなる。くも膜下出血で急死した丸茂に思いをはせる劇団員たちや駆流の存在は、死んでも実は孤独ではなかった丸茂の幸せな一面を垣間見るようであった。
作・演出さいじょうゆきの力が物を言った作品である。

愛犬ポリーの死、そして家族の話

愛犬ポリーの死、そして家族の話

月刊「根本宗子」

本多劇場(東京都)

2018/12/20 (木) ~ 2018/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★

■約125分■
一筋縄ではいかない女心、ビミョーすぎて名づけようのない人間心理を描いた、なんともねもしゅーらしい作品。今作は、そのねじれた心理のねじれっぷりがこれまで以上に激しく、そのねじれっぷりを描くために脚本演出両面でいろんなチャレンジが為されているが、それらが実を結ばないまま終わってしまった印象。きたるべき傑作に向けた習作と捉えるべきか?
…というわけで評価は★★★が妥当かと思うが、急遽振られた難役を代役として見事に演じ抜いた藤松祥子の頑張りに免じて、★★★★とします。

ネタバレBOX

両親がいなくなり、飼い犬も死んで、四人姉妹だけになってしまった家族の話。長女次女三女と大なり小なり難を抱えるそれぞれの夫との関係、そして、22歳なのに容姿口調とも幼女のような唯一未婚の引きこもりの四女と年輩売れっ子作家の関係が描かれる。
四女・花がもともと愛読者でツイッターを通じて知り合いになるこの既婚の作家は、世俗的欲求を超克した仙人さながらのたたずまい、話しぶりの裏に中年の淫欲を隠し持つ曲者。言葉巧みに取り入って花の処女を奪い体の関係を結ぶのみならず、花に内緒で片足の悪い三女とも契り、ベッドでの行為によって他方の足まで傷つけ三女を車椅子生活に追い込んでしまう。さらに、娘の存在を隠していたことも発覚し、作家を「お父さんのように慕っていた」花は何よりもこの事実に傷つき、一度は関係を解消。なのに、またすぐ“関係の再開”を求めるのはどういった心理によるものなのか?? この点がセリフとしてもっと的確に表現されていれば、本作の完成度は増したはず。100パー分からせる必要はないけれど、せめて85パーくらいは分からせてくれないと、客はモヤモヤした気分のまま劇場を去ることになる。さまざまな脚本演出上の工夫も、くだんのセリフがうまく表現されてさえいれば、より効果を発揮したと思うのだが…。
その恋、覚え無し

その恋、覚え無し

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/27 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

千穐楽を観劇。
感動と深く余韻の残る見ごたえのある舞台でした。








ネタバレBOX


入った瞬間、舞台美術の素晴らしさに目を奪われ、そこに広がる世界に身も心も吸い込まれてしまいました。

村に流れる川や水車、豪雨を天井から降り注ぐ多量の水で表現するスケールの大きな迫力ある演出、クライマックスのシーンでの目の覚めるような仕掛けにも魅了されました。

特に女性陣役者皆さんの迫真の演技と村人達の純朴さ、創り出された世界から、迸る圧倒的なエネルギーを感じました。

盲目の祈祷師四人、顔の表情や失明によって他の機能が研ぎ澄まされているかのような感覚を繊細に表現し(特にカイ役板垣さん熱演)、コマメ(大手さんG)の儚く切ない初めて芽生えた恋心を細微に、祈祷師として持ってはいけない感情から招いた禍と思い込んでしまった自責の念からの壮絶で悲劇的な死、また女頭主(好演)、男まさりで美しい女猟師ハルの水車事故による失明、盲目となり見えないものが見えるようになり(心の内までも)更に力強い生き方も、情感豊かで、時に鬼気迫る迫力のある演技と細やかな表情の変化も観てとれ、また息づかいまでもが聞こえてくるかのようでした。

少し残念に感じたのは、
もうひとつの見所と思えた、不知火(準主役、深津さん)の心の弱さ、暴発事故で盲目にしてしまった元妻ウタ(石村さん好演)、鉄砲を教え好意を抱いている曰くあるハル(松本さんVG)との絡みを、心理描写や感情の揺れ動き等をもう少し深く丁寧に描くと、物語に厚みと見ごたえが増したのでは、と思いました。
第2回縁劇フェス

第2回縁劇フェス

應典院寺町倶楽部

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/06/23 (土) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

少しトラブルありましたが最初から最後まで楽しませていただきました
1日で6個の演劇が観られて3個のイベントが楽しめる感じ(今日はイベント2個)
ステージタイガーさんが出店されてました今回はマフィン
来年の中之島マフィンなんかな?


