最新の観てきた!クチコミ一覧

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生ビールミュージカル

生ビールミュージカル

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/05 (日) 14:00

いつもの「はい、いったん止めます」が全くなく、これまでの作品の中で最もまとまってたものでした。1960年代半ばのサンフランシスコでは出演者と客がLSDでイッちゃうイベント「アシッドテスト」なるものが行なわれてたそうですが、解禁となったら是非やってもらいたい。

光合成クラブ・Ⅱ --- 男のいない女たち

光合成クラブ・Ⅱ --- 男のいない女たち

菅間馬鈴薯堂

ワンズスタジオ(東京都)

2017/11/29 (水) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

公園でお酒を呑むというだけのお話なのだが、いろんな要素によって、この場では語られない別のお話が見えてくる。
と書いてみても全然上手いこと言えた感じしねえです。
言うのは簡単だけど作り出すのはちょっとやそっとじゃ出来ないレベル。

もの凄く評判良かったし俺もほんと良かったと思うんだけど見てきたコメントが無かったもんで今頃投稿させていただきます。

どうも、セックスよ、こんにちは。

どうも、セックスよ、こんにちは。

オザワミツグ演劇

シアター風姿花伝(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

満足度★★

珍しく関係者の方からのお誘いで観たが、こんなに時間が長く感じられたのは久しぶりである。
はっきり言って、これは脚本の問題、ひいては劇団名にもある主宰の責任であろう。
不要なほどの大勢の俳優さんを使い、それなりの高い料金を取って(そしてご本人は、おいしい役を二役も演じ)、随分と勘違いをしておられるのではないか。
虐待の問題を中心にすえたファンタジーとはいえ、台詞の浅さ、ステレオタイプのエピソードの羅列は、全てにおいて雰囲気だけ、それっぽく作っているだけにしか見えなかった。
オープニングのモノローグも、文章としての整合性がなく、理解をしようと聞いていると、途中で思考が迷子になってしまう。
ストーリーの狙いどころはわかるが、結局、力不足であろう。
まだこれを続けていくのであれば、これに発奮して、名作と呼ばれるものを観、読み、猛勉強をして頂きたい。
土台のないところに名作は生まれない。
俳優たちが可哀想である。

余白を埋める

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東京マハロ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/04 (土) 13:00

価格5,500円

この日は満席ではなかった事もあって入場時に観にくい端席から
同列中央に席を変更のご提案。
しかも、出演の西野さん自らご説明とご案内。
全席指定なのでいい席と悪い席があって当然なのに、
こういった気配りも人気がある要因だと思います。
ここ数回、マハロ公演は皆勤で鑑賞していますが、内容に関しては
毎回、期待以上。
次回は2020年3月に2作同時公演との事、今から楽しみです。

吸って吐く

吸って吐く

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★

Aチーム観劇。
劇評はよく拝見しており、気になりながらも初見。
やはり、セットのこだわりにまず驚かされる。
そして、なるほどという重たさも、これなのかと納得する。
俳優たちの演技も総じて見事。
ただ、これはあくまでも個人的な好みではあるのだが、重いテーマであるからこそ、軽く表現する部分があってもよいのではなかろうか。
この劇団の特徴なのだろうが、あれもこれも詰め込んで、これでもかといった重さが、かえって真剣に考え感じる気持ちを殺ぐこともあると思うのだが。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

自分のルーツを知る旅で、自分の中に流れている先祖代々受け継がれている精神に気付き、自分を変えていく主人公。挑戦する精神や家族・友人等、大切な事を思い出させてくれる良作でした。
ノリの良いBGM と熱いダンスも現在で、とても楽しめました‼️

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて見る団体さんでドキドキしてましたが、テンポよく話が進んで、ダンスと歌もあり、凄く観やすく、面白かったです。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/05 (日) 14:00

全体的にわくわく楽しみながら観れて、濃密な110分でした!全力でふざけている感じが気持ち良かったです。面白かった。
ちょっとした伏線や、ギャグだけじゃないところなど含め好きでした。
役者さん皆素晴らしかったけど、森田さんは(いい意味で)反則だなぁと思いながら見てました笑

天狗ON THE RADIO

天狗ON THE RADIO

ものづくり計画

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

少しバタバタした感じがあり、内容も詰め込み感があったが、素直に楽しめました。
役者の皆さんも当然ですが、個性と味があってよかったです。会場も小劇場、アトリエ的な場所での観劇が多いので、久しぶりに舞台で感激しました見やすい席だったのでよかったです。 またいい作品を作ってください

ネタバレBOX

内容で牛乳の中身入れかえ事件とか何となくあいまいにスルーされて、元祖もなんか町長同様に少し懲らしめられてほしいな。。 みたいな個人的な感想を持ちながら見ていました。そういう意味で、少し内容をシンプルにして全体すっきりしてもよかったかも。
しかし、ラストの災害で被災したご両親のお手紙は感動的でしたね。
夢の契

