最新の観てきた!クチコミ一覧

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夢の裂け目

夢の裂け目

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/06/04 (月) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは面白かったですね。お話しも役者さんもみんな良かった。演劇的要素もたっぷりあり、歌ありで、みんなが楽しめて考えさせられる良いお芝居でした。

出演者が少ないだけに、役者さんたちの技量も試されますが、皆さん良かった。特に唯月ふうかさんが印象的でした。

『恭しき娼婦』

『恭しき娼婦』

「出口なし」プロジェクト

スペース コラリオン(旧カフェスロー大阪)(大阪府)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

最近こういう感じの本格系芝居観る機会が少ないので大満足でした

ニンゲン御破算

ニンゲン御破算

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

前作は観てないですが、今作だけの印象だと今回のメンバーの方が演劇的には面白かったのでは。ただ、それぞれのキャラクターが良い意味でも悪い意味でも目立ちすぎるので、役柄では無く、役者さんとして観てしまいますね。お話しの設定は面白いので、再演演目としては良いのでは?

遺影

遺影

新聞家

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/03 (木) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

満足度★★★★

予想した通り、肩透かしなステージ。以前STスポットでのダンサーとの共作で感じた印象は変わらず。(自分が観た回は)満席と相変わらず注目度を窺わせたが、うまく関心を引き付けている手練のほうが気になる。・・正直、こんな代物で人を釣るのだから、何かある。
本編が30分程度、残りは質疑応答。質疑では自ら語り始める事なく、まず質問を受けてやり取りを始める。これも手法だろう。
さり気なく謎を残し、次の機会に持ち越すこと・・志の輔が落語のマクラで伝授していた「人の関心を自分に繋ぎとめる方法」である(CD化したものだが演目を忘れた)。

このユニットというか作演出者の「売り」は文章である、という事が今回見えた。日本語の文法構造をうまく利用し、発し始めた言葉では何を言い始めたのかが判らず、「次」の言葉で文章の形が見える、というセンテンスの構成にしてある。気の利いた比喩が頭に付いていたりすると、頭は真っ白になるが、後続の単語により意味が現われた時、かかっていたストレスが弛緩する。
もっとも耳を凝らして聴いても声量が小さかったり、同音異義語を確定できず文意を掴めずに次に進むしかない所などは、「計算できてない」(あるいはごまかし)、と見えるが、それでも、ゆっくり感情を込めずに喋る事で、単発で発される言葉が如何に意味をなさず、組み合わさる事で意味を形作るかが分かる。戯曲というものも謎掛けと謎解きの織り物であって、最後に謎が解かれる快感が観劇の醍醐味だ、というタイプの人も多いはずだ。
ダイアローグではなく「書かれた文章を読む」という形式で「謎掛けの謎解き」を味わうのが新聞家、これが今のところの私の理解だ。

いずれにせよ、文章への自負が、それを「読む」行為のあり方を実験的に探究する、というあり方を可能にしているのだろうと推察した。身も蓋も無い事を言ってしまえば、パフォーマンスのあり方探求とはポーズであって作者自身はそのネタとなっている文章そのものが、「表現されたもの」であるので、形式云々の「周辺のこと」を幾ら突かれようと痛くも痒くもない、のではないだろうか。「書かれたこと」が核心なのだが、それは「探求」の側面によって触れられない領域となっている。二重生活ではないがそうやって行く内に何か「実的なるもの」との接続が為されるのかどうか・・その時の到来に賭けておられる。その試行錯誤に私はつき合う気は全くないが、「実的なるもの」を掴まえた暁には、注目してみよう。(恐らくそれは演劇という分野では無い気がする・・)

みちこのみたせかい

みちこのみたせかい

アリスインプロジェクト

新宿村LIVE(東京都)

2016/05/05 (木) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

非常にチャレンジングな演目と内容で驚きました。
良い意味で全然アリスインプロジェクトさんらしくない。

大きな事件が起きない、というか外側に対して発信していく作品ではなく、
人間の内側に、内面に、記憶や感覚に対して掘り進めて様な作品で、
若い女の子達だけで演じられるには、大人な作品でした。
笑いもほとんど起こらない…やはり凄いチャレンジングでした。

何度か出てくる小説の書き出しの独白みたいなのが良かったです。
誰かの書く小説、日記、手紙を読んでいる気分。
1人の主人公の内面を、丁寧に繊細にスケッチする様に描かれていて、
触れたら壊れてしまう様な独特の世界観。