笑いが多かったのは三等フランソワーズさん
30分の短編作品であのクオリティは凄いなって印象
色んな要素が散りばめられてますね今回のお話
人類の戦闘的な部分から夫婦喧嘩、子供への愛まで入ってる?
平和主義でも最後は…って感じですかね
結構ビンタまじて入ってましたかね

今回初めて観させていただきましたがオパンポン創造社さん面白かったですね
その設定からそんな風に展開するんだってストーリー
見応えありの舞台「CoRich舞台芸術まつり!2018春」グランプリの実力ってところでしょうか?(おめでとうございます)
笑い要素もふんだんですね

トラブルがあって無くなったと思った大喜利なんですが、ラストのイベントの「教えて!セクシー先生」とコラボで実現
個人的には有元はるかさん米山真里さんが観られて満足
お二人から最後はバナナいただいて帰るって幸福をいただきました(笑
運営さんほんとお疲れ様でした

『INDEPENDENT:18トライアル 二次審査』

『INDEPENDENT:18トライアル 二次審査』

INDEPENDENT

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/06/19 (火) ~ 2018/06/20 (水)公演終了

満足度★★★

個人的には淺越岳人さんの一人芝居ツボやったんですよ
この人の作り出す世界、セリフの流れ、表情も独特で素敵なんですよね
そしてその世界観は一般受けしないんですかね?
笑いは間違いなく一番
しかし予選落ち…

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

Wordless × 殺陣芝居シリーズと銘打った作品、セリフはないものの出演者さんの喉は確実に痛めつける舞台
唸ったり吠えたり泣いたりの方が喉には負担?
その千穐楽、ほんと素敵な世界観
普段は泣きそうにもあまりならないんですが今日はヤバかった

瓦斯に舞う紙の翼

瓦斯に舞う紙の翼

Cheeky☆Queens

STAR☆JACKS Studio(大阪府)

2018/06/16 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

目の前っていうか足組んだだけで邪魔になるのではないかという距離感
そこで繰り広げられる素敵なんだが切なくて悲しい物語
色んな感情が入り乱れて心を揺さぶられる
悠里さんの引き出しの多さを痛感させられる舞台

しかし何役なんだろう?
五役?六役?目の前で人格が変わり、その一役の中でも感情により変化する声、そしてそれを伝えられる女優さんの悠里さんめっちゃ素敵ですね
同じ人格でここまでセリフ使いだけで表現されるのは凄いと見惚れてました
動員の多さもうなずける感じです

ASSORT BOX

ASSORT BOX

劇団乱れ桜

船場サザンシアター(大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団乱れ桜さんのアソートボックスをAB一気に観劇
両方4つのお話で構成されたオムニバス形式の公演
楽しく笑える感じを3本と最後はずっしり重めの心に残る感じの作品で構成されてますね
胸のあたりにグサッと何かで刺された感じの余韻中です
言葉と演技を堪能できる素敵な舞台ですね

Aチームの『雨ニモマケズ』はこういう感じの乱れ桜さん個人的に好きなんですよね
シチュエーションは違うんですが火ゲキでされてたのとテイスト似てる印象
ネットやSNSに恨みあります?(笑
ちょっぴりの真面目な感じに笑いのテイストいっぱいの素敵なお話しですね
役者の巧さなんだろうな♬

Bチームの『流れる音と消えた声』は心がほっこりするようなお話し
坪那海さんと田中芙生子さんが作り出される素敵な世界
個人的には那海さんの演技が大好きなんですよね
この人の屈託のない感じの笑顔はほんと素敵で引き込まれてボーっと観てしまいます
このお話も色んな表情が素敵でした♬

Bチームの『あなたのセリフが戯曲になる』でかなり気になったのがヒロさん
ずっと信じてた…と戦争反対。だけどガンダム…にご出演
両方素敵だったんですがガンダムの方が個人的には素敵な雰囲気出されてたかもです
素敵な表情と雰囲気素敵で見入ってしまいました
気になる女優さんみっけ♬

Bのラストは『かわいそうな少年』
何気にここのところ数回観させてもらってますが毎回全く違う印象なのは春日太陽さん
今回はそんな感じをワンステージで観られる印象
役者さんて全身で演技されてるんだなって痛感させられた今回の演技素敵すぎ
逸平さん以外で男優さん褒めるの珍しい(笑

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」

片岡自動車工業

HEP HALL(大阪府)

2018/06/15 (金) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

片岡自動車工業vol.3「関ヶ原の見物人」の初日を観劇
やはり片岡さんの作られる作品ってOPがめっちゃいいんですよね
この世界観はまさにって感じでした
ストーリーも色々考えさせられる感じの深いお話
あれっ?終わっちゃったって感じで時間がほんと一瞬に感じられた瞬間でした

片岡自動車工業さんのお局ちゃん御用心!を観劇
待ちに待ってた舞台の幕が上がったって感じです
やはりOPが素敵なんですよね♬
今回の見所はビンタなんですかね?
笑いどころは満載、グッとくるところも当然あり
見所いっぱいの素敵な作品なんですよね♬

ほんと素敵なOPを作られるんですよね
最初の語りの部分もいいんですがそこからのテレビの様なOPの感じほんと好きなんですよね
薔薇は薔薇は♬
耳に残りそうです
本編の殺陣のシーンはほんとに他では観られない感じのストーリー展開なんですよね
涙が出るほど笑えて最後はホロってさせるのは流石

月刊彗星マジック「ヒーロー」6月号

月刊彗星マジック「ヒーロー」6月号

彗星マジック

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/06/12 (火) ~ 2018/06/12 (火)公演終了

