最新の観てきた!クチコミ一覧

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あの日見た星空はきれいだった

あの日見た星空はきれいだった

アンティークス

シアター711(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

なんというかヒネリが少なかった気がした

雰囲気は「銀河鉄道」「の夜」と「999」のアイノコのような感じでした
不思議ファンタジーな話です
ちょい期待感が強かったんだが・・肩透かしを食らったかなぁ
と思えた1時間40分の作品

ネタバレBOX

とってもメカニカルにハードSF系で脳内ダイブ~とか
「ど~ん」って感じでファンタジーを明確にするとか
フワフワ感が強くて
横浜から寝台列車に乗って星の見える島へ行く・・・?
リアルとファンタジーの境界があいまいで
作品世界の脳内構築が出来辛かったデス
青春モール~惰縁の結び方~

青春モール~惰縁の結び方~

TEAM花時。

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/05/23 (木) ~ 2019/05/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

人生初の舞台が青春モールでよかったと感じました 圧巻です

また機会があれば是非観覧したいです

ネタバレBOX

Tボランw
「芸術家入門の件」

「芸術家入門の件」

ブルドッキングヘッドロック

吉祥寺シアター(東京都)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

「芸術&芸術家あるある」を手作りで見せ尽くす、2時間半休憩なしの大作でした!

俺は間違っている。

俺は間違っている。

空想実現集団TOY'sBOX

遊空間がざびぃ(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

妄想の世界に浸っている男が2人。自分の妄想が肥大化し制御できなくなって初めて”妄想”への逃避の危険性を知る、そんな寓話のような物語をコメディタッチで描いた秀作。
何となくAI(人工知能)におけるシンギュラリティ(技術特異点)を連想してしまう。これはAIが自らよりも賢いAIを作りあげるという連鎖により、予想しえない変化を与えるポイントであるが、この公演では自らの妄想が暴走して...。自分自身の妄想と対峙することで、自らの苦い過去に立ち向かう。序盤こそもたついたように思えたが、全体的にはテンポよく観応えのある公演。
(上演時間1時間45分) 後日追記

た ま ゆ ら

た ま ゆ ら

Fallen Angels

シアターシャイン(東京都)

2019/05/23 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

途中からドキドキしながら見ていました。謎解きをしているようで、とても楽しめました。ラストは切なかったです。

墨

EVENT-STATION.

なら100年会館(奈良県)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

上手く行かない事 やっと目処がついた 繰り返し上手く行かない 続く苦しさ 上手く行った時の悦び 名は残らない 伝わりました。 当日パンフ 手書きの墨の〇

ネタバレBOX

初めての会場 声がよく響く 墨を練る。煤を採取 ニカワ 揉み合わせ 型に入れ 乾燥 皆 やっと出来た 皆がいてくれたおかげだ ドンチョウ様に見て頂く 硯はお墨付き 筆はお墨付き。 クロツチ 墨を摺ってくれ 試し書き イワミ頼む 折れた 次 硬い 摺り感が悪いジャリジャリ。採煤 ニカワの溶解 混和 練り 型入れ 乾燥 出来た イワミ  イトウジ  大丈夫なはず メイドインジャパン 純日本製 紙使えよ 薄い また失敗 もう一度 出来た 文房四宝 良さそう 誰か屁をこいたか 臭い ニカワの匂い うんこ 失敗 すまん もう少しだけ待ってくれんか 頼む この国の墨を作れば良いのだ 御門様は待ちくたびれてはおらぬからな。これでいいはずだ 筆 硯 紙 墨 書くぞ 良い墨だ。出来たのか 出来た 良かった。ドンチョウ様 良い墨の様だな おまえ達の名は残らんかもしれん 1千年経っても薄れる事は無い 俺は十分だ しかし出来てしまうとあっけの無い物だな そんな事無いだろう いやそうかもしれんな。
 自分と重なる 上手く行かない事 やっと目処がついた今の自分 繰り返し上手く行かない 続く苦しさ 上手く行った時の悦び 名は残らない 伝わりました。
俺は間違っている。

俺は間違っている。

空想実現集団TOY'sBOX

遊空間がざびぃ(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

「育ち盛り」という言葉がピッタリに思える劇団さん。
通常より観客収容人数の少ない劇場公演なので多少こじんまり、かと思いきや、とんでもなくパワフル!メチャ伸び伸びと楽しんでいる感じが愉快爽快でした。

基本、下手が主人公の村上悠太さん率いる妄想軍団エリア(彼の幼馴染役、中舘早紀さんもこちら側)
上手が引っ越してきたお隣さん小田島凛さん率いるライバル(笑)妄想軍団エリア。
ただでさえ近いのだけれど、もしお目当ての役者さんがいて、その役者さんをより贅沢に観やすい席で楽しみたい場合は、早めに入ってスタッフさんにどのあたりに座れば良いのか尋ねれば教えてくれそうなので是非。

