最新の観てきた!クチコミ一覧

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みなとみらい

みなとみらい

虹の素

STスポット(神奈川県)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

観に行って良かったです。
いい意味でなんとも言えない空気感が有って、それが生きるって事なのかなぁと感じさせられました。
いろんな人に見て欲しい劇だと思います。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/23 (火)

Averの23日20時開演回(2本立て・75分)を拝見。

ネタバレBOX

まず、前半の『ペルソナ・サークル』。
「※決してネタバレしてはいけません…!」なので、詳細は伏せるとして…
当初は、何かのシアターゲームのデモでも見せられているのかな?とまで思った、出入りの激しい舞台。
だが、やがて、その忙しない中にも、私立探偵とその助手を除く、「村人達」個々のアイデンティティーがどんどん曖昧さになっていくさまが、笑いながらも、ちょっと怖くなってもきた。
役者さんでは、狂言回しな私立探偵と助手を演じた、小太刀賢さんに津山夏南さん(津山さんは実にハマり役!)、それから、以前、同じシアターミラクルの舞台で「ここあ」さんだった浦田すみれさん、ホーム・客演共に観る機会の多い大田彩寧さん、が印象に残った。

後半の『海月は溶けて泡になる』。
エリ…丸山夏歩(なつほ)さん
トオル(エリの彼氏)…河村慎也さん
マサキ(エリの弟)…安藤悠馬さん
のお三方演じる世界観って、イプセンの「人形の家」現代版・逆バージョン?
性別引っくり返って、トオルがノラ、エリがヘルメル(ノラの夫)に見えて仕方がなかった。
それにしても…観劇後も余韻がなかなか消えない。
役者としては存じ上げていた加糖熱量さん。このホンならば、以前、『午前十時のぬけがけ』で受賞を逃した「清田洞爺文学賞」、今度は取れるかもしれませんねw
『ラクゴ萌エ』

『ラクゴ萌エ』

ラチェットレンチF

d-倉庫(東京都)

2017/04/13 (木) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

みなとみらい

みなとみらい

虹の素

STスポット(神奈川県)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

とても良かったです。

みなとみらい

みなとみらい

虹の素

STスポット(神奈川県)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

初めての虹の素さん。とっても美しかったです。切なくて、でもキラキラしていて。
役者さんも若いひとばかりなのに、とても味のあるお芝居と、力強いエネルギー、滑舌の良さ、歌の上手さ、そして、小劇場でここまでの舞台セットと照明と音響が見れるなんて…とても大満足でした。

MIX

MIX

9-States

駅前劇場(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

価格2,800円

コント集のような形態。短い尺でもドラマを創出することはできる、ということを改めて感じた次第である

注意書きの多い料理店

注意書きの多い料理店

TOMOIKEプロデュース

ブディストホール(東京都)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかったです。演者もすばらしかった。次回作も期待します。

空飛ぶコーポレーション

空飛ぶコーポレーション

チャピロック

BASEMENT MONSTAR王子(東京都)

2019/04/19 (金) ~ 2019/04/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

演者もストーリーも良くて、2時間15分の芝居も、惹きつけられてあっという間!まちがいない劇団さんです。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

Bーversionを観劇しました。

ネタバレBOX

1作目、元気がいい、勢いのある展開で出だしから話をリードしていく、それでいて心の揺れ動きを微妙な部分までも表現しているのだなと感じました。
2作目、内容があっさりしすぎている感じがしましたが、店員がいいアクセントになっているのが印象的でした。しかし、もう少し、店員が絡んで踏み込んでくると内容に厚みが出てきたのかなと感じます。
ヒトハミナ、ヒトナミノ

ヒトハミナ、ヒトナミノ

企画集団マッチポイント

駅前劇場(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/18 (木) 19:30

103分休憩なし。
iaku、横山拓也の作品。前回観た「逢いにいくの、雨だけど。」もそうだったけれど。登場人物たちが陥ってしまう疑問や状況は、誰が悪いわけでもなくて。人間の性だから、どうしてもそういう状態に陥ってしまう。それは仕方のないことなんだけれど。そこで、前向きに生きていく姿を描く。・・・これが本当にうまいなぁ、と思う。
「介護」と「性」の問題っていう、テーマの難しさももちろんなんだけれど。それ以上に、ほぼ主人公の加藤虎ノ介が、自分なりに自分に正直に生きていく姿が感動だった。後半、涙腺が半開になってしまい、しかもハンカチが見つからず、に困った。
演出の観点では、ちょっと粗さが目立ったかなぁ。特に「間」が不自然と思う場面が少なくなかった。セリフの解釈をもう少し綿密に詰めていけば、別の会話のトーンや間が見つかるんじゃないか、という事を、観ながらその場で思う。つまり、架空の別バージョンをその場で想像してしまった。余計なお世話かもしれないけれども。あと、インゲンを掃除するシーンは、そこまで長くかけなくてもいいかなとも思う。

