最新の観てきた!クチコミ一覧

38981-39000件 / 190323件中
のうみん〜三人の天草四郎〜

のうみん〜三人の天草四郎〜

劇団そとばこまち

あうるすぽっと(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

講談をライブにしたみたいな、今までに観たことのない演劇です!最後までその世界にいさせてくれます。また観たい!大阪でも凱旋再演してくれないかなぁ…

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/02 (火) 19:30

今まで見た舞台で1番です

らぶゆ

らぶゆ

KAKUTA

本多劇場(東京都)

2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/03 (月) 19:00

福島の農村の一軒家を舞台に、出所した面々と周りの人達が地元民と共栄を図って新たな一歩をふみだそうとするかなり重厚なホームドラマ。満腹になるが長さを感じない群衆劇。85分+10分休+67分の162分。

ネタバレBOX

KAKUTAはいつの時代も自分達の等身大の物語を見せてくれる。今回の舞台も彼らがよい感じに年齢を重ねた今が作品に表れている。

真人間は一人も出てこない。設定からもライトにはなりきらないハズが小気味よい会話のテンポとズレで笑いをも誘ってる。登場人物が16人もいるのにちゃんと書き分けて個々の物語を提示している。

おおきなセット転換もなく、ライティングだけでシーンを変えて見せる前半はなかなか見事。コッペのシーンをところどころに挿入して時間軸を前後させる演出も効果的。

当日精算の列が3日ソワレもかなり長くなっていたので、実券を持っていない人は早めに劇場に足を運んだ方が◎。
「ボードゲームと種の起源・拡張版」

「ボードゲームと種の起源・拡張版」

The end of company ジエン社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/02 (日) 14:00

価格3,800円

東京から地方に移住してボードゲームカフェを営もうとする男とその妻やゲーム仲間たちが織りなす物語。
同時多発会話や時や場所は異なるが共通する部分のある台詞・会話を続けて見せる「会話のコラージュ」はいかにもジエン社。(笑)
それに加えて本作ではこの作品のために創作したボードゲームでの選択・行動が現実パートにも取り入れられているのが特徴で、観ながらこれは「ゲームでの出来事を現実社会の出来事にするとこうなりますよ」ではないのか?という疑念が生じ、胡蝶之夢とかタマゴが先かニワトリが先かとかそんな感覚を味わう。(こういう感覚、好きなんだなぁ)
後でうかがったところによれば「自分が何者だかワカらない」状況を芝居で描くために、あのゲームを創り上げたそうで、大いに納得。
なお、開場時から開演まで、舞台上ではそのゲームがプレイされており、σ(^-^) が観た回は典型的なパターンが複数起こったのでそのゲーム展開も脚本にあるのか?という気もしたが、さすがにそんなことはなく、ガチのプレイだそうで……(笑)

化粧二題

化粧二題

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/06/03 (月) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

内野聖陽さん、有森也実さんの45分ずつの一人芝居。
どちらも大衆演劇の座長に扮し、化粧をし、衣装に着替えながら、座員との打ち合わせ、来客の応対をこなして開演のベルで舞台に向かうまでを演じている。

有森さんというと私達の世代にとってはまぎれもないアイドルである。それがこんな真剣で逃げ場のないところで一人芝居とは驚愕の事態である。しかしまあ、うまいものだ。なんの不安も感じることがなく感心しているうちに45分はあっという間に過ぎた。

後半の内野さんは正に圧巻。ちょっと書きすぎたのでネタバレへ。泣いて笑って驚き呆れかえること請け合いである。

二つの話はつながっているようだが特に三つ目の芝居があったりはしない。合わせて90分。必見。

【追記】3日に続いて14日にも観てきた。有森さん、お疲れかと思いきや元気いっぱいで安心。(前回は書くのをためらったが)かなり体格が良くてびっくり。内野さん、やっぱり上手すぎ。後半は号泣とは行かないがかなり泣けてしまった。

ネタバレBOX

座長の辰三は4歳で親に捨てられキリスト教の養護施設で育てられた。本日の演目は長谷川伸の「一本刀土俵入」と「瞼の母」を混ぜたオリジナル(?)の「瞼の土俵入」である。母親役の役者が急に退団してしまい若手に口立てで芝居を教えることになって、捨てられた子が母に会いに行く話をすべて語ることになる。そこに養護施設のシスターがやってきて辰三の母の話になり、辰三は反発する。二組の親子をシンクロさせつつも分離するという難しい芝居を強いられるが、もちろん余裕で演じ分ける。
ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~

ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

星新一のショートショート、ほぼ原作どおりでしたね。面白い舞台でした。
短く簡潔な話なだけに舞台化は難しかったのかも。

夕夕方暮れる

夕夕方暮れる

立ツ鳥会議

萬劇場(東京都)

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台はほとんど見ないのですが、これは面白かったので2020予定の次回公演も見ます。

獣の柱

獣の柱

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2019/05/14 (火) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

安定のイキウメ。練られた脚本と、あるかもしれないと思わせる説得力のある役者陣はお見事の一言。劇団所見の連れも感心しきりでした。

ネタバレBOX

観劇途中にやや大きめの地震が発生したのだが、揺れが収まるのを待って発した浜田信也の台詞とそのシーンの符号にアドリブかそうでないかの区別が付かずトリハダが立った。
「ボードゲームと種の起源・拡張版」

「ボードゲームと種の起源・拡張版」

The end of company ジエン社

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★

ジエン社の作品を観るのは3本目。毎回、同時多発の会話劇はいつも精巧でタイミングも難しそうなので役者もすごいなと感心するものの、面白いかどうかは別問題。あと劇場が寒くて凍えた。

ネタバレBOX

今回は特にボードゲームに関係なくても面白いとのうたい文句もありましたが、流行のボードゲームに全く興味がないとやはり面白さは半減するような気がしました。
レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

東宝

帝国劇場(東京都)

2019/04/15 (月) ~ 2019/05/28 (火)公演終了

満足度★★★★

「5/21 13:00 の回を観劇」

一昨年に初めて観て、今回2度目でも感じたのは、予備知識なしでは
(1)大河ドラマを超特急で進めて行くので何も味わう余裕がない。
ことです。あらかじめ、以下のどれかで準備をしておく必要があると思います。

(A)原作を読む。
(B)2007年のアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』を見る。30分の全52話。
(C)ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの2012年のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を見る。ブルーレイで約1,000円。アマゾン・プライム・ビデオにもある。

現在の熱狂的なファンの多くは(B)を見たのでしょう。これだけ長尺のものなら細かい人情の機微も十分に描かれていて感情移入もできたことでしょう。コゼットに特に人気があるのも分かります。(C)は舞台よりもはるかに深く感情の往来が描かれています。

もっとも歌が馴染みやすい名曲揃いなのでストーリーがよく分からなくても
・ミュージック・ビデオ集だと捉える
ことで楽しめるかもしれません。

また、かなり多くの人に問題となるのは
(2)セリフがすべて歌の完全ミュージカルである。
ことです。(C)の映画も同じくすべて歌なのでそれを観て相性を試すことができます。相性が悪ければひとまずは諦めましょう。長い人生、ある日すっと入り込んでくる時が来ることでしょう(私がそうでした)。

ストーリーの伝達という点ではミュージカルだということを考慮に入れても高々星3つでしょう。歌は豊富な稽古量をうかがわせる安定して重厚なもので素晴らしい高揚感を味わうことができました。こちらは星5つです。

ネタバレBOX

主要登場人物の関係メモ

・ジャン・バルジャンとジャベール警部
 定番の逃亡者と追跡者の関係。もっともバルジャンは無実ではなく法的には完全な有罪です。とは言っても、幼い甥姪のために一切れのパンを盗んだだけでした。それは5年の刑でしたが、脱走したため14年がプラスされ、仮出所中に行方をくらませたのでした。正義とは何か、逃げるバルジャンも追うジャベールも苦悩します。

・ファンテーヌとコゼット母娘
 ミュージカル版ではコゼットがテナルディエ夫妻の下で苦労するシーンがほとんどありません。そのためファンテーヌは悲惨ですがコゼットはバルジャンと暮らして(少なくとも経済的には)幸せなシーンばかりです。アニメ版視聴者と未視聴者ではコゼットに対する感情がかなり違うでしょう。

・テナルディエ夫妻とその娘のエポニーヌ
 酒場を経営する小悪党でファンテーヌからコゼットを預かります。エポニーヌとコゼットはこの時点ではお嬢様と小間使いという関係です。バルジャンがコゼットを大金をはたいて引き取りますが夫妻はそれ以後も要所要所でバルジャンと絡みます。

・マリウス
 革命を起こそうとする学生で、エポニーヌが片思いする相手です。しかし彼はコゼットに一目ぼれ。三角関係はエポニーヌの死で終わります。

時代はフランス革命からナポレオンが登場し失脚し、王政復古がなったときで、後半のマリウスら学生の行おうとする革命は復活した王政の打倒のことです。この革命騒ぎの登場が私には唐突で困惑するのですが、作者ビクトル・ユーゴーの生きた時代そのものなので仕方がありません。
猩獣-shoju-

猩獣-shoju-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ワードレスなので初めて見る人には内容を理解するのに苦労する部分もありますが、逆に見る人によって解釈が変わり1つのストーリーが複数のストーリーに進化していく素晴らしい作品です。観終わった時には必ず心に残るモノがあるはずです!!