夢の契

HitoYasuMi

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/07 (火)公演終了

満足度★★★★

お話しとしてはまとまっていたように思います。多少の好き嫌いはあると思いますが、当方は比較的好きな方ですね。
気になる劇団の1つになりました。次回も期待しますね。

ネタバレBOX

本当の愛を知って、個人的にはみんな改心してのハッピーエンドもありかとも思ったのですが。。。 まああれはあれでなのかな と思いました。
シナモン

シナモン

KARAS

シアターX(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

舞踊公演というものを初めて観たのが恐らく10年位前、勅使川原三郎で「○○凱旋」なる文句に弱い素人丸出しで興味本位で観劇した。普通に海外でやってる人だから今思えば凱旋じたい特別でもなかったが、とにかくその公演ではまことによく寝た。明度が絶妙に睡眠に誘うのは今も変わらない。
数年前の「青い目の男」に続いてブルーノ・シュルツの文学作品が題材だというので、あの感動をもう一度と出掛けた。この人の才能は踊る肉体もさる事ながら照明、音響(選曲・コラージュ)と一体化した世界にあり、今作は一きわ斬新な照明効果、そして音との不思議な絡みによって、言葉に触発された世界が今生まれたかのように浮かんでいた。静と動、明と暗が一瞬にして変化し(この一瞬と緩慢との間のグラデーションがまた自在)、後を引かない。踊り=演技?は高潔・純粋で、艶かしい。勅使川原は小刻みに震えたり吃音的動作という変則的動き、佐藤利穂子はこれまで見て来た記憶と合わせ、彼女独自の言語を持っている事を発見。「動いていること」が生命レベル(否物質レベル)では常態である事の示唆を私はどこか受け止めていて、彼らが激しく動いていても「している」でなく「ある」が見えてくる感覚を味わう。実際はかなりの運動量なのだろうけれど。

夢の契

夢の契

HitoYasuMi

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/07 (火)公演終了

満足度★★★★

 好みは別れそうだが、大人の味。(華4つ☆)

ネタバレBOX

 女優を目指して10年、中年を迎えた3人の女が目指したことは、培った人生経験とそれぞれの得意分野を活かし最も効率よく演技で稼ぐ方法であった。カモは、当然男である。存在で勝負する女性という性と、常に新たな狩場を求めて彷徨うことを宿命づけられた男という性に於けるカルマの在り様を、女性目線から描くとかくも恐ろしい話になるのか!? というかなり輻輳しアイロニカルな作品。用いられている楽曲が讃美歌の「グローリア」であることは意味深でもアイロニカルでもあるし、ザピーナツの数々のヒット曲が、グロテスクで不気味な内容に効果音として用いられるとこんなに怖い曲と感じられるのか!? とビックリさせられたり、最も有名な祈祷文である“主の祈り”をベースに自分達の悪を正当化するアクの強さを見せつけるなど見所満載である。独特のテイストを持った脚本にマッチした演出と個性的な演技をしてくれる役者陣の演技、キャスティングも良い。
新撰組夜想曲

新撰組夜想曲

樫物語

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/05/04 (土) 14:00

 明治45年に、祖父に隊士を持つ姉妹が元隊士に謎をぶつけて、それを回想で振り返る展開は悪くない。新撰組の史実に一定程度基きつつ、局中法度に「笑ってはいけない」という1条があったという仮定での物語は興味深く、展開もそれなりに面白い。ただし、コメディと言うので期待していたら、ただのギャグが多く、それがあまり笑えない。一部滑舌の良くない役者がいるもの、やや弱点と言える。

てってれ照れ照れテレビジョン

てってれ照れ照れテレビジョン

アオガネ

東京アポロシアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

アオガネ「てってれ照れ照れテレビジョン」

予想外に家族モノ+絶望して・絶望して、そこから少しだけ希望を持って進むという定番モノではあったが、演者さんたちの作り込みやハマり感が、それを凌駕していた。
久々に「こいつムカつくわ〜、イライラするわ〜」をStageで感じられた。

さすが、と言っていいのか、作家さんのテレビ(メディア)に対する想いは少し変化球で、そこも大変興味深かった…こんな想いを持ってるヒトが多いのかなぁ〜

#中村馨
#片平未菜
#藤本悠太郎
#武田紗保
#キン・チャン
#旭レナ
#福田晋
#牧凌平
#横山亮

ネタバレBOX

怒鳴りのシーンが多いが、個人的にはシラケることもなく直視できた。そこはまるでテレビドラマのようだった。

ヒトラーが出てくるとか、最終盤の結び方の息切れ感などはあったが、満足度は高かった。
余白を埋める

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東京マハロ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「iaku」の会話劇が好きな人たちなら相当はまるかも。