主演の古橋舞悠さんが抜群に良かったのを最後に記します。

ハングマン

ハングマン

パルコ・プロデュース

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

映画『スリー・ビルボード』の監督も務めマーティン・マクドナーの作品。
舞台作品では『ピローマン』は面白かったので期待した。

かなりブラックな内容をしれっと。
さらにブラックな話なのに笑いを起こす面白さもある。
ただし物語にエンジンがかかるまでが長い。エンジンがかかってからは面白いのだが。
会話の絡ませ方やテンポが悪いのが残念。なんかもどかしい。
イギリスの地方都市という設定で、微妙な方言を交えた台詞が邪魔に感じた。会話の絡み方があまり良くないのは、これが、きちんとこなれてないからなのだろうか?

煙が目にしみる

煙が目にしみる

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇を見始めるきっかけになったのが加藤健一事務所のこの作品と言ってもいいかも。
堤さんの戯曲が見事な上に、役者さんたちのハマリ具合が素晴らしい。
一見不謹慎のように見えるのだが、不快にさせずに笑わせて、ホロリとさせる。

超満席の本多劇場が、ホントに笑いで揺れたのではないたろうか(笑)。
ストーリーを知っていても楽しめる演劇。

それにしてもタバコの取り扱いが、作品が生まれた時代と、こんなにも変わってしまうと、この作品の感じ方もこの先変わってくるだろうと思う。

iaku演劇作品集

iaku演劇作品集

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

『人の気も知らないで』

3人のガールズトークが、いくつかのキッカケ(心の状態)により、互いへの今までの感情を乗せて噴出する会話。
関西弁ということを差し引いても(笑)、ユーモアを交えながらの会話のやり取り(バトル)が素晴らしい。
60分足らずの作品なのに見応え十分。

ネタバレBOX

互いに納得している部分と納得したくない部分が自分の中でせめぎ合っているような、そんな会話が繰り広げられる。観客の中にも彼女たちと同様な「納得する部分と納得したくない部分」がわき上がり、そして答えが見つからずに会場を後にする。
帰宅しながら考えることがいろいろあったりもする。

関西弁が会話のリアリティを増す効果となっていたのではないだろうか。

3人の女優さんたち(吉川莉早さん、橋爪未萌里さん、海老瀬はなさん)の会話の絡ませ方、間、が凄い! 「関西弁だから」とつい思いがちだけど、どんな言葉であっても完成された台詞として成立させるのにはかなり高度な技術が必要なのではないかと思う。

関西弁以外の「土地の言葉」で、いろいろな女優さんで観てみたいと思った。もちろんこの会話のテンポは関西弁のそれなので、その土地の言葉のテンポに変換する必要はあるだろうけど。
Q学

Q学

田上パル

アトリエ春風舎(東京都)

2018/05/25 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

高校生の演劇授業が舞台。
「楽そうな授業だから」と集まった女子高生たち。
しかし本心では「何かへの期待」があったのではないか、とも思う。

「演劇」のポジティブなところを熱く見せてくれた。
この作品、30、40年前だったら熱血教師が、みたいな話だったのではないだろうか。
でも今は違う。

ネタバレBOX

怒濤の後半に向けた前半の、時間の入れ替えが効いてるフリがとてもいい。演劇への応援歌。心にストレートに響く。

『走れメロス』との重ね方が上手い。王は残忍な王ではなかった、というあたりまで。
セリヌンティウスの側的な心の動きがあったのだから、メロス側のそれもあればなお良かったかな。
福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

DULL-COLORED POP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

三部作の第一部で、双葉町が原発を誘致した数日間を描く。
今後、大河的な広がりを予見させる。なので、登場人物たちをもっとじっくり描いてほしかった。

小さなトゲのような疑問を残したまま、誘致へ動く様を描く上手さ。

重苦しい作品になるかと思っていたが、子どものシーンにぶっ飛んだ。そして笑った。

1789‐バスティーユの恋人たち‐

1789‐バスティーユの恋人たち‐

東宝

帝国劇場(東京都)

2018/04/09 (月) ~ 2018/05/12 (土)公演終了

満足度★★★★

加藤和樹+神田沙也加+龍真咲Ver.