満足度★★★★

偶像篇と初恋篇ですね
全体通してですがこの世界観めっちゃいいんですよね
人間臭かったり人間離れしてたり、どっぷりこの世界の虜になってしまってます
それぞれのキャラも個性的でほんと素敵
9月には長編、期待しかないです

偶像篇はアイドルのお話
もうこの人の為に作った作品なのではって気持ちがいっぱいでした米山真里さん
アイドルとは何かを語るあたりはセリフなの、それとも自分の思いを素直に話してるの?ってなりましたよ
無限オメガ子さんほんと素敵な特別任務補佐官なんですよね
説明台詞最&高

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

第42回大阪春の演劇まつり

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★

まずは素敵なセットに見惚れてしまいました素敵なステンドグラスまであるんですね
女性の自由が今ほど理解されてない世界での葛藤、そして人間関係、色んな価値観ですれ違っていくそれぞれの思いが描かれてる舞台ですかね

抑圧された思いを抱きながらもそこから抜け出せなく足掻く青春ぽいところもありながら暗い貧困層と富裕層の考え方の違いなんかも描かれてるんですよね
そんな中にも複雑な恋愛観も入ってきてそれぞれの価値観も複雑に優先されるものが変わってくそんな世界ですね

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/30 (日) 18:30

 Fを観た。
「夢見るあの子はまだおうちでロンリーガール」は、B・Dと同じ古着屋で上演されたようだが、物語的には全く違ってて、引きこもりの女子高生が救われる(?)話。何となく幸せな気分になる。
「さよならはじめましてちゃん」は、幸せな一生を送った女子の物語かと思わせて…、というところは巧いが、切なく終わる作品で1年を締めくくることになってしまったな、という気もした。

ゆきむら

ゆきむら

劇団そとばこまち

近鉄アート館(大阪府)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★

時代劇なので殺陣がメインでストーリーが進むのかなって思って観に行った感じ
少し話が進んでからのOPでその考え方は消し飛びましたね
ダンスがめっちゃ素敵なんですよね
殺陣とダンスの融合もかなり素敵な舞台

この舞台は音と照明の使い方素敵ですね
ストーリーもほんといいんですが、個人的にはダンスの素敵さに気持ち奪われた舞台
エンディングあたりの殺陣とダンスのコンビネーションも圧倒される素敵さなんですよね
素敵な役者陣の演技があってのダンスと殺陣素敵な舞台でした

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/30 (日) 16:30

 Eを観た。最初期の2作品をまとめて上演で、メタ演劇の回だった。
「すーぱーうーまんちゃん」は唯一過去に観た作品で、「受付演劇」と名付けた作品だが、以前に観たときには、あるアクシデントで芝居に入り込めなかったので、今回は全体をゆっくり観られて満足。
「ループ サイド ループ」はまだ早稲田でやってるときの作品で、演出家が次々に変化するというメタ演劇そのものの展開が非常に面白い。

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/30 (日) 14:30

 Dを観た。
「わるぐち全集」はBの「悪口…」の2年前に同じ古着屋で上演されていて、原型と言えるもの。こちらを先に観ればよかった、とは思うが、展開は少し違って面白い。
「わたしのあおぞら」は森岡未帆の熱演だが、唯一笑えない作品だと思った。

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/30 (日) 12:30

 Cを観た。
「世田谷区在住。町田みよことその恋人と」は友人OLの結婚式を明日に控えたOL3人が、出し物で苦心する物語。バー公演だったらしく、バーテンダー役の森田ガンツがひたする眺めているのが面白い。
「芝ちゃん浜ちゃんたかなしくん。」は、せのじゅんこによる落語。2人姉妹の物語を名作「芝浜」の逆で落とすあたりは巧い。

道頓堀心中冥途往来

道頓堀心中冥途往来

應典院寺町倶楽部

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/06/02 (土) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

心中ものってどんな感じ?古っぽい格式高い感じ?って思って行ったら違いますね
古典的な感じも生かしながら素敵な笑いとちょっぴりのいやらしい感じ
とても素敵なストーリーですね
何気にハッピーエンド?なんかな?(笑

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/28 (金) 18:30

 Bを観た。
「悪口サミッドナイト・イン・高円寺」は古着屋で初演をしたそうで、店長とベテランのバイトが、年上の新人バイトに手を焼く話だが、新人役の浅川千絵がドはまりで見事。途中からの転換も興味深い展開をみる。
「そしてまたキミのユメをみる。」は、女子中学生が好きな彼に告白するところをひたすら妄想。やないさきの演技力が光る。

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/28 (金) 16:30

 Aを観た。
「おせきはん、たく」はタイトルがすべてを物語っているが、できるだけそう思わせないような演技を石澤希代子が巧みに演じてる。
「そば屋のあつこちゃん」は懐かしのチャゲ・アス曲に繋がるコメディ。そば屋という所がミソ。
「ビックリハウスのこと、…」は、初演が花やしきだったということを考えると面白い。釣り橋効果を信じるカップルの物語。繰り返される「ビックリしたね」というセリフが効いてる。

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