Second you sleep

Second you sleep

ENG

d-倉庫(東京都)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

碧二日目 そして二度目 席もかなり前の方だし最後部から見た前日と比較するのはおかしいかもしれないが個人的にはガラッと変わったと思うほど間やタイミングがよくなっているように思えた。

ネタバレBOX

子供ではなく周りの大人を中心に据えてみた、もともと好きな演目でもあり、十分楽しめたと思う。ただクイナも前方席で見れば昨日ほどの残念感はなかったがどうも台詞に感情が感じられないためかどうも好きになれない。逆にカイマ周りの動きはかなり良くなったと感じた。
VAMP!

VAMP!

Cheeky☆Queens

HEP HALL(大阪府)

2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

4月19日〜21日 HEP HALLで公演の
VAMP!行ってきました

本当に面白かったです
兎に角ストーリーが良い

cheekyのメンバーは勿論 客演の方々が
とても豪華 派手なアクションもあって
主人公の二人の生い立ちに涙が溢れました

クライマックスの闘いのシーンは目が離せないほど真に迫った場面でした
最後 今の姿が 時間が経って振り返れた事が
また ステキでした

本当に良かったです

SHOOTING PAIN

SHOOTING PAIN

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/16 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/11 (木)

通し券でRIPEとFRESHをマチソワで観劇。

【RIPE】14:00
プロローグに続くオープニングナンバーで歌とダンスが始まった時点で「あ、モロにピヨレボだ♪」というくらいにライブstyle演劇の特色が前面に押し出される。
コロブチカによる初演版が産み落とした卵をピヨレボがあたため、幼虫(リーディング(未見))、さなぎ(ストレートプレイ)を経て見事に羽を拡げたと言えよう。(卵→幼虫→さなぎ→成虫と変態する生き物は卵をあたためない、とかいうツッコミはご勘弁願います(笑))
また、ストレート・プレイ版を観た時には初演版をかなり忘れていたので気付かなかったが、真相・結末を知った上で観ると序盤から「あぁ、なるほどね」という伏線や真相のヒントがちりばめられており改めて感心。

ちなみにアフターイベントは「ピヨピヨXXXライブ」。

【FRESH】19:30
物語の中心となるマツリが二人一役という「応用編」。
「二人マツリ」は時として心の声と実際の声だったりラストが効果的だったりでなるほど、と納得。

ちなみにアフターイベントは「BANZAIJAPAN踊ってみた」。

かもめ

かもめ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/04/20 (土) 13:00

久しぶりに拝見した、天宮良、須賀貴匡のご両人、こんな素敵な俳優になられており、正直、自身の不明を恥じ入るばかり、さりげなく漂う男の色香が素敵。

そして、フルオーデションならではの、ワハハ本舗と宝塚の兄妹という異色の配役(偏見かな)をチェーホフの舞台で見られるのも、そこはかとなく楽しい。

今回の「かもめ」は、フルオーデションとトム・ストッパードの英訳を演じるという2点。
それほど「かもめ」を観ていないので、大きな違いをきちんととらえられていないのだけれど、確かに第4幕のエッジの効いた感じは、ストッパードらしいなあ、とは受け捉えられた。

さて、フルオーデションなのだけれど、パンフレットで読ませていただいた、小川絵梨子さんと鈴木裕美さんの対談、私は諸手をあげてご意見に賛成。ただし、6週間もの時間をかけての結果としては、少々残念。
おそらく、それは選考の仕方や選考眼が悪いというよりは、フルオーデションという方法が成熟していないからなのだと思う。

というのも、役者さん1人1人を観いている限り、それぞれの役で最適の方々を選んだであろうことは想像に難くない。ただ、最適というのが問題ではないか。それぞれの役者さんが演じる役柄が、おそらく役者さんにとっての最適の演じ方をしているが故に、個として見た場合、演出家を揺さぶるような演技になっているものの、粒が立ちすぎてうまく調和していないように思える。言い方を変えると、役者さん個々の良さを最大限に生かそうとしたあまりに抑制が効いていないというか。

