
獰猛犬~DO‐MO‐KEN~
ICHIGEN
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
癖がつよーい人たちがあつまって、あれやこれや。惹きつけられてあっという間の1時間50分。楽しめました。よかったです。

SDN2018 『ハマったら出られなくなりまして』
無名劇団
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
今 向かい合う 穴を掘るサチコ、幸子は見つめ合う 幸子の見栄を捨てる穴に見えた、サチコと幸子が見つめ合う、少し救われた様にも見えた。この芝居、ダンス衣装音楽 ポップな作りで、とても暗い心の、残酷 利己 誉められたい、部分を上手く描いている。

朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~
劇団SE・TSU・NA
大阪市中央公会堂(大阪府)
2018/11/23 (金) ~ 2018/11/24 (土)公演終了
満足度★★★★
朗読劇とはいえ動きがある演出やったんで普通のお芝居観る感覚で楽しめました☆小劇場でお馴染みのメンバーによる豪華なステージを堪能させて頂きました!

Reach Secret ~ 雪女 snow woman ~
Dance Entertainment REACH
妙善寺(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/08 (土)公演終了

つまづいても
NPO法人 社会貢献ミュージカル振興会
早稲田大学 小野記念講堂(東京都)
2016/10/19 (水) ~ 2016/10/19 (水)公演終了
満足度★★★★★
この回ではなく四谷区民センターでの公演を見ました。
良かったですよ。
この内容なのに観客が少ないとは何とももったいないし、残念だなあ。

IBUKI
Y’s ExP.
上野ストアハウス(東京都)
2018/11/30 (金) ~ 2018/12/04 (火)公演終了

ベッドトークバトル プレミアム
ショーGEKI
小劇場B1(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
Cチームを拝見。公演はA~Cの3チームで、各チーム演目は総て異なる。何れのチームも5作品。拝見したCチームの作品は何れも大人の内容をドライな笑いで処理、実力派の役者陣で楽しませてくれた。内容は、ネタバレで。但し、ネタバレは観劇後に見ることをお勧めしたい。(華5つ☆)

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
異世界ファンタジー 自分の家族と向き合っていないお父さんが 異世界へ飛ばされて 自分の家族とおなじ顔をした 人たちの戦いに巻き込まれていく話
お父さんの罪とは何か 何から目を背け 何を伝えていないのか 何を思っているのか 家族とは何か 想うこと 伝えること 受け止めること 色んな愛を考えされられる舞台でした。
ダンサーさんの 表現力は 涙が出るほど美しく 役者さんも一緒に踊るシーンも素晴らしい。シリアスな中にも 随所に散りばめられた 楽しい会話や 表情 緊迫する空気を和ませるシーン そんな人間らしいところが大好きでした。音楽と 真ん中の照明だけが ある状態でカルビナと ダンサーさんの 祈りの舞をしていて 段々と光が広がっていく 美しさ 剣衆が集まってきて いう召喚の言葉 めちゃめちゃきれいでかっこいい そして 正面に現れる 今は敵となった息子 ハルビオン そこからの殺陣シーンがめちゃかっこいい...
ハルビオンが カルビナ(母親である巫女)に罪を思い出せ といってからの 全員での 「罪」
めっちゃ 迫力あって そこから始まるオープニングアクトが ほんとにやばかった... あんなにかっこいいオープニングアクト初めてでした。
客席も使う ダンスや殺陣がたくさんあり
さまざまな 人の思惑や想いが涙なくしてはみられない 見応えのすごい舞台でした。
観に行けたことが 光栄でした。
ありがとうございました。
長くなりそうなので これくらいでw

ゼブラ
ONEOR8
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/12/04 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
昔ズタボロの精神状態で新宿で観たときに温かい気持ちにさせてもらったのを覚えてて、今回の再演も終盤の回想シーンにはやっぱり泣けてしまった。
ストーリー自体は良かったしとても楽しませてもらったのですが、時折現れるトゥーマッチな語り口や戯画化された大げさな振る舞いがリアリティーに欠け、没入感に水を差すのがもったいなくて少々残念だった。

逢いにいくの、雨だけど
iaku
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2018/11/29 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
せせらぎの様な小さな日々の暮らしが突然の事故によって不意に濁流と化し、次第に2つの家族を飲み込み戻れないところまで運んでいく様が、ナチュラルで密度の濃い会話によって紡がれていて唸らされる。
1991年夏と2018年冬の2つの時間の流れが絶妙なタイミングで交錯するのも見事。時間の出し引きによって徐々にいろんなことが明らかになっていくので「この先どうなるの?」と思いながら2時間ずっと惹き付けられっぱなし。
猪俣氏演じる父親のエゴむき出しの態度や近藤氏演じる優柔不断で鈍感な台詞も「こんな人実際にいるんだろうなー」と思わせてくれる。(僕たちが好きだった)川村紗也さんのあっけらかんとしながらも我が子のことになると俄然強くなる母親役もよかった。
舞台美術も凝っていて、これはこれで凄かったけど、このお芝居を新宿眼科画廊で観たら一体どれほどの迫力があったのだろう?と想像したりもした。