曲のノリも良くテンポも良くてサクサク進む。
歌の上手い人がピンポイントに配置されて出ているミュージカルはいい! 

後から教えてもらったけど、マリーアントワネットがラストに出てくるときの衣装にも意味があるんだってね。

グッド・デス・バイブレーション考

グッド・デス・バイブレーション考

サンプル

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/15 (火)公演終了

満足度★★★★

町の様子が語られときに前のエピソードと絡めて「ヒルコ?」と思ったり、老人たちの話に「補陀落渡海?」と思ったが、まさかアフタートークで両方が出るとは! それらもミックスされての「楢山節考」なんだけど、&「1984」だった。そして「731」的な陰もありの。

ネタバレBOX

「頭が良くてもいいことは何もない」を望む為政者がいる世界はデストピア。
人の動物的・人間的な成長を歪め、家族を破壊した世界は静かに終焉を迎えつつある。(そこに)「神様ではなく」「人間」がいると老人は言う。
「神はいない」。
それが救いになるのか。


私の極々個人的な意見なのだが、「(文化の自由が)抑圧されているときには(社会主義の国のような)、より深い文化が生まれる」が、そこでまさに起こりつつあるような予感がした。

……そしてラップが生まれた(というわけではないか・笑)。

『グッド・デス・バイブレーション考』と『1984』『731』、なんだか最近観た別の演劇作品と一体となっているように感じてしまった。

女優・戸川純さんがとてもはっきりとして通る声。
歌がある。
歌は人の心をかき立ててしまう。
音楽が、その世界の音楽に聞こえてきた。
プリミティヴなやつ。
ワレワレのモロモロ  ゴールド・シアター2018春

ワレワレのモロモロ ゴールド・シアター2018春

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場・NINAGAWA STUDIO(大稽古場)(埼玉県)

2018/05/10 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ハイバイ版に比べると面白度・ペーソス度よりビター度が増していた。
と言うよりは、リアル「ひどいこと」なので、もう少し「軽い」ひどいことだったほうが良かったように思える。

さらに(いわゆる)演劇度もマシマシの印象。

岩井さんに脚本として個人から引き出す力と演出の力を感じた。

『パミー…』にはかなりグッときた。青☆組でやってもいいなと思ったぐらい。

途中ヒヤヒヤしたところもあったのだが、互いに助け合いながら上演を進行する姿にも、「演劇」を感じた。
高齢者が行う(ゴールド・シアター)演劇の面白さのひとつかもしれない。

個人的に遭ったひどいことを「面白ひどいこと」として演劇とする『ワレワレのモロモロ』。ゴールド・シアターでやるという発表を聞いたときに、「これは上手い組み合わせ」と思ったがその通りだった。どこかで岩井さんの言葉を読んだのだが、全国にこれを展開するのは面白いと思う。『なむはむだはむ』のように子どもたちとも。

AN UND AUS|つく、きえる

AN UND AUS|つく、きえる

shelf

The 8th Gallery (CLASKA 8F)(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

shelfの舞台は、いろいろなものを削ぎ落としてシンプルにすることで、観客のイマジネーションを刺激する。
それはイプセンの戯曲でも同じなのだが、前回の『Die arabische Nacht|アラビアの夜』で見せたように、shelfとローラント・シンメルプフェニヒとの相性はかなり良い。
そもそも、ローラント・シンメルプフェニヒの戯曲は、イマジネーションの上に成立しているようなものだからだ。
つまり、下手をすると単にリーディングになってしまうような戯曲を、考え込まれたアイデアで形にしてくれる。

ネタバレBOX

今回で言えば、影踏みごっこや横断歩道のライン避けのような「裸足」が、その世界を物語る。

『AN UND AUS|つく、きえる』は、シンメルプフェニヒが東日本大震災を戯曲にしたもので、確かに震災そのものを描いているのだが、同時に月曜日に閉じ込められていた世界を露わにした。
その世界とは、日常と息苦しさのある世界。
彼らは「月曜日」にいる。金曜日ではない。彼らは裸足である。

閉塞感のある現実がさらに増していくような感覚。

彼らのグロテスクさが生きている者の私たちに問いかける。

「死者」となるには「何か」が必要だ。唯一くじらと呼ばれる男だけは、ミツバチと言う娘との「関係性」で「死者」となれた。
白鳥の湖

白鳥の湖

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2018/04/30 (月) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