自由を我らに

自由を我らに

カプセル兵団

ワーサルシアター(東京都)

2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

12人の怒れる男たちやナイゲンのようなワンシチュエーションコメディ

今回は衣装も凝っていて朗読劇とは違った感じでした。私が煙草がダメで事前に舞台で喫煙される場合は教えて頂けると座る場所なり対処方法が変わった気がします。換気良くないので煙草のシーンは結構つらいです

ひまわりの見た夢

ひまわりの見た夢

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

重く色々考えさせらるテーマでした。加害者と被害者が家族の場合残された他の家族はどう生きればいいのか、戻ってきた加害者にどう接すればいいのか・・・本当に難しい。色の無い家庭の中で唯一妹だけひまわり色の黄色の服を着ているのがインパクトがありました。お気に入りの女優さんの井上晴賀さんがコメディ以外の舞台で見れたのが嬉しい。

らぶゆ

らぶゆ

KAKUTA

本多劇場(東京都)

2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/02 (日) 18:00

 活動を休止していたKAKUTAの2年半ぶりの公演は、豪華な客演陣を迎えて本多劇場進出。良い物を見せてもらった(^_^)v。観るべし。刑務所で知り合った5人が、福島の田舎で過去を隠して共同生活を始める。過疎化に悩む村の人も受け入れてくれるが、それぞれの事情が徐々に明らかになりつつあるときに…、という物語。この間、数多くの賞を受賞した主宰・作・演出・出演の桑原裕子だが、一見無関係な物語が収束する手法で作る作品が多く、本作もその作風が味わいを紡ぎ出す。KAKUTAとしては初の休憩を入れ、全体で2時間40分の大作だが長さは感じない。観ないと勿体ない作品だと思う。

らぶゆ

らぶゆ

KAKUTA

本多劇場(東京都)

2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

キャラメルボックスの活動休止ニュースと前後して迎えたKAKUTAの再始動、が偶然とはいえなんとも印象的。

日常の市井の生活を切り取ったドラマ。なのにたっぷりと笑かして、切なさでジワっとさせて。まさに人生ドラマが凝縮されていた。もちろんキャスティングの妙も完成度を高めて。とくに「マリア」の存在はピカイチ。

終わってみれば3時間弱(休憩含む)の大作だが、最初のシーンから入り込んでしまい、場内が明るく(休憩に)なったとき、「こんなに早い休憩?」と感じたが、実際には約1時間半も経過していた。それほど面白かった。

初日とはいえ日曜の夜に本多劇場が満席というのは、KAKUTAの集客力のスゴさを垣間見た気がする。待ち望んだKAKUTAファンはもちろんだが、初見の人も観て損のない作品に仕上がっている。

Aokidダンス公演 『地球自由!』

Aokidダンス公演 『地球自由!』

Aokid

STスポット(神奈川県)

2019/03/07 (木) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★

Aokidさんの身体能力、自由を希求する真面目さには、目がさめるような感覚を覚えます。開演直後こそ「あ、(他人の)”自由”をにこやかに見守ることを強いられるのかな」という不安と居心地の悪さも感じたのですが、一人ラップバトル(?)のあたりから、俄然、この地球との徒手空拳のコミュニケーションが面白くなり、最終的にはそのオチのない挑戦に切ない感動すら感じてしまいました。

即興的な展開も随所にあり、また、観客とのコミュニケーションもこなれたものではありません。そのこと自体に魅力を感じる一方で、この空間と時間を、より共有できるような点=ヒントをもう少し求めてしまいたくもなりました。同じ点、眼差しを共有しながらも、それを起点に作り手はもちろん、観る人もより遠くへ行けるような作品を、今後も楽しみにしています。