独り悦に入っている妄想の中に、偶然世界観が一致してしまったお隣さんの妄想が紛れ込んでくるという発想が面白いストーリー。
こんな感じの妄想、子供の頃自分も楽しんでいたかも(笑)
当時は我ながらバカバカしい事やってるなぁと思っていたけれど、妄想力が無くなった今としては何とも懐かしい・・・
パンフと一緒に入っている手紙の演出も小憎らしく、良かったです。

一段とキャラに磨きがかかった演出家さん。
前説兼ストーリーテラーとして何とも良い感じ・・・こちらもどんどん育っていくのではないかと楽しみ。

ネタバレBOX

妄想に夢中な主人公とお隣さん。
少なくとも最初の方では現実と妄想のキャラクター間にギャップがあった方が良かったと思えたのと、妄想が他人に漏れるという事に対しての羞恥心がもっとあっても良かったかなと。
自分なら、かなり恥ずかしい(笑)
Otogi ~bis dann~

Otogi ~bis dann~

FAM

上野ストアハウス(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

このお芝居の説明文を読んで私の受けた印象とはだいぶ違うストーリー展開に戸惑いました。好みもあると思いますが、もう少ししっとりとした内容を期待していたので・・・・・・。

A Piece Of Courage

A Piece Of Courage

安蘭けいチャリティーコンサートAPOC実行委員会

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/23 (木)公演終了

満足度★★★★

サントリーホールでミュージカルの歌が聴けました。東京文化会館でもそのようなことがあり、ミュージカル曲が広まるのはファンとして嬉しいものです。それにしてもゲストのヤン・ジュンモの迫力には圧倒されました。安蘭さんがチャリティーコンサートをするのはアーティストとして立派な活動、尊敬できます。良いコンサートでしたね。

骨ノ憂鬱

骨ノ憂鬱

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/05/21 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/23 (木) 14:00

座席1階

今回の桟敷童子も遺憾なくそのパワーと浪花節、さらには劇的な驚きを用意。観客席をその世界観に引きずり込んだ。
舞台は九州。3人兄弟の物語だが二男とその一人息子、3兄弟の父を中心に進んでいく。一人息子の子ども時代を振り返る形だ。
桟敷童子の舞台はいつも、脇役が光る。徘徊する老婆、傘ばあちゃんがきわめて重要な役割を果たしている。
驚きの舞台装置は今回も各所に用意されている。前例の客席には水よけのビニールが配られるように、舞台脇の池は、重要な装置となる。ラストシーンは花園神社のテント舞台顔負けの驚愕の仕掛けだ。物語を貫く真っ赤なトマトがまぶしかった。

時にはやかましいほどのはっきりした台詞回しが、ぐいぐいと舞台を引っ張っていく。

ネタバレBOX

ラストシーン、壁が倒れた後に見える真っ赤なトマトには注目。ラストシーンの驚愕の舞台転換を二度楽しむために、バックステージツアーに参加したい。
A.A

A.A

Weeds Labo

OFF OFFシアター(東京都)

2019/05/21 (火) ~ 2019/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★★

音響や照明、美術効果ほぼ皆無。
面白い本と上手い役者さん達で成り立つ、シンプルなお芝居。
断酒会に集う人達のお話だけど、誰でも共感出来る、人の弱さと駄目さと優しさがたっぷり詰まった舞台。
ベテラン役者さん方が笑わせてくれます。

あの日見た星空はきれいだった

あの日見た星空はきれいだった

アンティークス

シアター711(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

出来過ぎな結末に象徴される「愛」とか「優しさ」が少々押しつけがましく感じた。兄妹が旅で出会う人々と紡ぐ物語という設定だが個々の物語が並行して描かれているだけで、これだけの登場人物が必要だったのかという疑問が残る。ファンタジーっぽい展開は決して嫌いではないのだが…。

A Piece Of Courage

A Piece Of Courage

安蘭けいチャリティーコンサートAPOC実行委員会

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/23 (木)公演終了

満足度★★★★

主役の安蘭さんには悪いですが、ヤン・ジュンモさんの歌声に心をわしづかみされました~。でもジュンモさんと一緒に歌える女性ボーカルは宝塚出身者しかいませんわ。ホント。ミュージカル好きにはこたえられない一夜でした。今日23日はマチネなので、チケットを買うなら今でしょ!一番後ろの席でも十分満足できます。休憩なし。公演時間約1時間40分

ご馳走

ご馳走

西瓜糖

ザ・スズナリ(東京都)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/21 (火) 19:00

座席1階I列3番

相変らず丁寧な舞台づくりだ。
毎公演、満員になる理由がわかる。

西瓜糖の公演は、タイトルの妙があり、そのタイトルの意味がラストで明らかになる。
(「レバア」でもびっくりした)今回は、何が「ご馳走」なのか。
それにしても、小説家と言うのは因業な職業だな、とラストでドキリとさせられ、ただただその描き方に感心。