小野絢子&福岡雄大のコンビver.。

白鳥たちのコール・ド・バレエは美しい。
何度観ても楽しめる。
2幕の王子とオデットは夢見るよう。演奏がとても良く、バレエの世界に包まれた。

島へ。

島へ。

GENKI Produce

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/08/30 (火) ~ 2016/09/04 (日)公演終了

満足度★★★★

閉鎖空間、ある島での出来事。

表面上は明るかったり、未来ある希望に満ちた感じなのに、
何故か全員が何かを隠している、それを笑顔や明るさで表面を覆って隠している。
誰もが仮面を着けて、心を見せていない様な感覚。
結果的にその受けた印象は作者の意図にまんまと嵌められた感じでした。
コメディ要素も多いのですが、ホラー要素も入り印象的な作品でした。

実社会にもこういう世界があるかも?という示唆もあり、
別の部分でも置き換えられる様な感覚も多く、楽しめました。

終盤に、ある登場人物の話す言葉が「騒音によって掻き消される」という演出があり、
凄く気になって台本まで買ったのですが、それも結局明記されておらず、
時間が経った今でもあそこが何を話していたのか気になっていたりします(笑)

今でもDVDで観られる作品ですよ。

メリー・ポピンズ

メリー・ポピンズ

ホリプロ/東宝/TBS/梅田芸術劇場

東急シアターオーブ(東京都)

2018/03/18 (日) ~ 2018/05/07 (月)公演終了

満足度★★★★

濱田めぐみ+大貫勇輔+山路和弘+島田歌穂等々のバージョン。
映画版とは異なるストーリーだが、ワクワクしながら観た。
楽しく心躍るミュージカル! 
メリー・ポピンズはクールな感じ。
島田歌穂さんは異なる2役でさすがの上手さ。
宙乗り楽しい!

きれいごと、なきごと、ねごと、

きれいごと、なきごと、ねごと、

キュイ

アトリエ春風舎(東京都)

2018/04/06 (金) ~ 2018/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

青臭さが爆発。
綾門優季さんの書く台詞は凄い。

台詞と役者との関係からも、台詞はすべて自分の中で完結しているようだ。眠れぬ夜の妄想のように。

物語は女子の視線にしていたが、男子(作者の側の性)のそれだったほうが、ヒリヒリ度は増したと思う。

ネタバレBOX

役者が常に動いていることもあるが、台詞が流れてしまう。その場に台詞を固定できれば、感じ方は確実に違ったと思う(それができる役者であったのならば、あるいは、それができるまで稽古すれば)。

思春期には緩くて見えない地獄にいるのだと、皆が思っている。そこにいるのは誰かのせいだ、という被害者意識がある。
私(たち)は私(たち)の物語のラストシーンを目指す。
そして、そのラストシーンは(自分のストーリー(物語)だから)必ず祝福されなければならないのだ。

小中はもちろん高校生ぐらいまでは、地元の地場どころか家庭の地場から逃れることはできない。
なので「そこ」が舞台とならざるを得ない。

女子の話にしていたが、男子の視線からのほうがヒリヒリ度が増したように思う。
泣き言は言ったほうがいい。
鉄とリボン

鉄とリボン

キコ qui-co.

座・高円寺2(東京都)

2018/05/02 (水) ~ 2018/05/03 (木)公演終了

満足度★★★★

前半の「まち」ってこういうこと? と思っていたらその通りだった。
休憩を挟んだ、前半と後半をきれいに重ねながら進む物語が見事! 

BGMではなく物語の一部分としての音楽もいい。歌は鳥肌モノ。
笑いの部分とグッとくる部分の案配の上手さ。 

「“呪い”によって……(怪物になって、とも言っていたと思うが)」については、私は不快に感じた、女性の観客はどう感じたのだろうか?

由記子役の相馬有紀実さんが印象に残る。

グッド・バイ

グッド・バイ

地点

吉祥寺シアター(東京都)

2018/12/20 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり地点は最高に面白い! 

空間現代が演奏する音楽劇、というよりは「音楽ライブ」だった。

バーからグッドバイに帰結。
酒瓶片手に、酔っ払いの戯言か。

音楽に乗って賑やかだけど、どこか虚無感あり。

彼の身体にまとわりつく、死 死 死 グッド・バイ グッド・バイ グッド・バイ。



LPを久々に買ってしまった。

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