ネタバレBOX

終盤、紙くずの地球を天井から下がるワイヤに吊る場面で、今にも地球が落下しそうになる(実際に落ちた)のも、ハラハラしつつ泣ける、いい場面でした。後で聞くところによれば、あれはアクシデントだったそうですが、そんな破綻も魅力的に取り入れられた作品だったとも思います。
ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

リ・クリエーション、再演を重ねてきただけのことはあり、安定した、完成度の高い公演でした。オープニング、装置の使い方など、見せ方もさまざまに考えられています。

日本の演劇としては「あるある」な題材ですが、それを、病理の分析や若者の心情吐露に終始するのではない、周囲の大人たちの事情、想いとクロスさせたドラマに仕上げたところに巧さを感じました。主軸を担う男子高校生二人は、繊細なだけでなく、若者ならではの浅はかさも感じさせる造形が印象的。先生たちのキャラクターの中にも、典型的な設定に見えて、その内実は深いのかも、と思わせるところがありました。

ネタバレBOX

オープニング、音(拍)と合わせて、動きながらタイトルを見せる演出、導入のアクセントの一つとして面白く観る一方で、「この感じ、毎回なのかな」「(小〜中劇場界隈で)流行りそう、流行っている?」と気になりました。エモーショナルな音楽と拍に合わせて動く(ものを観る)快感と、本編のドラマトゥルギーは、一見異なるように見えて、通底するものがあるのかもしれません。

キタナイ涙

キタナイ涙

コルバタ

新宿スターフィールド(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

友池さん脚本演出の舞台は4月の「注意書きの多い料理店」についで二度目の観劇となります。
千秋楽のラスト公演ということで、この回に至るまでの試行錯誤の末の、ほぼ完成形の成熟した役者陣のセリフまわし。それがすれ違い、勘違いコメディの部分で絶妙な間となって観客の大きな笑いを誘い、その温まった空気が演者達にも伝わり、さらにリラックスして好演するという相乗効果が生まれていた気がする。
主演の小山修平さんはじめ出演者の熱演に芝居の世界にドップリ浸ることが出来ました。
そんな中でも、ヒロインの妹であり、市役所職員役の増野彩夏さんに魅力を感じた。アップにまとめられた髪にパンツスーツ姿も役柄にマッチしていたし、後半のシリアスな場面でも確かな演技力を感じられた。今回はほとんど笑う場面がなかったので、次は笑顔が見れる役を観てみたい。

ネタバレBOX

空調が効きすぎて途中からかなり寒かった。役者は照明も当たるし、動き回るしだからどうしても空調を強めにせざるを得ないのだろう。これからさらに暑い季節になるのでこういったことが増えそうなので、上着を用意しなくては。
終演後、写真撮影に気軽に応じてくれた演出の友池さん、ヒロインの妹役の増野さん、本当にありがとうございました。
ジャガーの眼

ジャガーの眼

劇団唐組

花園神社(東京都)

2019/05/04 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

唐十郎作品を見るのは4作目だが、今回は今ひとつであった。「吸血姫」など話がもっとぶっ飛んでいたし、濃いキャラが次々出ていた。しかし今回は全部伏線を回収してみると、理屈っぽかった。扉を担いだ探偵たちなどその他大勢で、面白い人物が少なかった。その人物もぶっ飛び度が足りないので、唐にしては小粒で大人しい印象だった。
臓器移植がネタだったが、芥川受賞作「佐川君への手紙」は人肉食がテーマだった。そういう他人の肉体の一部を我が物にするという行為に、唐十郎はフェティシズム的な関心をもっていたのだろうか?

かんむり

かんむり

円盤ライダー

山野美容学院マイタワー27(東京都)

2019/05/23 (木) ~ 2019/06/05 (水)公演終了

満足度★★★★

円盤ライダー 第31弾「かんむり」@山野美容学院マイタワー27

お初な劇団だったがストーリーの作り方や会場の使い方が上手いなぁーと。
リアル40代としては台詞1つ1つがビシバシ響いたし、演者さんたちや知人・知合いと重ねてしまうとより深い感情が湧いてくる。

毎公演がこうなのかは分かりませんが、ちょっと追い続けてみようかなと。

ネタバレBOX

過去の輝き(アイドル活動だから栄光だけど)を引きずるでは無いけど、昔は〜と振り返るのは年をとった証拠か笑笑

ただ、今回のストーリーはアイドルだったおっさんの物語で終わらず、観客にも『いま輝いているか?』と投げかけてくるのが良かった。

このページのQRコードです。

拡大