子供を亡くした後輩のもとに集まるミドル世代たち。
それぞれが年月を経て、昔輝いてた頃の思い出を語り合う。
相手を思いやる、正直、制作側サイドの人たちだけが酔いしれる、
観てる側からしたら、あくびが出る話が、シアターウエストの広い空間に、
淡々と静かに進むはずだったが・・
5月6日まで。今からでも間に合う人は絶対観るべき。
かなりのお勧めです。

地大さん家の150年+

地大さん家の150年+

劇団ダブルデック

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/05/02 (木) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

2日目夜公演見てきました。ともすればつまらなくなりがちな歴史を語るシナリオを、コミカルに、テンポ良く、キレ良く、カオスながらわかりやすくまとめ上げられており、110分中だるみすることなく突っ走る、なかなかできることではないと思います。楽しく愛に溢れたとてもよい公演でした。

釜茹でGO!!!!!タイムマシンは古銭式

釜茹でGO!!!!!タイムマシンは古銭式

劇団 枕返し

オメガ東京(東京都)

2019/05/03 (金) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★

石川五右衛門のタイムスリップストーリーでしたが、面白い世界観でした。B級っぽい(悪い意味ではありません)雰囲気と、ちょこちょこ入る小ネタの内容等で、何となくイベント的な舞台に感じました。

不幸探偵

不幸探偵

劇団ベイビーベイビーベイベー

ザ・ポケット(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台が街と島なだけでなく、時系列にも違いがあったのでしたがそこに気づけず、いや気づかせない作りだったのか定かではないですが、最後の方でようやく「ああ、そういうことだったのね」場所の転換を照明で見せるところはなかなかよくできていましたが、時系列までは・・・。事件の全容がわかると、なるほどと納得はできましたが彼女のアレは不幸とは言えず、せいぜいドジの不運というところでは?

生ビールミュージカル

生ビールミュージカル

宇宙論☆講座

スタジオ空洞(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了

満足度★★★★

 一見ハチャメチャと映りそうだが、相当方法的である。(少し追記5.5)

ネタバレBOX

中盤までに出される様々なテーゼについての答えが総て「だってミュージカルだから」という解答に集約されてゆくのは、無論、終盤との対比を前提として構成されていると考えられる訳だし、随所に散らされた含蓄のある科白や極めて深い洞察に満ちた科白等からも作家の表現する者としてのポテンシャルの高さは想像できる。
 板上に用意された舞台道具は殆どが段ボール箱だが、我々の生活の中で用いられるこの素材の雑多な有用性や、追い詰められた人々の用いるセーフティーネット用品としての在り様が観客の頭にも直ぐ浮かぶだろう。それは単に用途の多様性からも来る雑多な感じや地味な色調ばかりではなく、所謂段ボールハウスのイメージをも、想起させる。
この事実こそ今公演をバッカスの香に浸し、溶かし込みつつ、人生の苦味という大人のテーゼへと見事に抽出してくる装置なのだ。科白はチョメチョメ部分も出てくるが、XXこ、とXXぽという単語が科白として吐かれる時、破裂音の“ポ”がマイクに与える音響効果と“こ”が与える音響効果の差についての論議が行われていたり、“大人になると生SE○して子供作るんだけど、心が繋がらないから大人は嗤うんだ”というような深く苦い洞察が光る。また25歳で亡くなった愛娘・たま子の死に臨んで母は言う。「どうせ、家を出て行ってしまうのだし、一緒に居られる時間なんてそんなに長い訳でも無いのだから、亡くなったからって大して気にすることじゃない」と。だが、同時に彼女はこうも漏らすのだ。「あたしがお婆ちゃんになる頃、この子はおばさんになっている。そんなおばさんになった娘と一緒に、伊勢丹へ行ったり、温泉に出掛けたい」と。即ち最初の科白は反語で、強がっていなければ砕けてしまいそうな母の、精一杯の強がりが言わせた言葉であり、子を失うという辛さが、母の時間を止めてしまうほど強い悲しみであることを示しているのは、誰の目にも明らかであろう。
 これら総ての要素が、バッカスの香りに溶け、表現の本質上最も大切な自由を絶対的価値として追及するアナーキーな視座を観客一体の中で上演作品の構造に取り込んでいる演劇形態そのものの、実験性と面白さも評価したい。
未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】

劇団6番シード

Geki地下Liberty(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

【ミライ編】【カコ編】と鑑賞。
6つの短篇でそれぞれ主役の劇団員6名は流石の安定感。
6Cに落語を初登場させた「枕の意味」や、オタク愛溢れる「絶滅した男」が
特に面白かった。

ネタバレBOX

「ジュリアナ犬」テンポの早い場面では、早口で聞き取りづらいセリフがあり、
少し勿体なかったと思う。
小沢さん演じる元オタクの「諸説あります‥」は一番笑った。

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