その中で、天宮良、須賀貴匡のお2人が、うまく調整役となっているからこそ、演技に映えも観られたのではないかと思う。

通常の配役では、まず中心人物を配役し、そこから演繹的に配役をしていくことになるだろうから、その個性に応じた、かつバランス重視の配役が可能だと思うのだが、フルオーデションの場合、同時進行のためなのか、個々の役で最高のものを求めてしまうのかもしれない。

しかし、フルオーデションの可能性は、舞台の可能性を確実に拡げるものだし、その労力、手間に鑑みても、もっと試されてよいものだと思う。日本の演劇プロデュースの在り方を変えるだろう。プロデユーサーの腕の見せ所、何事も経験からしか生まれない。次回以降に期待する。

気持ちいい穴の話

気持ちいい穴の話

劇団きらら

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/19 (金) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

たくさんの人に見てもらいたくなる(おすすめしたい)作品でした。
私自身も、次回作は見逃したくないなって思いました。

ネタバレBOX

胸がいっぱいになりました。
涙が出ました。笑いました。
さようなら

さようなら

オパンポン創造社

HEP HALL(大阪府)

2019/04/11 (木) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

オパンポン創造社「さようなら」4/11観。
そこには上辺だけじゃない人間臭さが滲み出た人々がいる。説明なんかなくても今迄の人生や思いが分かり、これから長い人生について重ねて考えてしまう。

小さな事でも幸せにつながる。
何が幸せか?
正解なんて人それぞれ。
だからそこ私も変わりたいと思う。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京

東急シアターオーブ(東京都)

2019/04/16 (火) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

楽しい!三浦春馬すごい!楽しい!メッセージが詰まってる。すごく満足でした。

疾風のメ

疾風のメ

くちびるの会

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/22 (月) 15:00

気弱な男が、自分の能力と向き合い成長していくストーリー。
ラスト、回収しきれないまま終わってしまった感が残念。
たとえ解決できなくても、関わったすべてのエピソードそれぞれの
“その後”が知りたいと思った。
役者さんの隙の無い布陣は素晴らしい。

ネタバレBOX

楠(野口オリジナル)は誰かを傷つけることを怖れて
煮え切らない事なかれ主義になり、そのおかげで
彼女に去られたり、池袋でカツアゲに遭ったり、
介護の職場で損な役回りをさせられたりしている。
その根本には「相手を睨むと風を起こす」という彼の特殊な能力があった。
時に人をひどく傷つけるこの己の能力を、彼は怖れていたのだった。
しかしある日、彼はその力を「誰かを守るために」使うことになる・・・。

華奢な色白王子、野口オリジナルさんが最初から最後まで
きちんと服を着ていることが新鮮!
優柔不断で曖昧な着地点ばかり探っていた彼が、
自分の力と正面から向き合うことで、否定から肯定へと変化していく。
野口オリジナルさんのキャラによく合って
その変化のプロセスがとても面白かった。

落ち度もあったが、誤解も受けて介護の職場を追われる坪井役の
藤尾勘太郎さんが強烈な印象を残した。
リアルな佇まいと、コンビニ店員に転じたのちのクールな言動が
そのキャラをとても魅力的にしている。

すごいんだか困った人なんだか、よく判らない(たぶん両方)
門倉を演じた丸山厚人さんが濃いキャラでこれもまた強烈な印象。

うまくいかない人生の果て、すべてを吹き飛ばす強風を起こす崖っぷちの楠。
自分の目が起こす風に意味など要らない、吹かせればいいのだ。
ラスト清々しい気持ちで風を起こすが、自分の頭と背中に看板が刺さる。
自分の能力のために、結局重い十字架を背負う楠がキリストに見える。

特殊な力と同時に十字架を背負った楠の日常はどうなったのか。
彼女は戻ったのか?職場は変化したのか?
知りたいことはたくさんあるのに「想像してください」かな?
若干消化不良で、「タカさんの結末を見せて下さい」と思った。

どこかポップンのテイストも感じた今回の作品、
なかなか力強いファンタジーであったと思う。




雨のパ! ーー踊る子猫と幽恋

雨のパ! ーー踊る子猫と幽恋

尾鳥ひあり

北千住BUoY(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/22 (月)公演終了

満足度★★★

独特な劇空間を生かした、刺激的な演出、とてもよかった。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

Bバージョン観劇しました。1本目は元気のあるコメディ。大笑いじゃなくてニヤリの印象でした。
2本目は打って変わって、静かな上質の会話劇。個人的にはこっちが良かったかな
いづれも味があって面白かったです
今後も期待ですね

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