秋之桜子さんお脚本には、得も言われぬ優しさがあり、それを体現する奥山美代子、山像かおり両名には脚本に対する深い理解がある。(案外自分で書いた作品でも、よく理解できていない、指摘を受けて気づくということはよくあること)

この舞台もそうだけれど、西瓜糖には、ある意味、陰惨な話に陥りそうなところを、澄み切った心根で物語として受けきる強さがある。

今回は松本祐子氏演出ではなく、加納幸和氏の演出。夫婦というものを描くにも、いつもより、固めの目玉焼きに仕上がったようだ。

Taking Sides~それぞれの旋律~

Taking Sides~それぞれの旋律~

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/29 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/21 (火) 14:00

パンフレットを読むと、小林勝也氏は、同じ文学座の今井朋彦氏を除いて、他の皆とは初の座組ということだ。
しかし、とてもしっかりとした、調和のとれた舞台。演者各位の力量もあるのだろうが、それぞれのやりとり、セリフのキャッチボールが、それぞれの心情と立場を明確していて観ていて安心感がある。フライヤーの6人の写真で、どの2人を線で結んでも、それぞれの関係性が明確に思い起こされる。

もう少し、感情的なもつれが生じるような対話劇かと思ったけれど、さにあらず。
観衆に是非の判断を強いるでもなく、それでいて直線的なストーリーではなく、平行線に陥る対立もない。皆が皆、何かを知り、何かを信じ、そして何かを理解していく様が、淡々と描かれる。内面の激情を、時として隠しながら。

15分の休憩も、前後半の時間の隔たりと、心の変遷を鮮明にする意味で、よかったと思う。

ネタバレBOX

ちょっと、空席が多かったのが残念かな。
あの日見た星空はきれいだった

あの日見た星空はきれいだった

アンティークス

シアター711(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/05/22 (水) 19:30

105分。休憩なし。
劇団15周年との事。前説で、これまでの公演のオマージュ的な集大成な話、との説明あり。劇団が一貫して「どうしようもない別れ」と、「その別れの原因のどうしようもなさに対する救済」を描いているのは、とても、とても、よく理解できるのだけれども。いろんな要素があり過ぎて、どうも焦点を定められず。

あの日見た星空はきれいだった

あの日見た星空はきれいだった

アンティークス

シアター711(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

期待が大き過ぎたのでしょうか?ぎこちない演技に、よく有りのストーリー。初めからどういう話なのか見えてしまって裏切られることを期待しつつ観ていた。残念ながらなるようになってしまって“良い裏切り”には出会えなかった。伏線はあまりにもはっきり出過ぎで、複数のサイドストーリーに必要性が感じられない。作者からすれば必要だったのかもしれないが、観ている側からすると同じ部分を重ねているように感じる。演出的にはあのぎこちなさが狙いだったのだろうか?個人的には民泊の家の娘さんくらいナチュラルな芝居が良いと思うのだが・・・。もう少し照明・音響プランも場を感じさせる説得力が欲しいと思ったのは私だけだろうか?

YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったです。ストーリーは温かく、笑いあり涙あり、そして意外性もあり観応えがありました。役者さん達は、テンポ良く個性ある登場人物を好演していました。大事な人への思い、人生の大切さ等、考えさせられる事も多かったです。大満足の舞台でした!

YELL!

YELL!

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★

 哲也を殺してやろうか、と思うほど観劇途中憎んだ。義父の温かい人情、愛情を一切汲み取らない設定で序破急の内、破までは物語が進行していたからである。(追記後送)華4つ☆ 自分の個人的体験と被らなければ5だったかもしれない。
良い作品である。

「頭に尻を乗せてくれ」「最後の奇蹟」

「頭に尻を乗せてくれ」「最後の奇蹟」

ヨッタイキオイ

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/05/14 (火) ~ 2019/05/22 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/05/22 (水)

千穐楽の22日ソワレ(65分)を拝見。

『頭に尻を乗せてくれ』『最後の奇蹟』の両短編共、一連の『ホテル ・ミラクル』の公演での演目の一つとして観たことはあるが、今回は『最後の…』のラスト直前が、まさに、その『ホテル ・ミラクル』シリーズの振り返りになっていて、場違いにウルッと来てしまったw

演じ手の星秀美さん&室田渓人さん。
お二方共、過去に何度も出演舞台を拝見してきた役者さんであり、そして何より『頭に…』の初演(2015年)ペアでもある。
でっ、今回の公演を観終えての感想。
まず星さんが4年前よりも一層愛らしい!という時系列が逆さまな印象に正直驚かされた。
他方、室田さんは、フジタタイセイさんの別作品である『散る日本』での、アノ室田渓人の佇まいを彷彿とさせる演技だったと思う。
お二人にとって再演である『頭に…』は当然として、初めて取り組まれた『最後の…』でも、互いの呼吸はピッタリ。ニュームラマツさん&上岡実来さんの初演ペアが、ニュームラマツさんの良きリードで進行していったのとは、また別の味わいがある『最後の…』だった。

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