スカイライト
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
3人芝居といいつつも、蒼井優さんと浅野雅博さんによる2人の芝居が中心。この2人の言い合いが凄まじく、舞台がまるでフリースタイルダンジョンのバトルステージのよう。特に浅野さん演じるトムの舌鋒が鋭く「それを言っちゃあ、おしまいよ」って言葉を速射砲のように次々と口から発するので観てて身が縮こまりそうに。
一方の蒼井優さんも膨大なセリフ量のある難しい役を情感豊かに演じてて本当に上手!蒼井さんが実際に包丁で食材を切ってパスタの調理をしつつ台詞をしゃべるシーンがあって、指を切ったり火傷したりしないかと心配したけど軽やかにこなしていてさすが。
上演時間が2時間45分というものの、1幕80分で休憩15分を挟んで2幕70分なので、短めのお芝居を2本観た感じで長さは全く感じなかった。B席で観たのだけど今回の公演は舞台前後に客席をおいたセンターステージなので、けっこう快適に観ることができました!

女中たち
風姿花伝プロデュース
シアター風姿花伝(東京都)
2018/12/09 (日) ~ 2018/12/26 (水)公演終了
緻密に造形された小空間で、芯があって力強く自由闊達な演技対決を堪能。原作に忠実なストレート・プレイ『女中たち』をやっと本格的に味わえた心地。主従逆転、殺人計画から人類の平等という虚構(戯れ)。那須佐代子さんの長台詞が素晴らしかった!震えたわ~♪ 12/26まで。

スカイライト
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
小川絵梨子演出「スカイライト」約2時間45分(15分休含)。充実!幸せ!俳優の演技だけでこんなに豊かな時間になることの証明。ロマンティックでスリリングで考えさせられて刺激されっぱなし。性差、年齢差が生む決定的なズレが身にしみる。大人の恋は否応なく生き方を問う。

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
満足度★★★★
観客の半分近い数のキャストによるダンス・シーン、アクション・シーンはなかなか見ごたえがあり、これは最近観たことがなかったエンターテイメント・ショーなのだなと十分楽しめた
プロットは一応今年度々観た「家族」がテーマでそこそこに仕上がっていたが、「聖戦などない」という主張が気に入った

ベッドトークバトル プレミアム
ショーGEKI
小劇場B1(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/10 (月) 19:30
Cチーム観劇。5話オムニバス。会話劇ですが、爆笑。時間を忘れて笑い尽くせました。下ネタ嫌いな人も、過激さは程々なのでご安心を。

魔女村の森
大阪ララソング
阿倍野区民センター・大ホール(大阪府)
2018/11/18 (日) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
所用があり、大幅遅刻してしまい残念。
ハッピーエンド、クライマックスしか拝見できませんでしたが…
皆で作り上げたミュージカルという感じで、楽しさが伝わってきました。
非常に大きなホールでしたが、ほぼ客席が埋まっていて、終演後の拍手、皆さん楽しまれたご様子でした。
追伸、Corichの上演時間120分⇒実際75分で、もう少し早くに来るべきだった!

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君
劇団ジャブジャブサーキット
ウイングフィールド(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
台風土砂災害で、学校跡の施設に取り残された工事関係者、自主映画同好会、そして怪しい親娘。
謎の人影、飛び降り事件、兄の夢、
そして『ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君』の謎とは?
様々な出来事が重なりあいつつも、
このような思惑で…
このようにして…
怪談が生まれてくるのか?!
伏線回収が凄っ!
とても面白かった。

『髪をかきあげる』『ともだちが来た』
コトリ会議
AI・HALL(兵庫県)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
『ともだちが来た』を観劇。
高校時代の友人が遠方から自転車に乗ってやってきた。
「来てくれて嬉しいよ。ゆっくりしてゆけよ。」
「俺の事、忘れないでくれ。」
…………
生への渇望、生きる事の楽しさを確かめながら、この一時を噛み締める…
私の友人達は元気だろうか?
友と会いたくなる、そんな公演だった。
良かった。
『髪をかきあげる』の方も拝見したかった。

misty Swan
≪ thorough ≫
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★
前作では、芸術家に引き継がれてく想いが画家視点で描かれ、とても感動。
今回、一族に脈々と受け継がれてきた想いを強く感じた。
異なる文明、部族の誇りや信念、と言ったモノがテーマとなっており、
異文明の常識から見れば悲劇的な様に見えるのだが、
決して悲劇ではないのだ…、と思いたい。
岡田さん、槇さん、Kahoさん、KATSUさん、和中さんのダンスは迫力満点。
中村さん、佐々木さんも良かった。
個人的には、もう少し芸術家視点が強い方が好みかも…

『辛い』という字に『一』をたす
げきだん S-演s?
アトリエS-pace(大阪府)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/17 (土)公演終了
満足度★★★★
達観して死に行く人…
惜しまれつつ亡くなるというのは、なんと幸せなんだろう。
嫁ぐ娘と父親が飲むビール…
羨ましい…
(我が娘達は「ビールの旨さが分からない」と言うけれど、いつか、こうして晩酌したいなぁ。)
見送る人、見送られる人、それぞれの視点からの別れが描かれていて、しみじみと家族との別れを考えさせられました。
でも例え達観していたとしても、家族の最期は胸に刺さります。
私も一を分かち合いたい。